武庫川女子大学
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ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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2016年

2017年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年3月

熊本県、大分県を中心とする地震に関する被災学生への特別措置について[2017/03/10更新]

 熊本県、大分県を中心とする一連の地震で被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。
 武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部では、被災地域出身の学生を対象に次の特別措置を実施します。
 該当される方は学生部学生課0798-45-3526へご相談ください。

1 学費減免制度
 災害救助法の適用地域又は激甚災害指定地域に、学費負担者が居住する家屋のある以下のいずれかの要件に該当する方。
@ 学費負担者が災害に起因する事由で死亡
A 家屋が全壊、焼失、流出(半壊であっても修理不可能で取毀すものも含む)
B 学費負担者が災害に起因する事由で負傷し、入院・長期療養(入院・長期療養の期間は、見込みも含めおおよそ6か月を超えるものとする)
C 居住する家屋が半壊
●減免額
  ・上記要件@Aについては前期学費の全額
  ・上記要件BCについては前期学費の半額
  ・新入生は入学金全額(平成29年度入学まで)
     ※注 学費とは、授業料、教育充実費、学生研修費、実験実習費をいう。入学検定料は含まれない。

2 見舞金制度(新入学生を除く)
  自宅が全壊・全焼・流出した方を対象に20,000円、半壊した方を対象に10,000円を給付します。

卒業式の動画を公開しました !「自立した女性とは他の人に役立つために自分のあり方を考え、行動している人です」。大学・短大の卒業式で、糸魚川学長が卒業生2657人に向けて式辞を述べました。[2017/03/24更新]

 武庫川女子大学、武庫川女子大学短期大学部の2016年度卒業式が3月19日、20日に公江記念講堂で行われ、大学・短大あわせて 2657人に卒業証書・学位記が授与されました=写真左=。
 卒業式の動画はこちら

「自立した女性とはほかの人に役立つために自分のあり方を自ら考え、行動している人です」と学長が式辞
 式では、糸魚川学長が各学科の総代一人ひとりに「おめでとう」と声を掛けながら卒業証書・学位記を手渡しました。
 糸魚川学長は式辞の中で「今日巣立っていく皆さんは、自立とは何かを真剣に考えておられるに違いありません。自立している人は、他の人に役立つために、自分のあり方を自ら考え、行動している人です」と話しました。
 社会で活躍する3人の卒業生を紹介し、「皆さんが武庫川女子短期大学部で学んだことを誇りとし、今日、自立した女性として社会に巣立っていくことを喜んでおられます」と先輩の思いを伝えました。
 最後に「明日からは、世の中はあなた方を社会的に独り立ちした人とみなします。新たな試練に立ち向かい、つらいこともあるでしょうが、いつでも母校を訪ねてください。苦難も喜びも分かち合いましょう。苦難は皆で担うと軽くなり、喜びは倍増します」とエールを送りました。

「自らがそれぞれの未来を切り開いて参ります」と卒業生代表が答辞
 20日午前の文学部、健康・スポーツ科学部の式では、卒業生代表の乾裕希さん(教育学科4年)が、「ここで得た知識や経験を人生の糧とし、胸を張って歩んでいきたい」と答辞を述べました=写真中=。
 午後の生活環境学部、音楽学部、薬学部の式では、在学生代表の山中美智さん(応用音楽学科3年)が送辞を述べ、卒業生代表の皆木真央さん(生活環境学科4年)が4年間を振り返り「時には壁にぶつかることもありましたが、少しづつ成長を感じられる瞬間がありました。大学で学んだことを活かして、社会に貢献していくという自覚を持ち務めを果たさなければなりません。自らがそれぞれの未来を切り開いて参ります」と力強く答辞を述べました。 

 19日の式後には、中央図書館の前で、記念の植樹が行われソメイヨシノが植えられました=写真右=。
 正門前や中庭では、同級生や家族らと記念写真を撮るなどして、名残を惜しむ姿が見られました。

 本年度の学位授与者数は以下の通りです。
〇文学部 911人
○健康・スポーツ科学部 186人
〇生活環境学部 565人
〇音楽学部 36人
〇薬学部 206人
○短期大学部 753人

