武庫川女子大学
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ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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2016年

2017年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年5月

さくらFMの番組「歴史と文化の散歩道」で6月4日、「武庫川学院の歴史と百花園」が放送されます。[2017/05/30更新]

 さくらFMの番組「歴史と文化の散歩道」で、「武庫川学院の歴史と百花園」が放送されます。
 放送は6月4日(日)午前8時から。さくらFM 78.7MHz。
 
 今回のタイトルは「武庫川学院の歴史と百花園」です。丸山健夫・武庫川女子大学情報メディア学科教授が出演し、武庫川女子大学中央キャンパスの武庫川学院記念館前で収録を行いました。
 番組は、武庫川学院記念館の歴史や、昭和天皇があがられたバルコニー、そして、西館からの火災をバケツリレーで消し止めたエピソードなど。また、明治39年(1906)に開設された庭園風遊園地「鳴尾百花園」が、阪神電鉄の武庫川学園となって、その場所を借りて、本学が開校したというような歴史の紹介になっています。

 「歴史と文化の散歩道」の番組の詳細は、こちらをご覧ください。

新体操部が西日本インカレで優勝![2017/05/30更新]

 新体操部が「第67回西日本学生体操選手権大会」(5月20・21日、岡山県・ジップアリーナ)に出場し、団体Aチームが優勝しました=写真=。

 チームリーダーの濱本瑛利奈さん(健康・スポーツ科学科4年生)は、「今回の大会は西日本大会ということで、関西インカレより多くのチームが参加しました。全日本インカレ予選にもなる大会に、今年も出場することができました。全日本インカレではさらに上に行けるよう、今回の試合の反省を生かし、日々練習に励みたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします」と話しています。

オープンキャンパスで待っています。本学ICTボランティアが、「スマートキャンパス」を来場者にPRするキャンパスツアー映像の撮影を行いました。[2017/05/29更新]

 
 武庫川女子大学が最新のICT環境を整備してスタートした「スマートキャンパス」プロジェクトを、さっそく、6月4日から始まるオープンキャンパスで来場者に体感してもらおうと、学内のボランティア「ICTボランティア」のメンバーが5月27、28の両日、学内の主なスポットでAR(拡張現実)体験用の撮影を行いました=写真。

 スマートキャンパスは、ICTを使って学生生活をより便利に楽しくするプロジェクトです。キャンパス内のほとんどの場所でWi‐Fiが使えるように、アクセスポイントを250か所設置。また、大切な授業の課題やレポート、楽しい写真や動画を1か所で保存・管理できる「容量無制限のクラウド」も開設しています。

 このスマートキャンパスを来場者に楽しくPRしようと、ICTボランティアの松尾有紀さん(情報メディア学科3年)、梅木望帆さん(情報メディア学科3年)、宮崎雪乃さん(情報メディア学科2年)が、同プロジェクトを推進する本学情報教育研究センターの丸山健夫センター長(情報メディア学科教授)とともにイベントを企画しました。両日は、中央キャンパスの公江記念講堂、中央図書館、一昨年リニューアルしたキャリアセンターなど、主な施設の撮影を行い、現在、編集作業を行っています。
 
 完成した動画は、来場者に各自のスマホで見てもらう予定です。キャンパスのほとんどの場所でつながるWi‐Fiと最先端のAR技術をぜひ体験してみてください。

ホームカミングデー「鳴松会の日」の行事が行われ、卒業生が集いました。[2017/05/28更新]

 ホームカミングデー「鳴松会の日」の行事が5月28日に行われ、卒業生が集いました。
 1944年3月、武庫川高等女学校の第1回の卒業式が行われ、当時の卒業生の希望により同窓会が発足しました。当時の学院長 公江喜市郎先生が、学院歌に歌われている「鳴尾の里の松」にちなみ『鳴松会』と名づけました。現在では、会員数は約18万人で、同窓会の絆は年々強くなっています。

 午前10時00分からメディアホールで平成29年度の総会が開かれました。谷本敏子・旧幹事長が「私は6年間幹事長を務めました。学科企画によって多くの教員が鳴松会に関心を持っていただいたことがうれしかったです。皆さんのご支援に感謝申し上げます」とあいさつしました。続いて、平成28年度の決算・監査報告や同29年度の事業計画案や予算案などの説明があり、いずれも承認されました。永田隆子・新幹事長のあいさつも行われ、「皆さまのご協力が必要です」と呼び掛けました。

 この後、卒業生らは弁当を食べながら懇談し、懐かしい話に花を咲かせました=写真右=。

 学科企画では、健康・スポーツ科学科が武庫女のアスリートを映像で紹介しました。音楽学部の学生有志・浜甲カンタービレは歌やトーンチャイムの演奏を行いました。心理・社会福祉学科は2つのミニ講演会を開催しました=写真中=。

 学生寮の一つ、貞和寮では『貞和寮 第1期生(はじめの仲間達)同窓会』が開催され、約60人の元貞和寮生が集いました=写真左=。33年ぶりに訪れた寮に、元寮生たちは「今日は埼玉から来ました。皆さんと再会できて幸せです」「とても楽しくて現実に戻りたくない」「4人部屋の4人が全員そろいました。奇跡みたい」「自分が使っていた部屋に入ることができてうれしかったです。机もベッドも変わっていなくて、本当に懐かしい」「今は門限22時なんですね。20時30分って何だったんだ!?」など、まるで学生時代に戻ったかのように、それぞれの思い出を話しました。

 附属図書館をはじめ、附属中学校・高等学校、甲子園会館、キャリアセンターや学寮の見学会も行われました。

第20回日下・フォッシーン国際交換特別教授職プログラムの一般公開講座が開催されました。[2017/05/26更新]

