武庫川女子大学
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ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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2017年7月

九州豪雨のお見舞いとお願い[2017/07/07更新]

九州豪雨のお見舞いと被害、安否確認についてのお願い


 
九州豪雨で被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。
 武庫川女子大学、武庫川女子大学短期大学部の関係者やご家族で被害に遭われた方、あるいは安否が確認できない方の情報があれば、下記までご連絡ください。休日・夜間は、電話(0798-47-1007)、またはメールでご連絡ください。

【大学・短期大学部の学生】
 学生部 電話:0798-45-3526 メール: gaksk@mukogawa-u.ac.jp
【教職員】
 人事課 電話:0798-45-3513  メール: zinzi@mukogawa-u.ac.jp
【卒業生】
 鳴松会事務室 電話:0798-45-3538 メール: info@meisyoukai.gr.jp

2017年7月7日

武庫川学院理事長・学院長・鳴松会会長  大河原 量


武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部 学長  糸魚川 直祐

生活環境学科建築デザインコースの学生が、既存住宅ストックを活用するプロジェクト(GRM5プロジェクト)に参加しています。[2017/07/27更新]

 生活環境学科建築デザインコースの3,4年生有志21人の学生が、既存住宅ストックを活用する「GRM5プロジェクト」に参加しています。このプロジェクトは、社会的に大きなテーマとなりつつある既存住宅ストックの活用をテーマに、企業・他大学と連携して実施するインターカレッジの実践的プロジェクトです。
 関西学院大学都市政策学科、大阪大学地球総合工学科と本学生活環境学科の3大学からなる実行委員会が組織され、事業主である大阪建設株式会社と運営しています。今春、教育研究社会連携推進室への参画の打診より、本学からは生活環境学科の岩田章吾教授と山田由美准教授が委員として参画することになりました。プロジェクトでは、尼崎市武庫之荘にある木造2階建共同住宅のリノベーション設計に各大学2住戸づつ実施案の設計に取り組み、学生達は基本プランの提案を行いました。

 6月10日にキックオフミーティングが行われ、各大学の担当する住戸が決まりました。2週間後の6月24日には中間発表が行われ、各大学の学生がプレゼンテーションを実施。7月22日、最終の発表会が行われ、本学からは7作品の発表があり、以下の2作品が実施案として採択されました。
 *「2階で暮らす」西辻帆波さん(生活環境学科4年)、木本帆南さん(生活環境学科3年)=写真中の左から=
 *「日常を楽しむ家」坪田夏実さん、奥野裕美子さん(同4年)、福田絢華さん、津田有希子さん(同3年)=写真左の左から=
 岩田章吾教授と山田由美准教授の指導のもと、参加学生たちは熱意を持って取り組んできました。
 実施作品を提案した西辻さんは「学生ではなかなか関わる事のできない実施プロジェクトに関わることができ、本当に貴重な経験をさせていただきました」、坪田さんは「現実的な設計に落とし込む難しさを痛感しましたが、それ以上に4人全員で1つのものを作り上げていくことが楽しかったです」と話しています。

 今後は学生達の意見を取り入れながら、企業側で実施設計に取組み、2018年3月に竣工予定。竣工後はオープニングシンポジウムが実施される予定です。

大学対抗建築コンペ「エネマネハウス2017」で、本学大学院建築学専攻のプロジェクト「キセカエハウス」が選ばれました。[2017/07/25更新]

 大学対抗建築コンペ「エネマネハウス2017」に大学院建築学専攻が提案した「キセカエハウス―伝統的住環境技術を用いた対話のしつらえ」が選ばれました。伝統的住環境技術を用いてしつらえが変化する住まいを提案。人が季節によって服を着替えるように住宅の建具を「キセカエ」て、自然とともに住まい、家族や地域との対話が生まれる住空間を目指すというものです=写真右:透視図、写真中:模型作成風景=。このプロジェクトには、建築学専攻の大学院生8人が取り組んでいます。

 エネマネハウスとは、大学と民間企業などが連携し先進的な技術や新たな住まい方を提案するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス:年間での一次エネルギー消費量が正味ゼロの住宅)の住宅を実際に建築し、住宅の環境・エネルギー性能の測定・実証や、展示を通じた普及啓発を行うプロジェクトです。

 第3回目となる今回は「“LIFE DESIGN INNOVATION”〜住まい・コミュニティに多様な新しい価値を創造する〜」をテーマに本学を含む5大学(京都大学、近畿大学、首都大学東京、早稲田大学・芝浦工業大学、本学)の案が採択されました。採択されたプロジェクトは、大阪市うめきた2期区域(グランフロント横、=写真左=)に実際にモデルハウスを建設し、12月2日から16日までの約2週間、一般公開されます。

