武庫川女子大学
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ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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2016年

 

 

2017年

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年4月

教育学科の学生が鳴尾浜臨海公園で行われた「芝フェス」でアートワークショップを開催しました。[2017/04/28更新]

 鳴尾浜臨海公園で開催された「第4回 芝フェス」(主催:指定管理者 パークマネジメント鳴尾浜、後援:西宮市役所ほか)で、4月16日、教育学科 大畑ゼミの3年生、4年生の学生11人=写真中=がワークショップ「ステキなぼうし屋さん」を開催しました=写真右=。
 4回目となった「芝フェス」は4月15、16日の2日間にわたり、手作り雑貨、こだわりのパンやお菓子の販売や手作り・体験など、80のブースが出展。16日には過去最高の5,284人が来場して、新緑の木々や芝生の中で過ごしました。

 「ステキなぼうし屋さん」には、68人の子どもたちが訪れました。紙で作ったぼうしにのびのびと飾りをつけて、お気に入りのぼうしが完成 ! 制作時間はそれぞれ自由ですが、熱中する子どもが続出して、1時間半以上も黙々とつくる子どももいました=写真左=。

教育学科講師 大畑幸恵

6月30日に甲子園球場で開催される「武庫女デー」に向け、情報メディア学科丸山ゼミが映像制作を始めました。[2017/04/28更新]

 情報メディア学科丸山健夫教授ゼミの3年生13人が4月27日、「武庫女デー」で披露する本学のPR映像の制作を開始しました=写真左=。

 6月30日に甲子園球場で開催される阪神対ヤクルト戦の「武庫女デー」では、始球式やダンスなどで試合を盛り上げます。制作した映像は、始球式の直前に、電光掲示板で放映されます。

 今回の映像制作は、関西テレビ「心でつながるプロジェクト」のプログラム「映像制作〜学びアイ」の一環で、映像のプロの支援を受けながら進められます。4月20日には事前講義として同テレビ放送のCSR推進部の石田善久専任部次長、4月27日には第1回のプログラムとして美術部・谷口俊哉専任部長=写真右=が学生らに講義しました。谷口部長は映像制作の手順やテレビドラマ制作の様子を語りました。

 学生らは、ドラマや映画の監督として有名な谷口部長の指導を受けて制作を進め、6月中旬の完成を目指します。

大阪府豊能町と本学が、包括連携協定を締結しました。[2017/04/27更新]

 武庫川女子大学、武庫川女子大学短期大学部は4月27日、大阪府豊能町と包括連携協定を締結しました=写真左=。まちづくり、健康、栄養、医療、介護などの専門家でチームを作り、豊能町での「健康まちづくり」について、住民との取り組みを予定しています。

 協定締結式は4月27日午後、中央図書館2階 グローバルスタジオで行われ、本学の糸魚川直祐・学長=写真右の左側=と豊能町・池田勇夫町長=写真右の右側=が協定書にサインしました。
 豊能町との協定を呼びかけた三好庸隆教授(生活環境学部長)は「健康を切り口に、これからの街づくりを考えます。学内で任意に組織された”健康まちづくりネットワーク”には、生活環境、食物栄養、健康・スポーツ、看護など健康や暮らしに関する専門家がいます。今後、月1回程度、セミナーやワークショップを企画し、『楽しい健康づくり、まちづくり』に貢献し、また研究にも発展させたいと考えています」と話しました。

 協定では、以下のような連携・協力をすることをうたっています。
(1)地域包括ケアと連携したまちづくりを推進すること。
(2)コミュニティ力の維持・強化の支援を推進すること。
(3)その他、高齢者に関し双方が必要と認める事項。

アメリカ分校で近隣の高校生との文化交流会が行われました。[2017/04/26更新]

 アメリカ分校のJCC(Japan Culture Center)で、近隣の高校生との交流会「Ferris High School & MFWI 文化交流会」が、現地時間の4月25日に行われました。

 JCCでは定期的に近隣の高校生を招待し、文化交流会を開催しています。この日はFerris High Schoolで日本語を学ぶ高校生がJCCを訪れました。現在アメリカ分校で学んでいる本学の学生と一緒に習字や折り紙、かるたをしたり、外では「だるまさんが転んだ」などで盛り上がりました。