 一般公開講座「アジアにおける多文化主義」が5月26日、中央キャンパスで開催され、一般市民ら約30人が参加しました=写真右=。

 武庫川女子大学は協定校である米国イースタン・ワシントン大学(米国・ワシントン州)と「日下・フォッシーン国際交換特別教授職基金」に基づき、相互に教員を派遣し、派遣先の学生や地域住民への一般公開講座を実施しています。今回は、イースタン・ワシントン大学のマイケル・ズコスキー准教授を講師に迎えました。

 ズコスキー准教授は「アジアは地理的にも政治的にも多様であり、また多くの異なる社会と文化で構成されている」と話しました=写真左=。

アメリカ分校・MFWIの修了式「Awards Ceremony」が行われ、198人の学生が4カ月間の留学生活を終えました。[2017/05/26更新]

 アメリカ分校・MFWIで春学期の修了式「Awards Ceremony」が行われ、2月からMFWIで学んだ英語文化学科2年生198人が修了証書を受け取りました(現地時間5月21日)。

 修了式では、留学期間中に特に活躍した学生を称える各賞の表彰が行われました。学業成績優秀者に贈られる「学長賞」には藤田ひかりさん、地域との交流に貢献した「フォッシーン使節賞」には長田海友さん、キャンパス内で奉仕活動に尽力した「ツタカワ奉仕賞」には橋本理佐さんが、「タカオカ成長賞」には福田ゆりさん、「優秀学生スピーカー(答辞)」には近藤しおりさんが、それぞれ選ばれました。
 
 その後、学生たちは食堂コモンズでホストファミリーとともに夕食を楽しんだ後、メモリアル・スライドショーを鑑賞しながらこの4カ月間の留学生活を振り返りました。最後に参加者全員による大合唱で式は幕を閉じました=写真左=。

 修了式に先立ち行われた記念植樹ではスポケーン市の花・ライラックを植樹しました(現地時間5月18日)=写真右=。アメリカ分校で過ごした4カ月間の様子は、こちらのI LOVE MFWIブログでもご覧いただけます。

屋上でいちご摘み。小学生72人が「ラビーいちご」の収穫を体験しました。[2017/05/25更新]

 西宮市立鳴尾小学校(西宮市鳴尾町5、青野祐子校長)の3年生72人が5月23日、教育学科 酒井達哉ゼミの学生20人=写真右=が育てた「ラビーいちご」を摘む体験をするため、学校教育館を訪れました。
 酒井ゼミの学生が昨年の11月28日、出前授業に同校へ出向き、「鳴尾いちご」の歴史を分かりやすく劇化して伝え、ペットボトルを使った「ラビーいちご」の栽培キットの使い方やいちごの育て方を指導。児童はそのキットを使って学校でいちごを栽培しました。

 小学生は学生から説明を聞いた後、三つのグループに分かれて自分たちで実際にいちごを収穫=写真左・中=。「大きいのがあったよ!」「こんな面白い形のがあった」「きれいな色だね」など、見たこと、感じたことを口にしながら楽しそうにいちごを摘みました。収穫体験の後はいちごを試食。「おいしいね」「甘い」「さわやか」「一億点!!」「持って帰りたい」と、感想を話しました。

 学生は「とても楽しかったです。まだ小さいいちご、赤くなっていないいちごは採ってはいけない、とちゃんと知っていて、収穫せずに残してくれていました」「みんなきちんと私たちの話を聞いてくれ、いたずらをする子もいなくて、本当にいい子ばかりでした」と話しています。

 酒井ゼミでは教育演習、卒業研究の一環として、大学がある鳴尾地区で明治から昭和の初めにかけて栽培された「鳴尾苺(いちご)」を環境学習における地域教材として活用しようと、学校教育館の屋上でイチゴを栽培。武庫女生まれの「ラビーいちご」と名付けて、西宮市内の小学校で「鳴尾いちご」の歴史を伝える出前授業を行うとともに、「ラビーいちご」栽培キットを環境学習教材として子どもたちにプレゼントする活動を行っています。


 この様子は以下の日程で、NHK内の番組で放送予定です。
  ● 5月27日(土) 7:30〜 8:00 「ウイークエンド関西」内『西日本の旅』のコーナー
  (突然の事件・事故等により、放送内容や時間が予告なく変更となる場合があります)

アメリカ分校で学ぶ英語文化学科の学生24人が、企業研修で米国の三菱航空機を訪問しました。[2017/05/23更新]

 アメリカ分校・MFWIで学ぶ英語文化学科の学生24人が、アメリカ分校のあるスポケーン市から車で2時間ほど離れたモーゼスレイク市の三菱航空機株式会社で企業研修を行いました。(現地時間5月19日)。

 まずはGrant County International Airportにある、1969年に事故で亡くなったJALパイロットの記念碑に手を合わせ、その後に格納倉庫で技術者がMRJ(Mitsubishi Regional Jet)の機体チェックを行っている様子を見学。最後は空港内の会議室で英語によるプレゼンテーションに耳を傾けました。

 プレゼンテーションでは、現在総勢400人の従業員のうち200人の日本人スタッフが勤務していること、アメリカやブラジルなど様々な国の人がいるため、社内の公用語や書類には全て英語が使用されていること、最新の機能が備わっているコックピットや機体の特徴などを伺いました。また質疑応答の際には、学生から「同社で求められる人材は?」などの質問があがりました。

 普段立ち入ることのできない場所の見学はもちろん、アメリカの航空業界で働く日本人スタッフのとの出会いは、この留学プログラムでしかできない貴重な経験となりました。

産学連携事業として制作された歴史TV番組「ジモレキTV」が、好評につき一挙再放送!制作小冊子も増刷されます。[2017/05/23更新]

