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【お知らせ】学生定期健康診断開始について [2018.04.05]

定期健康診断について(お願い)

 平成30年度の健康診断を実施します。(指定日時は各自、info@MUSESまたはホームページの日程表を確認してください。)
 健康診断は、毎学年初めに学校保健安全法に基づいて実施されます。病気の予防と無自覚の病気の早期発見に努め、自己の健康状態を知り、より健康なキャンパスライフを送るために必ず受診しましょう!!

1 受診場所  健康サポートセンター(日下記念マルチメディア館1階)

2 持参する物
(1) プリント、柄、ボタン、リボン、スパンコール等のない無地のTシャツ(色は問わない)
(2) ボールペン
(3) メガネ、コンタクトレンズ一式(視力測定のため)

3 注意事項
(1) 指定日時が授業などと重なっている場合は、至急健康サポートセンターまで申し出てください。
ただし、私的な理由での変更は認められません。また、電話による変更は受け付けません。
(2) 今回、学内で健康診断を受診できない場合は、他の医療機関で受診し、健康診断書を健康サポートセンターへ提出してください。(費用自己負担)

学内の健康診断を受診していない人は本学の「健康診断証明書」を発行することができません。

【注意喚起】インフルエンザの流行について [2018.02.05]

 インフルエンザの流行が全国的に広がり、兵庫県内のインフルエンザの流行が『警報レベル』を超えています。(1月29日兵庫県発表)
 本学でも学生や教職員のインフルエンザ罹患者が増えています。症状がある場合は自己判断せずに、早期に医療機関を受診しましょう。

 インフルエンザは、例年11月頃から流行が始まり、1月~3月の間にピークを迎えます。以下の症状がみられたら、医療機関を受診しましょう。

<インフルエンザの症状>
 発病は急激で高度の発熱、頭痛、腰痛、筋肉痛、全身倦怠感などの全身症状や鼻汁、咽頭痛、咳などの呼吸器症状が現れます。
 熱は急激に上昇して、1~3日間は体温が38~39度あるいはそれ以上に上がり、約1週間程度で治癒に向かいます。
上記はインフルエンザの典型的な症状ですが、高い熱が出ないケースもありますので注意が必要です。

<日常生活における予防法>
インフルエンザにかからないために・・・
 ①飛沫感染対策としての咳エチケット
  ・他の人に向けて咳やくしゃみをしない。
  ・咳やくしゃみがでるときはできるだけマスクをする。
  ・手のひらで咳やくしゃみを受けたときはすぐに手を洗う。
 ②外出後の手洗い
   流水・石けんで手洗いすることはウィルスを除去するために有効な方法であり、接触感染を感染経路とする感染症対策の基本です。
   アルコールによる消毒でも効果が高いので、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。
 ③適度な湿度の保持
 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。適度な湿度(50~60%)に保つことも効果的です。
 ④十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がける
 ⑤人混みや繁華街への外出を控える
 ⑥流行前のワクチン接種
 インフルエンザワクチンは感染後に発病する可能性を低減させる効果とインフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効と報告されています。

<インフルエンザの治療>
インフルエンザにかかってしまったら・・・
① 一般療法
安静にして睡眠を十分に摂ること、また、高熱によって脱水症状が起こらないように、水分をしっかり補給することが大切です。
② 薬物療法
インフルエンザウィルスは増殖のスピードが速いため、症状が出現してから48時間以内にウィルスの増殖のピークがきます。このため、48時間以内に抗インフルエンザウィルス薬(ウィルスの増殖を抑えて感染の拡大を防ぐ薬)を服用しないと、薬に効果が現れにくくなります。

 インフルエンザは高熱や強い倦怠感などの症状が現れてから12時間後におおよそ信頼できる検査結果が得られると言われています。ただ、症状や経過からインフルエンザと診断されることもあるため、早期に医療機関を受診し、医師の指示に従って、治療を開始してください。


「健康サポートセンターだより第7号」にインフルエンザについて掲載しています。

厚生労働省「今冬のインフルエンザ総合対策について」

国立感染症研究所のホームページ

【お知らせ】応急手当(AED講習会を含む)講習会のご案内 (教職員対象) [2018.01.18]

