「平成27年度日本人学生のインターンシップ支援・日本人研究者育成支援事業」応募者募集

外務省では、今後の日米関係における主導的な役割を担う人材の育成を目指し、日米同盟関係の強化に繋げるため「日本人学生のインターンシップ支援・日本人研究者育成支援事業」に関して、「平成27年度日本人学生のインターンシップ支援・日本人研究者育成支援事業」応募者募集が開始されました。米国での学術活動についての見識を深め、アカデミアを中心とした人脈を形成する上で、格好の事業です。詳細は以下のとおりです。
興味のある方は直接お問い合わせください。

●募集案内ホームページ(募集要項のダウンロード可能)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page3_001248.html

1 参加対象者(各募集人員に沿い応募者の中から書類選考を実施いたします。)

(ア) 日本人学生のインターンシップ支援
日本国籍を有する在学中の大学生、大学院生、及びこれらを卒業して1年以内の方
(1)派遣期間(長期):平成27年11月初旬頃より約4.5か月程度  20名募集
(2)派遣期間(短期):平成28年2月初旬頃より約1.5か月程度  40名募集
(注)(1)(2)とも応募状況により、人数及び期間は変更の可能性があります。
(注)応募者及び派遣先の事情を考慮し、出発(派遣開始時期)を早める可能性があります。
(注)(1)(2)に重複して応募することも可能です。

(イ) 日本人研究者育成支援
日本国籍を有する~40歳位までの若手研究者(博士課程に在籍する大学院生、シンクタンク勤務の若手研究員等)
(1)派遣期間:平成27年11月初旬頃より約4.5か月程度 26名募集
(注)応募状況により、人数及び期間は変更の可能性があります。
(注)応募者及び派遣先の事情を考慮し、出発(派遣開始時期)を早める可能性があります。

(ウ)英語能力
米国研修に必要な英語力があること。 (目安)TOEIC 800以上

2 派遣先(予定:例)
(注)インターンシップ先については、米国国務省の規定により基本的に参加者のこれまでの経歴に関連のあるインターンシップ先を選定します。なお受入の決定権はインターンシップ先となり、参加者が選ぶことはできません

(1) 日本人学生のインターンシップ支援
米国内企業、雑誌、新聞社、シリコンバレー米企業、連邦議員事務所、州議会議員事務所、米国政府機関、弁護士事務所、シンクタンク、米大学研究機関等 

(2)日本人研究者育成支援
シンクタンク、米大学研究機関等

3 政府からの支援(参加者の旅費・インターンシップ手続き)
(ア)米国派遣先Placement手続き費用(派遣先決定までにかかる費用)(注)連絡通信費、交通費等は含みません
(イ)往復国際航空券(成田または羽田空港発着予定)
(ウ)ビザ(J1)取得に必要な書類手配・手続き費用、ビザ(J1)代
(エ) 所属大学・勤務先の最寄駅から出発・帰着空港(成田または羽田空港予定)までの公共交通機関を利用した交通費(最も安価な経路・運賃)
(オ)米国内国際線着発空港~派遣先都市中心部までの公共交通機関を利用した交通費(最も安価な経路・運賃)
(カ)滞在費(注)支給月数は派遣期間小数点第一位まで(例:長期10万円×4.5か月)

(1)日本人学生のインターンシップ支援
長期:月10万円
短期:扶養者の所得に応じ段階毎に支給:月5万円から月10万円まで

(2)日本人研究者育成支援
月30万円 

4 応募手続
(1)1次募集:2015年6月12日(金曜日)~6月30日(火曜日)
   2次募集:2015年7月 1日(水曜日)~7月15日(水曜日)