 阪神電気鉄道株式会社、株式会社ベイ・コミュニケーションズと丸山健夫教授(情報メディア学科)は産学連携事業「JIMOREKI【地元歴史】プロジェクト」に取り組み、旧鳴尾村を紹介する冊子【『JIMOREKI<地元歴史>再発見』MAGAZINE】及びTV番組【地元の歴史再発見!『ジモレキTV』】を制作し、2016年3月から冊子の配布とベイ・コミュニケーションでの番組放映を実施してきました。
 5000部発行された冊子はすぐに品切れとなり、第3話まで制作・放映された番組も多く再放送の要望が寄せられました。
 これを受けて、番組の一挙再放送と冊子の増刷が決まり、以下の予定で放映・配布されることになりました。

歴史TV番組「ジモレキTV」
【放送日】2017年6月5日(月) 〜 11日(日)
     毎日:19時 〜 21時
【放送局】ベイ・コミュニケーションズ(地デジ12ch)/ベイコム12チャンネル
     放送エリア:大阪市西部(福島区・西淀川区・港区・大正区・此花区・西区
     浪速区・西成区・住之江区・北区/中央区の一部)、尼崎市・西宮市・伊丹市

小冊子「JIMOREKI 地元歴史再発見!」PDF版
【配布開始】6月1日より配布開始(なくなり次第終了)
【配布場所】
   <阪神電車> 鳴尾駅・甲子園駅・武庫川駅
   <UR都市機構>URコミュニティ阪神住まいセンター
           武庫川団地管理サービス事務所〔19号棟2階〕
           浜甲子園なぎさ街団地管理サービス事務所〔30号棟1階〕
   <ベイコム> ケーブルテレビのお店 西宮店
   <その他>  尼崎市立地域研究史料館

【番組内容】
J.海の吠えるライオンの謎を探る!
 甲子園一帯にかつてあったスポーツとレジャーの王国。その痕跡を探して女子大生と甲子園筋を歩きます。なんと海から幻のライオンが出現?
K. 鳴尾球場のホームベースを探せ!
 甲子園の前に「高校野球」が実施された鳴尾球場。その場所を女子高生と大調査!鳴尾飛行場から幻の戦闘機紫電改で飛び立った元パイロットにもインタビュー。
L.武庫川団地をタイムスリップ、大型飛行艇があった!?
 武庫川団地には日本で5番目にできたゴルフ場があったって本当?航空写真に映った両翼40メートルの大型飛行機はいったい何?タイムスリップして探求します!

 

体操部の刀根綾菜さんが、ユニバーシアード日本代表に選ばれました![2017/05/22更新]

 「第56回NHK杯体操」が5月18日〜21日、東京体育館で開催され本学から3人の選手が出場しました。この大会は4月に開催された全日本個人総合選手権大会の上位24人のみが出場できる大会で、10月にカナダ・モントリオールで開催される世界体操競技選手権大会及び、8月に台湾で開催されるユニバーシアード大会の日本代表決定競技会を兼ねていました。
 
 本学体操部から、小笠原希さん(健康・スポーツ科学科3年)、刀根綾菜さん(同1年)、本田美波さん(同2年)=写真右の前列右から=の3人が出場しました。
 本学体操部は日ごろの練習で、地道な基本練習とチャレンジ精神で準備を重ねてきました。今大会では選手それぞれに自己をコントロールし、「いつもどおり」全力で挑む姿勢を崩すことなく武庫川らしく上品かつダイナミックな演技で得点を重ねました。その結果、刀根さんがユニバーシアードの日本代表に、国内補欠選手に本田さんが選ばれました。
 また、ユニバーシアード女子日本代表コーチに本学体操部の大野和邦監督が就任しました。大野監督は「これからも勢いのある武庫川をアピールし、さらに結束力を高め強化を進めていきたい。ユニバーシアードでの女子体操団体金メダル獲得に向け、頑張ります」と話しました。

                         ◇

 23日には、本田さんと刀根さんがメダルや賞状を持って、大河原学院長、糸魚川学長に報告しました=写真左=。

ブラ★ボラ「田植え体験会」を丹波市青垣町で実施。本学学生が地域の人たちと交流を深めました[2017/05/20更新]

 ブラ★ボラ「田植え体験会」が5月14日、丹波市青垣町で行われ、ブラウンライスボランティアのメンバーをはじめ本学の学生、留学生ら合計52人が参加しました=写真。

 田植え体験会は、実際に田植えを体験することによって、食物の大切さを実感してもらうことが目的。秋には稲刈りを実施し、収穫した米を文化祭で販売。売り上げの一部を国連WFPに寄付をしています。

 丹波市青垣町は本学のブラウンライスウィークで提供をしている玄米の産地で校祖 公江喜市郎先生の生誕地であり、メンバーらは、これらのイベントを通して地域の方々との結びつきを深め、地域の活性化に貢献したいという抱負を持っています。
 ブラウンライスウィークは、皇太子さまが2009年に本学に行啓され、大河原量学院長と懇談された際、かつて留学された英国のオックスフォード大学で提供されたブラウンライスウィーク(玄米週間)のことが話題となり、これをきっかけに本学でも始まりました。メニューの売り上げの10%は国連WFPに寄付され、飢餓に苦しむ子どもたちの学校給食を支援しています。ブラウンライスボランティアは、ブラウンライスウィークの広報活動やメニューの考案、WFPへの協力活動などを行っています。
 
 5月28日には、大阪市で開催される「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」に、本学学生約50人がボランティアとして参加します。

 

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の次世代人材育成事業「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」に本学の企画が採択され、記者発表しました。[2017/05/19更新]

 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の次世代人材育成事業「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」平成29年度採択機関として、本学が選ばれ、5月19日、西宮市政記者クラブで記者発表しました=写真左=。

 会見には、大学側の実施主体となる女性研究者支援センター関係者と、共同機関の竹中工務店が出席。同プログラムリーダーの長谷川裕紀・講師=写真右の右から3人目=が中心になって説明しました。

