武庫川女子大学
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ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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2016年

2017年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月

甲子園球場で武庫女デー。バトン・チアリーディング部が舞い、情報メディア学科の学生が制作したPR映像が大型画面で放映され、ラビーが始球式をしました。[2017/06/30更新]

 阪神甲子園球場で6月30日夜に行われたプロ野球セントラルリーグ公式戦「阪神タイガースVSヤクルトスワローズ戦」が、「武庫女デー」として開催され、本学キャラクター・ラビーが始球式をするなど、様々なイベントを繰り広げ球場を盛り上げました=写真左=。

 このイベントは、本学が協賛。甲子園球場に最も近い大学であることをアピールしようと企画し、2009年から始まりました。試合前に、学生広報スタッフの中村香穂さん(食物栄養学科2年)がデザインしたうちわ1万5千本が観客に配られました。

バトン・チアリーディング部が観客を盛り上げ
 バトン・チアリーディング部員8人は試合を前に、球場外のステージでラビーとともに演技を披露し、観客を盛り上げました=写真右=。

丸山ゼミ生が制作した本学PR映像が球場大型ビジョンに
 午後5時59分、阪神の選手が守備に付いた後、球場の大型ビジョン(高さ6.4m、幅12.0m)に、情報メディア学科丸山健夫教授のゼミ3年生が作った本学のPR映像が放映されました=写真中=。

ラビーが始球式!
 ダイヤモンドに足を踏み入れたラビーは、主審からボールを受け取りキャッチャーに向かって、投げ込みました。大役を終えたラビーを、トラッキーとラッキーが温かく迎えました。
 

創立80周年を記念したシンボルマークとキャッチコピーのアイデア募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。[2017/06/30更新]

 武庫川学院は2019年2月25日に創立80周年を迎えます。そこで、未来へ向けてさらに発展する本学を表現するシンボルマークおよびキャッチコピーを募集します。選ばれた作品は80周年事業にかかる学院の広報物をはじめ名刺・ポスター・バッジ・武庫川グッズなど幅広く使用されます。

1、 募集内容
  〔部門1〕 シンボルマーク
        「80」の数字を含むマークと趣旨説明(150字以内)
  〔部門2〕 キャッチコピー
        コピー(30字以内)と趣旨説明(150字以内)
  1人で両部門への応募も可。ただし、その際は部門ごとに別の用紙で応募すること。
2、 応募資格
  本学に在籍する学生・生徒・園児・教職員(旧教職員を含む)、卒業生
3、 賞
  部門1、2ともに最優秀賞1点(賞状と賞金8万円)、優秀賞数点(賞金1万円)
4、 募集期間
  2017年5月1日(月)〜6月30日(金)  17時受付分まで


 募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。

世界で活躍する武庫女アスリートを送り出す壮行会が行われました。[2017/06/28更新]

 体操と陸上競技で国際大会に日本代表選手として出場する体操部の刀根綾菜さん(健康・スポーツ科学科1年生)=写真右の右=と本田美波さん(同学科2年生)=写真右の右から2番目=、陸上競技部の秦澄美鈴さん(同学科3年生)=写真右の左から2番目=と卒業生の竜田夏苗さん(同学科2014年度卒業)=写真右の左=の4人を激励するため6月28日午後、中央キャンパス日下記念マルチメディア館メディアホールでスポーツセンター、学生部、健康・スポーツ科学科主催の壮行会が行われ、学生・教職員ら約350人が出席しました=写真左=。

 糸魚川直祐学長は、「本学の学生・卒業生として、皆さんが活躍することは喜びであり誇りです。日本を代表しアジアや世界に羽ばたく手本として勇気づけてくれています。けがのないように日々の練習・努力の成果として結晶させてください」と選手に言葉を送りました。

 壮行会では情報メディア学科3年生の松尾有紀さんが司会・進行を務め、所属クラブの体操部、陸上競技部の部員たちからは動画と実際に試合前に行っているエール=写真中=、ICTヘルプデスク学生ボランティアが制作した応援動画の上映などが行われました。

 出場する大会と選手の決意表明は以下の通りです。

【体操】
 ・第29回ユニバーシアード競技大会(8/19〜23、台湾)
  刀根さん 
 「大学に入ってから先輩や先生、たくさんの人から応援やアドバイスをいただきいろいろな刺激を受けて、代表選考会では自分らしいいつも通りの演技ができました。私は私らしく思い切ってやりたいと思います」