教職員のみなさまへ

健康サポートセンターでは下記のとおり心肺蘇生、AEDの使用方法などに関する講習会を実施します。ぜひこの機会にお気軽に受講してください。

          記
1. 開催日  第1回目 平成30年2月6日(火)
       第2回目 平成30年2月22日(木)
      (※第1回目、第回2目は同一内容で実施します)
2. 時 間  15:00~16:30
3. 場 所  マルチメディア館1階 106教室(健康サポートセンター隣)
4. 講習内容 「救急入門コース90分」(心肺蘇生、AEDの使用方法など)
5. 対 象  本学教職員(臨時・派遣職員を含む)
6. 定 員  各20名(先着順)
7. 備 考  当日は実技を伴いますので、動きやすい服装でご参加ください。
 参加された方にはQマスク(人工呼吸用携帯マスク)と参加証をお渡しします。業務時間内ではありますが、できる限り各部署1名は参加していただけるようお願いいたします。講習内容は「救急入門コース」と実際に学内で起こりうるケース(心肺停止、てんかん発作など)を想定した対応について実施します。
※出席を希望される方はinfo@MUSESまたはMCOM(教職員コミュニケーションサイト)に添付の申し込み用紙に希望日を記入の上、平成30年1月31日までに健康サポートセンター庶務課までご提出くださいますようお願いいたします。
        
お問い合わせは健康サポートセンター庶務課まで。
     健康サポートセンターメールアドレス kensapo@mukogawa-u.ac.jp

【お知らせ】学生定期健康診断の日程変更について [2017.04.26]

 現在、平成29年度の健康診断を実施中です。クラスの指定日時を確認して、受診忘れのないようにしてください。

 健康診断の指定日時が授業などと重なっている場合は、事前に変更手続きを行ってください。

 変更場所  健康サポートセンター(日下記念マルチメディア館1階)
       ※薬学部は健康サポートセンター薬学部分室
        建築学科は生活環境学部事務室分室
       電話による変更は受け付けません。 

【お知らせ】学生定期健康診断開始について [2017.04.06]

定期健康診断について(お願い)

平成29年度の健康診断を実施します。(指定日時は各自、info@MUSESまたはホームページの日程表を確認してください。)
健康診断は、毎学年初めに学校保健安全法に基づいて実施されます。病気の予防と無自覚の病気の早期発見に努め、自己の健康状態を知り、より健康なキャンパスライフを送るために必ず受診しましょう!!

1 受診場所  健康サポートセンター(日下記念マルチメディア館1階)

2 持参する物
(1) プリント、柄、ボタン、リボン、スパンコール等のない無地のTシャツ(色は問わない)
(2) ボールペン
(3) メガネ、コンタクトレンズ一式(視力測定のため)

3 注意事項
(1) 指定日時が授業などと重なっている場合は、至急健康サポートセンターまで申し出てください。
ただし、私的な理由での変更は認められません。また、電話による変更は受け付けません。
(2) 今回、学内で健康診断を受診できない場合は、他の医療機関で受診し、健康診断書を健康サポートセンターへ提出してください。(費用自己負担)

学内の健康診断を受診していない人は本学の「健康診断証明書」を発行することができません。

【注意喚起】ノロウィルスの流行について [2016.12.26]

ノロウイルスが流行しているので注意しましょう。

 ノロウイルスは、毎年11~2月に流行する感染性胃腸炎や食中毒の原因となるウイルスです。
主にヒトの手指や食品等を介して経口感染し、おう吐、下痢、腹痛等の症状を引き起こします。
 ノロウイルスは、感染力が強く、流行期になると、いろいろな環境(ドアノブ、カーテン、リネン類、日用品等)がウイルスに汚染されます。そして、その環境に触れた手を、口にもってくることでも感染してしまいます。公衆トイレを使った人が手を洗う前に触れる、洗浄レバーやドアノブ等も要注意。また、人の多い施設やイベント等でも、特にしっかりと手洗いをしておきましょう。

<予防対策>
①手洗いはしっかりしましょう。
ノロウイルスは、アルコール消毒が効きにくいウイルスです。したがって、アルコール性の手指衛生剤よりも「流水と石けんによる手洗い」がおすすめです。トイレ後の手洗い、調理の前と後で手洗いをしっかりと行いましょう。

