武庫川女子大学
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ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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2017年

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

 

 

2018年1月

オーストラリア、韓国に交換留学する学生が学長と懇談しました。[2018/01/31更新]

 オーストラリア、韓国の協定校に交換留学する学生5人が1月30日、中央キャンパスで糸魚川学長と懇談しました=写真=。

 学生は英語や韓国語で出発前の決意を述べ、「世界の情勢を学びたい」「文化、言語を勉強してきたい」「ビジネス学を学んできます」など抱負を語りました。糸魚川学長は「健康第一で頑張ってきてください。友達もたくさん作ってください」と激励しました。

次期学長に瀬口和義副学長が就任することが決まりました。[2018/01/30更新]

 武庫川女子大学学長・武庫川女子大学短期大学部学長に2018年4月1日付で、瀬口和義副学長が就任することが決まりました=写真=。

 糸魚川直祐学長の辞任に伴う選考で、1月29日に開催した武庫川学院理事会で決定しました。任期は、糸魚川学長の残任期間の2018年4月1日から2019年3月31日までの1年間です。

 瀬口副学長は、1974年3月京都大学大学院理学研究科化学専攻博士課程満期退学。理学博士(京都大学)。専門は有機化学。1975年4月武庫川女子大学講師、1992年4月武庫川女子大学教授、2005年4月武庫川女子大学生活環境学部生活環境学科長、2008年4月生活環境学部長、2015年4月から武庫川女子大学副学長。

本学職員の浅田鈴佳さんが大阪陸上競技協会の指定競技者として、ドイツで強化合宿を行いました。[2018/01/26更新]

 本学のスポーツセンターでアドミニストレーターとして勤務する浅田鈴佳さん(文学部 健康・スポーツ科学科卒業)は、陸上競技ハンマー投げの選手としても活動しています。
 浅田さんは、一般財団法人 大阪陸上競技協会が「大阪から東京オリンピックに選手を輩出しよう」と立ち上げた『OSAKA夢プログラム』の、2017年度の指定競技者に選出されました。

 『OSAKA夢プログラム』のサポートを受けて、2017年11月29日〜12月18日の期間、ドイツで強化合宿を行いました。
 ドイツ合宿の充実した環境、短時間の集中した練習やコーチからのアドバイスを糧に、さらに上を目指して邁進する浅田さんから、「ドイツトレーニング合宿滞在記」が届きました。
 今後の活躍に、期待が膨らみます。

英語チャレンジコース2期生の修了式が行われました。[2018/01/26更新]

 英語チャレンジコース2期生の修了式が、1月22日、文学2号館L2-32教室で行われ、17人に修了証書が授与されました。
 英語チャレンジコースは、英語文化学科以外の学生が対象。1年生時に受講生を募集し選抜された学生が、2年生から4年生の3年間、毎週月曜日の3〜5限に少人数の双方向授業を受講し英語力とコミュニケーション能力を向上させる、グローバル人材育成プログラムです。講義は面接や電話応対、報告書やフォーマルレターの書き方、プレゼンテーションの手法など実践的な英語力を養うもので、事前準備や多くの課題に取り組むカリキュラムとなっています。

 A.L.エイデン先生が開会の言葉を述べたあと=写真右=、英語チャレンジコース講師のG.C.デニソン先生から17人に修了証が手渡されました=写真中=。修了生たちは、講師の先生方に花束を渡し感謝を伝えました。英語チャレンジコースで学ぶ3期生・4期生も、先輩たちを祝福しました。

 修了生代表あいさつで、上間梨乃さん(建築学科4年)は「3年間という月日はあっという間でした。コースでは課題も多く、くじけそうになったこともあったけれど、先生方の励ましやクラスメイトの応援があったおかげで、無事にコースを修了することができました。とても貴重な経験ができて、先生方やクラスメイトには感謝の気持ちでいっぱいです」と、英語で述べました。