平成28年度情報SAとして授業の学習支援に寄与した学生が学長表彰されました。[2017/03/22更新]

 平成28年度に情報SA(スチューデント・アシスタント)として授業での学習支援に寄与した学生6人(日本語日本文学科4年・二宮葵さん、青戸美紗さん、同学科2年・松波侑以子さん、情報メディア学科4年・岩橋加那子さん、小山恵里佳さん、同学科3年・増田桃子さん)が、3月18日午後、学長表彰されました=写真=。

 情報SAは、共通教育科目の情報リテラシー科目の授業に入り、受講している学生の学習を支援するとともに、受講学生からの目線で授業の感想などを担当教員と意見交換することで、授業改善に寄与してきました。

 公江記念講堂地下第一会議室で行われた表彰式では、糸魚川学長は「学生が授業に参加して、学生同志で教えあう学習支援をボランティアで取り組み、授業改善に努めるのは、大変うれしく、また感謝もしています」と話し、学生らに表彰状を手渡しました。

 表彰を受けた学生は、「情報SA活動を通して自分自身も成長することができました。評価していただき、表彰を受けることができ大変うれしいです」という喜びの言葉や、「就職活動や今後の仕事に情報SAの経験を生かしていきたいと思います」などの感想を述べました。

大学院の学位記、専攻科の修了証書授与式が行われ、看護学研究科の1期生14人に学位記が授与されました。[2017/03/19更新]

 武庫川女子大学大学院・専攻科の学位記・修了証書授与式が3月19日午後、中央キャンパスで行われました。糸魚川直祐学長から、大学院116人に学位記、専攻科4人に修了証書が授与されました。

 看護学研究科では初の修了生が誕生し、修士課程を修めた1期生14人に学位記が授与されました=写真=。

 本年度の学位記・修了証書授与者数は以下の通りです。
大学院(博士)
○英語英米文学専攻   1人
○臨床教育学専攻    4人
○食物栄養学専攻    2人
○薬学専攻         1人
大学院(修士)
○日本語日本文学専攻  2人
○英語英米文学専攻    5人
○教育学専攻        3人
○臨床心理学専攻     16人
○臨床教育学専攻     17人
○健康・スポーツ科学専攻 11人
○食物栄養学専攻     11人
○生活環境学専攻     4人
○建築学専攻        14人
○薬科学専攻        11人
○看護学専攻        14人
音楽専攻科
○声楽専攻         2人
○器楽専攻         2人

建築学専攻の大学院生が設計に関わった、阪神電鉄「鳴尾駅」の高架切替記念式典が行われました。[2017/03/18更新]

 3月18日、阪神電鉄「鳴尾駅」付近の高架工事が完了し、始発から上下線ともに高架駅での乗降が始まりました=写真右=。これに伴い鳴尾駅で記念式典が行われ、大河原量学院長、糸魚川直祐学長など本学関係者が出席。会場には設計に参画した生活環境学研究科 建築学専攻の大学院生の、設計過程のパネルと建築模型が展示されました=写真中=。

 高架となったホームで出発式が行われた後、高架下に残ったホームを舞台に式典が行われました。始めに荒木一聡兵庫県副知事が事業主体として「地元の人たちの協力をいただいて工事が完了しました。外装デザインは武庫川女子大学の建築学専攻の学生に提案をいただき、鳴尾浜にちなんで帆掛け舟が帆を張る姿となりました。鳴尾地区がさらに魅力的な街として発展していくことを期待します」と挨拶しました。
 来賓の挨拶の後、武庫川女子大学附属中学校コーラス部の3年生 27人が登場し「毎日使わせていただいている鳴尾駅の記念式典で歌えることを、とてもうれしく思います。おめでとうございます」とお祝いの合唱を披露しました。『花』『さくらさくら』に続いて、鳴尾と西宮が歌われている『鉄道唱歌 6番、7番』を歌い、最後に合唱コンクールで金賞を受賞したミサ曲を披露し会場を盛り上げました=写真左=。
 閉会にあたり今村岳司市長は「活力のある地域作りを進めなければなりません。いっそうの協力と支援をお願いしたい」と呼びかけました。

生活環境学科・生活造形学科の学生39人が、春季ヨーロッパ研修を経験しました。[2017/03/17更新]