②食品はしっかり加熱しましょう。
特に貝類(主に牡蠣、シジミ、アサリ等の二枚貝)はしっかり加熱した状態であれば感染しませんが、体調の悪い人が、生や不十分な加熱状態で食べると、感染するリスクが高まります。二枚貝を食べるときは、中心部まで十分加熱調理(85~90℃で90秒以上)しましょう。

③調理器具を消毒しましょう。
一般的な感染症対策として、消毒用エタノールや逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)が用いられることがありますが、ノロウイルスを完全に失活化する方法としては、次亜塩素酸ナトリウム※や加熱による処理があります。
調理器具等は洗剤等を使用し十分に洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度200ppm)で浸すように拭くことでウイルスを失活化できます。
 また、まな板、包丁、へら、食器、ふきん、タオル等は熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効です。




<症状>
主な症状ははき気、おう吐及び下痢です。通常は便に血液は混じりません。あまり高い熱とならないことが多いです。感染してから発病するまでの「潜伏期間」は短くて10数時間~数日(平均1~2日)であり、症状の持続する期間も数時間~数日(平均1~2日)と短期間です。持病や体力の低下等による免疫力の低下がなければ、重症化することはまずありませんが、ごくまれにおう吐した物を喉に詰めて窒息(ちっそく)することがありますので注意してください。
(国立感染症研究所HPより引用)

<治療法>
特効薬はありません。症状の持続する期間は短いですから、その間に脱水にならないように、できる限り水分の補給をすること(場合によっては病院で点滴をしてもらって)が一番大切です。抗生物質は効果がありませんし、下痢を長びかせることがあるので、ノロウイルス感染症には通常は使用しません。その他、吐き気止めや整腸剤等の薬を使用する対症療法が一般的です。なお、下痢が長びく場合には下痢止めの薬を投与することもありますが、最初から用いるべきではありません。
(国立感染症研究所HPより引用)
詳細は下記ホームページをご参照下さい。
•厚生労働省HP: ノロウイルスに関するQ&A
•国立感染研究所HP: 感染症情報センターホームページ「ノロウイルス感染症」

【お知らせ】インフルエンザ予防接種について [2016.10.19]

インフルエンザ予防接種の予約を、下記の要領で実施いたします。

           記 
Ⅰ 予約について
 1. 予約受付日時・場所
  平成28年10月13日(木)~ 12月22日(木)
  (月~金9:00~17:00 土9:00~12:00)
  ※最終日は接種時間前まで受け付けます。
  ◎マルチメディア館 1階 健康サポートセンター

 2. 予約方法
  健康サポートセンターにて希望日時をお申し出ください。(薬学部学生は薬学部分室)
  問診票と予防接種に関する注意文をお渡しします。
  *教職員の方は電話による予約も受け付けます。

Ⅱ 接種について
 1. 接種日時・場所  
  10月19日(水)~12月22日(木)
  水(田中医師)12:00~13:00
  木(脇谷医師)12:00~13:00
  金(田中医師)12:00~13:00

※休診について
   先生方のご都合により休診となることもありますので、ご了承ください。
   <休診日 11月10日(木)> 
   ◎マルチメディア館 地下1階 武庫川女子大学クリニック 

 2. 接種代金
  3,000円(つり銭の無い様にお願いいたします。)
  ※ 今シーズンも昨年同様、幅広い型に対応できるようA型2種類、B型2種類の4価ワクチンになっています。

 3. 注意事項
  ①キャンセルの場合、必ず健康サポートセンターまで電話連絡をお願いします。
   
  ②「武庫川女子大学クリニック」の場所は、 マルチメディア館地下1階です。
   マルチメディア館1階「健康サポートセンター」とお間違いのないよう、お願いします。

  ◆健康サポートセンター 0798-45-3545 内線6311.6312
   薬学分室       0798-45-9933 内線72-431.432
     
                                         以上

【警告】麻疹が流行する可能性があります [2016.09.14]