【2期生 修了者】=写真左 前列左から=
上原 由紀奈(健康・スポーツ科学科)、和田 玲奈(生活環境学科) 、上間 梨乃(建築学科)、中島 ゆきの(教育学科)、大塚 麻由(日本語日本文学科)、国吉 真夕(生活環境学科)、西田 春佳(健康・スポーツ科学科)、前田 陽子(教育学科)
=同 2列目左から=
奥野 裕美子(生活環境学科)、江口 梨津子(情報メディア学科)、高橋 奈巳(教育学科)、中井 美佑(教育学科)、山本 麻由(教育学科)、島津 悠衣(健康生命薬科学科)、藤原 優衣(教育学科)、山村 彩夏(建築学科)、柴田 紗希(情報メディア学科)

英語文化学科の本田諭美さんが「香港杯 全日本大学 学生大使英語プログラム2017-2018」で優勝。2年連続で本学が上位入賞の快挙。[2018/01/25更新]

 「香港杯 全日本大学 学生大使英語プログラム2017-2018」(香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部主催、The Japan News共催、外務省・文部科学省・読売新聞東京本社後援)の最終審査会が1月21日、野村コンファレンスプラザ日本橋大ホール(東京)で開催され、英語文化学科3年生(ACE英語特別クラス)の本田諭美さんが優勝しました=写真=。2位は慶応大学、3位は上智大学の学生でした。香港学生大使に選ばれた本田さんは、2週間の香港研修に派遣されるほか、今後1年間、様々な公式行事に参加します。同大会では、昨年の英語文化学科生の準優勝に次ぐ、2年連続上位入賞の快挙となります。

 香港と日本の文化交流の推進を目的とした同大会の今年のテーマは、「ビジネス」「マスコット」「香港留学」「観光」の4つ。その中から「観光」を選んだ本田さんは、有名な観光地の近隣にありながら、まだあまり知られていない地域の魅力を特集する架空の観光番組「Satomi’s Neighboring show !」の司会者を熱演し、6分間の英語プレゼンと3分間の質疑応答を、それぞれユーモアを交えた流暢な英語でこなしました。
 本田さんは、「私は香港に行ったことがないので、事前の調査が大変でした。今回はテレビタレントになりきるという挑戦を自分に課して、顔と声の両方で表情豊かに語りかけることに徹しました。当日、嬉しかったのは、事前調査で苦労した『近隣地域の魅力紹介』という切り口を、審査員の先生方に褒められたことです。ずっと指導してくださったゼミ担当の清水利宏先生と、どんな時も応援してくれた仲間に恵まれたからこそ、連日の辛い練習を乗り越えて優勝できたのだと思います。香港の学生大使としても精一杯がんばります!」と笑顔で話しました。

 昨年の準優勝、そして今年の優勝を支えた「英語スピーチ・プレゼンテーション研究室」の清水利宏准教授(英語文化学科)は、「プレゼンの基本は、シンプルな言葉で、新しい視点や価値観を聴衆と共有することに尽きます。予選準備から本選までの5か月間、本田さんは私の厳しい訓練でも一切弱音を吐かず、プレゼンの基本に忠実に、表現の力強さと繊細さの両方を獲得しました。本番では、本田さんのユーモアで会場に笑い声が響いたことも、大きな自信となったことでしょう。来年は誰が挑戦してくれるか、今から楽しみですね」と話しています。

*英語文化学科のホームページにも受賞報告が掲載されています。

短期大学部から編入した生活環境学科の学生3人が、試験対策講座を活用して二級建築士試験に合格しました。[2018/01/25更新]

 生活環境学科4年の玉井智奈さん、3年の笹島百合さん、桝田紋加さん=写真左から=の3人が二級建築士試験に合格しました。いずれも本学短期大学部生活造形学科から大学生活環境学科3年次に編入し、短大卒業により取得した受験資格を生かしての合格です。本学では2009年度の短大生活造形学科入学生からは実務経験がなくても受験資格を取得できるようになりました。