 キセカエハウスの様子は下記のページからご覧いただけます。院生たちが随時更新していきます。
 ★Instagram(キセカエハウス@武庫川女子大学大学院)
 ★twitter(キセカエハウス@武庫川女子大学大学院)
 ★facebook(キセカエハウス〜伝統的住環境技術を用いた対話のしつらえ〜@武庫川女子大学大学院)
  

トルコのバフチェシヒル大学からの短期留学生が、西宮市長を訪問しました。[2017/07/25更新]

 生活環境学部 建築学科に短期留学(6月22日〜8月2日)しているトルコのバフチェシヒル大学建築・デザイン学部の女子学生10人と引率の教員1人が7月21日、西宮市役所を訪れ、今村岳司市長と歓談しました=写真左=。

 本学とバフチェシヒル大学は、2008年に締結した一般交流協定に基づき、毎年、相互に学生の派遣・受入れを行っています。
 バフチェシヒル大学からは、2009年以降、建築・デザイン学部の女子学生が本学の生活環境学部 建築学科に短期留学しており、今年で8回目(2011年は東日本大震災の影響により中止)。留学生は、建築学科の学生と一緒に建築設計演習、空間表現演習やフィールドワーク等に取り組み、建築教育の相互交流を行います。今年はフィールドワークとして建築学科4年生と一緒に、近江八幡の水郷や伊根の舟屋群・天橋立、厳島神社・広島平和記念公園を見学したり、キャンパス内にある茶室「自妙庵」で、浴衣姿の建築学科学生が留学生に歓迎茶会を催したりしています。
 2010年以降は、本学の建築学専攻 修士課程の大学院生が授業の一環としてバフチェシヒル大学や分校のあるローマで保存修復実習や歴史的建造物の現地調査、伝統的建築装飾タイルの制作実習などを行っています(2015年は中止)。

 今村市長を訪問したバフチェシヒル大学の留学生と教員は、一人ずつ日本語で自己紹介した後、西宮市の印象などについて「平和で静かな町であり、阪急西宮ガーデンズやららぽーと甲子園などいろいろなところへ自転車で行けるので楽しい」「日本には路上にゴミ箱が置かれていないにもかかわらず、街がきれいですね」「西宮市のキャラクターがかわいいです」「大阪や神戸は人が多くて疲れるけど、西宮に帰るときれいで静かなので気持ちが落ち着きます」「道で迷っても、目的地まで連れて行ってくれるなど、人が優しいです」など、口々に語っていました。

 懇談終了後、バフチェシヒル大学建築・デザイン学部のセダ・ヌル・アルカン助手より今村市長に記念品が贈られ=写真中=、市長からは留学生に西宮市の観光キャラクター「みやたん」の缶バッチなどがプレゼントされました。最後に、全員で記念撮影を行いました=写真右=。

学生サポーター「ノートテイカー」「移動サポーター」の養成講座を開講、後期から活動を始めます。[2017/07/24更新]

 今年度4月に開設された学生サポート室では、学生サポーターを養成する基礎講座を開講しています。5月、6月に3回開講した「ノートテイカー基礎講座」は33人が受講、7月に開講した「移動サポーター講座」は学生、職員が計12人受講しました。
 受講者は後期から、耳の不自由な学生などへのノートテイクやその他のサポート活動を開始します。

 後期もノートテイカーや移動サポーターなどのサポートスタッフ養成講座を開講する予定です。開講の予定はMUSESや学内の立て看板で告知します。

アメリカの大学へ交換留学する学生の出発式が行われました。[2017/07/21更新]

 アメリカの大学へ交換留学する学生2人の出発式が7月21日、中央キャンパス図書館内のグローバルスタジオで開かれ、学生、教員らが激励しました。

 セント・マーチンズ大学へ留学する小森寛子さん(教育学科3年)=写真中=は「教育学科で学んだこと生かし、さらにアメリカの教育方法について学びたいと思います。武庫川女子大学を代表する交換留学生として精一杯頑張ります」、イースタン・ワシントン大学へ留学する定清ひかるさん(英語文化学科4年)=写真右=は「交換留学生に選ばれてイースタン・ワシントン大学で学べることを大変光栄に思っています。限られた留学期間の中でたくさんのことを学んできたいと思っています」とそれぞれスピーチしました。