  本田さん
 「補欠という立場で現地に入れるかどうかはまだ分かりませんが、せっかくいただいたチャンスなので、力強く美しい演技を前面に出して合宿でアピールしていきたいです。世界の舞台に行く通過点になるように頑張ります」

【陸上競技】
 ・第22回アジア陸上競技選手権大会(7/6〜9、インド)
 秦さん
 「『強い踏み切りで踏み切って高く飛べる』」という自分の強みである跳躍を取戻し、日本代表として堂々とインドのピットに立ちたいと思います」

 竜田さん
 「卒業してからもこうして壮行会に呼んでいただけることがありがたいです。日本選手権での悔しさを次のアジア選手権ではらしたいです」
 
 4人の選手の活躍を願って最後に参加者全員で激励の応援歌を歌い閉会しました。

健康・スポーツ科学科の三井ゼミが附属保育園の園児と、運動を通じて交流しました。[2017/06/28更新]

 健康・スポーツ科学科の三井ゼミが6月28日に附属保育園を訪問し、運動を通じて園児たちと交流しました=写真=。リトミックを取り入れた準備運動としてドレミの歌をみんなで元気に歌いながら、体を動かしました。

 ゼミ生みんなで作った折り紙のメダルを、園児たちにプレゼントしました。

 学生たちは事前に、子どもたちの発育発達に関する勉強会をしたり、幼児の運動能力について調べたりして指導案を作成し、入念に準備しました。今後、これらの活動をレポートにして報告会をする予定です。

体操部が「第71回全日本体操種目別選手権大会」で活躍しました。 本田美波さんが段違い平行棒で5位入賞。[2017/06/27更新]

 第71回全日本体操種目別選手権大会が群馬県の高崎アリーナで6月24日と25日に開催され、体操部の小笠原希さん(健康・スポーツ科学科3年)、金田明里さん(同学科3年)、本田美波さん(同学科2年)、平岩優奈さん(同学科1年)の4人が出場しました。

 この大会は種目別の日本一を決める大会で、今年の10月にカナダ・モントリオールで開催される世界体操競技選手権大会の日本代表決定競技会も兼ねています。そのため「この種目だけは誰にも譲れない」という強い思いを持ったスペシャリストが集まり、ジュニアから社会人までの全選手の中から各種目国内上位24人が出場し予選を通過した上位8人が決勝に進出します。

 出場種目は、「跳馬」に小笠原さん、「段違い平行棒」に金田さんと本田さん、「平均台」に本田さんと平岩さんがそれぞれ出場しました。

 跳馬の予選では、小笠原さんが14位と健闘しましたが、決勝には進出できませんでした。国内競技会の跳馬では通常1つの技を1回跳躍しその得点で競います。しかし、この大会はオリンピックと同様に2つの技を跳躍し、その平均点で競うという競技方式のため、2種類の技を完成させて安定した実施が求められるので、14位という成績は素晴らしいと評価できます。

 段違い平行棒には金田さん(昨年の学生選手権優勝)、本田さん(昨年の学生選手権準優勝)が出場。金田さんは、演技の途中で姿勢が乱れるミスが響き、予選19位。本田さんは果敢に攻めた雄大な演技で予選6位で決勝へ進出。決勝の舞台でも予選同様迫力ある演技で順位を一つ上げ見事5位入賞を果たしました。実施の正確性を表すEスコアは全体の2位タイとなる大変高い評価でした。

 また平均台では、同じく本田さんが迫力ある演技を披露しましたがアクロバットの見せ場でもあるシリーズを繋げられなかったので得点が伸びずに10位。同じく平均台に出場した平岩さんは落下のミスが響き23位で予選通過を逃しました。

 今回の大会は東京オリンピックを見据え、高難度の演技構成で挑戦する選手の多い非常にレベルの高い競技会でした。そんな中、本田さんの段違い平行棒5位入賞はとても価値のある成績でした。基本練習を地道に積み重ねた成果が評価につながったと感じています。残念ながら予選通過できなかった選手たちも、トップ選手にさらに近づくための課題を明確にし、これまで以上に質の高い練習を積み重ねる決意をした有意義な経験となりました。また同時に開催された男子競技においても世界一の選手層であることをまざまざと見せつける凄まじいトップ選手の闘いに多くの刺激を受けた大会でした。

