武庫川女子大学
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ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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2017年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月

ICT環境を整備。教育・研究にスマホを活用する「スマートキャンパス」が始まりました。[2017/02/24更新]

 「ICTをもっと楽しく!」。スマートフォンを教育、研究に積極的に活用する「スマートキャンパス」が始まりました。キャンパス内に、250カ所以上のWi-Fiスポット「LAVY SPOT」が設置され、キャンパスのほぼ全域でWi-Fiが利用可能になりました。また、約1万人の学生が集う容量無制限のクラウド「mwu.jp」ができました。スマホや自宅PCからもアクセス可能で、レポートや動画、写真を無制限に保存できます。

 「スマートキャンパス」を紹介するポスターも完成しました=写真=。
 このポスターをスマホアプリ「PictuAR」で撮影すると、動画が流れます。またキャンパス内の「Wi-Fiマーク」を撮影するとアニメが始まり、Wi-Fi接続の方法が解説されます。

 ポスターは、キャンパス内をはじめ、阪神電車、近鉄電車で掲載されました。京阪電車(2/20から)は掲載中で、南海電車(2/27から)、阪急電車(3/28から)でも、それぞれ1週間、電車のドア横に掲載されます。

 スマホアプリ「PictuAR」のインストールの方法など、詳しくは「スマートキャンパスPRサイト(PC/スマホ自動切替)」をご覧ください。

平成28年度広域大学連携科目を修了した関西大学・大阪薬科大学・大阪電気通信大学・藍野大学・森ノ宮医療大学・武庫川女子大学の6大学の学生に、修了証が授与されました。[2017/02/24更新]

 広域大学連携事業の修了証書授与式が2月22日、大阪薬科大学で挙行されました。修了証書授与式には、関西大学、大阪薬科大学、大阪電気通信大学、森ノ宮医療大学、武庫川女子大学の学生計26人が参加し、代表学生6人には、大阪薬科大学 政田学長、関西大学 芝井学長、武庫川女子大学 糸魚川学長から、修了証が授与されました。修了証書授与式の後には茶話会が催され、和やかな雰囲気の中、参加大学の学生たちが談笑しました。

 広域大学連携事業では、医療・福祉・工学・情報学など、複数分野にわたる高度な知識や技能を持った人材を育成するために、関西の7大学(奈良先端科学技術大学院大学、大阪電気通信大学、大阪薬科大学、関西大学、藍野大学、森ノ宮医療大学、武庫川女子大学)が連携して、共通講座を開講しています。座学・グループワーク・発表プレゼンテーション・施設見学実習など、様々な形態の科目があり、企業・行政・大学関係者など多彩な講師陣が授業を担当しています。また、異分野の他大学生と学習交流できるという貴重な経験が得られるため、受講した学生の満足度は高く、平成28年度は7大学全体で172名が科目を修了しました。

心理・社会福祉学科3年生の山崎香凛さんが、サービス接遇実務検定で日本秘書クラブ会長賞を受賞しました。[2017/02/24更新]

 心理・社会福祉学科3年生の山崎香凛さんが、サービス接遇実務検定2級と準1級に合格し、さらに2級では、日本秘書クラブ会長賞を受賞しました。

 サービス接遇検定とは、あらゆる業界において必要となる接客・サービスに必要な専門知識やコミュニケーション能力を認定する資格です。山崎さんが受賞した「日本秘書クラブ会長賞」は、秘書技能、ビジネス文書技能、サービス接遇実務及びその他ビジネス実務に関する技能検定において、優秀な成績を修めた人に贈られるもので、全国でも表彰されるのは数人で、今回この賞を受賞したのは6月と11月の受験者合わせて48,046人のうちの21人でした。

 山崎さんは「アルバイトで人と接するなかで、将来どの業種に就いても“相手のことを思いやることは大切”だと思い、サービス接遇実務検定を受けようと思いました。資格講座はもちろん、通学や空き時間など利用してコツコツ勉強し、分からないことは分からないままにせず、自分で調べたり、講師に質問したりしました。準1級、2級に合格しただけでなく日本秘書クラブ会長賞を受賞できたので自信になりました。これからスタートする就職活動にも生かしたい」と話しています。

 本学では、就職活動や将来の夢に備えるためのスキルアップを目指す学生をサポートする「資格サポート窓口」(中央図書館5階)があり、学内で受けられるプロ講師の講座案内や、資格についての相談・質問を受け付けています。

教育学科の西本ゼミの4年生が、親子で楽しむことができる阪神沿線の公園を紹介する冊子を阪神電鉄と共同制作し、記者発表しました。[2017/02/23更新]

