『煌(きら)めく研究 輝く女性』。キャッチフレーズ入選作が決まり、表彰式が行われました。

2013年7月3日、武庫川女子大学女性研究者支援センターのホームページのキャッチフレーズの募集をご案内いたしました。
7月12日までに22件のアイデアが寄せられました。ご応募くださった皆様、ありがとうございました。
素晴らしいアイデアがたくさん寄せられ、選ぶことが本当に難しかったのですが、慎重に審査させていただいた結果、事務局職員:福田徹さんの「煌めく研究 輝く女性!」に決定いたしました。

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入賞作品は以下の通りです。カッコ内は応募者。
【最優秀賞】
『煌(きら)めく研究 輝く女性』(事務局職員:福田徹さん-写真左-)
【佳作】
『女性のチカラの可能性』(情報メディア学科助手:甲田典子さん) 『ムコジョから、未来のリーダーを~女性の研究を支える女性研究者支援センター(事務局職員:室井ひとみさん)

採用させていただいた皆様には、賞品を贈呈させていただきます。

「研究に携わる女性は、まばゆく輝く存在」 フレーズに込めた思いを、福田さんは「『輝く』は、まばゆく光るというイメージ、『煌めく』には、時には強く、時には弱く光って、人目を引くというイメージがあります。このように、研究は対象や結果によっては、光り具合や注目される度合が変わることはありますが、常に煌めいて、人の役に立つものであってほしい。そして、そうした研究に携わることによって、女性は常にまばゆく輝く存在であってほしい―。こんな思いを、キャッチフレーズに込めました」と説明。室井さんは「武庫女からたくさんの研究者が生まれ、リーダーが出てほしいという願いを込めました」と話しました。甲田さんは「女性はいろいろな可能性が秘められているので、家庭や社会の中だけでなく、研究の場でもチカラを発揮してほしいという思いから考えました。」と話しました。

新しく決まったキャッチフレーズの如く、煌めく研究によって輝く女性が増えるよう、今後とも女性研究者支援センターの活動にご理解ご協力をお願いいたします。