 8月8日からは全日本学生選手権が富山市総合体育館で開催されます。武庫川女子大学・体操部のさらなる挑戦を今後ともご支援いただきますようお願いいたします。
   
  
                                              体操部監督 大野和邦

夏期短期留学生10人が来日し、武庫川女子大学で日本語や日本文化を学びます。[2017/06/27更新]

 夏期短期留学生10人が来日し、「Study in Japan 2017」の開講式が6月26日、マルチメディア館で行われました=写真右=。

 エイデン国際センター専門員が司会を務めました。エイデン専門員が瀬口和義副学長のメッセージを代読し、「ようこそ武庫川女子大学へ。『Study in Japan』は今年で22回目を迎えました。日本語の授業、課外学習、ホストファミリーとの交流を通して、日本について理解を深めてください」と歓迎しました。

 留学生はカナダ、アメリカ、オーストラリア、台湾の4か国5大学から来ました=写真左=。約3週間滞在し、日本語や書道などの日本文化を学びます。留学生を代表して、ウェン ウーさん(台湾の銘傳大学)が「一生懸命勉強し、いい思い出をつくりたい」と日本語で、あいさつしました=写真中=。

「第101回 日本陸上競技選手権大会」女子ハンマー投げで、本学職員の浅田鈴佳さんが3位入賞![2017/06/26更新]

 「第101回 日本陸上競技選手権大会 兼 第16回 世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)代表選手選考競技会」が6月23日から25日まで、大阪のヤンマースタジアム長居で開催されました。
 同大会に出場している本学職員の浅田鈴佳さんが、女子ハンマー投げで、自己ベストを更新する62m02の記録で3位入賞を果たしました。

 また、棒高跳びでは本学の卒業生竜田夏苗さん(ニッパツ所属 健康・スポーツ科学科2014年度卒)が、3m90の記録で7位入賞を果たしています。

ICTボランティアがYouTubeライブ配信「武庫女ライブストリーム」を始めました![2017/06/26更新]

 学内のクラウドサービス mwu.jp のPR活動を行っているICTボランティアが6月26日から昼休みに、Youtubeで「武庫女ライブストリーム」を始めました。
 明日からも昼休み(12:30〜12:45)に配信します。ぜひ こちら からアクセスしてご覧ください。

 配信初日の今日、ICTボランティアの結城麻央さん、永瀬ゆゆさん(ライブストリーミングname)の2人は少し緊張しながらMCを努めました。
 ICTヘルプデスクにどんな時訪れたかや、ICTボランティアがオープンキャンパスで流す動画の作成などの活動をしていることを話しました。
 またMUSESで配信されている情報には、文化部委員会の企画ツアーや茶道部の体験教室などお得情報や役立つ情報があること、その他学内情報などを伝えました。

 今後はコーナーのアイディアや意見をもらって充実させ、さらに双方向のライブができるようにしていきたいと、視聴する学生の参加・協力のお願いをして15分間のライブを締めくくりました。

大阪府豊能町と本学が連携した講座「健康まちづくり」がスタートしました。[2017/06/22更新]

 大阪府豊能町と本学が連携した講座「健康まちづくり」がスタートし、6月18日、同町ときわ台自治会館で、第1回講座が開催されました=写真左=。

 講師は本学健康・スポーツ科学科の新井彩講師が務め、「自分の歩容を見てみよう@─意外と知らない自分の歩き方」と題して講演しました=写真右=。新井講師は「自分の歩く姿を見たことがありますか? 撮影した自分の歩く姿を見て、目標とする歩く姿に近づけましょう」と語りかけました。

 7月23日には、第2回「自分の歩容を見てみようA─歩き方を改善しよう」をテーマに同学科の武岡健次准教授が講演する予定です。第3回以降の講座も秋に計画されています。

 本学は、大阪府豊能町と今年4月に包括連携協定を締結しました。

「甲子園会館の音楽會」第25回 「武庫川コンサート〜時を超え愛に包まれるひととき〜」が行われました。[2017/06/21更新]

 「甲子園会館の音楽會」第25回「武庫川コンサート〜時を超え愛に包まれるひととき〜」が6月11日、甲子園会館で開催されました=写真左=。
 今回は、在学生が企画や運営を行い、オーディションを経て決定した学生が出演する学生主体の演奏会でした。演奏会にはボールステイト大学からの留学生も出演し、クラリネット演奏を行いました=写真右=。