 同プログラムは、女子中高生の理系分野に対する興味・関心を喚起し、理系分野へ進むことを志すための様々な取り組みを支援するもので、今年度21件の応募があり、本学を含め5件が採択されました。

 本学の企画は「地域での出会いから見つける未来のあなた-ひょうご理系女子未来塾-」。武庫川女子大学および同女子大学附属中学校・高等学校における理系女性人材育成の実績を最大限に生かし、体験から興味・関心を引き出すとともに、地域で活躍する理系女性との出会いを通じて理系進路への意欲を高めます。具体的には、ニーズの異なる中学生と高校生を分けた理系進路支援や、共同機関・連携機関による体験型フィールドワーク、地域企業企画を通じて、生徒と保護者が多様な理系分野選択の可能性を認識するとともに、地域企業への関心を高めます。

 詳しくはこちら

第20回日下・フォッシーン国際交換特別教授職プログラムによる一般公開講座「アジアにおける多文化主義」を開催します。[2017/05/19更新]

 第20回日下・フォッシーン国際交換特別教授職プログラムによる一般公開講座「アジアにおける多文化主義」を5月26日に開催します。
 本学の協定校である、米国・イースタン・ワシントン大学のマイケル・ズコスキー博士が講演します。
 参加ご希望の方は下記詳細を確認の上、5月22日までに本学国際センターまで、お申し込みください。
詳しくはこちら

<日 時> 平成29年5月26日(金) 午後4時30分開始 (午後5時30分終了予定)
    ※講演終了後、懇親会を行いますのでぜひご参加ください。
<場 所> 中央キャンパス南館 S-36教室
<内 容>  「アジアにおける多文化主義」
<定 員> 120名 
<入場料> 無料
<申 込> メールにて国際センターまでお申し込みください。
     【メールアドレス】helloieo@mukogawa-u.ac.jp(件名を「5/26講演会参加希望」とし、本文に氏名・所属・電話番号・参加人数を明記してください)
<締 切> 平成29年5月22日(月) ※定員になり次第締め切ります。

インテリアコーディネーター資格試験に、生活環境学科の学生7人が合格しました。[2017/05/18更新]

 第34回インテリアコーディネーター資格試験に生活環境学科の井原希さん(3年生、写真左の左)、辻川千菜美さん(3年生、写真左の中)、福田実佳さん(3年生、写真中の右)、樋口弓美子さん(4年生、写真左の右)、山田ちなみさん(4年生、写真中の中)、高野美摘さん(4年生、写真右の右)、大谷世莉奈さん(2017年3月卒業、写真右の左)の7人が合格しました。

 インテリアコーディネーター試験は、インテリアコーディネーターに求められる専門知識を幅広く問われる難易度の高い試験で、有資格者は住宅メーカー、リフォーム会社、設計事務所、インテリア商品を扱う企業などで幅広く活躍でき就職にも有利です。

 現在、就職活動中の樋口さんは「実際に就職活動をしていても、インテリアコーディネーターの資格があることで信憑性が出ます。内装から設計することが好きなので、そういう仕事ができる会社に就職したいです。今後は、2級建築士の取得を目指しています!」と話し、山田さんも「就職活動をするにあたり、資格をひとつも持っていませんでした。せっかく学科の授業でインテリアのことを学んでいるのでインテリアコーディネーターの資格をとろうと思い挑戦しました。最初は絶対に無理だと思いましたが、『中途半端にしたくない。せっかくなら取らなきゃ!』と気持ちを入れ替えて頑張りました。将来、ハウスメーカーやインテリアの業界で働きたいなら絶対にとっておいた方がいい資格です」と資格をもつことの有利さを実感しています。

 2年生の時に受験した、井原さん、辻川さん、福田さんも資格取得に挑戦したことで視野が広がりました。
 井原さん「元々は内装に興味がありましたが、材料の方面にも興味がでてきました」
 辻川さん「取得が難しそうな資格から挑戦しようと思ったのでインテリアコーディネーターを受験しました。もっと勉強しようという意欲がわきました」
 福田さん「最初は友達が受けるから一緒に受けようと、軽い気持ちでした。元々は、設計に興味があったけど、インテリアコーディネーターの勉強を始めて内装にも興味がでました」

 今回の試験では、一次試験の「学科」科目と二次試験の「論文・プレゼンテーション」科目を通じた受験者8589人のうち2055人が合格。合格率は23.9%でした。その中でも施工・デザイン・設計関係の実務に従事する人が1077人いる中、学生(大学院・大学・短大)の合格者は105人でした。
 
 本学の資格サポート窓口では、「インテリアコーディネーター試験対策講座」のほかにも様々な講座を開講し、就職活動や将来の夢に備えるためのスキルアップを目指す学生をバックアップしています。資格サポート窓口の詳細はこちら

英文添削サポートデスク「ライティング・プラザ」は今年度から週3回、オープンしています。[2017/05/18更新]

 英文添削サポートデスク「ライティング・プラザ」が5月17日、中央図書館5階で始まりました=写真=。同プラザは今年度から授業開講期の火曜日もオープンし、水曜日と金曜日の週3回、12:25〜17:30に開講されます。

 ライティング・プラザでは、学生自身が書いた英文を、ネイティブスピーカーが文章の組み立て方や、文法事項や構文、自然な表現となっているかなどの観点から確認・添削します。留学の際の必要書類や電子メール・手紙の文面、英語スピーチの原稿などを見てもらうことができます。

 詳しくはこちら(要予約)。問い合わせは、外国語教育推進室(日下記念マルチメディア館2階)まで。

アメリカ分校のJCCを日本語を学ぶColombia Basin Collegeの学生が訪れ日本語文化を楽しみました。[2017/05/18更新]