教育学科・酒井ゼミの取り組み「鳴尾いちごスイーツ化プロジェクト」が、NHK総合「ニュース KOBE 発」で紹介されました。[2017/07/21更新]

 酒井ゼミの取り組み「鳴尾いちごスイーツ化プロジェクト」が7月19日、NHK「ニュース KOBE 発」の中で取り上げられ、ゼミの3年生10人が生放送で紹介しました。

 今回は、地元の酒造メーカー、白鷹株式会社の「白鷹禄水苑」(西宮市鞍掛町5)を会場に、出張スタジオ形式で兵庫県向け定時ニュース番組「ニュース KOBE 発」の拡大版として特集が組まれました。「阪神間キャラバン」と題し、2日間にわたり尼崎市(1日目)と西宮市(2日目)を取り上げ、スタジオトークをメインに、VTRを交えながら自然や地理的条件が作り出した阪神間独特の歴史や文化を紹介。酒井ゼミの学生は、企画の一つ「武庫川の恵み 鳴尾いちごスイーツ化プロジェクト」に出演し、ゼミの取り組みについて説明しました=写真左・中=。

 放送終了後、出演者全員で記念撮影=写真右=。学生たちはホッとした表情で「一生忘れられない経験ができました」「スタッフの方々のチーム力を目の当たりにし、テレビの見方が変わりました」「緊張しましたが、将来、小学校の先生になるための貴重な経験になりました」「酒井先生はじめ、ゼミのみんながいてくれたことが一番心強かったです」とそれぞれ感想を話しました。

 酒井達哉 准教授は「学生たちはカメラの前で、しかも、生放送で話すという状況にとても緊張したと思いますが、本番ではリハーサルと比べて随分と落ち着いて話せていました。学校で学んだことをメディアを通して広く発信する、また、地域教材を活用して社会の活性化に貢献するという、将来、小学校の先生となった際に役立つ貴重な経験になったと思います」と話しています。

 酒井ゼミが学校教育館の施設で育てている「ラビーいちご」は、来年度の商品化に向けて動き出します。

共通教育科目「移動支援とバリアフリーマップ」で「学内のバリアフリーマップ」を制作し、学生がプレゼンしました。[2017/07/20更新]

 共通教育科目の短大・初年次ゼミ(学び発見ゼミ)「移動支援とバリアフリーマップ」(前期・茅野宏明教授)の発表と講評が7月20日に行われ、受講学生が「学内のバリアフリー」をテーマに、プレゼンテーションを行いました=写真。

 授業は、車いす利用者の移動支援に関する知識や技能の基盤をプロジェクトの実践を通して築くこと、社会人として仕事をしていく上で求められる「課題解決力」を身に付けることを目的としています。学生は2つのチームに分かれ、バリアフリーの定義や実際に車いすに乗って学内のバリアフリーを現地確認し、バリアフリーマップを作成。バリアフリー実現に向けて費用がどのくらいかかるのかも調査しました。

 プレゼンテーションでは、バリアフリーマップを紹介し、学生視点でバリアフリーのサインを掲示した方がいい場所を提案。学内の関係部局の職員も出席し、学生からの提言を受けたり、助言をしたり、学生と教職員が一体となった発表となりました。

 受講した学生は「まだ1年生で学内のことが分からなかったけれど、学内の多目的トイレを調べたり、車いすに乗って学内を移動したりしてとても良い経験になりました。日常生活においてもバリアフリーを意識するようになりました」と話していました。

ドイツのライプチヒ大学と「学術教育交流協定書」を締結しました。[2017/07/19更新]

 本学はドイツのライプチヒ大学と「学術教育交流協定書」を締結しました。
 協定は6月26日付で結ばれ、ライプチヒ大学スポーツ科学部一般動作学・トレーニング学研究所と武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部の相互の友好関係、学術研究、教育分野での協力を促進することを目的としています。
 
 ライプチヒ大学はドイツで2番目に古い大学で、スポーツ学科はドイツ最古(1929年〜)の歴史を持ち、世界のスポーツ科学の基礎を築きました、
 今後は目的を推進するために、以下の活動を実施します。
  1) 大学教員、研究者の交流
  2) 学生の交流
  3) 学会、会議、セミナー、ワークショップなどを含む共同研究プロジェクトの企画
  4) 情報や出版物の交換
  5) 双方が合意した上記以外の活動

アメリカ分校の日本文化館が日本文化を学ぶワークショップを開催。[2017/07/19更新]