2016年8月、関西国際空港内事業所の勤務者の麻疹(はしか)の集団感染者が39名に達しており、今後の国内における流行が懸念されています。感染拡大を防ぐため、学生、教職員の方は以下の注意を守ってください。
1.麻疹罹患の疑いがある場合は、登校せず、地元の医療機関を受診してください。
2.医療機関で麻疹と診断された場合は健康サポートセンターに連絡し、指示を受けてください。
3.予防接種歴・感染歴(注 2)を確認してください。 武庫川女子大学では入学時にこれらの情報を把握するよう努めていますが、必要に応じて学生・教職員には、健康サポートセンターからのMUSESまたはメール・携帯電話等にて問い合わせがあるかもしれませんが、ご協力のほどよろしくお願いします。
                                           以上
健康サポートセンター連絡先
電話番号 0798-45-3545
メールアドレス kensapo@mukogawa-u.ac.jp
<注>
注1: 「麻しん罹患の疑い」があるのは次の場合です。症状(発熱、咳、鼻水、眼球結膜の充血など)があること。さらに、①麻疹患者に接触、②麻疹流行国(特にアジアの国々)への最近の渡航歴、③8月22日以降関西空港を利用、④8月28日にりんくう関プレミアムアウトレット及び周辺施設を利用した、等のハイリスクな行動が該当する場合
注2: 複数回の麻疹ワクチン接種は一定の予防効果があり、確実な感染歴がある場合は強い感染抵抗性が保証されます。

参考URL
関西空港内での麻しん(はしか)の集団感染事例について
国立感染症研究所 麻疹に関する情報

【お知らせ】教職員定期健康診断について [2016.07.13]

H28年度教職員健診の予約が開始になりました。
 予約受付期間:7/13(水)~7/20(水)
予約は健康サポートセンター(浜甲子園キャンパスの方は保健センター薬学分室)で受付けています。
※上甲子園キャンパスの方は健康サポートセンター(内線6311・6312)へ連絡してください
今年度よりストレスチェック制度が義務付けされています。健康診断対象の職員は全員ストレスェック受検対象者となりますのでご承知おきください。

【お知らせ】学生定期健診開始について [2016.04.06]

 平成28年度学生定期健康診断が開始になりました。
 健康診断は、毎学年初めに学校保健安全法に基づいて実施されます。病気の予防と無自覚の病気の早期発見に努め、自己の健康状態を知り、より健康なキャンパスライフを送るために必ず受診してください。
 健診日程はinfo@MUSESにてお知らせしていますので、確認してください。

1 受診場所  健康サポートセンター(日下記念マルチメディア館1階)

2 持参する物
(1)プリント、柄、ボタン、リボン、スパンコール等のない無地のTシャツ(色は問わない)
(2)ボールペン
(3)メガネ、コンタクトレンズ一式(視力測定のため)
3 注意事項
(1)指定日時が授業などと重なっている場合は、至急健康サポートセンターまで申し出てください。ただし、私的な理由での変更は認められません。また、電話による変更は受け付けません。
(2)今回、学内で健康診断を受診できない場合は、他の医療機関で受診し、健康診断書を健康サポートセンターへ提出してください。(費用自己負担)

★学内の健康診断を受診していない人は本学の「健康診断証明書」を発行することができません。

【お知らせ】名称変更について [2016.04.01]

平成28年4月1日、「保健センター」は「健康サポートセンター」に名称変更しました。

【注意喚起】ジカウイルス感染症について [2016.02.26]

          学生・教職員のみなさんへ
現在、中南米を中心に、ジカウイルス感染症の発病例が多数報告されています。
春期休暇中に海外旅行・海外研修などで流行地へ出かける際は、下記の最新情報を確認の上、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。

                   記
☆外務省海外安全ホームページ(平成28年2月25日現在)
感染症危険情報(中南米等におけるジカウイルス感染症の流行:妊婦及び妊娠予定の方は特にご注意ください。)(その4)が掲載されています。

