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渡邊ゼミの4回生が兵庫体育・スポーツ科学学会第28回大会で研究成果を発表しました。

2017.06.08

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 平成29年6月3日(土曜日),兵庫大学(加古川市)にて兵庫体育・スポーツ科学学会第28回大会が開催され,健康・スポーツ科学部の渡邊研究室4年生(大塚彩未,川田代佳子,洲脇美礼)が研究の成果を発表しました。大塚彩未(陸上部)は「運動前の異なる食事の摂取時間がその後の有酸素運動中の糖質及び脂質酸化量に及ぼす影響」,川田代佳子(ハンドボール部)は「漸増運動負荷試験に基づくHR-VO2関係式に及ぼす体重変動の影響」,洲脇美礼(ハンドボール部)は「運動中のビデオ鑑賞の有無が脂質酸化量に及ぼす影響」の成果をポスター発表しました。3人とも大きな声で堂々と発表することができ,発表後は他大学の教員の質問にも丁寧に答えていました。3人は授業の合間に実験とデータ整理をこつこつと続け,学会発表で文武両道の成果を出すことができました。

第93回日本選手権水泳競技大会 兼世界水泳選手権大会代表選手選考会 兼第29回ユニバーシアード大会代表選手選考会

2017.04.13

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試合:第93回日本選手権水泳競技大会
     兼世界水泳選手権大会代表選手選考会
兼第29回ユニバーシアード大会代表選手選考会
日程:4月13日(木)~4月16日(日)
場所:日本ガイシアリーナ(愛知県)
主催:(公財)日本水泳連盟

水泳の日本選手権が名古屋のガイシアリーナで行われています。
第一日目の2種目目に本校代表の植田寿乃(健康・スポーツ科学科3年)が50mバタフライに出場しました。
日本のトップ選手が集まり、今年の世界選手権とユニバーシアードの選考を兼ねた大会です。
予選で28.70と今シーズンでは初めての長水路での試合で、まずまずの出だしと、結果だと感じているようです。
3日目の土曜日には仲野優女(同3年)が50m背泳ぎで、初めての日本選手権に挑みます。

第71回全日本体操個人総合選手権大会

2017.04.13

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大会名:第71回全日本体操個人総合選手権大会
会場:東京体育館
開催期間:平成29年4月7日(金)~9日(日)
主催:(公財)日本体操協会

体操競技個人総合のチャンピオンを決定する上記大会が、先般開催されました。
この大会は、昨シーズンの成績から通過した全国の社会人、学生、高校生、中学生の女子選手のトップ84名で競う国内最高峰の個人総合選手権大会である。また、この大会は、2017年世界体操競技選手権大会の日本代表2次選考に加え、2017ユニバーシアード大会の日本代表選考競技会を兼ねている。

武庫川女子大学体操部から、小笠原希(健康・スポーツ科学科3年)、杉本阿美(健康・スポーツ科学科3年)、本田美波(健康・スポーツ科学科2年)、平岩優奈(健康・スポーツ科学科1年)、刀根綾菜(健康・スポーツ科学科1年)の5名の選手が出場しました。
記憶に新しいリオ五輪で活躍した選手においても勢いそのままに緊迫した戦いが繰り広げられる中、本学の選手は、普段の教え通り、「いつも通り」の演技を淡々と披露した。会場に来ていたシルクド・ソレイユのスカウトスタッフにも目に留まる演技で表現力と安定力を兼ね備え、国内トップに引けを取らない演技で会場を魅了した。
競技初日の予選の上位24名が2日目の競技にコマを進める事が出来るが、本学の本田美波・刀根綾菜が通過し、リザーブ選手として小笠原希が2日目、及びNHK杯への出場権を獲得した。
NHK杯の成績により世界選手権の日本代表選手が決定し、その結果を反映させ、今回の全日本の成績か らユニバーシアードの日本代表が決定する。ユニバーシアードの予選結果は、現在個人総合6位に刀根綾菜、7位に本田美波という成績であった。
5月に開催されるNHK杯の結果次第ではあるが、本学体操部から体操女子日本代表選手が輩出される現実味が見えた全日本選手権であった。
年度始めの慌ただしい時期にご協力いただきました関係各位に深く御礼申し上げますとともに、今後のご支援・ご協力賜りますようお願い申し上げ、報告とさせていただきます。