 今回の交流会でも本学の学生が丁寧に習字の書き方を説明し、Ferris High Schoolの高校生も真剣に取り組みました。今後もこのように楽しく日本文化を紹介できるようなイベントを企画していきます。


 

薬学部で「アルコール体質チェック」講座が行われました。[2017/04/25更新]

 「アルコール体質チェック」講座が4月25日、健康生命薬科学科1年生を対象に浜甲子園キャンパスで行われました=写真=。未成年者飲酒防止のためのアルコール健康教育、イッキ飲み等による飲酒事故防止などを目的としています。

 薬学部の木下健司教授は、「アルコールの分解」「お酒に強い人と弱い人」などについて説明し、「アルコール体質は、アルコールの代謝に関わる酵素の働きにより、5つのタイプに分けることができます」と紹介。前回キットを使って実施したアルコール体質のタイプ別結果を学生一人ひとりに渡しました。

 木下教授は「お酒が飲める人と飲めない人がいることを知っておいてください」と話しました。

 この様子は4月25日夕、NHKの「ニュースKOBE発」で放送されました。

本学が制作協力したTV歴史番組が放映中! 連休中にぜひご覧ください。[2017/04/25更新]

 武庫川女子大学と阪神グループとの産学連携事業である「鳴尾・甲子園の歴史を再発見!『JIMOREKI【地元歴史】プロジェクト』」 (プロジェクトの詳細はこちら)。 2016年3月に小冊子 (PDF版はこちら) が作られ、冊子とタイアップするTV番組「ジモレキTV」 (ジモレキは「地元の歴史」という意味) が、地元CATVのベイ・コミュニケーションズで制作されています。

 本学 情報教育研究センター長の丸山健夫教授が企画・監修・主演しているTV番組は3作目。今回は地元 武庫川団地の歴史をテーマにしています。現在、武庫川団地のある場所が、もとは競馬場であり、ゴルフ場でもあったこと。そして、飛行機工場ともなった歴史をその痕跡とともに紹介しています。
 本学のある地元 甲子園、鳴尾の歴史を、連休中にぜひご覧ください。

  ◆番 組 名 : ジモレキTV・第三弾
  ◆T V 会 社 : ベイ・コミュニケーションズ(地デジ12ch)
  ◆放映日時 : 2017年4月24日〜2017年5月7日の毎日、20:00〜20:41
  ◆放送エリア:大阪市西部(福島区・西淀川区・港区・大正区・此花区・西区・浪速区・西成区・住之江区・北区/中央区の一部)、尼崎市・西宮市・伊丹市

生活環境学科の学生たちが中心となり団地再生デザインを提案する地域連携プロジェクト「またあしたプロジェクト」で学生が手掛けた集会所リノベーションが完成しました。[2017/04/24更新]

 生活環境学科と本学教育研究社会連携推進室の地域連携プロジェクトとして、昨年度から生活環境学科の学生たちが中心となり団地再生デザインを実施してきました。鎌田誠史准教授の研究室(住環境・地域デザイン研)の3年生8人を中心に約30人の学生がプロジェクトに参加し、住民や兵庫県住宅供給公社と協働しながら、住民にあまり使われなくなった団地の集会所を高齢者や子育て世代、若年層(大学生)、子どもたちが多世代共助できる場としてリノベーションしてきました。

 そして学生が中心となって企画・デザイン・設計した芦屋浜高層団地の集会所が4月16日に完成し、住民の皆さんに披露されました=写真右・中=。団地住民への披露を目的としたオープニングパーティーも学生が企画し準備を進めてきました。住民の方にたくさん来ていただけるか不安のなかでの準備でしたが、当日はなんと200人以上の方々が来場し、閑散としていた集会所が住民の方々であふれました=写真左=。想像以上の反響に学生も驚きを隠せず、住民の皆さんへのあいさつでは学生リーダーの一人が感極まって涙を流しながら感謝の気持ちを述べました。住民の皆さんからは大きな拍手が沸き起こり、学生の地道な作業が報われた瞬間に立ち会うことができました。

 今後は今まで以上に住民の皆さんと学生が協働しながら、この集会所が高齢者や子育て世代、若年層(大学生)、子どもたちが多世代共助できる場として活用できるような仕掛けとなるコミュニティーデザインやマネジメントを行う予定です。