 3人は、短大入学時から大学への編入を目指していました。3年生に編入後、学内の資格サポート窓口から申し込める対策講座を受講し、学科試験、設計製図試験に臨み合格しました。
 玉井さんは「3年生で学科に合格、4年生で設計製図に合格し資格を取得することができました。2年間、勉強が中心の大学生活になりました」、笹島さん、桝田さんは「学科では同じ講座を受けて、お互いがんばれました」と振り返り「受験生には実務経験のある社会人の多い中、一緒に合格できてよかった」と話しました。
 二級建築士は、住宅および一定規模までの建築を設計する際に必要な国家資格で、本年度も最終合格率は24%という難関です。

 玉井さんは不動産関連会社に就職が決まっており、「資格を生かして、クライアントに信頼される仕事がしたいです。将来は企画・開発に携わりたいです」と意気込みを話しています。
 笹島さんと桝田さんは、将来一級建築士を目指しており、「災害地域や途上国などで、生活改善に役立つような、社会に貢献できる設計の仕事がしたいです」「ひとつの住宅を、すべて任せてもらえるような建築士になりたいです」と抱負を話しました。

情報メディア学科の広告メディア演習で最終発表会。[2018/01/20更新]

 学生が企業のテレビCMを制作する情報メディア学科の広告メディア演習(2年後期)で1月18日、最終発表が行われ=写真左=、企業が優秀作に賞を贈りました。この授業は企業といっしょに課題解決をめざすPBL(Project-Based Learning)の授業で、これまでに、大阪市水道局、NTT西日本、白鷹のCMづくりに取り組みました。今年度は西宮市に本社のあるバッグメーカー「株式会社 ジブ」と連携。17グループが作品を発表し、今中綾香さん、寺本芽生さん、濱田真子さん、堀野眞子さんの4人による「鞄で世界をカラフルに」=写真中=と、櫻井穂乃花さん、永井志穂さん、山崎蓮珠さん、岡田真侑さん、木之下芽依さんの5人による「自然の色と出かけよう」=写真右=の2作品が、優秀作品賞を受賞しました。

 セイルクロスを使った軽くて丈夫なバッグで知られるジブの商品を30秒のCMで表現するのが課題です。学生は授業で広告制作のプロセスや技術を学び、ジブの意向を聞いて表現コンセプトを考え、絵コンテを描き、撮影や編集に取り組みました。どのグループも、学内外で撮影を繰り返し、膨大な映像資料の編集に追われ、約3か月かけて完成にこぎつけただけに、受賞を聞いて泣き出す学生もいました。

 「鞄で世界をカラフルに」は、モノトーンだった世界がジブのバッグでカラフルに変わる様子を表現。鞄の製作風景を挿入し、メリハリを効かせました。学生は「途中で内容を一から見直すなど苦労しましたが、受賞できてうれしい」。「自然の色と出かけよう」は、自分たちで作ったポップなBGMに乗せて、テンポよくシーンをつなぎ、鞄の鮮やかな色を強調しました。学生は「思うような映像が撮れるまで、何度も撮りなおしました。メンバーで役割分担して、頑張りました」と話していました。

アメリカ分校開設時にご尽力いただいたシスター・オブ・ザ・ホーリーネームズのセリーン・シュタインバーガーさんのご逝去を悼みます。[2018/01/19更新]

 アメリカ・ワシントン州スポケーン市にある武庫川女子大学のアメリカ分校「ムコガワ・フォート・ライト・インスティチュート」(MFWI)開設の際、MFWIに現在のキャンパスを譲渡し、開設に尽力していただいたシスター・オブ・ザ・ホーリーネームズ代表のセリーン・シュタインバーガーさんが、昨年12月25日に亡くなられ本年1月5日に通夜、6日に葬儀が営まれました。

 MFWIのTakaoka Hallで営まれた通夜=写真左=では、セリーン・シュタインバーガーさんのいつも笑顔で、おしゃれで、常に相手を思い遣る人柄をしのびました。弔辞の中で、武庫川学院がシスター・オブ・ザ・ホーリーネームズから教育事業を継承し、その意思を引き継いだことに感謝の言葉を述べられました。