 アメリカ分校で日本文化を発信しているJCC(Japanese Culture Center)に、アメリカ分校のあるスポケーン市から車で2時間ほどの距離にあるトライシティーという町にあるColombia Basin Collegeで日本語を学んでいる学生20人が訪れました(現地時間5月12日)。

 この交流会には現在アメリカ分校に留学中の英語文化学科の学生20人も参加し、一緒に習字に挑戦したり、浴衣を着てみたりして日本文化を体験。その後は今回の目玉である「巻き寿司パーティ」を楽しみました。JCCのスタッフ・キャンディが準備した30合のご飯と具材は、ほとんどなくなるほど盛り上がり、最後に記念撮影をして幕を閉じました。
 
 9月から始まる秋学期には、英語文化学科のエクステンション・プログラムの学生がColombia Basin Collegeを訪問する予定です。

「2018年版 大学ランキング」 就職率、教員採用などで上位にランクインしました[2017/05/18更新]

 朝日新聞出版が発行する「2018年版 大学ランキング」で、本学は就職率や小学校教員採用、管理栄養士合格など複数の項目で上位にランクインしました。
 全国女子大学での以下9項目のランキングを掲載します。
 *一部情報を更新しました。

 就職率(卒業生2000人以上)  99.11% 1位 *
 小学校教員採用       148人  1位
 中学校教員採用        38人  1位*
 高校教員採用          27人  1位*
 幼稚園教員採用        79人  3位 *
 保育士採用          119人  3位 *
 警察官採用           11人  1位
 管理栄養士 国家試験合格   206人 2位
 一級建築士 国家試験合格   15人  1位 *

 *は全国ランキングから本学が独自に集計したものです。
 

租税教育推進校として、西宮税務署長から本学に感謝状が贈られました。[2017/05/17更新]

 学生を対象に実施している「税に関する講義」の取り組みが評価され、5月17日、中央キャンパスで、租税教育推進校として感謝状の贈呈式が行われました。贈呈式では、繁村一郎・西宮税務署長=写真左=から糸魚川直祐学長=写真右=に、感謝状が手渡されました。

 本学では2012年度から毎年、特別学期に、税について考える講義を実施しています。

体操部が「第67回 西日本学生体操選手権大会」で団体優勝を果たしました。[2017/05/17更新]

 「第67回 西日本学生体操選手権大会体操競技の部」(主催:西日本学生体操連盟)が5月12日〜14日、和歌山県立体育館で開催され、体操部が出場。団体競技で優勝を果たしました=写真=。
 
 団体競技の出場メンバーは、小笠原希さん(健康・スポーツ科学科3年)、金田明里さん(同3年)、本田美波さん(同2年)、平岩優奈さん(同1年)、刀根綾菜さん(同1年)、畠田理沙さん(同3年)の6人で、260.00点を獲得。昨年まで優勝の座を獲得してきた中京大学(今大会は準優勝)に14.20点差をつけ圧勝しました。
 また、個人総合選手権の部では、リオオリンピック日本代表の寺本明日香さん(中京大学)が優勝。本学は、2位:本田美波さん、3位:刀根綾菜さん、4位:平岩優奈さん、5位:小笠原希さん、7位:金田明里さんと上位を独占しました。

 大野和邦 体操部監督は「武庫川女子大学スポーツセンターの目連淳司センター長をはじめ、体操部員の保護者や卒業生、附属中学校・高等学校の体操部生徒など、たくさんの応援をいただきました。勢いのある選手の演技のみならず、応援席と一体となった武庫川女子大学の結束力が、多くの関係者に届いた大会となりました。日本一、そして世界一を目標に、これからも全力でチャレンジします。今後とも応援よろしくお願いいたします」と話しています。

 今週末5月20日〜21日には、「第56回 NHK杯」(主催:日本体操協会)が東京体育館で開催され、ユニバーシアードの日本代表選手が決定します。

創立80周年記念のシンボルマーク、キャッチコピーのアイデア募集チラシができました。[2017/05/16更新]

 創立80周年記念のシンボルマーク、キャッチコピーのアイデア募集チラシができました=写真=。皆さんのご応募お待ちしています。

 武庫川学院は2019年2月25日に創立80周年を迎えます。そこで、未来へ向けてさらに発展する本学を表現するシンボルマークおよびキャッチコピーを募集します。選ばれた作品は80周年事業にかかる学院の広報物をはじめ名刺・ポスター・バッジ・武庫川グッズ等幅広く使用されます。

食物栄養学科2年生の鵜尾香那子さんがMOS世界学生大会で入賞! 本学もオデッセイスクールオブザイヤーを受賞しました。[2017/05/16更新]

 食物栄養学科2年生の鵜尾香那子さんがMOS (Microsoft Office Specialist) 世界学生大会2017の大学・短期大学部門のExcelで入賞しました。

 このMOS世界学生大会は、学生を対象にMOSを通して社会人として必要なスキルを身に付け、さらに卒業後には国際的に活躍できる人材の育成を目的とした世界規模のパソコン大会です。

 鵜尾さんは「資格サポート窓口で配布されていたチラシを見て資格講座を知り、もともとExcelが苦手だったので、資格を取得して自分の自信につなげたいと思い受講しました。テキストに付いている模擬試験を100%理解できるまで、何度も何度も繰り返して解きました。資格講座では、今まで知らなかった機能を学び、普段の授業でもより見やすいレポート作成が出来るようになりました。今回入賞したことで自信が付いたので、今度はWordで世界学生大会にチャレンジしたいです」と話しました。

 また本学は、学生のITスキル向上に精励した教育機関として2016年度 オデッセイスクールオブザイヤーの大学・短期大学部門で2位を受賞しました。この賞は株式会社オデッセイコミュニケーションが運営する資格講座を実施し、WordやExcelなどの検定の1年間の合格者数で順位が決まります。