 3月7日から16日にかけて『生活環境学科・生活造形学科春季ヨーロッパ研修』を実施、学生39人がフィンランド・スペイン・オーストリアを巡り、美術館や建築物を見学し、現地の大学を訪れました。

 到着から4日間はヘルシンキに滞在し、マリメッコのデザイナーからレクチャーを受けたり、ラハティ応用科学大学デザイン学部を訪問してデザイン学部の学生と交流したりしました=写真左=。スペインの滞在では、サグラダ・ファミリア教会をはじめとしたガウディ建築を見学=写真中=。また、バルセロナホームビジットでスペインの一般家庭を訪問し、地元の生活ぶりを直接見聞きすることができました。
 最後の訪問地、オーストリアのウィーンではシェーンブルン宮殿、シシィ・ミュージアム、シュテファン寺院=写真右=、オペラ座などを見学し、ヨーロッパの歴史と文化に触れることができました。
 充実した10日間を過ごした学生たちは、16日の朝、無事関西国際空港に到着しました。
 

教育・研究活動に関する大学院生の意見交換会が開催されました。[2017/03/17更新]

 糸魚川学長を交えた大学院生意見交換会が3月11日、中央キャンパスで開催されました=写真=。

 大学院生が自己紹介とポスターによる各自の研究活動の紹介を行いました。その後、専攻を超えた学生がグループで集まり、大学院での教育・研究活動についての意見交換を行いました。

 意見交換では、論文作成支援の充実、学費・研究費用の助成に対する要望や提案が出ました。これらの提案・要望は今後の大学院FDの検討事項として活用されます。糸魚川学長は「大学院の教育・研究活動がさらに活性化されるよう改善を進めていきます」と話しました。

体育・文化活動において、全国・世界級の大会で活躍した学生4団体と23人に「大河原学院長賞」、西日本・関西級の大会で活躍した学生10人に「学生部長賞」が贈呈されました。[2017/03/16更新]

 体育活動や文化活動の課外活動で、全国・世界級の大会において優秀な成績を収めた学生をたたえる「大河原学院長賞」の受賞式が3月15日午後、中央キャンパスで行われ、4団体と23人に大河原量学院長から褒賞状と褒賞金が贈られました=写真=。大河原学院長は「皆さん、おめでとうございます。これからもいっそう精進して、さらなる高みをめざして頑張ってください。世界での活躍も夢ではないと期待しています」と励ましました。

 受賞者を代表して、カヌー部主将の松永あゆりさん(健康・スポーツ科学科3年)が「様々なサポートと恵まれた環境で全日本学生カヌースプリント選手権大会5連覇を達成することができました。これからも武庫女魂で一瞬々々を頑張っていきます」と話しました。

 また、西日本・関西級の大会において優秀な成績を収めた学生をたたえる「学生部長賞」の授賞式が同日午前、行われました。

 受賞団体・ 個人は以下の通りです。
【大河原学院長賞】
団体
〇カヌー部[全日本学生カヌースプリント選手権大会 女子総合 第1位]
〇新体操部[全日本新体操選手権大会 女子団体種目別リボン5 第2位]
〇タッチフットボール部[タッチフットボール大学女子東西王座決定戦プリンセスボウル 第2位]
○体操部[全日本学生体操競技選手権大会 女子団体総合 第3位]