生活環境学科准教授 鎌田誠史

情報メディア学科 大森ゼミの学生が、ACジャパンの公共広告学生賞で奨励賞を受賞しました![2017/04/22更新]

 情報メディア学科 大森ゼミ3年の田住鞠奈さん、池之桃子さん、宮下真林さん、田附春菜さん=写真左から順=、小林聖奈さんの制作した作品が「第13回ACジャパン広告学生賞」の奨励賞を受賞しました。
 
 「ACジャパン広告学生賞」は、若い世代が広告制作を通して公共広告への理解を深め、社会に主体的に関わる「公」の意識を育むことを目的とし、公益社団法人ACジャパンが開催し、13回目を迎えた今年は新しく「新聞広告部門」が加わりました。田住さん、池之さんチームがエントリーした「テレビCM部門」には31校・186作品、宮下さん、田附さん、小林さんのチームがエントリーした「新聞広告部門」には11校・168作品の応募があり、過去最多の応募数。選考委員会での厳正な選考を経て、グランプリをはじめとする各賞を決定、3月10日に表彰式が東京・電通ホールで行われました。

 今回の広告学生賞の企画テーマは、思いやり・助け合いや公共マナー、人と人とのコミュニケーションなどの「公共問題」。
 田住さん、池之さんチームの作品タイトルは「図形の可能性」で、物の想像力がテーマの30秒のテレビCM。テーマが二転三転し試行錯誤するなかで、「映像として伝えるのは難しい。それなら自分たちで絵を描いて表現しよう」という結論に達しました。
 田住さんと池之さんは「○(丸)や△(三角)を組み合わせることで、いろいろな形を作ることができる、何にでもなれる、という可能性を表現しました。自分で考えたことを形にするのは初めてでしたが、自分の力を試してみたかったのでエントリーしました」と話しています。

 宮下さん、田附さん、小林さんチームの作品タイトルは「手紙のちからは無限大」で、テーマは思いやり。新聞の1面(15段)広告制作に挑戦しました。ありきたりな物しか思いつかない状況で、指導教員の大森いさみ准教授から「あなたたちは視野が狭い。もっと違う視点を持ちなさい」と指摘があったことで自分たちのテーマが見えてきました。
 宮下さんらは「先生からの指摘で改めて周囲を見て、私たちは普段、スマートフォンやパソコンなど、機械的なものにとらわれ過ぎている。機械的な文字ではなく、人が書く文字の温かさを伝えること、手紙を書くということを取り上げよう、と方向が定まりました」と話しました。

 本学はACジャパンの正会員で、毎年学生が「ACジャパン広告学生賞」に作品を応募。奨励賞は2010年の第6回以降、8年連続の受賞となります。

大森屋×武庫女レシピコンテスト最優秀賞の食物栄養学科4年の村田麻由佳さんが4月24日、ABCラジオに出演します。[2017/04/21更新]

 
 第3回大森屋×武庫川女子大学食物栄養学科の第3回レシピコンテストで最優秀賞を獲得した同学科4年の村田麻由佳さん=写真=が、ABCラジオで4月24日18時30分から放送予定の「高野あさおの週刊おーmyとーく!」に出演し、受賞したレシピ「うめっ!カツ」についての話を披露します。

 村田さんは、同学科松井徳光教授の研究室(食品加工学研)に所属し、「高齢者に適した食品の開発」に興味を持ち、食欲や消化吸収力が落ちた高齢者が食べやすいように、発酵という手段で、消化負担を減らし、吸収しやすくするための基礎研究を行っています。

 今回のレシピコンテストは、大森屋の人気商品の「カリカリ梅」を使ったもので、村田さんは「梅のあっさり感と油で揚げずにオーブンで焼くだけでできる健康志向で、高齢者のみなさんにやさしく食べやすいレシピを考えました」と話しています。
 レシピコンテストの詳細は大森屋のホームページをご覧ください。
 
  
 

生活環境学科の学生が「2017第4回繊維リサイクルアイデアコンペティション」で優秀賞とベストプレゼンテーション賞を受賞しました。[2017/04/19更新]

 「2017第4回繊維リサイクルアイデアコンペティション」(主催:日本繊維機械学会、繊維リサイクル技術研究会)の最終審査会が3月29日、京都工芸繊維大学で行われ、生活環境学科4年生の園田のぞみさん、柿崎優さん、山本梨沙さん、北岡美与さんの4人が「優秀賞」と「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました=写真左から順=。