 教育学科の西本望教授(幼児教育学)ゼミの4年生4人=写真中の左から杉本奈央さん、瀬川空さん、井上千波さん、紺谷未佑さん=が、子育て中の家族におすすめの公園・施設などを紹介する冊子「KID’S SMILE」を阪神電鉄と共同制作しました=写真左=。2月22日午後、制作にかかわった学生が、西宮市政記者クラブで発表しました。学生は「季節を感じる自然いっぱいの公園や遊具の充実した公園など目的別に紹介しています」と冊子を示しました。
 冊子(A5判、16ページ)=写真右=は、2月23日から阪神電車の主要駅や掲載施設などで随時配布されます。

 西本ゼミ生らは、2011年から毎年「mama’s smile 」を発行。阪神間で子育て世代が子供連れでも訪れやすく、楽しめるお店やスポットを紹介したり、武庫川団地とその周辺エリアを紹介したりしてきました。今回は名称を「KID’S SMILE」に改称して、親子で楽しむ公園ガイドを制作しました。

 学生たちは昨年8月からこの企画に取り組み、実際に公園を訪れておすすめのポイントを取材、公園遊びに関するアンケートも実施しました。子育てサークルのママたちと座談会を開いたり、遊具メーカーに取材をしたりして自分たちだけでは気づかない問題点や視点を制作に反映しました。
 学生は「教育学科での学びを反映して遊びの提案には、遊び方による『育つ力』や『ねらい』も記載しました。この冊子を活用していただけたらうれしいです」と話しました。

 「KID’S SMILE」は「HANSHIN女性応援WEB Cheer full cafe」(阪神電気鉄道運営サイト)でも公開されています。

兵庫県と本学が、就職支援協定を締結しました。[2017/02/22更新]

 武庫川女子大学、武庫川女子大学短期大学部は2月21日、兵庫県と就職支援に関する協定を締結しました。本学は学生の就職を支援する立場から、兵庫県は将来を担う若手人材の活躍の場の確保を図るため、連携して兵庫県内の企業などへの就職を支援します。21日は兵庫県公館で「学長と知事との懇話会」が開催され、学生の就職環境や県内での就職について意見交換を実施、その後締結式が行われました=写真=。
 兵庫県との締結を含め、本学と各自治体との就職協定は10件となりました。

 協定では、以下のような連携・協力をすることをうたっています。
(1)学生やその保護者に対する兵庫県内の企業の情報、各種イベント等の周知に関すること。
(2)学内で行う合同企業説明会等の開催に関すること。
(3)学生および卒業生の就職に係る情報の交換及び実績の把握に関すること。
(4)兵庫県内の企業等におけるインターンシップ実施への支援に関すること。
(5)その他学生等の県内就職の促進に関すること。

生活環境学科、生活造形学科の学生が附属幼稚園児が描いた絵をもとに洋服を制作、「キッズドリームウェア ファッションショー」を開催。[2017/02/22更新]

 附属幼稚園の園児が描いた絵をもとに、生活環境学科、生活造形学科の学生たちが仕立てた洋服を披露する「キッズドリームウェア ファッションショー」が、2月21日午後、附属幼稚園の遊戯室で行われました。
 2004年〜2008年に神戸ファッション協会の主催で開催された「キッズドリームウェア」は、2011年に生活環境学科が卒業研究として取り組み、2012年以降は附属幼稚園と連携して行われています。

 今年は附属幼稚園 さくら組 21人の5歳児のデザイン画を元に、生活環境学科2〜4年、生活造形学科2年生の学生有志約40人が制作した洋服を、デザインした子供たちが着て3,4歳児や保護者が見守るランウェイを歩きました。それぞれの洋服を制作した学生が「飾りに綿をつめて、立体感を出す工夫をしました」「デザイン画と同じ色の襟にこだわりました」「子供服づくりははじめてで、サイズ感などに苦労しました」「誰かのために洋服を作る喜びを感じました」など工夫や感想を話し、最後に園児と一緒にポーズを決めて会場の注目を集めました。

栄養科学研究所開設5周年記念公開シンポジウム「栄養と健康のサイエンス」が開催されました。[2017/02/21更新]

 武庫川女子大学栄養科学研究所の開設5周年記念公開シンポジウム「栄養と健康のサイエンス」(後援:西宮市、西宮市社会福祉協議会)が、2月21日、日下記念マルチメディア館メディアホールで開催されました。

 午前の部では、栄養科学研究所研究員である本学の教員4人が、それぞれの研究や取り組みのトピックスを紹介しました。

 午後の部では、2つの地域活動紹介がありました。
 一つは小松分区・鳴尾西分区で開催している「音楽のつどい」の参加者24人が、日ごろの活動に参加している応用音楽学科の学生10人と「花は咲く」「故郷」を歌いました=写真右=。
 もう一つは「ひまわりエコーズと運動参加者」の発表がありました。
 