☆厚生労働省のホームページ(平成28年2月24日現在)
関連情報が提供されていますので,こちらも併せてご確認ください。


なお、 世界保健機関(WHO)は1月28日、米大陸でジカウイルスが「爆発的に」広がっており、感染者が最大で400万人に達する可能性があると発表し、2月1日には南米におけるジカ熱の蔓延に対して公衆衛生緊急事態を宣言しました。ジカ熱は、以下の参考に示すように、本人の予後は比較的良好な感染症ですが、妊婦が感染すると胎児に「小頭症」と呼ばれる先天異常を引き起こすことが強く疑われています。
特に妊娠中の方又は妊娠を予定している方は、流行国・地域への渡航・滞在を可能な限りお控えて下さい。

(参考) ジカウイルス感染症はデング熱及びチクングニア熱と同様、蚊を介して感染します。また、ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。海外の流行地において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。

【注意】カフェイン入り清涼飲料水・カフェイン錠による中毒について [2016.02.10]

 2015年12月、「エナジードリンク」と呼ばれるカフェインを多く含む清涼飲料水を大量に飲んだ九州の男性が中毒死したという事故が報道されました。
 福岡大(福岡市)は解剖の結果、カフェインの血中濃度が致死量に達していたことが分かったと発表し「短期間の大量摂取は危険だ」と注意を呼びかけました。「エナジードリンクを大量に飲んだり、カフェイン錠を併用したりすると、知らないうちに血中濃度が高くなり中毒になる可能性がある。アルコールと同時に摂取すると、カフェインを分解する能力が低下し危険だ。注意してほしい」と警鐘を鳴らしました(毎日新聞 2015年12月21日より引用)。

 カフェイン入りの清涼飲料は、コンビニやドラッグストアで購入できるため、試験勉強や集中して課題に取り組む際に、眠気覚ましのため服用する人が増えているようです。一方、カフェイン錠(サプリメント)は、ビタミン剤などと同じ「第3類医薬品」として市販され、1錠でコーヒー2杯分に相当する100ミリグラム以上を含んでいるものがあります。使い方によっては健康を害するほど危険なものであることを知ってください。
 カフェインは大量に摂取すると、心臓に作用して心拍数を上げ、高血圧や不整脈を誘発するおそれがあります。また、不眠症や神経症の原因になります。
 耐性ができやすくカフェイン中毒になると摂取量を増やさないと効かなくなり、作用が切れたときの頭痛などの離脱症状も強くなります。
 身近なカフェインですが、多量摂取やアルコールとの併用は危険です。安全に摂取できる量は、体格や年齢、摂取スピード、個人によって異なります。
カフェインの過剰摂取に注意 コーヒーは1日4~5杯までが安全な量 栄養 保健指導リソースガイド
目安としては、コーヒーなら1日4~5杯(カフェイン400mg)までが安全な量といわれています。安易に過剰摂取しないよう、注意してください。

 <市販飲料カフェイン含有量(1製品中)>
缶コーヒー          92.5~159.1㎎  ※185ml
栄養ドリンク          30~50㎎    ※50~80ml
目覚め効果を謳ったドリンク 100~150㎎    ※50ml
エナジードリンク      79~179.2㎎   ※150~280ml
FDA内資料NDB(National Nutrient Database):Caffeine INTAKE BY THE U.S.POPULATION P8, P24を基に食品安全委員会作成
参考 内閣府 食品安全委員会 カフェインは危ない?~コーヒーを科学する~

【重要・緊急】インフルエンザの流行について [2016.02.02]

 インフルエンザの流行が全国的に広がり、国立感染症研究所(感染研)は1月29日、注意報レベルに達したと発表しました。
 本学でも、インフルエンザ罹患者が十数名以上(2月2日現在)となり、増加傾向にあります。
 感染したかもしれないと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

<インフルエンザの症状>
いわゆる風邪とインフルンザの症状は、咳、喉の痛み、発熱などは変わりません。違うのは急激な体温上昇です。インフルエンザでは発熱するとすぐに38℃を越えてしまいます。人の体温は目覚めたときより夕方の方が高くなりますが、朝から38℃以上の発熱があった場合は要注意です。また、関節痛などの症状や感染力が強いのも特徴です。