 このコンペの主催者である繊維リサイクル技術研究会は、産業・行政・大学との緊密な交流のもとに、繊維リサイクルの課題に取り組んでおり、今回の第4回では家庭で眠っている学生服に着目し“学生服のリサイクル”をテーマに、「学生服を回収・再利用する仕組みの提案」と「回収した学生服からできたリサイクル素材の使い方の提案」について募集が行われました。

 受賞した4人は、卒業研究配属先(竹本研究室)で3年後期・特別学期に開講される「卒業基礎演習」「生活環境特別演習」の課題として、「学生服からできたリサイクル素材の使い方の提案」に共同で取り組んできました。
 同コンペでは、日頃から防災意識を持ちながら、いざという時に身を守る手段にも使える「鞄」「防災ずきん」「ブランケット」の3WAYで使用可能な『3WAY防災KABANchan』を提案しました。また、提案だけでなく、実物を試作して、実際に使用した場合の実演も行ったことが評価されました。審査員や出席者からは、ぜひ商品化して欲しいとの要望がありました。

 学生たちは「まさか2つも素晴らしい賞をいただけるとは思っていなかったので、とても驚きました」「2つの受賞はとてもうれしくて喜びも2倍になりました」「このような貴重な経験をさせていただき、関係者の皆様やサポートしていただいた先生に感謝しています」「この貴重な経験をこれからの就職活動に生かしていきます」と喜びを語りました。

甲子園会館が、「春のチャリティー特別見学会」を開催しました。[2017/04/18更新]

 甲子園会館では毎年、桜の季節にあわせて特別見学会を開催しています。今年は4月9日に実施し、87人の参加がありました。参加者らは、甲子園会館庶務課の吉村福徳、海野克則両課員のガイドで館内や庭園を見学。前日までの雨も上がり、満開の桜が参加者を迎えました。=写真左・右=

 見学後は昼食を挟み、武庫川女子大学 筝曲部の岡田祐佳さん(日本語日本文学科4年生)、羽生湖音乃さん(同4年生)、中村千紗季さん(同3年生)、宮下祐紀子さん(同3年生)、南上優果さん(同2年生)、濱田真波さん(情報メディア学科2年生)、高木沙英さん(短大 食生活学科2年生)の7人による演奏を楽しみました=写真右=。曲目は、菊井松音作曲「春と花の幻想曲」、サザンオールスターズの「TSUNAMI」、日本古謡の「さくら」。「TSUNAMI」では、箏のほかに十七弦が加わり、その低音を生かした音色に参加者から一段と温かい拍手が起こりました。「さくら」では演奏に合わせてあちこちで口ずさむ姿が見られました。
 
 見学料17,400円(1人200円)は、全額、西宮市奨学基金に寄附しました。同基金は、経済的理由により修学困難な高校生・大学生に学資を支給することで、有為の人材を育成することを目的にしたものです。

外国語でディスカッションをするレッスン「International Plaza」が新設されました。火曜日・木曜日の昼休みに開講。[2017/04/17更新]

 外国人教員や留学生が提案するトピックについて、外国語でディスカッションをするレッスン「International Plaza」が4月11日から始まりました。毎週火・木曜日の昼休み、中央図書館で実施されます。

 火曜日クラス(Academic Focus)は、最近の話題を取りあげ意見交換や発表をし、木曜日クラス(International Focus)は、映像などを通して世界の国々の理解を深めます。

 1回目となった4月11日(火)のトピックは「Health & Exercise」、13日(木)は「Canada」でした。このCanadaの時間では、カナダの自然やもっとも人気のあるアイスホッケーの試合を見ながら、その国の様子についてディスカッションしました=写真=。

 「International Plaza」は日常会話だけではなく、最近の話題や世界の国々について教員や他の学生と話しながら英語力を養えます。海外語学研修に参加する学生は渡航前の準備としても活用することができます。詳しくはコチラ

第93回 日本選手権水泳競技大会に、本学から2人の選手が出場し日本代表選考にチャレンジしました。[2017/04/17更新]