 特別講演では、堺市立病院機構理事長で、厚生労働省がん対策推進協議会会長を務める門田守人さんが「がんとの賢いつきあい方」と題して講演しました=写真左=。門田さんは「日本でがんが死因のトップになったのは1981年。それ以降もがんの死亡率は上昇し続けています。現在では国民の二人に一人ががんに罹り、三人に一人ががんで亡くなっています。がんは我が国の国民病と言われています」と話し、患者の負担が少ないよう、がん手術が進歩していることや、国が進めるがん対策について説明しました。
 
 続いて地域在宅患者の栄養支援ネットワーク構築に向けて、同研究所の福尾恵介所長と川崎医院・川崎史寛院長が講演しました。

本学アメリカ分校の教員を招き、ライティング、カンバセーションの公開授業を行いました。[2017/02/18更新]

 本学アメリカ分校「ムコガワ・フォート・ライト・インスティチュート(MFWI)」の教員による授業「英語授業を考える会」(英語文化学科、英語キャリア・コミュニケーション学科主催)が2月18日、中央キャンパスで行われ、近隣の中学・高校の英語教員らが参加しました。

 「英語の授業は英語で」「アクティブ・ラーニング」など、日本の英語教育で大きな変革が求められている中、「英語の授業は英語で」「学習者中心」「協働学習」を実践しているアメリカ人教員の授業を参考にしていただく目的で開催されました。

 辻和成・英語文化学科長は「アメリカ分校は西宮市の姉妹都市・スポケーン市にあります。大学、短大とも英文の学生は4か月間、アメリカ分校に留学します。そこで教えている教員2人に来てもらいました。初めての試みです。お越しいただいた先生方の授業で使えるような何かヒントになるものがあればうれしいです」とあいさつしました。

 今回、来学したのはアニカ・ツリア講師=写真中=とブレンダ・ステイプルトン講師=写真右=の二人。約20人の学生を前に、ツリア講師とティム・ホワイト講師がライティングの授業、ステイプルトン講師とナット・ルドルフ講師がカンバセーションの授業を実施しました。その後、よりよい英語の授業を目指して参加者と意見交換を行いました。

 またアメリカ分校に留学した経験のある大学英語文化学科3年生の藤田愛さん=写真左の右=、井上知奈美さん=写真左の左=が現地の授業の様子について説明し、「考える力が身に付きました」「授業中は学生の英語が飛び交っています」と話しました。

「武庫女の魅力」をテーマに、学生がプレゼン。共通教育科目「成果を上げる協働力」の最終報告会で[2017/02/18更新]

 共通教育科目の「成果を上げる協働力」(後期・谷口節子非常勤講師)の最終報告会が1月23日行われ、受講学生が「武庫女の魅力」をテーマに、プレゼンテーションを行いました=写真右。

 授業は、社会人として仕事をしていくうえで求められる「課題解決力」を身に付けることを目的に、学生がPBL型授業によって、チームワークを発揮して協働力を高めていく演習を行っています。学生は4つのチームに分かれ、魅力の定義や武庫川女子大学の魅力、それを誰に向けて、どのように発信していくかを、各グループが仮説を立て、在学生や卒業生、企業などへのアンケート調査を行うなどして検討をしてきました。

 プレゼンテーションでは、「ガイバー」、「ミキティ」、「Sea5ans(シーサンカン)」、「大can do it」の各チームが、授業、クラブ活動、ボランィティア、文化祭など、学生にとって勉学や課外活動などを充実させることが、本学の魅力につながるという提案を行いました。

 最終選考会には、教育開発支援室、広報室の職員、前期授業の参加学生らが、各チームの発表内容、協働力、プレゼンテーション力を審査=写真中=、チーム力、プレゼンテーションの見せ方や説明のわかりやすさ、時間の正確さなどの評価から「ガイバー」=写真左=を1位に選びました。
 同チームは、魅力とは「楽しさ」と定義し、約330人の学生にアンケートを実施し、半数が「楽しいと言い切れない」と回答したことを踏まえ、友人作りのきっかけなどにするため、クラス担任制、共通教育、文化祭の見直しや積極的参加を呼びかけました。

「第1回 研究成果の社会還元促進に関する発表会」が開催され、6人の教員が研究成果を披露しました。[2017/02/15更新]

 教育研究社会連携推進室が主催する「第1回 研究成果の社会還元促進に関する発表会」が2月15日午後、中央図書館2階グローバルスタジオで開催されました=写真右=。
 学内の多様な分野の研究成果を発表し広く知ってもらい、実社会での活用につながる機会となることを目的としています。
 