<日常生活における予防法>
インフルエンザにかからないために・・・
 ①飛沫感染対策としての咳エチケット
  ・他の人に向けて咳やくしゃみをしない。
  ・咳やくしゃみがでるときはできるだけマスクをする。
  ・手のひらで咳やくしゃみを受けたときはすぐに手を洗う。
 ②外出後の手洗い
   流水・石けんで手洗いすることはウィルスを除去するために有効な方法であり、
  接触感染を感染経路とする感染症対策の基本です。
   アルコールによる消毒でも効果が高いので、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。
 ③適度な湿度の保持
   空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすく
  なります。適度な湿度(50~60%)に保つことも効果的です。
 ④十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
 ⑤人混みや繁華街への外出を控える
 ⑥流行前のワクチン接種
  インフルエンザワクチンは感染後に発病する可能性を低減させる効果とインフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効と報告されています。

<インフルエンザと診断されたら>
インフルエンザは、第2種学校感染症に指定されており、出席停止の期間は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」となっています。STUDENT GUIDE 2015 P57 を参考にしてください。

国立感染症研究所感染症情報センター
厚生労働省感染症情報
厚生労働省インフルエンザに関する報道発表資料(インフルエンザの発生状況について)

【注意喚起】インフルエンザの予防について [2015.11.21]

インフルエンザが流行する季節になりました。
大きな流行はまだですが、今からできる予防をしていきましょう・・・

インフルエンザにかからないために・・・
 ①飛沫感染対策としての咳エチケット
  ・他の人に向けて咳やくしゃみをしない。
  ・咳やくしゃみがでるときはできるだけマスクをする。
  ・手のひらで咳やくしゃみを受けたときはすぐに手を洗う。
 ②外出後の手洗い
   流水・石けんで手洗いすることはウィルスを除去するために有効な方法であり、
  接触感染を感染経路とする感染症対策の基本です。
   アルコールによる消毒でも効果が高いので、アルコール製剤による手指衛生も効果が
  あります。
 ③適度な湿度の保持
   空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすく
  なります。適度な湿度(50~60%)に保つことも効果的です。
 ④十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
 ⑤人混みや繁華街への外出を控える
 ⑥流行前のワクチン接種
   インフルエンザワクチンは感染後に発病する可能性を低減させる効果とインフルエンザに
  かかった場合の重症化防止に有効と報告されています。

<インフルエンザ対策ホームページ>
平成27年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

 現在、クリニックで行っている予防接種の今年度の季節性インフルエンザワクチンは、インフルエンザA(H1N1)亜型、A/H3N2亜型(いわゆるA香港型)、B型(山形系統)、B型(ビクトリア系統)の4種類が含まれたワクチン(いわゆる4価ワクチン)です。
 クリニックでは12/17まで予防接種を行っていますので、接種を希望される方は保健センターで予約してください。

【お知らせ】インフルエンザの予防接種について [2015.10.13]

学生・教職員の皆様へ
健康・スポーツクリニックより、 インフルエンザ予防接種についてご案内いたします。
本年度よりインフルエンザ予防接種の予約は、保健センターにて受け付ます。
下記の詳細をご確認ください。

          記 

1. 予約受付日時・場所
   平成27年10月13日(火)~ 12月22日(火)9:00~17:00
   ※最終日の12/22は、12時まで
   ◎マルチメディア館 1階 保健センター

2. 予約方法
   学生の方は、保健センターに来室しての予約(薬学の学生は薬学部分室)
   教職員の方は、保健センターに来室しての予約、もしくは電話予約

3. 接種日時・場所  
   10月20日(火)~12月22日(火) 火・水・木曜日 
    火曜日    11:00~12:00
    水曜日    12:15~13:15
    木曜日    11:30~12:30
 ※休診について
   先生方のご都合により休診となることもありますので、ご了承ください。 
  ◎マルチメディア館 地下1階 健康・スポーツクリニック 

4. 接種代金
   3,000円(つり銭の無い様にお願いいたします。)
  ※ 今まではA型株2種類、B型株1種類の3価ワクチンでしたが、今シーズンより
   B型株も2種類となり4価ワクチンになり幅広い型に対応し予防できるようになりました。

5.注意事項
  ①キャンセルの場合、電話連絡をお願いします。
   午前接種予約の方は、当日10時まで
   午後接種予約の方は、当日12時まで

  ②「健康・スポーツクリニック」の場所は、 マルチメディア館地下1階です。
  マルチメディア館1階「保健センター」とお間違いのないよう、お願いします。

           ◆保健センター TEL798-45-3545(外線)
                          6310(内線)