 「第93回 日本選手権水泳競技大会」(主催:(公財)日本水泳連盟)が4月13日から、名古屋市の日本ガイシアリーナで行われました。この大会は日本一を決定するもので、最も厳しい標準記録を突破した選手が出場できる大会です。2017世界水泳選手権大会の代表選手選考会に加え、第29回ユニバーシアード大会の代表選手選考会を兼ねたものです。
 本学からは植田寿乃さん(健康・スポーツ科学科3年)=写真右=と仲野優女さん(同)が出場しました。
 大会初日の13日、植田寿乃さんは50mバタフライ予選に出場しました=写真左=。15日には仲野優女さんが50m背泳ぎに出場、2人とも決勝に進むことはできませんでしたが、初めて日本選手権に出場し、選手として大きな一歩を踏み出しました。

 植田さんは4月15日、16日に京都アクアアリーナで行われた、「第24回関西学生春季短水路公認記録会」(主催:公益財団法人日本水泳連盟学生委員会関西支部)にも出場し、50mバタフライで優勝しました。
 5月18日〜21日、東京辰巳国際水泳場で行われる「2017ジャパンオープン」(主催:(公財)日本水泳連盟)にも参加予定の植田・仲野両選手に大きな期待がかかります。

英語文化学科がフランス語技能検定試験において文部科学大臣賞の団体賞を授与されました。[2017/04/15更新]

 英語文化学科が、2016年度 実用フランス技能検定試験で文部科学大臣賞団体賞を授与されました。

 この賞は公益財団法人フランス語教育振興協会が、年度を通じたフランス語教育への取り組みや、フランス語検定における出願数・試験結果を総合的に判断し、特に優秀と認められる3団体(大学・短期大学から2団体、小・中学校、高等学校・各種学校から1団体)が選出されます。本学と慶應義塾大学が大学・短大の部で選ばれました。

 東京の日仏会館ホールで3月22日に行われた表彰式・授与式には、フランス語を担当している近藤由佳非常勤講師が出席し、賞状と記念品が授与されました。

 同学科では、フランス語だけでなくドイツ語教育にも力を入れており、ドイツ語技能検定でも合格者を多数輩出しています。

英語文化学科のホームページはこちら

ダンス部が全国舞踊コンクール群舞部門で第2位を受賞しました。[2017/04/13更新]

 武庫川女子大学ダンス部は4月3日、東京都目黒区の「めぐろパーシモンホール」で開催された第74回全国舞踊コンクール群舞部門で第2位を受賞しました=写真。

 受賞したのは、健康・スポーツ科学科3年の山下爽香さん=写真右の左から6人目=の作品「検索履歴:羽 伸ばせない」で、若い女性の社会人の内面をユーモアを交えて表現したものです。
 出演者は中西里奈さん、力身茉利子さん、上野舞子さん(アンダースタディ)、荒木千尋さん、山下爽香さん、土田萌さん、伊藤有美さん、渡部桃子さん(以上、健康・スポーツ科学科)、久保田晃代さん(薬学科)、山本佳乃子さん(日本語日本文化学科)、小山千尋さん(食物栄養学科)。
 
 このコンクールは、国内で最も伝統がある舞踊コンクールで、国内外で活躍する著名なダンサーやダンスの指導者を輩出しています。
 

春の交通安全運動「交通安全キャンペーン」に学生が参加しました。[2017/04/12更新]

 春の交通安全運動「交通安全キャンペーン」の一環として、学生ボランティア約20人と甲子園交通安全協会、甲子園警察署が4月11日、本学中央キャンパス正門付近で自転車安全運転の啓発グッズなどを配布する活動を行いました=写真=。

 また、学生がパトカーのマイクを使って、啓発アナウンスを行いました。

本学体操部の3人が、第56回NHK杯の出場権を獲得しました。[2017/04/11更新]

 「第71回全日本体操個人総合選手権大会」が、4月7日〜9日東京体育館で行われ、本学体操部から5人の選手が出場、うち3人が5月に行われる「第56回NHK杯」への出場権を獲得しました。
 NHK杯の出場は、2017年世界体操競技選手権大会の日本代表や、ユニバーシアード大会の日本代表に選出される機会となります。

 「第71回全日本体操個人総合選手権大会」は、体操競技個人総合のチャンピオンを決定するもので、昨シーズンの成績から全国の女子選手トップ84人で競う、国内最高峰の個人総合選手権大会。2017年世界体操競技選手権大会の日本代表2次選考に加え、2017ユニバーシアード大会の日本代表選考競技会を兼ねたものです。

