【子育てコラム】~保育所に預けるには~

「あなたにかわいい赤ちゃんが生まれて、仕事を続けたいと思ったら・・」

~保育所に預けるには~

STEP1

親に見てもらうのか、保育園に預けるのか、個人に預けるのか、そして育休をいつまで取るのか。

多くの保育園は産休明け(57日)から預かっています。

STEP2

保育園に預けるのであれば最初に保育所がどんなところか調べてみましょう。

認可保育園(公立・私立)、無認可保育園(私立・民間・NPO法人など)と、色々な保育所があります。

 STEP3

実際に預けておられる先輩の話もぜひ聞いてみましょう

サービスの内容や預かり時間(一般的に7時から午後7時までが多い)等も確認しましょう。
認可保育園の保育料は世帯の所得税額によって決まります。(公私とも同じです。)

 STEP4

保育所の場所を調べたり、住居のある自治体の保育課にきいてみましょう(HP等でもOK)

家の近く、職場の近く、民間、公立、保育方針など選択肢が色々あります。


ただし、小さな子どもさんは、待機児が多く、入りにくい自治体も多くあります。その辺の入所状況も市に尋ねると、

何人待ちなど教えてくれるはずです。

職場のある自治体に預けるのは待機児が多い現状ではかなり難しいようです。

 STEP5

実際の保育園の様子をホームページ等で調べ、電話予約をして、見学に行きましょう。

中原先生アドバイス1

 

 

 

 


 

 

 


 

 


STEP6

復帰時期と、入れたい保育園が決まれば、役所に申し込みます。

4月入所が1番入りやすいようです。その場合の申し込みは前年度の12月くらいが締め切りです。
(市によって違う)途中入所はなかなか空きが無いようです。勤務証明,源泉など書類が必要です
 ★西宮市の場合
育休復帰は入所の翌月の15日までに復職すること。
入所の優先順位等は、点数制と聞いています。(民間保育園も市が決めます)勤務形態や、保育環境(見てもらえる祖父母の有無)等が考慮されるようです。
2月ごろに保育園入所通知が出て、4月入所が決まります。入所に向けた保育園での新入園児面接が3月ごろに行われます。

 STEP7

入所初日から、希望時間を預かってもらえるのではなく、5日から10日かけて、

少しずつ預かり時間を延ばす子どもさんが新しい環境にスムーズに慣れる為の慣らし保育が必要です。

 

中原先生アドバイス2

 

 


 

 

 

 








【全ての項目に関して、自治体(園)によっても細部は違うので必ず確認下さい】

中原 とし子(元武庫川女子大学附属保育園園長)