 本学で就職活動や将来の夢に備えるためのスキルアップを目指す学生を支援している「資格サポート窓口」の専任スタッフは「パソコン操作が苦手な学生さんも、1回1回の講義を集中して受講することで最後には合格につながっています。MOS資格は、学生・社会人を問わず様々なシーンで活用できるので、授業のレポートなどで活用されている学生さんも多く「MOS資格を取得しておいて良かった!」と言う声を聞くと、私たちも大変うれしいです」とコメントしています。

 資格サポート窓口(中央図書館5階)では、Microsoft Office Specialistの対策講座以外にも、様々な資格講座を開講しています。資格取得に興味のある方はぜひ、活用してください。資格サポート窓口HPはこちら

第32回津軽五大民謡全国大会の「津軽じょんから節」部門で、音楽学部の岡部祐希さんが優勝しました。[2017/05/16更新]

 「弘前さくらまつり100年記念事業 2017 桜花グランプリ争奪 第32回津軽五大民謡全国大会」が5月5日、青森県の弘前市民会館で開催され、応用音楽学科1年生の岡部祐希さんが「津軽じょんから節」部門で優勝し、3連覇を果たしました=写真=。岡部さんは高校2年生の時、史上最年少で初優勝。今回は全国各地の予選を経て全国大会に臨んだ「津軽じょんから節」部門の13人から選ばれました。

 岡部さんが民謡を始めたのは3歳。西もの(関東以西の民謡)に親しんできましたが、プロの津軽三味線の演奏家から勧められたことをきっかけに、高校2年生から津軽じょんから節を習い始めました。高校1年生の時には、日本民謡協会が行う指導者資格認定試験を受験し、合格。現在は小学生から60代まで、8人の指導にあたっているほか、イベント等にも出演しています。

 「民謡は3歳から続けているので生活の一部になっています。J-POPを聴いて楽しむのと同じように、私は民謡を聴くと楽しい」と岡部さん。「応用音楽学科に進学したのは音楽療法に興味があり、音楽の基礎を学びたいと思ったから」と話す岡部さんが民謡と音楽療法とをどのように深めていくのか、今後が期待されます。

本学卒業生のアイディアが実現! アメリカ分校にある茶室で、現地学生が茶道体験イベントを開催しました。[2017/05/15更新]

 アメリカ分校の図書館内にある茶室「蓬莱亭」で、隣接するSFCC(Spokane Falls Community College)の学生が“Tea Ceremony”を体験するイベントが行われました(現地時間5月12日)。

 このイベントは、現在SFCCで日本語の授業のティーチングアシスタントとして活躍している、本学の英語文化学科卒業生・中村早希さんの提案で実現。また、アメリカ分校のスタッフで茶道を教える免許を持っているHiroko Hillさんが茶道の作法やマナーを説明しました。SFCCの学生は畳の上に座って、初めて体験する抹茶や日本のお菓子に興味深い様子でした。

 本学の卒業生が架け橋となり、現地学生に日本文化を発信するという素晴しいイベントとなりました。

毎週火曜日は映画の日! library cafe で、映画上映を始めます。[2017/05/12更新]

 今週グランドオープンした、中央図書館の「library cafe」では、毎週火曜日に映画を上映。
 カフェのおいしいコーヒーを飲みながら、映画の世界を楽しむことができます。
 上映は、12時30分からです。

  【5・6月の上映スケジュール】
   5月16日 「魔法にかけられて」
   5月23日 「千と千尋の神隠し」
   5月30日 「きみに読む物語」
   6月 6日 「最強のふたり」
   6月13日 「博士の愛した数式」  
   6月20日 「WALL・E」
   6月27日 「耳をすませば」

 ◆学外の方の、「library cafe」利用について◆
  中央図書館のメインカウンターまでお越しください。

アメリカ分校に留学中の学生166人が、スポケーン市の恒例イベント「Lilac Blooms Day Run」に参加しました![2017/05/11更新]

 アメリカ分校に留学中の英語文化学科の学生166人が、アメリカ分校のあるスポケーン市で毎年5月の最初の日曜日に開催される「Lilac Blooms Day Run」に参加しました。(現地時間5月7日)

 このイベントは1977年から始まり、毎年3万人以上が参加する恒例イベントで今年で41回目の開催。ランナーはスタート地点付近の木に、不要になったT-シャツやジャケット、トレーナー等を投げて枝にかかけてスタートし、その衣服はレース終了後にボランティア団体を通じて恵まれない人たちに寄付されます。

 会場に到着した早朝は小雨が降っていましたが、スタート時間には雨も上がり最高のイベント日和となりました。 学生はそれぞれ思い思いの格好をして、12キロの道のりを走ったり、歩いたりして多くの市民と一体感を味わいました。 コースの途中で通過するアメリカ分校前では、椋本副学長がアイスキャンディーを配る場面もあり、完走者に配られるオリジナルのTシャツを手にした学生は喜びと達成感でいっぱいの様子でした。

音楽学部新人演奏会が開催されました。今春の卒業生が声楽やピアノを披露しました。[2017/05/11更新]

 第56回音楽学部新人演奏会が5月9日、兵庫県立芸術文化センター小ホールで開催されました=写真=。今春、音楽学部を卒業した学生から選りすぐられた5人が、声楽やピアノで、在学中の4年間の成果を披露しました。

 過年度の卒業生2人も舞台で演奏し、演奏会を盛り上げました。

ライブラリー・カフェが生まれ変わります! 本日「library cafe」がグランドオープン。[2017/05/10更新]

 中央図書館1階のライブラリー・カフェに本日5月10日、「library cafe」がグランドオープンしました=写真左・中=。
 このカフェは、情報メディア学科の岸本真実さん、西本紗也さん、高橋倫子さん、山下桃佳さんの4人が、株式会社DCSとのコラボレーションで「女子大生にも愛されるコーヒー」の商品開発を目指すプロジェクトをきっかけに生まれました。カフェでは、「ムコジョブランド」のコーヒーを生み出すため、様々なマーケティング調査を行う予定です。