●ボールステイト大学(アメリカ合衆国インディアナ州)との交流
 本学から毎年、オーディションによって選ばれた演奏学科の学生1人が渡米。インディアナ州にあるボールステイト大学に約1週間滞在します。同大学の教員・学生からの歓迎を受け、楽しみながら様々な経験ができます。また、滞在中に同大学のホールで演奏会を行っています。
 ボールステイト大学の学生も同様に、日本滞在期間中、「邦楽」の授業を見学するなど日本文化に触れ、本学で様々な経験を重ねるとともに、本学の教員や学生と交流します。

●今後の「甲子園会館の音楽會」
 第26回「武庫川コンチェルト」: 2017年11月19日(日)
 第27回「武庫川アンサンブル」: 2018年 3月 3日(土)
  ※各回すべて入場無料。整理券が必要です。
 
 詳細は、音楽学部事務室(TEL:0798-45-3580)までお問い合わせください。
 なお、自動音声案内(0798-45-9829)でもご案内しています。

「エコ親子カヌー教室」を7月2日、西宮市の武庫川河口付近で開催します。全日本学生カヌー選手権大会5連覇の武庫川女子大学カヌー部員が指導します。[2017/06/21更新]

 武庫川女子大学と全日本学生カヌー選手権大会で総合5連覇を果たした武庫川女子大学カヌー部は7月2日、西宮市の武庫川河口付近で「第9回エコ親子カヌー教室〜カヌーに乗って地球環境を考えよう〜」を開催します。

 エコ親子カヌー教室は、カヌー体験を通じて、水辺から地球環境を考える取り組みで、2009年に地球環境保全教育プロジェクトの一環として開催し、地域の方々のご支援をいただき、毎年、開催をしています。指導はカヌー部員やOGが行います。写真は、昨年の教室の模様です。
 
 詳細や申し込み方法は下記のとおりです。
 
「第9回エコ親子カヌー教室〜カヌーに乗って地球環境を考えよう〜」
 主催:武庫川女子大学・武庫川女子大学学友会カヌー部
 共催:株式会社ベストアメニティ
【日  時】 2017年7月2日(日)9時30分〜13時
【場  所】 西宮市の武庫川河口付近(最寄駅は阪神電車武庫川線「洲先駅」)
【募集対象】 小学生(4年生以上)とその保護者 計30人
【参 加 費】 無料。カヌーに乗れる運動着(多少ぬれます)のほか、熱中症対策の帽子や水筒などをご持参ください。ライフジャケットは用意します。
【申し込み】下記のメールアドレスに、@参加する親子の名前A住所B電話番号を明記し、お申し込みください。締め切りは6月25日(日)。定員になり次第、締め切らせていただきます。
 メールアドレス mukogawa.canoe.eco1156@gmail.com
 雨天中止の場合は、当日の7時30分までに参加者にメールで連絡いたします。

アメリカ分校のスタッフが来日し職員同士の交流を深めています。[2017/06/21更新]

アメリカ分校で、総務・人事部長を務めるジョー・オールマン氏が来日し、毎朝行っている事務職員の朝礼で挨拶しました。

 4度目の来日となる今回は、アメリカ分校の2016年度の決算見通しと2017年度の予算の打ち合わせと、日本のキャンパスの職員との交流を深めながら、開設30周年に向けての協議を進めることを目的としています。

 アメリカ分校では7月から8月にかけて、各学科の希望者を対象とした短期留学プログラムが実施されます。また9月からは、短大の英語・キャリアコミュニケーション学科のレギュラー・プログラム、大学・英語文化学科のエクステンション・プログラム、そして教育学科のMFWIプログラムがスタートします。

第19回 母性看護学会学術集会が開催され、高校生向けの企画として「ナーシングサイエンスカフェ」が開かれました。[2017/06/20更新]

 第19回 母性看護学会学術集会(会長 : 町浦美智子 武庫川女子大学看護学部教授)が6月11日、武庫川女子大学中央キャンパスで開催され、「ライフサイクルにおけるセクシュアリティ支援〜多様性の意識化と実践〜」をメインテーマに特別講演や教育講演、シンポジウムが行われました。
 同日午後には、将来、看護職を目指す高校生を対象に、看護について知ってもらうための企画「ナーシングサイエンスカフェ」も開催。講師の聖バルナバ病院の辻本八千代 副看護部長=写真左=が、生と性について学ぶ「思春期教室」を実演しました。