 糸魚川直祐学長の挨拶のあと、教育研究社会連携推進室 大坪明室長は「学内の研究成果が議論や批判を受けてさらに発展し、社会に定着していくこと期待しています。どうぞ議論に参加してください」と呼びかけました。
 発表は武庫川女子大学発ベンチャー第一号「合同会社武庫川ライフサイエンス研究所」を設立した、健康生命薬科学科 木下健司教授から始まりました=写真中=。
 会場には企業や自治体の関係者を含め約50人が参加しました。発表の後には、各発表者のポスターセッションが行われ、発表者と参加者が熱心に交流する姿が見られました=写真左=。

【発表内容】
1. 武庫川女子大学発ベンチャー『合同会社武庫川ライフサイエンス研究所』設立 (健康生命薬科学科 教授 木下健司)
  ・革新的遺伝子検査技術の成果を活用したアルコール体質遺伝子検査事業化展開について
2. 女性視点におけるマーケティング戦略の提案と開発 (健康・スポーツ科学科 講師 穐原寿識)
  ・魔法のタイツ(商品名)を題材として         
3. ハイヒール靴を常用する若年女性の歩容 (健康・スポーツ学科 講師 新井彩)    
4. アパレルCADを用いた半自動作図の提案 (生活造形学科 講師 末弘由佳理)
5. 小学校における児童の体力向上に向けた取り組みについて (健康・スポーツ科学科 教授 長井勘治)
  ・新体力テストを活用しての小学校と大学の連携の試み    
6. 地域での在宅患者栄養支援ネットワークの構築に向けて (食物栄養学科 教授 福尾惠介)

カフェ、雑貨店などを起業した女性を紹介。情報メディア学科の松野ゼミが冊子「夢めぐり」を制作しました。[2017/02/14更新]

 情報メディア学科・松野ゼミの4年生12人が、女性起業家を紹介した冊子「夢めぐり」(A5判、48ページ)を制作しました。

 学生たちは、大阪や兵庫で飲食店や雑貨店などを起業した女性21人にインタビュー。起業家はカフェ、雑貨、ベビー用品、アクセサリー、エステサロンなどの分野で活躍しており、学生は2人一組で取材・撮影しました。起業したきっかけや苦労、今後の目標などを誌面にまとめています。

 学生らは3年生の時に起業に関する意識調査を実施し、起業について理解を深めてきました。学生たちは「はじめは起業に興味がありませんでしたが、制作を通じて起業することも将来の選択肢の1つになりました」「取材して元気をもらいました」「冊子を読んで、夢を見つけたり前向きになったりしてもらえたらうれしいです」と話しました。

健康・スポーツ科学科が主催する「アスリートセミナー」が開催されました。[2017/02/08更新]

 健康・スポーツ科学科が主催する「アスリートセミナー」が2月4日午後、文学2号館1階で『日米の大学アスリートの現状』をテーマに開催されました。

 第1部では米国州立大学でNCAA1部リーグの水泳コーチを務めた、幸野邦男講師(健康・スポーツ科学科)が「日本と米国大学生アスリートの違いとは」と題して講演し、アメリカの大学の素晴らしい練習環境や学生の姿勢をビデオと写真で紹介。
 続いて、競泳日本代表のコーチを務めた小島毅氏(和歌山県教育委員会副主査)が「世界のトップレベルのコーチングを学んで感じたこと」としてトップコーチの姿勢について講演しました。
 第2部では目連淳司教授(健康・スポーツ科学科)が、特別講演「ミスマッチの低減」でコーチのあるべき姿について、これまでの経験を交えて話しました。

 会場に集まった学生・教員にとって、充実した学びの機会となりました。

健康・スポーツ科学科 三井正也

情報メディア学科の学生が制作した動画が「ソーシャル映像祭@カンテレ」で入賞しました。[2017/02/06更新]

 「身の回りの社会課題への取り組み」をテーマに行われた、関西テレビ放送主催の「ソーシャル映像祭@カンテレ」で、情報メディア学科丸山健夫教授ゼミの2年生13人が制作した動画「賢く使えばスマートフォン」が入賞(応募43作品中12作品が入賞)しました。同映像祭は関西テレビ放送本社「なんでもアリーナ」で、2月4日に行われ、学生の作品が上映されました。

 スマートフォンに熱中するあまり、大きな事故を引き起こしたり、他人の迷惑になったり、自分の安全やチャンスも失ったりと、スマホのマナーが社会問題となりつつあります。そこで学生たちは、スマホ利用の問題点を分析し、「自己の安全」「チャンスの喪失」「社会生活での孤立化」「他人への危害や迷惑」という4つのポイントを洗い出しました。そしてゼミ生全員が、それぞれひとつのシーンの監督となってロケをし、それらをつなぎ合わせて作品にしました。マナー遵守を押し付けでなく、テンポよくコミカルに楽しく伝えているところが評価されました。

 映像祭での発表の様子はこちら

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