 MFWIは1990年に開設され、修了した学生はこれまでに約1万3000人にのぼります。開設25周年の2015年、MFWIで開催された記念式典に来賓として参列したセリーン・シュタインバーガーさんは「歴史と時間が日本人とホーリーネームズ修道院が教育活動を共に歩んできたことを示しています。私たちは、あなた方がこのスポケーンの美しい歴史的な場所を守り続けたことを誇りに思います」と祝辞を述べられました=写真右=。

情報メディア学科 大森ゼミ生が、大学生による「OSAKA観光まちづくりコンテスト2017」で最優秀賞と準優勝を獲得しました![2018/01/15更新]

 情報メディア学科・大森いさみ准教授ゼミの学生2グループが、昨年12月19日に開催された大学生による「OSAKA観光まちづくりコンテスト2017」で、最優秀賞の大阪観光局長賞と準優勝に当たる大阪府知事賞を受賞しました。
 コンテストには18大学45チームが応募し、1次選考を通過した7大学10チームがプレゼンテーションに臨みました。

 大阪観光局長賞に輝いたのは、3年生の山崎未裕さんと池之桃子さん=写真左の左から順=の企画「恋ストーリーでつなぐ旅〜若者を堺に」。堺は観光地としての認知度が低く、古墳を訪れる人はいるものの、古墳以外の場所まで足が向かず、巡ってほしい場所があるけど巡ってもらえていない、という課題がありました。
 「堺の中で巡ってほしい場所の共通点を探し、それをストーリー、特に『恋ストーリー』でつなげることを考えました。堺出身の与謝野晶子の作品や、与謝野晶子自身の初恋の話、仁徳天皇の妻の恋の話などを堺の各場所と結び付けて巡れるようにしました」と山崎さんと池之さん。コンパクトなガイドマップを手作りして審査員に配付し、プレゼンテーションを行いました。

 大阪府知事賞を受賞したのは2年生の櫻井穂乃花さん、篠原沙織さん、丸尾奈菜美さん、石川真帆さん、山ア蓮珠さん=写真右の左から順=のグループの「フルーツ狩りで満足してる?」。
 丸尾さんらは「大阪を訪れる人たちは、梅田や心斎橋など都市部での買い物を楽しむことが多いので、『物消費』ではなく、体験という『事(こと)消費』をすることでもっと活性化するのではないかと考えて地域を探し、河内長野を選びました。意外と知られていませんが、河内長野は春夏秋冬のフルーツが楽しめる地域です。ただフルーツ狩りをするだけでなく、ジャムづくりやドライフルーツづくりなどの体験をすることで、加工食品をお土産として持って帰ったところでも話題になればと考えました」と話しました。
 
 コンテストに参加した学生たちは「これまではアイデアは出るけど、それが本当に実現可能なのか、実現した場合の効果がどんなものかなど、仮説を立てるということができていませんでした。今回はいろいろな方々にお話しを聞き、前よりは仮説を立てられるようになったと思います」「時間に追われる日々でしたが、今回の経験を次に生かしたいと思います」「先輩たちを見ていて、この1年の差は大きいなと感じました」と話しています。

日本語日本文学科の学生らが、21か国からのゲストを招き日本語で多文化交流をしました。[2018/01/11更新]

 日本語日本文学科が21か国からのゲストを招いた「日本語による多文化交流活動」を1月6日に開催しました。昨年9月に来日し、国際交流基金、関西国際センター(大阪府泉南郡田尻町)で日本語研修を受けている各国外交官、公務員、研究者、計21人の方々をゲストに迎えました。

 本学からは、同学科の授業「異文化間コミュニケーション」(担当:上田和子教授)、「日本語教材研究J」(担当:野畑理佳准教授)を履修している学生を中心に、Club IEO(本学の国際交流ボランティア団体)メンバーも加わって、約30人の学生が参加しました。

 お互いに少し緊張した面持ちでスタートしましたが、自己紹介等会話セッションとコミュニケーション・ゲームと活動が進むうちに会場はすっかり打ち解けました。続いて、すごろく、福笑い、けん玉、書き初めなど日本のお正月遊びや行事をグループに分かれて体験した後、ゲストの方々がスライドやパンフレットを駆使して各国を紹介しました。最後に、イラク外交官のマクトフさんが武庫川女子大学のおもてなしに対する感謝の気持ちを述べました。

