「世界で、国内で活躍する先輩から ―つながる・つなげる武庫女魂―」を開催しました。

9月28日(土)に、文部科学省科学技術人材育成費補助事業ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)、学院創立80周年記念事業、「世界で、国内で活躍する先輩から ―つながる・つなげる武庫女魂―」を開催しました。

本学卒業生である、本宮暢子氏(アリゾナ大学名誉教授、大阪市立大学都市健康スポーツ研究センター客員教授、大阪市立大学生活科学研究科特任教授)、田村玲子氏(株式会社ワールドピープルUSA代表取締役)、高木絢加氏(島前町村組合 管理栄養士、隠岐広域連合立 隠岐島前病院勤務)、ハリス 愛子氏(イースタンワシントン大学 文学部英語科 講師)の4名を招き、卒業後の歩みや、人との出会い、活動のきっかけとなったエピソードなどについてご紹介いただきました。その後会場からの質問や、パネラーの先生方とのディスカッションを行いました。出席者からは、「武庫川の卒業生の強み、たくましさ、真摯さが伝わってきました」「自分のこれからの人生を考える良いきっかけになりました。」「登壇者の方がスタートしたきっかけを聞き、一歩踏み出す力が必要だと感じました。」などの感想が寄せられました。

また、引き続いて行われたTeaPartyでは、瀬口和義学長も駆けつけ、登壇者はじめ参加されたみなさまへ、盛会のうちに終えることができたことへの感謝の意が述べられました。

約1時間でしたが、遠くはアメリカからも足を運んでくださった登壇者の方々との久々の再会を楽しみ、ご活躍の様子を喜ばれる姿も多数見られました。

卒業生の活躍がロールモデルとなって後輩へとつながる・つなげる、そんな武庫女魂を体感することのできたシンポジウムとなりました。

今後益々の、ご活躍をお祈りしています。

 

DSCF4430DSCF4392DSCF4433DSCF4455DSCF4448