個人
書道部
〇片岡 華奈(日本語日本文学科3年)[ 全日本高校大学生書道展 調和体部 書道展賞]
〇笹井 祐里(日本語日本文学科2年)[ 全日本高校大学生書道展 漢字部 優秀賞]
カヌー部
〇薦田 遥(健康・スポーツ科学科2年)[カヌーマラソン世界選手権大会 WK-2 26.1q 出場]
〇森山 萌(健康・スポーツ科学科2年)[ カヌーマラソン世界選手権大会 WK-2 26.1q 出場]
〇原 綾海(健康・スポーツ科学科1年)[全日本学生カヌースプリント選手権大会 WK-1 500m 第2位]
〇森山 和佳奈(健康・スポーツ科学科1年)[全日本学生カヌースプリント選手権大会 WK-2 200m 第3位]
〇安河内 麻子(健康・スポーツ科学科3年)[全日本学生カヌースプリント選手権大会 WC-2 500m 第2位]
〇武田 咲(健康・スポーツ科学科3年)[ 全日本学生カヌー長距離選手権大会 WK-1 10000m 第1位]
〇寺本 ななみ(健康・スポーツ科学科3年)[ 全日本学生カヌー長距離選手権大会 WK-1 10000m 第3位]
〇柘植 み奈(健康・スポーツ科学科3年)[日本カヌースプリント選手権大会 WK-2 500m 第2位]
〇大國 遥夏(健康・スポーツ科学科3年)[日本カヌースプリント選手権大会 WC-2 500m 第3位]
水泳部
〇太田有美(健康・スポーツ科学科2年)[日本シンクロチャレンジカップ ハイライトルーティン 第1位]
体操部
〇山口 比奈子(健康・スポーツ科学科3年)[いわて国体【愛知県代表】 成年女子 団体総合 第1位]
〇丸山 珠代(健康・スポーツ科学科4年)[いわて国体【愛知県代表】 成年女子 団体総合 第1位]
〇本田 美波(健康・スポーツ科学科1年)[全日本学生体操競技選手権大会 女子個人総合 第2位]
〇金田 明里(健康・スポーツ科学科2年)[全日本学生体操競技選手権大会 女子種目別 段違い平行棒 第1位]
バスケットボール部
〇段下 真衣 (健康・スポーツ科学科4年)[日本女子学生選抜バスケットボール大会 第1位]
陸上競技部
〇西村 莉子(大学院健康・スポーツ科学専攻1年)[日本学生陸上競技対校選手権大会 女子7種競技 第3位]
〇秦 澄美鈴 (健康・スポーツ科学科2年)[日本学生陸上競技対校選手権大会 女子走高跳 第2位]
クラブ活動以外
〇白井 美羽(英語文化学科3年)[香港杯全日本大学学生大使英語プログラム2016-2017 第2位]
〇中島 帆波(健康・スポーツ科学科2年)[Miyazaki ITU Triathlon World Cup 出場]
〇中西 史(演奏学科4年)[東京国際声楽コンクール 声楽 大学生部門 第1位]
〇松原 志歩(健康・スポーツ学科1年)[FIFA U-20 Women’s World Cup Papua New Guniea 2016 出場]

                                   ◇
【学生部長賞】

個人
競技スキー部
〇川合麻梨紗(健康・スポーツ科学科2年)[全関西学生スキー選手権大会 女子 回転 第1位]
新体操部
〇水戸部 杏侑(健康・スポーツ科学科4年)[関西学生体操選手権大会 新体操の部 種目別 クラブ 第1位]
水泳部
〇仲野 優女(健康・スポーツ科学科2年)[ 関西学生チャンピオンシップ水泳競技大会 100m背泳ぎ 第1位]
〇鎌田 憂希(健康・スポーツ科学科4年)[関西学生選手権水泳競技選手権大会 100m背泳ぎ 第1位]
〇久保田 侑子(健康・スポーツ科学科4年)[関西学生選手権水泳競技選手権大会 800mリレー 第1位]
〇西川 春菜(健康・スポーツ科学科4年)[関西学生選手権水泳競技選手権大会 800mリレー 第1位]
〇濱田 純(健康・スポーツ科学科4年)[関西学生選手権水泳競技選手権大会 800mリレー 第1位]
陸上競技部
〇山本 菜月(健康・スポーツ科学科1年)[関西学生陸上競技種目別選手権大会 3000m障害 第1位]
〇上野 萌々子(健康・スポーツ科学科3年)[関西学生陸上競技種目別選手権大会 5000m競歩 第1位]
〇内海 紗希(健康・スポーツ科学科3年)[関西学生陸上競技対校選手権大会 女子10000m競歩 第1位]

武庫女×阪急阪神ホテルズ「新メニューコラボ」。メニューは3月15日から、3ホテルのビュッフェレストランで提供します。[2017/03/15更新]