 ゲストの方々は日本語学習を始めて数か月とのことでしたが、そのコミュニケーション力の高さには驚かされました。学生にとっても茶話会や後片付けの場面も含めて多文化理解、言葉とコミュニケーションなど様々なことを考える機会になったのではないでしょうか。ゲストの方々にとっても忘れられない経験になっていれば幸いです。

 当日の様子は、同学科のホームページ でもお伝えしていますので、どうぞご覧ください。

                               日本語日本文学科教授・上田和子

本学卒業生でアリゾナ大学教授の本宮暢子さんが世界最大のスポーツ医学・科学組織「ACSM(アメリカスポーツ医学会)」フェローに。1月17日放送の「MUKOJOラジオ」でメッセージを送ります。[2018/01/10更新]

 
 本学卒業生で、アメリカの州立アリゾナ大学教授(栄養科学、スポーツ栄養学、運動生理学)の本宮暢子さんが2017年11月、世界最大のスポーツ医学、スポーツ科学の組織「American College of Sports Medicine 略称:ACSM」(アメリカスポーツ医学会)からフェローの称号を与えられました。本宮教授は帰国中で、「FMOH!851」で1月17日放送の「武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-」にゲスト出演します=写真。

 本宮教授は、武庫川女子大学文学部教育学科体育専攻(現在の健康・スポーツ科学部)の出身。卒業後、専門の体育学を学ぶため、アメリカ・オハイオ州の州立アクロン大学に入学し、修士号を取得後に本学で一般教養体育の授業を担当しました。
 その後、夫のニューヨーク勤務に伴って再び渡米し、州立テネシー大学などを経て、博士号、栄養管理士の免許を取得し、アリゾナ大学に赴任しました。アリゾナ大学では大学と地域をつなぐ活動の指導、組織化を担当する教員として、学生たちと一緒に地域の人たちのニーズにあった健康増進、肥満対策のプログラムを作り、地域の人たちとプログラムを推進してリサーチを行っています。ACSMのフェローの称号はこの活動が評価されたものです。本宮教授は「フェローになると、アメリカだけでなく、世界中の団体や組織と仕事ができるようになります」と、活動が世界中に広がっていくことを期待しています。

 本宮教授は本学卒業後、アメリカ留学したことについて、「専攻の体育の勉強をするため、英語を学びたいと考えていました。英語を話すことによって、世界の人たちとコミュニケーションを深めたいと思いました」と話し、学生たちには、「海外に出ることで、客観的に、冷静に自分を見つめ直すことができます。コミュニケーションによって新しい発見や、新しい道が見えてきます。未来は無限大。夢を持って前に歩み続けてほしい」と激励をしています。

 本宮教授が出演する「MUKOJOラジオ」の放送は1月17日(水)午後8時〜8時30分、「FMOH!851(FM OSAKA)」で。武庫女の卒業生だからできたこと。アリゾナ州や大学の紹介。若い女性への応援などについて話していただきます。

 
  
 

英語文化学科の学生が「全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」で『トップ50賞』を受賞しました。[2018/01/09更新]

 昨年12月9日、「第6回 全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」2次予選が神田外国学院本館で行われ、本学英語文化学科3年生の東郷杏耶さん=写真左の左=と金田早智さん=写真左の右=のペアが、全国641人の大会参加者の中から『トップ50賞』を受賞しました。
 同大会は神田外語グループと読売新聞社の共催で、個人またはグループで英語のプレゼン技能を競うものです。二人はペアで10分間の英語プレゼンとその後の質疑応答(英語)に臨み、今回の成果を修めました。この大会前には、本学のグローバルスタジオにおいて二人の壮行会(最終発表会)=写真右=も開催されました。