 「ナーシングサイエンスカフェ」には、高校生16人と保護者3人が参加。辻本講師の講演に真剣に耳を傾けるとともに、妊婦体験ジャケットを使用した妊婦疑似体験をしたり=写真中=、赤ちゃん人形を使った授乳やおむつ交換などの育児体験をしたりしました=写真右=。

日本学生陸上競技個人選手権「棒高跳」で健康・スポーツ科学科の金治良佳さんが優勝しました。[2017/06/19更新]

 神奈川県・Shonan BMW スタジアム平塚で6月9日〜11日に行われた、「2017日本学生陸上競技個人選手権」で、棒高跳びに出場した金治良佳さん(健康・スポーツ科学科3年)=写真中央=が優勝しました。
 今大会には本学から14人の選手が出場し、4人が入賞を果たしました。

 優勝した金治さんは「全国で優勝できたことは嬉しいです。竜田夏苗先輩(健康・スポーツ科学科2014年度卒業)の大会記録(4m01)を更新したかったですが、それは来年の課題となりました。次は6月23日(金)〜25日(日)に開催される第101回日本陸上競技選手権大会で上位入賞を目指します」と話しました。

【入賞者】
・棒高跳 優勝  金治良佳さん(健康・スポーツ科学科3年) 3m90
・走高跳 4位   秦澄美鈴さん (  同  3年)        1m70
・走幅跳 4位   秦澄美鈴さん                 6m08(+0.5) (自己新記録)
・三段跳 4位   恵良和鈴さん (  同  4年)      12m65(+4.3)[追い風参考記録]  

西宮市消防署と本学が、緊急消防援助隊受援時における活動拠点等に関する協定を締結しました。[2017/06/19更新]

 学校法人武庫川学院は5月31日付で、西宮市消防局と「緊急消防援助隊受援時における活動拠点等に関する協定」を締結しました。市内外において大規模な地震、台風、火災等により災害が発生した場合に、応急援護活動や人名救助活動に従事する緊急消防援助隊を受け入れる際の宿営場所や駐車場等の確保を行うものとなっています。
 緊急時に要請があった場合は、本学の総合スタジアム、サッカー・ラクロスコートが活動拠点として活用されます。

作家の桐野夏生さんを招き「作家と語る」第4回が開催されました。[2017/06/17更新]

 武庫川女子大学附属図書館は6月17日、作家の桐野夏生さんを招き「作家と語る」第4回を公江記念講堂で開催しました=写真=。学生や一般の方、約600人が参加しました。

 「作家と語る」は本学の大学・短期大学部の学生1万人を対象にした「読書に関わるアンケート調査」の結果、学生に支持が高い女性作家を招き、学生と作家をつなぐイベントです。今回は『柔らかな頬』で直木賞、『グロテスク』で泉鏡花文学賞、『残虐記』で柴田錬三郎賞、『東京島』で谷崎潤一郎賞など多数の受賞作のある作家 桐野夏生さんを迎え、学生・卒業生6人とトークセッションを行いました。

 今回の「作家と語る」に向けて、附属図書館では桐野作品を取り上げる読書会を8回開きました。参加者が作品を読みグッときた一文を切り出して、なぜグッときたのかをまとめた冊子を作成、一文を書いたうちの6人が壇上で桐野さんとのトークセッションに臨みました。
 桐野さんは参加者の作品への思いや質問に応じ「作品の中で色々な女性の生き方、生き辛さを表現し、それが伝わっているとわかってうれしく思います」「小説では人物を戯画化して表現し、未知の体験をしてもらう実験的なこともしています」などと話しました。
 会場からの「小説を書くとは?」という質問に「生きている現実とは違う、もうひとつの世界を構築すること。その世界を強固で魅力的にしたい」と創作の姿勢を語りました。

 最新刊「デンジャラス」では谷崎潤一郎の夫人・松子やその妹の重子の『船場ことば』の監修をした田中孝子氏(甲南大学 日本語日本文学科教授)から「細雪的な世界を感じてもらうための監修だった」との話があり、桐野さんは「小説世界の中の演出として、空気感や行間が違ってくるので、言葉の流れは重要」と話しました。
 最後に「私はコミュニケーションが好きなので、関西のサイン会などで声をかけてもらえるのはうれしく思っています。今日はとても楽しく、この場に立ててうれしかった」と挨拶をしました。