 
 阪急阪神ホテルズ(大阪市北区)と武庫川女子大学食物栄養学科の学生が共同で進めてきたホテルのレストランで提供する新メニューが完成し、同ホテルグループ3ホテルのビュッフェレストラン(大阪新阪急ホテル「オリンピア」、ホテル阪神「ネン」、ホテル阪急インターナショナル「ナイト&デイ」)で、3月15日から始まったフェア「食べて元気に 春の新生活応援メニュー」で提供されます。

 メニューは、学生が提案した約100種類のレシピの中から、下記の計16種類のメニューを商品化しました。提案した学生は以下のみなさんです。

大阪新阪急ホテル「オリンピア」(8種類)
 ▽雑穀おこげと鰹の中華風和え(山下沙織さん・3年)
 ▽ひとくち春おでん(辻本恵理さん・1年、下阪紗弓さん・1年、中川万里香さん・1年、三原彩矢香さん・1年、米田涼乃さん・1年)
 ▽鶏肉と野菜の生春巻き(野山千聡さん・3年)
 ▽にわとりさんのスコップコロッケ(岩築沙依亜さん・3年)
 ▽包まない!? ロールキャベツ(森野礼美さん・3年)
 ▽春色カップ寿司(和田真紀さん・3年)
 ▽くまさん春ですよ(田添英里さん・3年)
 ▽コスメケーキ(宗本侑子さん・3年)

ホテル阪神「ネン」(4種類)
 ▽いちごソースの豚肉ステーキ▽小松菜の豆乳スープ(岸本麻理恵さん・3年)
 ▽サラダタルト(荒木理菜さん・3年)
 ▽イースターうさぎのキャロットムース(森野礼美さん・3年)

ホテル阪急インターナショナル「ナイト&デイ」(4種類)
 ▽春野菜の豆乳キッシュ(薮田愛乃さん・3年)
 ▽春野菜スープ(岩築沙依亜さん・3年)
 ▽デザートピザ(船橋花帆さん・3年)
 ▽桜パウンドケーキ(甲田友子さん・3年)

 新メニューのメディア招待会が開催されました。
 フェア開始を前に阪急阪神ホテルズは3月13日、新メニューを紹介するメディア招待会を大阪新阪急ホテルで開催し、学生らがそれぞれ提案したメニューの説明をしたり、メディア各社からの質問を受けたりしました=写真。
 メディア招待会で、北山良平・阪急阪神ホテルズ近畿圏事業本部総料理長は「デザイン性が非常に高いメニューを考えていただいた。今回採用できなかったアイディアも含め、今後のメニュー作りの参考にしていきたい」、岡井紀代香・武庫川女子大学食物栄養学科教授は「学生たちからは、斬新なアイディアが出てきました。さらに、同じ料理は一つもありませんでした。学生の力を再認識しました。それをホテルのシェフやパティシエの方々に忠実に再現をしていただきました」と話しました。

 フェアは、各ホテルとも4月16日までです。メニューや商品開発の詳細は、武庫川女子大学通信「リビエール」38号阪急阪神ホテルズ×武庫川女子大学ホテルビュッフェコレクションをご覧ください。

本学のアメリカ分校がスポケーン市議会から表敬状を贈呈されました。[2017/03/15更新]

 本学のアメリカ分校(Mukogawa Fort Wright Institute)が推進する文化交流の取り組みに対し、スポケーン市議会から表敬状が贈呈されました。これはアメリカ分校の日本文化センター(Japanese Cultural Center)による各種行事を通じた文化交流や、地域コミュニティーへの貢献に対する敬意が表されたものです。贈呈式後は、現在留学中の大学・英語文化学科の1年生有志12人がよさこい・ソーラン踊りを披露し、会場は盛大な拍手に包まれました。

「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の米国代表チームで、卒業生の谷澤順子さんが選手をサポートしています。[2017/03/15更新]

 卒業生の谷澤順子さん(1997年3月 文学部教育学科体育専攻 卒業)=写真=が、3月7日〜22日に開催されている「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の米国代表チームで、トレーナーとして活躍しています。選手のマッサージや体のケアを行っています。
 
 谷澤さんは新体操部の出身で、全米アスレティックトレーナーズ協会(The National Athletic Trainers’Association: NATA)の認定資格であるATC(Athletic Trainers Certification)を2004年に取得。その後すぐに、アメリカ代表チームのアスレチックトレーナーとして千葉国際駅伝に同行。その後は、代表チームのメディカルスタッフ・メンバーとして、世界陸上やユニバーシアードなどの国際大会に同行し、選手たちのケガの予防やケア、リハビリなどに当たってきました。