ダンス部が全国舞踊コンクールで第2位を受賞。

2017.04.05

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 武庫川女子大学ダンス部は、4月3日に東京、めぐろパーシモンホールにて開催された第74回全国舞踊コンクール群舞部門において第2位を受賞しました。

 受賞したのは、健康・スポーツ科学科3年の山下爽香さんの作品、『検索履歴: 羽 伸ばせない』で、若い女子社会人の内面をユーモア交えて表現したものです。 このコンクールは、国内最古の舞踊コンクールで、国内外で活躍する著名なダンサー、ダンス指導者を輩出しています。

(出演者は左から中西里奈、力身茉利子、上野舞子(アンダースタディ)、久保田晃代、荒木千尋、山下爽香、土田萌、山本佳乃子、小山千尋、伊藤有美、渡部桃子)

海外研修 New York

2017.03.13

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 健康・スポーツ科学科の学生17名は、3月2日に10日間のニューヨーク研修から無事帰国しました。
・滞在期間中、学生たちは、午前中は現地の英語学校にて2時間の英語の授業(写真右)を受け、午後からのダンスレッスンや、NBAの試合観戦、ニューヨーク大学大学院での授業、メトロポリタン美術館見学(写真中央)などを行い、それぞれがいい刺激を受けたようです。
・ブロードウェイ・ミュージカル「ライオンキング」のキャストから直接歌と踊りを学ぶ体験では、ダンス指導のJoseph さんと歌唱指導のKevin さんに、健スポ学生の学習が早いということで、予定になかった部分までご教授いただくことができました。(写真左)
・CYCのバイク・プログラムは、アップテンポな音楽と先生の楽しい掛け声とともに、下半身はバイクを漕ぎつつ、リズミカルに上半身を動かしながら全身を鍛えていくユニークなフィトネス法です。60分のエクササイズの後は、全員が汗だくでした。

体操部が全日本学生体操競技選手権大会で団体総合3位になりました。個人でも総合2位、種目別優勝などを果たしました。[2016/08/23更新]

2016.08.23

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 第70回全日本学生体操競技選手権大会が8月19日~21日、福井県鯖江市で開催され、体操部がスコア266.900で団体総合3位になりました=写真左=。

 キャプテンの丸山珠代さん(健康・スポーツ科学科4年)、上田幸美さん(健康・スポーツ科学科4年)、小笠原希さん(健康・スポーツ科学科2年)、金田明里さん(健康・スポーツ科学科2年)、杉本阿美さん(健康・スポーツ科学科2年)、本田美波さん(健康・スポーツ科学科1年)の6人が全ての演技をミスなくやり遂げました。14年ぶりとなる久々のチームでの表彰台でした。

 個人総合では本田さんがスコア55.450で準優勝を果たしました。種目別では段違い平行棒で金田さんが優勝=写真中=、本田さんが準優勝を決めました。本田さんは平均台でも準優勝するなど1年生エースとして大活躍しました=写真右=。

 写真: 岡本範和カメラマン

カヌーとトライアスロンの国際大会に出場する学生選手の激励会が行われました。[2016/07/20更新]

2016.07.21

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 カヌーとトライアスロンの国際大会に出場する学生選手を激励しようと7月20日午後、中央キャンパス南館で健康・スポーツ科学科主催の「国際大会出場選手激励のつどい」が行われ、同学科の学生と教員300人余りが出席しました=写真左=。

 国際大会に出場が決まった学生のコメントと、出場する国際大会は以下の通りです。
【 カヌー 】
 ◆2016カヌースプリントジュニア・U-23世界選手権大会(7/28~31、ベラルーシ・ミンスク)
  U-23女子カナディアン代表
   桐明 輝子さん(健康・スポーツ科学科2年生、写真中の左)
    「皆さんの応援を力に変え、精一杯、最後まで頑張ってきたいと思います」
 
 ◆2016世界カヌーマラソン大会(9/16~18、ドイツ・ブランデンブルグ)   
  女子カヤック代表(K-2)
   薦田 遥さん(同、写真中の中)
    「カヌーマラソンは26kmの長距離のレースで、初めての経験になりますが、最後のゴールまで日本の代表であることを忘れず戦ってきます」
   森山 萌さん(同、写真中の右)
    「カヌーマラソンは初めてのレースで不安もありますが、日本の代表という責任と自覚を持って、頑張って漕いできます」