 トークセッション参加者(写真左の右から)
日置彩菜さん(英語文化学科4年)、辰己由貴さん(英語文化学科卒業)、山本千鶴さん(食物栄養学科卒業)、今井桃代さん(演奏学科2年)、杉山奈緒子さん(日本語文化学科卒業)、徳島佐由美さん(大学院看護学専攻修了)
 コーディネーター
塩田えみさん(本学卒業生、フリーアナウンサー)

大学スポーツ振興の第一歩となるイベント、「武庫川女子大学 VS 関西学院大学 ハンドボール親善試合」が行われました。[2017/06/15更新]

 大学スポーツ振興の第一歩となるイベントとして、武庫川女子大学と関西学院大学とのハンドボール親善試合が6月15日、武庫川女子大学第3体育館で開催されました=写真左=。
 米国NCAAや英国版NCAA「BUCS」でカレッジスポーツデーとして開催されているように、学生が応援に行くことができる平日に、大学を会場として開催する関西初となるホームゲームとなりました。今後、NCAAのような地元ファンを獲得し、大学のスポーツ活動が地域創生に貢献できるかを模索していきます。今回は関西学院大学に対戦依頼し、ホームゲームが実現しました。

 試合は、武庫川女子大学 24 ― 20 関西学院大学で、武庫川女子大学が勝利しました。
 オープニングイベントではバトン・チアリーディング部=写真右=、ハーフタイムではダンス部が演技して試合を盛り上げ、約200人もの観客が応援に駆け付けました=写真中=。

スポーツセンターが栄養セミナー「からだは食べものでできている」を開催しました。[2017/06/15更新]

 スポーツセンターは6月15日、中央キャンパス東館E-302教室で栄養セミナー「からだは食べものでできている」を開催しました。旧・教育学科体育専攻の卒業生で管理栄養士の資格をもち、企業に所属してトップアスリートやプロチームの選手に栄養指導を行っている高梨麗さん(株式会社明治 広報部)を講師に迎え、「食事の役割・基本栄養素と食事・女子大学生の特徴」を柱として行われ、学生、教職員約40人が参加しました。

 高梨さんはスポーツでよい結果を出すには、土台となる体力をしっかり整えることが重要であり、そのためには食事と睡眠が大切であること。トップアスリートとして活躍する人たちは、目標を明確にした上で栄養や食事の管理に取り組んでいることなど、実践的な内容を交えて話しました。

 質疑応答の時間には「体を大きくしたいが、食事量だけでは結果が出ない。プロテインを入れるタイミングは?」「減量が必要な競技に取り組む選手へのアドバイスや対応方法は?」など、具体的な質問がありました。
 また「高梨先生のアプローチは、個人に寄り添ったものだと感じるが、その方法は?」という質問には以前に担当していた五郎丸選手との関わりを交え「何をめざしてどうなりたいかを明確にし、後は本人の食べ物の好き嫌いや性格、生活などを聞き出してアプローチをし、ブレが生じたときには目指すものを再確認します」「スポーツ(競技)を知り、どのタイミングで疲れるのかを聞いたり、シーズンの流れを理解してピークにあわせたアドバイスをしたりします」ときめ細かな取り組みを話しました。
 

6月15日に武庫川女子大学で関西学院大学とのハンドボール親善試合を開催します。大学スポーツ振興の第一歩となるイベントに、みなさんの観戦をお待ちしています。[2017/06/14更新]

  
 武庫川女子大学は6月15日、関西学院大学とのハンドボール親善試合を下記のとおり開催します。観戦無料(申し込み不要)です。多数の方々のご来場をお待ちしています。

【大会名】 武庫川女子大学 VS 関西学院大学 ハンドボール親善試合
【日 時】 2017年6月15日(木)18:00〜19:30
【会 場】 武庫川女子大学第3体育館(兵庫県西宮市武庫川町)
【主 催】 武庫川女子大学スポーツセンター、武庫川女子大学学生部運動部委員会
【協 力】 関西学院大学ハンドボール部
      武庫川女子大学ハンドボール部
      
 この試合は、大学スポーツ振興に向けた試みとして、米国NCAAや英国版NCAA「BUCS」でカレッジスポーツデーとして開催されているように、学生が応援に行くことができる平日に、大学を会場として開催する関西初となるホームゲームを行うこととしました。大学スポーツ振興の第一歩となるイベントとして、今後、NCAAのような地元ファンを獲得し、大学のスポーツ活動が地域創生に貢献できるかを模索していきます。対戦校は、平日開催であるため、授業終了後からでも本学へ来ることができる地元の関西学院大学に依頼しました。 
 写真は武庫川女子大学ハンドボール部。