 キッチン・カウンターで提供していた時に比べ、ドリンクメニューが豊富になっているほか、営業時間もランチタイムだけでなく夕方まで拡大。食後、おやつの時間、講義の合間…と、それぞれに合った楽しみ方ができます。プロのバリスタが入れるコーヒーの、豊かなフレーバーとテイストを、ぜひ味わってください。
 また、毎週火曜日には、映画を上映します。上映は12:30からです。

 【営業時間】 11:30〜16:30 (授業実施日の月〜金のみ)
 【メニュー】 アメリカーノ   150円   ティーラテ 200円
         カプチーノ    150円   スムージー 350円
         カフェラテ    150円   TEA(Earl Grey) 150円
         キャラメルラテ 200円   TEA(English Breakfast) 150円
         カフェモカ     200円   Fruit TEA(Super Berry) 150円
         ソイラテ      200円   Herb TEA(Peppermint) 150円
         チャイ       200円
         その他、フードメニューもあります(80円〜)。

◆3日間オープニングプレゼント進呈◆
 グランドオープンを記念して5月10日〜12日の3日間、カフェメニューをご注文の方に先着でプレゼントを進呈します。
  5月10日 オリジナルタンブラー (先着 50人) =写真右=
  5月11日 ドリップバッグ3個  (先着100人)
  5月12日 カフェ・ウノ & トートバッグ (先着 50人)


◆学外の方の、「library cafe」利用について◆
  中央図書館のメインカウンターまでお越しください。

「第31回 管理栄養士国家試験」で198人が合格。合格者数は全国3位です![2017/05/19更新]

 「第31回 管理栄養士国家試験」の合否結果が5月9日、発表されました。
 本学の新卒者の結果は以下の通りです。

 ◆受験者数 : 201人  合格者数 : 198人  合格率 : 98.5%

 合格者数 198人は全国3位の人数です。
 本学では、受験者全員が卒業論文または卒業演習に取り組みながら国家試験に挑み、毎年高い合格率を維持しています。

アメリカ分校で現地学生と一緒に「子どもの日」を祝いました。[2017/05/10更新]

 アメリカ分校で日本文化を発信しているJCC (Japan Culture Center)が、隣接するスポケーン・フォールズ・コミュニティー・カレッジ(SFCC)の学生を招き、日本の祝日である「子どもの日」にちなんだ「Children’s Day」を現地時間の5月5日に開催しました。

 JCC前には「元気に過ごせるように」と願いを込めて大きなこいのぼりを立て、イベントでは折り紙でかぶとを作ったり、こいのぼりの塗り絵に色付けしたりして、子どもの日を楽しみました。最後にボランティアの学生が準備した柏餅を食べました。JCCで「こどもの日」に関するイベントは初めての試みだったため、柏餅を包む葉がなかったため今回は折り紙を代用しました。
 
 今後も日本文化を発信しながら、アメリカ分校で留学中の学生と、近隣の他大学生との交流も深められるようJCCを活性化していきます。

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の次世代人材育成事業「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」に本学の企画が採択されました。[2017/05/09更新]

 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の次世代人材育成事業「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」平成29年度採択機関として、本学が選ばれました。

 同プログラムは、女子中高生の理系分野に対する興味・関心を喚起し、理系分野へ進むことを志すための様々な取り組みを支援するもので、今年度21件の応募があり、本学を含め5件が採択されました。

 本学の企画は「地域での出会いから見つける未来のあなた-ひょうご理系女子未来塾-」。武庫川女子大学および同女子大学附属中学校・高等学校における理系女性人材育成の実績を最大限に生かし、体験から興味・関心を引き出すとともに、地域で活躍する理系女性との出会いを通じて理系進路への意欲を高めます。具体的には、ニーズの異なる中学生と高校生を分けた理系進路支援や、共同機関・連携機関による体験型フィールドワーク、地域企業企画を通じて、生徒と保護者が多様な理系分野選択の可能性を認識するとともに、地域企業への関心を高めます。

 詳しくはこちら

新体操部が「第29回ユニバーシアード競技大会 新体操日本代表決定競技会」で、団体チーム総合3位![2017/05/08更新]

 新体操部が「第29回ユニバーシアード競技大会新体操日本代表決定競技会」(4月23日、群馬県・高崎アリーナ)に出場し、団体チームが総合3位になりました。 

 チームリーダーの濱本瑛利奈さん(健康・スポーツ科学科4年生)は、「私たちは部員数は少ないのですが、コーチと共に日々練習に励んでいます。このような大会に参加できたことに感謝するとともに、今回の試合でできた課題をきちんと見つめ直し、次の試合に向けて、さらに日々の練習に力を入れて頑張りたいと思います。今後とも、ご声援よろしくお願いいたします」と話していました。

 また、「第59回関西インカレ」(4月30日、京都府・花園大学)では、団体Aチームが優勝、Bチームが2位に輝いています。

アメリカ分校のJCCで近隣の老人ホームの方々との交流会を開催しました。[2017/05/08更新]

 アメリカ分校のJCC(Japan Culture Center)で、近隣の老人ホームの方々との文化交流会が、現地時間の5月3日に行われました。 このイベントも、先日行われた近隣の高校生との交流会と同様に数年前から続いており、折り紙で鶴を作ったり、習字で漢字やカタカナを書いたりして、一緒に日本文化を楽しみました。ボランティアで募った学生がJCCの展示物を説明する一面もあり、和気あいあいとした雰囲気に包まれました。JCCでは次回、「Children’s Day」という初めてのイベントを開催します。学生と地域の方々と交流しながら「柏餅作り」にチャレンジする予定です。