【 トライアスロン 】
 ◆2016世界大学トライアスロン選手権大会(8/7、スイス・ニヨン)
  ジュニア女子代表
   中島 帆波さん(同、写真右)
    「多くのヨーロッパ選手の出場が予想される大会なので、とてもスピードのあるレースになると思います。日本代表として頑張ってきますので、応援よろしくお願いします」


  目連淳司 健康・スポーツ科学科 学科長は、「私たちの学科の誇りです。国際大会での経験を大切なチャンスとして、これからますます高みを目指して世界のトップレベルの選手の技術やトレーニングを見学したり勉強したりして、私たちに教えてください。体に気を付けて、十分に力を発揮してきてください」と選手に激励の言葉を送りました。
  
  選手たちの活躍を後押しするため、参加した学生と教員全員で応援歌を歌い、激励会を締めくくりました。

元ハンドボール日本代表 横嶋かおる氏による特別講話を松木ゼミにて開講しました。

2016.07.06

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 平成28年7月2日(土)、本学科の松木優也講師のゼミ(3回生)に元ハンドボール日本代表の横嶋かおる氏をお呼びしました。横嶋氏は今年3月まで日本リーグの北國銀行に所属されMVPやシュート率賞など多くのタイトルを獲得、リオオリンピック最終予選を最後に引退をされました。国内のみならず国際大会でもご活躍された横嶋氏に、トップアスリートとしての心構えをはじめとした数々の体験談をお話しいただきました。
 
 松木ゼミには将来指導者になることを目指す学生、大学卒業後も選手としての活躍を目指す学生が12名所属しており、コーチング学を学んでいます。国際経験豊富な横嶋氏から、「1%でもやれると思ったら、やったほうが良い。」「スランプの時こそ、自分と向き合えるチャンス。」という学生に対する前向きな言葉や、「ケガというのは、調子の良い時に起こることが多い。調子の良い時こそ、身体ののケアを怠ってはダメ。」など、これからの大学競技生活にも参考になる言葉をいただきました。また、学生の多くの質問にも一つひとつ丁寧にお答えいただけました。指導者を目指す上でも、これから取り組む卒業研究のテーマを決める上でも、多くの手がかりを得ることができたと思います。

渡邊研究室4年生ゼミ生が「兵庫体育・スポーツ科学学会」で卒論の成果を発表しました。[2016/05/24更新]

2016.05.24

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 平成28年5月21日(土曜日)、兵庫県立大学(神戸商科キャンパス)にて第27回兵庫体育・スポーツ科学学会が開催され,健康・スポーツ科学部渡邊研究室4年生(島居宏汀さん,中村瑞穂さん,本田睦美さん,丸山珠代さん)と大学院健康・スポーツ科学研究科1年生の根来優子さんが学会発表デビューを果たしました。
 発表形式はポスター発表(院生は10分の口頭発表)で,1人3分ずつの発表後に質疑応答がありました。発表では,緊張しながらも武庫女生らしく堂々した態度でした。発表後の質疑応答では,他大学の先生方から優しく質問を投げかけられて,リラックスしながらも自分の考えを述べていました。来週から全力で卒論の仕上げに取り掛かり,後は授業,就活,部活に全力投球!!

第73回全国舞踊コンクール群舞部門において武庫川女子大学ダンス部が入賞1位を受賞![2016/03/28更新]

2016.03.28

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 先週3月26日、第73回全国舞踊コンクール群舞部門において、武庫川女子大学ダンス部が入賞1位を受賞した。受賞した作品名は「Checkmate(大食2年小山千尋作舞)」で、ダンサー8人は洗練されたキネスティック・ムーブメントを披露した。

 受賞した学生は次の8名です(写真左)。
  上段左端から
   松原風花(新健3年)
   山本佳乃子(短日2年)
   土田萌(新健2年)
   三島知実(新健3年)
   小山千尋(大食2年)
   木下満月(短健1年)
  下段左から
   中西里奈(新健1年)
   荒木千尋(短健1年)

 この大会は1939年に第1回が開催された、日本一長い歴史をもつ格式高い舞踊コンクールで、多くの舞踊専門家を輩出している。今年度は2016年3月24日から4月6日までの日程で、東京都目黒区のめぐろパーシモンホールで開催されている。

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