 お問い合わせは、武庫川女子大学スポーツセンターまでお願いいたします。
 TEL: 0798-45-8957
 E-mail: spocen@mukogawa-u.ac.jp

建築学科の学生と教職員が、国道2号法面の清掃ボランティアを行いました。[2017/06/12更新]

 生活環境学部建築学科の1年生35人と教職員ら17人が6月6日の夕刻、上甲子園キャンパスと接する国道2号法面の清掃作業を行いました=写真左から、作業前、作業中、作業後=。1時間近くかけ、根が張った雑草を抜いたり、空き缶やごみを拾い集めたりした結果、収集したごみは、雑草・可燃物が70リットル袋で25個、不燃物は45リットル袋で1個になりました。

 本学と国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所は、上甲子園キャンパスが国道2号と接する法面の清掃作業などについて、近畿の大学では初めての「ボランティア・サポート・プログラム協定」を2008年3月18日に締結。建築学科や同キャンパスに関係する団体等の学生および教職員で今日まで継続的にボランティア活動を続けてきました。2008年度〜2017年6月までに、延べ29日、学生延べ352人、教職員ら延べ450人の合計延べ802人が参加。収集したごみの量は、雑草・可燃物が70リットル袋で499個、90リットル袋で153個、不燃物は45リットル袋で53個、70リットル袋で1個にのぼっています。

 このボランティア活動により2010年8月5日には、兵庫国道事務所長より感謝状を受けています。

陸上競技部の秦澄美鈴さんとOGの竜田夏苗さんがアジア陸上競技選手権大会の日本代表に選ばれました。[2017/06/10更新]

 陸上競技部の秦澄美鈴さん(健康・スポーツ科学科3年)=写真左=とOGの竜田夏苗さん(ニッパツ所属、健康・スポーツ科学科 2014年度卒)=写真右=が、7月6日(木)〜7月9日(日)にインド・ブバネシュワールで開催される第22回アジア陸上競技選手権大会の日本代表選手に選ばれました。秦さんは走高跳に、竜田さんは棒高跳の種目にそれぞれ出場します。

 秦さんは、「慣れない海外での試合にも上手く対応しできるよう準備し、自分の力を発揮したいと思います。大舞台だからこそ初心に戻り、競技を楽しむことを忘れずに自分らしく、笑顔で精一杯がんばります」と意気込みを話しています。

動画を公開しました !「第53回体育祭」を開催。恒例の応援合戦は大学食物栄養学科が2連覇しました。2日目のコスチュームでは大学教育学科が優勝しました。[2017/06/06更新]

 「第53回武庫川女子大学体育祭」(主催:武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部学友会)が5月20日、21日に行われました。今年のスローガンは「完全燃焼〜情熱女に華は咲く〜」。
 当日の動画ニュースはこちら

 20日は総合スタジアムで、開会式、バトン・チアリーディング部の演技に続き応援合戦が行われました。午後は、エアロビクス=写真右=で準備運動した後、クラス対抗ドッジボール大会が行われ、競技者と応援のクラスメイトが一丸となってトーナメントに挑みました。
 この日のメイン種目は恒例の「応援合戦」。各学科から選出されたメンバー約50人が元気よく演技して、学科を盛り上げる名物種目です。6チームが工夫を凝らしたパフォーマンスを行い、満員の観客席からは大きな拍手と歓声があがりました。学生・教職員による審査の結果、「大食おつかい物語」というテーマで、カラフルで力強い演技を披露した食物栄養学科(大学)=写真左=が1位に輝き、優勝カップを手にしました。2位は日本語日本文学科(大学)と日本語文化学科(短期大学部)混成チーム=写真中=、3位は健康・スポーツ科学科(大学)でした。

 21日は中央キャンパスで、クラス対抗ドッジボール大会の決勝トーナメントが行われ、健康・スポーツ学科1A(短大)が優勝、2位は心理・社会福祉学科1A(大学)、3位は健康・スポーツ科学科1B(大学)が勝ち取りました。
 午後には公江記念講堂で「コスチューム」が行われ、各学科の選抜メンバーが工夫を凝らした衣装や小道具などを生かして、はつらつと時には優雅なダンス演技を披露し観客の注目を集めました。優勝は「Time traveler」というテーマで過去や未来への旅を描き出した教育学科(大学)が獲得。2位は健康・スポーツ学科(短大)、3位は幼児教育学科(短大)という結果となりました。