 本学からは、小笠原希さん(健康・スポーツ科学科3年)、杉本阿美さん(同3年)、本田美波さん(同2年)、平岩優奈さん(同1年)、刀根綾菜さん(同1年)の5人の選手が出場しました。
 緊迫した戦いが繰り広げられる中、本学の選手は、「いつも通り」の演技を披露しました。表現力と安定力を兼ね備え、国内トップの選手に引けを取らない演技で会場を魅了し、本田美波さん、刀根綾菜さん、小笠原希さんがNHK杯への出場権を獲得しました。 
 NHK杯の結果と今回の成績によって、ユニバーシアードの日本代表が選出されます。現時点のユニバーシアード予選結果は、刀根綾菜さんが個人総合6位、本田美波さんが7位となっています。
 NHK杯の成績によっては、2017年世界体操競技選手権大会の日本代表への選出の可能性もあります。
 
 体操部の大野和邦監督は「本学体操部から体操女子日本代表選手が輩出される現実味が見えた全日本選手権でした」と話しました。

今春卒業生の記念品、テーブルやいすが食堂に置かれ、4月から利用されています。[2017/04/10更新]

 今春の卒業生から記念品として寄贈された、丸テーブル17台、カウンターテーブル6台、いす80脚が食堂アゼリアなどに置かれ、4月から利用されています=写真=。

 記念品は、学友会で「食堂施設の充実」を希望する声が多いことから決められました。前期の授業が4月8日から始まり、食堂も学生でにぎわっています。

動画を公開しました ! 入学式が行われ、2706人が期待に胸を膨らませて大学生活をスタートさせました。[2017/04/10更新]

 2017年度の武庫川女子大学短期大学部の入学式が4月3日、武庫川女子大学の入学式が4月4日、中央キャンパスの公江記念講堂で行われ、短期大学部818人、大学1888人が入学しました=写真左=。
 入学式の動画はこちら

「本学の学生として、自立した女性として、世界で活躍を」と学長
 開式に先立ち、コーラス部と音楽学部の学生が学院歌を斉唱しました。
 糸魚川直祐学長は「ご入学おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます」と新入生を温かく迎えました。そして「自立した女性になることを目指して、勉学に励み、充実した学生生活を送ってください。大学での勉学は一方的に受け入れるのではなく、自分がなぜその知識を必要とし、どこが分からないのかを自ら考え、友人と語り合い、教員に質問し、本を読み、主体的に学ぶこと。皆さんの取り組みが、皆さんの進む道を切り開きます。本学の学生として、自立した女性として、世界で活躍することを目指してください。私たち教職員はそのために全力をつくします」と式辞を述べました。

新入生代表が充実した学生生活を送ることを宣誓
 新入生を代表して大槻彩実さん(食生活学科)=写真中=は、充実した学生生活を送ることを宣誓しました。
 続いて、在学生代表が歓迎の言葉を述べました。学友会総務委員会副委員長の村田未来さん(食生活学科2年)が「2年間をいかに自分のものとして充実させるかが大事です。短大生でしかできないことを自ら見つけて挑戦しましょう。自分色に短大生活を彩ってみてください」と、激励しました。
 最後に、エアロビックダンス部、バトン・チアリーディング部による演技が披露され、式を盛り上げました=写真右=。
 
 新入生は式の後、クラスごとに分かれて教室に移動。担任教員からオリエンテーションを受け、学生生活をスタートさせました。

公江特待生の褒賞状授与式が行われました。[2017/04/07更新]

 今年度の公江特待生褒賞状授与式が4月7日、中央キャンパスで行われ、特待生に選ばれた学生48人(大学38人、短大10人)一人ひとりに糸魚川直祐学長から褒賞状と褒賞金目録が贈られました=写真=。公江特待生制度は、各学部・学科から推薦を受けた学術優秀で本学の学生として真に相応しい学生に与えられる褒賞です。

 式では糸魚川学長が「おめでとうございます。皆さんの実力が評価されました。公江特待生に選ばれたことを強みにしてください」と讃えました。

 特待生を代表して、教育学科4年の村上佳子さんは「名誉ある公江特待生に選ばれてうれしく感謝しています。先生になるという目標に向かって励んでいきます」とあいさつしました。