日本語日本文学科の上田ゼミ生がアメリカの学生とSkypeで日本語交流会を行いました。[2017/03/14更新]

 春から日本語日本文学科の上田ゼミに所属する新3年生5人が中央図書館2階多文化コミュニケーション室で、アメリカのワシントン州スポケーン市にあるスポケーン・フォールズ・コミュニティー・カレッジ(SFCC)で日本語を勉強している学生4人とSkypeを使って約1時間の日本語交流会を行いました=写真左=。
 
 実施したのは日本時間の3月8日の午前9時でしたが、スポケーンの現地時間は3月7日の午後5時ということで、改めてアメリカとの時差を実感しました。

 現在 SFCCでは、本学の大学院・文学研究科日本語日本文学専攻修士1年生の尾崎有以=写真右の前列左=さんが3か月間の日本語教育実習中で、今回は尾崎さんが担当する日本語入門の授業の中で行われました。

 SFCCの学生は習ったばかりの日本語を使うことに戸惑っていた様子でしたが、現地の日本語講師のYasuka先生や、アシスタントの中村早希先生(本学・英語文化学科出身)=写真右の前列右=、尾崎さんらの助言を得て次第に緊張がほぐれて会話が弾みました。交流会の雰囲気が良くなったところで「そろそろ、記念写真を撮って終わりましょう」との先生からの声に、双方から「時間が足りない!」という声があがるほど盛り上がりました。

 上田ゼミ生にとっては、「です、ます」で話すこと、できるだけ主語と述語を明確にして話すことなどを課題とし日本語を見つめ直すいい機会となり、心が通い合う貴重な時間となりました。

上田和子ゼミブログはこちら

                   日本語日本文学科教授・上田 和子

「武庫女×企業」。本学が取り組んでいる産学連携を紹介したリビエールvol.38を発行。巻頭特集で取り上げた食物栄養学科と阪急阪神ホテルズのフェアが3/15からスタートします。[2017/03/11更新]

 学園の話題満載の広報誌、武庫川女子大学通信「リビエール」第38号(A4、24ページ)=写真=が発行されました。各キャンパス内や西宮市大学交流センターにも置いていますので、自由にお取りください。本ホームページの広報誌紹介ページからもご覧いただけます。

 今号の巻頭特集は「武庫女×企業」。本学が現在取り組んでいる企業とのプロジェクトを、本学食物栄養学科と阪急阪神ホテルズの事例を中心に紹介しています。食物栄養学科の授業「フードサイエンスの先端」を受講する3年生を中心に学科の1〜3年生がホテルのレストランで提供されるビュッフェメニューを考案しました。学生たちは全部で101点のメニューレシピを考案し、そのうち16のメニューがシェフたちの手によって完成しました。

 完成したメニューは、阪急阪神ホテルズの3ホテルのビュッフェレストラン(大阪新阪急ホテル「オリンピア」、ホテル阪神「ネン」、ホテル阪急インターナショナル「ナイト&デイ」)で、3/15から始まるフェア「食べて元気に!春の新生活応援メニュー」として実際に提供されます。本学関係者(学生・生徒・保護者・卒業生・教職員)は割引優待があります。詳細はリビエールをご覧ください。

 このフェアについては、こちらのサイトもご覧ください。
阪急阪神ホテルズ×武庫川女子大学 ホテルビュッフェ コレクション

「西宮市民体育賞くすのき」で、16人の学生が表彰されました。[2017/03/09更新]

 西宮市が体育活動において優秀な成績をあげた個人または団体の功績をたたえる「西宮市民体育賞くすのき」で、本学の学生16人が表彰されました=写真左=。3月7日、西宮市役所8階で表彰式が行われ、今村岳司市長から代表学生に賞状が手渡されました=写真右=。