今年度最初のオープンキャンパスが、6月4日開かれました。次回は7月15日(土)・16日(日)です。[2017/06/04更新]

 武庫川女子大学と同短期大学部の今年度最初のオープンキャンパスが6月4日開かれ、学生スタッフがおそろいのTシャツとキャップを身に着けて参加者を迎えました=写真左・中=。訪れた高校生と保護者は下記のプログラムに参加しました。
 またこの日は、キャンパス内のほとんどの場所でWi-Fiが使えるように、アクセスポイントを250か所設置するなど本学の「スマートキャンパス」プロジェクトを体感してもらおうと、来場者がスマートフォンで学内の主なスポットをAR(拡張現実)体験できる「AR体験ツアー」を初めて実施しました=写真右=。

 次回は7月15日(土)・16日(日)です。皆さんのご来場をお待ちしています。中央キャンパス、ピンクのテントが目印です。

 ◆オープンキャンパス情報はこちら


 主なプログラムは以下の通りです。

【今年度の新企画☆】 高校1・2年生向けのプログラムが初登場!高校3年生も大歓迎
〔志望学科決定ガイド〕
 「武庫女にはどんな学科があるんだろう?」「私のやりたいことが学べる学科は?」
 学科選びで悩んでいる方や、武庫女で学べることについて知りたい方、必聴!
 入試センターの職員が、あなたの学科選びをお手伝いします。
〔在学生による受験体験記〕
 在学生たちが、自分の高校時代を振り返ってお話しします。
 「武庫女の先輩は高校1年生の時、どんな勉強をしていたの?」「部活動とは両立できていた?」「受験当日って緊張した!?」など、いろいろな体験談が聞けるチャンスです。
 受験勉強が本格的に始まる前に、受験体験談を聞いてみませんか?

【武庫女ってどんなところ?】
〔学科企画プログラム〕
 各学科の教員・学生が、受験生・保護者の皆さんに学科の特徴や学べる内容などを分かりやすく説明します。 各学科の教員による体験授業も実施、一足早く大学の雰囲気を感じてください。
〔保護者対象説明会〕 親子参加OK!
 武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部の入試から就職実績まで、最新情報をすべて公開します。
〔キャンパスツアー〕
 キャンパスにはどのような施設があるのかなど、大学時代を過ごすことになる環境をチェック! 学生スタッフがご案内します。
〔懇談・相談コーナー〕
 一人ひとりの疑問、知りたいことを教職員、学生にお話しください。質問も大歓迎! この機会にぜひご相談ください。
〔寮見学〕 ※8/12(土)以外実施
 本学の寮を紹介します。寮の中も見学できます。

【武庫女に入学しよう!】
〔武庫川女子大学「入試対策講座」〕
 駿台予備学校の講師が武庫女入試の過去問題を分析し、出題傾向や入試対策を解説します。
  7月15日(土)は、「英語」の対策講座
  7月16日(日)は、「国語」の対策講座です。

〔新企画☆武庫川女子大学「模擬問題」解説〕  ※実施は9/24(日)のみで、科目は英語です。
 人気予備校が作成した武庫女の模擬問題を、予備校講師が解説します。
 武庫女の「模擬問題(英語)」がもらえて解説を聞くことができるのは、9月24日のオープンキャンパスだけ。皆さん、ぜひご参加ください。

「第2回WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」が開催され、武庫川女子大学ブラウンライスボランティアの学生がボランティアとして参加しました。[2017/06/01更新]

 国連WFP協会が主催するチャリティーウォーキング「第2回WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」が5月28日、大阪市の大阪城公園で開催され、昨年の第1回に引き続きブラウンライスボランティアの武庫川女子大学・短期大学部の学生40名が、ボランティアとして参加し、イベントを盛り上げました。=写真=

 WFPウォーク・ザ・ワールドは、5q、10qのコースの名所を歩きながら、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進するチャリティーウォークで、参加費の一部は、飢餓の子どもたちの成長と就学を支える国連WFPの「学校給食プログラム」に役立てられます。

 当日は昨年を上回る1,282名の参加で、募金額は1,220,400円となり、約40,680人の子どもたちに学校給食を支給できるようになりました。
 

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