丹嶺学苑研修センターのホームページがリニューアルしました。[2017/05/08更新]

 丹嶺学苑研修センターは、学生・生徒の宿泊研修を中心に、学(校)友会活動、ゼミやクラス会、教職員の研修や親睦団体、同窓会など卒業生も利用できる施設です。(丹嶺学苑研修センター館長が認めた学外者団体の利用も可能)
 昨年4月にはリニューアルオープンし、さらに利用しやすい施設となりました。

 5月8日、ホームページをリニューアルし、新しくなった施設をわかりやすく紹介しています。また、学内外の方々にいっそう活用していただけるよう、スケジュールや予約についても情報発信をしています。日ごろの様子や活動の様子も、紹介していく予定です。
 ホームページをチェックして、丹嶺学苑研修センターを大いに活用してください !
 ホームページはこちら

ついに商品化! 情報メディア学科 大森ゼミの学生が企業と開発した子ども用介護肌着の販売が始まりました。[2017/05/02更新]

 情報メディア学科 大森ゼミ4年生の西田奈七子さん、須賀菜月さん、岡 奈々枝さん、原田胡桃さん=写真左の右から順=と、子ども用下着メーカーのガロー株式会社(本社 大阪市中央区)が共同で開発した商品(子ども用介護肌着とよだれかけ)=写真中=のインターネット販売がスタートしました。
 商品化に至ったきっかけは、原田さんらが参加した、経済産業省 近畿経済産業局主催の「近畿圏実践型課題解決プロジェクト『Ai-SPEC』」で、ガロー株式会社とマッチングしたこと。原田さんチームは、Ai-SPECの最終発表会で優勝に輝きました。
 ◆「 『Ai-SPEC』最終発表会で優勝 」の記事はコチラ

 商品は、「バリアフリー2017」(4月20〜22日、インテックス大阪)に出展。原田さんらはブースに立ち、展示会の参加者に商品の特長を説明をしたり、販売の手伝いをしたりしました=写真右=。

 原田さんらは「Ai-SPEC終了後に商品化のお話をいただきました。みんな、子ども服についての知識がないなかで、新たなスタートを切りました。最近の流行色や柄はどんなものなのか、ショッピングセンターなどの子ども服売り場に行き、実際に見ることから始めました。今日、やっと落ち着いた気がします」「聞き取り調査の大切さはもちろん、ただ情報を集めるだけでなく、リストにまとめ、情報を整理していくことの大切さを実感しました」「ニーズを形にしていくことの難しさを感じました。この取り組みを通して、誰かの役に立ちたい、誰かのニーズに応えられたらうれしい、と強く思うようになりました」と話しました。

 ガロー株式会社 総務部総務課の瀬村隆文さんは「学生さんたちはとても優秀でした。やる気も意欲もあって、私たちが思っていた以上の成果を挙げてくれました。私たち企業にとっても良い勉強になり、貴重な機会になりました。学生さんたちが良かった、と思ってくださっていたらうれしいです」と話しています。

 ◆ガロー株式会社のホームページはコチラ
 ◆大森ゼミの学生とガロー株式会社とのコラボ商品の販売はコチラ

創立80周年記念のシンボルマークおよびキャッチコピーのアイデアを募集します。[2017/05/01更新]

 武庫川学院は2019年(平成31年)2月25日に創立80周年を迎えます。そこで、未来へ向けてさらに発展する本学を表現するシンボルマークおよびキャッチコピーを募集します。選ばれた作品は80周年事業にかかる学院の広報物をはじめ名刺・ポスター・バッジ・武庫川グッズ等幅広く使用されます。

1、 募集内容
  〔部門1〕 シンボルマーク
        「80」の数字を含むマークと趣旨説明(150字以内)
  〔部門2〕 キャッチコピー
        コピー(30字以内)と趣旨説明(150字以内)
  1人で両部門への応募も可。ただし、その際は部門ごとに別の用紙で応募すること。
2、 応募資格
  本学に在籍する学生・生徒・園児・教職員(退職者を含む)、卒業生
3、 賞
  部門1、2ともに最優秀賞1点(賞状と賞金8万円)、優秀賞数点(賞金1万円)
4、 募集期間
  2017年5月1日(月)〜6月30日(金)  17時受付分まで

 詳しくはこちら
 みなさんのご応募をお待ちしています !

食物栄養学科、食生活学科の学生が、大丸梅田店と商品開発。「GREEN LOVER〜新緑の季節の緑のごちそう〜」として、5月3日から弁当やスイーツが販売されます。[2017/05/01更新]

 生活環境学部 食物栄養学科・短期大学部 食生活学科の学生たちが、大丸梅田店 食品フロアの商品開発に参加。5月3日(水)〜16日(火)、「GREEN LOVER〜新緑の季節の緑のごちそう〜」として、大丸梅田店限定商品の弁当やスイーツが地下1階・2階食品フロア ごちそうパラダイスで販売されます=写真左=。販売期間中、学生が実際に商品を店頭で販売する日もあります。

 同学科の学生38人から103件の提案があり、その中から学内選考・大丸梅田店の選考を経て、17品の開発が決定。2度に渡っての試食会には、23人の学生が参加し、使用する食材・味・調理法、見た目や商品名まで、学生たちと各ショップの店長が議論を重ね、改良を加えながら商品化されました=写真右=。

 ほうれん草、そら豆、ズッキーニの3種類の緑の食材を使った「元気モリモリ、ほうれん草のタイ風グリーンカレー」=写真中=やメロンやピスタチオを使ったケーキ、抹茶を使用したカメの形をしたメロンパンなどがあります。
 学生の指導にあたった福田也寸子准教授は、「美容と健康の心強い味方として、緑のパワーを積極的に摂取したいですね」と話しています。

 詳しくは大丸梅田店のホームページをご覧ください。

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