=受賞者=  (敬称略)
〔カヌー部〕         
 原 綾海、森山 和佳奈、花本 遥香          
〔新体操部〕
 大沼 利佳、三浦 佳純、濱本 瑛利奈、
 佐々木 ひかり、吉田 莉英子、川田 弥佑
〔水泳部〕 
 中島 帆波、長法 芽生、太田 有美
〔体操部〕
 本田 美波、金田 明里
〔陸上部〕
 西村 莉子、堂脇 優花

大学・日本語日本文学科と短大・日本文化学科の学生がExcel、WordのMOS試験に挑戦しました。[2017/03/09更新]

 前期に大学・日本語日本文学科と短大・日本文化学科の1年生がMicrosoft Office Specialist(MOS)のExcel Specialist資格試験を受験。合わせて149人が合格し、合格率が96.1%という見事な成績を修めました。さらに特別学期期間に受験したWord Specialist資格試験では、受験した76人全員が合格しました。前期の合格者を合わせると、1年生(大日・短日)153人がMOS(WORD)を取得。Word Specialist資格試験の合格率は前期も後期(特別学期)も100%という驚異的な結果となりました。

 このMicrosoft Office Specialist(MOS)試験はExcelやWord、Power PointなどのMicrosoft Office製品をどれだけ理解して使いこなせるかを客観的に証明するもので、世界的に実施されています。
 
 両学科では、学生が授業で学んだことを資格に結びつけられるよう「資格サポート」に力を入れています。1年生で履修する「情報リテラシーJ」、「情報リテラシーK」でパソコンを使った実用的技能を習得し、希望者は定期試験後に開講される対策講座を受講し試験に臨みました。

 前期には同試験のWord Specialist資格試験を受験。1年生で合わせて2つの資格を取得した学生も多数います。大学生活や就活ですぐに役立つ資格を手にし、春からますます羽ばたいてくれることでしょう。

                                             日本語日本文学科・上田和子

情報メディア学科の学生が、尼崎の商店街の魅力をTV番組「ほっとネットベイコム」でレポートします。[2017/03/08更新]

 情報メディア学科丸山健夫教授ゼミの2年生13人が、地域の魅力を発見し、地域を盛りあげようと、関西でも有数な商店街である阪神尼崎駅前の商店街で調査を行いました。女子大生の視点から興味深かった見所を、ケーブルテレビ・ベイコムの番組「ほっとネットベイコム」で、自分たちで取材した写真を使ってレポートします。

 番組ホームページでも紹介されています。詳しくはこちら

番組名 : ほっとネットベイコム
TV局  : ベイコム11ch
放送日 : 3月10日(金)16:45〜、19:45〜、11日(土)11:45〜、12日(日)11:45〜、13日(月)19:45〜
放送エリア:大阪市西部(福島区・西淀川区・港区・大正区・此花区・西区・浪速区・西成区・住之江区・北区/中央区の一部)、尼崎市・西宮市・伊丹市

平成29年度 公立学校教員採用試験に149人が合格(2月18日現在) [2017/03/08更新]

『学内企業説明会』が始まりました。[2017/03/08更新]

 『学内企業説明会』(主催/キャリアセンター、後援/教育後援会)が3月8日スタートしました。
 マルチメディアホールで行われた「内定に近づく学内合説の回り方」=写真左=では講師から、企業ブースを回るときに気をつけるべき3つのポイントや回る順序などの注意事項が話され、「その企業で働いているイメージを持って、担当者と話したり質問したりすることで、志望動機が明確になります」とアドバイスがありました。教室に設けられた企業ブースでは、各企業に興味を持った学生たちが説明に耳を傾けました=写真右=。

 今回の『学内企業説明会』は、2018年3月卒業予定者(大学3年・短大1年)を対象としており、約240社の企業の採用担当者から、直接話を聞くことができる機会となっています。 参加企業は開催日ごとに入れ替わります。

≪開催日時≫
【開催日】2017年3月8日(水)・9日(木)・10日(金)・15日(水)・16日(木)・17日(金)
【時間】12:30から16:55(タイムスケジュール制)

本学アメリカ分校の日本文化センターがリニューアルしました。[2017/03/02更新]

 本学アメリカ分校の日本文化センター(Japanese Culture Center)が、さらに地域との交流を深めることを目的にキッチンを全面リニューアルしました=写真右=。