 山ア彰教学局長は「逆境もあるでしょうが、この褒賞を土台にして、各自の夢を実現してください」と激励しました。

新入生オリエンテーションが開催され、「学長からのメッセージ」で糸魚川学長が大学の歴史やさまざまな取り組みを紹介しました。[2017/04/06更新]

 新入生を対象にしたオリエンテーションで、「学長からのメッセージ」が4月6日、公江記念講堂で行われ、短大生が出席しました=写真=。明日7日には大学生を対象に開催されます。

 糸魚川直祐学長は写真や映像を使って、大学のあゆみをはじめ、活躍している在学生・卒業生、教育環境などについて説明しました。最近の大学の動きも取り上げ、「4月5日からFM OH!で、ラジオ番組の放送を開始しました。皆さんも出演できますよ」と紹介しました。

「武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-」が4月5日(水)スタートします。[2017/04/03更新]

 武庫川学院創立80周年に向けた広報展開の一つとして、FMラジオ局「FMOH!851(エフエムオー、旧エフエム大阪)」で、本学のオリジナル番組を制作し、4月5日(水)から週1回放送をしていきます。

 番組のタイトルは、「武庫川女子大学ラジオ‐MUKOJOラジオ‐」。
 毎週水曜20時〜20時30分に放送します。
 番組のコンテンツは、「輝く女性を応援!」をテーマに、いきいき輝く、武庫女をPRする30分番組です。
 社会のトレンドな情報とともに、さまざまなことに取り組んでいる学生、教職員、卒業生のみなさんにも出演をしていただき、輝く武庫女の情報を発信していきます。
 また、大学、学院の最新情報もどんどん発信していきます。
 番組のDJは、本学卒業生の塩田えみさんが担当します=写真右の右側=。

 番組は2回分の収録が済み、1回目分(4月5日放送)は、河内鏡太郎図書館長が出演し、番組の趣旨や大学、学院の紹介をしました=写真左の右側=。2回目分(4月12日放送)は、アクセサリーの制作・販売をしている生活環境学科4年の岡田夏帆さんが起業について話しました=写真右の左側=。

【情報提供のお願い】
 輝き続ける本学を紹介するため、取り組みや頑張っている学生、教職員、卒業生の情報をお寄せ下さい。また、番組では随時、大学、学院の最新情報を発信していきますので、イベント、催しなどの情報も募っています。広報室までご連絡ください。

ICTのお悩み解決 ! ICTヘルプデスクが誕生しました。[2017/04/03更新]

 ICTのことなら何でもお答えし、問題を解決する「ICTヘルプデスク」が4月1日、誕生しました。ICTでの質問、トラブル対応、各種申請など、武庫川学院のすべてのICT業務の窓口をここに集約。研究系、教育系、事務系のすべてのICTを一括サポートします。
 
 専門技術者によるスピーディーな問題解決と、きめ細かなサービスの提供。学生のみなさんはもちろん、学生教職員全員のICTの119番、そして「保健室」として、お気軽にご利用ください。場所は、中央キャンパス東館地下1階学生部前。電話やメールでの対応も行っています。
紹介動画はこちらです。

ICTヘルプデスク


【場所】
東館地階(学生部前)
【受付時間】
 月曜日〜金曜日 : 9:00 〜 19:00
   土曜日     : 9:00 〜 17:00
【メール/電話番号】
 メール : help@mwu.jp (24時間受付)
 電 話 : 0798-45-9919
 内線番号 : 5244

“地域社会”と武庫川女子大学の“教育・研究”を結ぶ「教育研究社会連携推進室」のホームページができました。[2017/04/03更新]

 教育研究社会連携推進室が4月3日、ホームページを公開しました。
 教育研究社会連携推進室は、学生の教育に資する対外的活動や地域をフィールドとする教育、外部からの研究依頼の受け入れ、学内の知財の社会に向けた発信、他大学との連携等を活性化させる役割を担っています。

 ホームページでは、本学教職員の「社会連携活動」や、本学と地方公共団体や民間及び公的企業、国内外の大学との「連携協力に関する協定」の情報を紹介しています。
 「社会連携活動の紹介」では、活動の内容に加えて研究者・研究グループからの「ひとこと」や「活動の様子・参加者の声等」を、写真やイラストを交えて掲載しています。
 詳しくはコチラ

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