 東郷さんと金田さんのペアが選んだ発表テーマは「ラグビーワールドカップのキャンプ候補地」。二人は「候補地として、淡路市に焦点を当ててプレゼンをしました。英語でプレゼンを披露する全国レベルの大会に出場でき、熱心な仲間に出会える刺激的な経験ができました」と今回の挑戦を振り返りました。
 指導にあたった清水利宏・英語文化学科准教授(英語スピーチ・プレゼン研究室)は「二人は実際に淡路市に足を運び、そこで発掘した独自データをプレゼンで存分に活用していました。今後、さらなる活躍が期待されます」と話しました。

明けましておめでとうございます。学長と学友会総務委員長が新年のご挨拶を申し上げます。[2018/01/01更新]

新年のご挨拶


2019年、武庫川学院は創立80周年を迎えます。私たちは、その先の未来に向け、女子総合大学の強みを生かし、さらなる発展を目指します。


学長 糸魚川直祐



 新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 武庫川女子大学は、大学6学部14学科、短期大学部7学科、大学院6研究科に国内の女子大学で最多の1万人を超える学生が学び、教育・研究の水準、教育環境、規模において全国屈指の女子総合大学です。さらに、アメリカ・ワシントン州には、1990年に開設し、アメリカの大学レベルの英語教育機関として認定されたアメリカキャンパス Mukogawa Fort Wright Institute があり、これまでに約1万3000人の本学学生が留学プログラムを修了し、国際感覚を磨いてきました。

 本学は、母体となる武庫川学院の教育の理念であり基軸である「立学の精神」のもと、自立した女性を社会に送り出すため、主体性・論理性・実行力を培う女子教育に取り組んでまいりました。社会は今、男女共同参画時代に入り、女性のさらなる活躍が求められています。私たちは、男女共同参画に真に対応することができるグローバルな視点を持った指導的な女性を育成するため、教育の質の向上を目指し、絶えず教育改革に取り組んでいます。

 明年、2019年には武庫川学院は創立80周年、武庫川女子大学は開学70周年を迎えます。私たちは、その先の未来に向けて、総合女子大学の強みを生かし、学生がさらに総合的、かつ深く学べる教育環境を整備してまいります。

 本年も教職員が一丸となって教育・研究と大学の一層の発展のために努力してまいります。皆様からのますますのご理解とご協力をお願い申し上げます。最後になりましたが、皆様にとって実り多き一年になりますようお祈りいたします。


平成30年 元旦




光に向かって咲く大きな華



学友会総務委員長 島居 日奈(文学部 日本語日本文学科2年)



 新年明けましておめでとうございます。
 昨年12月の学内献血やクリスマス点灯式では例年以上の学生に協力、参加して頂きました。総務委員一同これからの行事に対してより一層の励みに繋がります。誠にありがとうございました。

 私たち総務委員会は、学生が主体となり、先生方をはじめ職員の方々、地域の皆様に支えられながら運営している、学友会に所属しています。学友会は、運動部、文化部を取りまとめる運動部委員会、文化部委員会、大学の規律を守るよう推進する厚生委員会、体育祭、文化祭が盛り上がるよう企画、運営をする体育祭実行委員会、文化祭実行委員会、そしてこれらの委員会を総合的にまとめ、快適な大学生活になるよう努力していく総務委員会の計6委員会で構成されています。
 それぞれの委員会に、バラエティーに富んだ多様な企画や行事があります。武庫川女子大学の学生であるという矜持を持ち、微力ではありますが、有意義で、思い出に残るような学生生活になるよう尽力いたしますので、ご協力をよろしくお願い致します。

 私たち平成30年度学友会総務委員会は「光華〜Sun flower〜」というスローガンを掲げています。総務委員会が太陽となり、学校全体に大きな華を咲かせる。私たちが光となり武庫女の更なる発展に繋げていくことを誓います。私の今年の抱負は、スローガンに従い、向日葵の様に真っ直ぐ大きく成長することです。皆さん、今年の抱負はもう決まりましたか?

 みなさんにとって幾度とないキャンパスライフが素晴らしい、実り多いものとなるように総務委員会も尽力いたします。

 最後になりましたが、皆さまにとって本年が楽しい、素晴らしい1年になりますように心からお祈り申し上げます。


平成30年 元旦

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