 同センターでは3月3日のひな祭りにちなんで豪華なひな人形を飾って日本文化を紹介しています=写真左=。現地時間の3月7日には、「ひな祭り」の行事を開催し、地域住民らとの交流会を予定しています。

兵庫県障害者スポーツ協会と本学が「障害者スポーツ応援協定」を締結しました。[2017/03/02更新]

 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け障害者スポーツをさらに推進するため、本学は公益財団法人兵庫県障害者スポーツ協会(会長 井戸敏三知事)と「障害者スポーツ応援協定」を2月27日、神戸市内のホテルで締結しました=写真左=。

 同締結式は、G7神戸保健大臣会合開催記念「国際義肢装具協会(ISPO)世界大会2019プレイベント」の最後のプログラムとして行われ、本学を含む県内16大学や23の企業、7団体、計46組織がそれぞれ知事から協定書を手渡され、力強い握手と共に協力を約束しました=写真右=。

 兵庫県障害者スポーツ協会の井戸敏三会長は、「このような締結を結ぶことは全国初であり、兵庫県としてより一層、障害者スポーツ支援が広がることが期待されています」と話しています。

学生広報スタッフ La chouette*制作の学内情報誌「M*arch」vol.14が発行!! 新生活・新学期を迎える春にピッタリな情報が盛りだくさんです。[2017/03/01更新]

 学生広報スタッフ La chouette*(ラ シュエット)の学生が取材・編集する学内情報誌「M*arch(マーチ)」の第14号(2017年春号)=写真=が3月1日発行されました。今号は、“新”生活・“新”学期を迎える武庫女生の活力になりたいという気持ちを込めて制作しました。食堂アゼリア、ライブラリー・カフェ、マルチメディア館2階、クリステリアなど学内各所に置いていますので、手に取ってご覧ください。本ホームページの広報誌紹介ページでもご覧いただけます。

 巻頭特集は「百均DIY!!〜新生活を華やかに〜」
100円ショップの商品を簡単におしゃれな小物にDIYするテクニックをご紹介。#DIYをつけてSNSに投稿し趣味の輪を広げ、新生活・新学期を華やかにスタートしませんか?

「mwu.jpについて知ろう!」では、昨年、武庫女に新しく導入されたクラウドサービス「mwu.jp」をサポートするICTサポートデスクを取材。mwu.jpの便利な機能や、既存のシステムMUSESの知って得する情報を紹介しています。

さらに「これを見れば丸分かり!? 武庫女グルメMAP!」では、中央キャンパスの食堂を取り上げ、営業時間やお得な学生目線ならではのプチ情報などを掲載。学生広報スタッフ La chouette*が運営するホームページ「武庫女 Style」のLunch&Cafeコーナーでは、甲子園会館や薬学食堂の食堂も紹介しているので合わせてご覧ください。

 そのほか周りの人への小さな心配りから始めて、マナー美人を目指す「マナーde武庫女美人」や、読者からの投稿ページや天文部による星占い、食物栄養部によるおすすめレシピなど盛りだくさんな内容です。

 学生広報スタッフLa chouette*は毎年4月に新期生を募集します。
 

教育学科・児童英語教育ゼミの学生が、本学附属幼稚園の子どもたちを対象に「幼稚園英語ワークショップ」を行いました。[2017/03/01更新]

 教育学科、児童英語教育ゼミ(指導:奥村真司講師)の3年生、4年生が、「幼稚園英語ワークショップ」を本学附属幼稚園で1月11日と2月27日の2日間行い、子どもたちと一緒に英語の活動を楽しみました。

 1月11日は同ゼミの学生9人が、年長(5歳児)の子どもたち21人=写真左=に「Very Hungry Caterpillar (はらぺこあおむし)」の絵本の読み聞かせとゲームを行い、楽しみました。2月27日は学生12人が、年中(4歳児)34人、年少(3歳児)25人の子どもたち=写真中・右=とフルーツの買い物ゲームとケーキトッピングの活動を行いました。

 奥村講師は「普段から英語教育を行っている附属幼稚園の子どもたちは、元気よくたくさんの笑顔で参加してくれました。学生にとって、幼稚園の子どもたちに英語を教えるは初めての経験でしたが、とても貴重な経験になりました」と話しています。

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