【お知らせ】教職員健診開始について [2015.09.07]

教職員健診が本日より始まりました。(最終日は9/18です)
予約時間を確認し、受け忘れのないようにしてください。

お問い合わせは保健センターまで・・・ 内線(6311・6312)

【お知らせ】教職員健診予約開始について [2015.07.08]

H27年度教職員健診の予約が開始になりました。
 予約受付期間:7/8(水)~7/16(木)
予約の受付は保健センター(浜甲子園キャンパスの方は保健センター薬学分室)でおこなっています。
※上甲子園キャンパスの方は保健センター(内線6311・6312)へ連絡してください。
お早めに、お越しください。

【注意喚起】MERSコロナウィルスによる感染について [2015.06.17]

学生・教職員の皆さんへ

韓国、中国、中東諸国においてMERS感染者発生が確認されています。
感染症例が確認されている地域への渡航・滞在を予定している方は、外務省海外安全ホームページ
から最新の情報を確認するとともに、安全の確保に努めてください。
また、外務省の危険情報が発出されている国・地域への不要不急の海外渡航は控えるとともに、い
かなる国・地域においても安全確保に十分配慮のうえ、慎重に行動してください。厚生労働省検閲
所ホームページに記載されている下記の事に注意してください。

渡航前に注意すること
・糖尿病、腎不全、慢性肺疾患、免疫不全などの持病(基礎疾患)がある方は、一般の人よりも感染
しやすいと考えられています。
・ラクダはウイルス(MERS-CoV)をもつ中間宿主であることが分かっています。ラクダと接触する
機会がある旅行行程については、よく検討しておきましょう。
 また、渡航にあたっては、外務省が実施している渡航登録サービスへの登録を必ず行ってください。

渡航中に注意すること
★ 海外でも普段からの基本的な衛生対策を続けましょう。確実に避けられる対処を怠り感染するこ
とは自分の責任です。そのために下記の点に注意してください。
・旅行の基本として、加熱していない肉や不衛生な環境で用意された食品の摂取を避けること。
・実や野菜は料理する前に清潔な水で洗うなどの食品衛生対策を行うこと。
・農場の動物、家禽(かきん)、野生動物に不用意に触らないこと。
・ラクダとの接触や未殺菌のラクダ乳の摂取は自ら危険に近づくようなものです。

★ 咳、発熱などの症状が現れた場合には、以下の点に注意してください。
・ウイルス(MERS-CoV)との接触の可能性があり、日常生活に支障が出る程度の症状が現れたら、
直ちに医療機関への受診を考えること。
 早めの治療が極めて重要です。
・他人への感染を避けるため、症状が現れたときの他人との接触は最低限にすること。
 マスクは最低限のマナーです。咳やくしゃみをする時にも、可能な限り口と鼻を覆う対策を取り、
唾液や痰が付着した物品、衣類などはできるだけ他人に触れさせないようにする心がけが大切です。

渡航後に注意すること
・発生地域から到着された方で、入国時に発熱、咳などの症状がある場合には、検疫所にご相談く
ださい。健康監視の指示を受けたときには、毎日の体温の定期報告をしてください。また、症状が
現れた場合には、検疫所に連絡を入れて指示を受けてください。健康監視以外の方は、帰国してか
ら2週間以内に、発熱、咳などの症状が現れた場合には、最寄りの医療機関に事前に連絡を入れた
上で受診してください。受診時には必ず渡航先を伝えてください。

【お知らせ】HPオープン [2015.06.15]

保健センター ホームページを開設しました。

【お知らせ】定期健康診断終了 [2015.06.05]

H27年度学生定期健康診断は終了しました。
健康診断を受診していない人は、至急、保健センター(薬学部は保健センター薬学分室)に来室してください。

【お知らせ】保健センターと健康・スポーツクリニックが統合 [2015.04.01]

学生、教職員の皆さんにとって利用しやすくなるように、「保健センター」と「健康・スポーツクリニック」が統合され、保健センターとして診療行為も出来るようになりました。

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