 アメリカ分校(MFWI)にある日本文化館(JCC)は、MFWIのあるSpokane市から車で約30分ほど離れたReardanという小さな町で地域の小学生を対象に、日本の夏文化を体験するワークショップを開催しました。 
 ワークショップでは、JCCのスタッフであるCandieが、MFWIやJCCに関することや日本文化を紹介。英語で書かれた紙芝居による「七夕の物語」を読み聞かせをしたり、自分の夢や目標を書いてもらった短冊を笹の葉に短冊を結びつけたりして、日本の夏文化を体験して盛り上がりました。最後はお土産として、各自の名前を英語とカタカナを表記したブックマークをつくりました。2時間という短い時間でしたが、子どもたちは目をキラキラ輝かせながら日本について学んでいました。

心理・社会福祉学科社会福祉コースの卒後プログラムと、在学生・卒業生のつどいが開催されました。[2017/07/18更新]

 文学部心理・社会福祉学科社会福祉コースの卒後プログラムが、7月8日(土)開催されました。今年は、卒後グループスーパービジョンと、卒後教育セッションとしてスクールソーシャルワーカーに興味のある卒業生ら計15人が集まりました。

 卒後グループスーパービジョンでは、地域福祉、公務員、障害者福祉など様々な分野で活躍されている卒業生が参加し、同学科の前田美也子准教授、竹内美保准教授、大岡由佳准教授とともに、専門職としての悩みや課題等を共有しました。参加した卒業生は「実際のケースを、多方面から意見を出し合う機会に参加できて、とても刺激になった」、「自分自身の日々の業務を見直す機会となり、元気づけられた」、「各分野で活躍している先輩・後輩から話を聞き、それぞれの視点や分野の仕事内容を知ることができ、勉強になった」と話していました。

 スクールソーシャルワーカーの分野では、現役のスクールソーシャルワーカーで、同学科の半羽利美佳准教授とともに、スクールソーシャルワーカーという職業の学びを深めました。“スクールソーシャルワーカー(SSW)に関心のある人、集まれ!!”をテーマに開催された今回のプログラムでは、卒業生から「SSWの現状をよく知ることができた」、「SSWの実際をイメージできるプログラムが良かった」、「事例検討が勉強になった」、「改めて自分自身の日々の業務を振り返る機会となった」との声が聞かれました。 
 午後からは社会福祉コース交流会<在学生・卒業生のつどい>と同時並行で、初めての試みとなる「-卒業生による就職相談会-」も中央図書館2階のグローバルスタジオで開かれ、福祉現場や民間企業などで働く卒業生42人と社会福祉を学ぶ1〜4年生の計70人が参加しました=写真右=。

<在学生・卒業生のつどい 第1部>
 第1部では、社会福祉コース長の岡光昇教授による開会の挨拶に続き、職種別に着席した卒業生のところに在学生が話を伺いに行きました。新たな企画の「就職相談会」では高齢者福祉、地域福祉、障害者福祉、病院、一般企業(銀行)に就職した卒業生が所属機関や企業を代表し、在学生の就職相談に応じてくれました。=写真左=。

<在学生・卒業生のつどい 第2部>
 第2部は同日夕から卒業生のホームカミングデーを開催。今年は8期生(平成22年度卒業)から14期生(平成28年度卒業)が参加し、各卒業年ごとに終始アットホームな雰囲気で行われました。卒業生は、「毎年同級生や先生方に会えるのを楽しみに参加し続けています」、「現役の学生さんともお話できて自分の学生時代のことを思い出しました」、「毎年の交流会で学科のつながりを感じます」、「毎年、交流会に来ると様々なところで頑張っている同期の話を聞き、“元気”になって、また自分の仕事を頑張ろうと思えます」などと話し、再会を喜んでいました。

 この交流会は、在学生が社会で活躍する卒業生から、仕事の様子・やりがい・国家試験対策や就職活動の方法などを聞いて不安の解消や学びへのモチベーションを高めてもらおうと企画され、今年で11回目を迎えました。参加した学生は「すごくためになる話を聞けて満足です。コース選択も決定できそうです(1年生)」、「実習前にやるべきこと等が明確になり、実習への意欲が湧きました(2年生)」、「先輩の皆さんがとても優しくてとても有意義な時間でした。去年も参加していれば良かったと思いました(4年生)」と話し、有意義な時間を振り返りました。

夏期短期留学生10人が3週間の全課程を終え、修了式が行われました。[2017/07/18更新]

 第22回夏期短期留学生受入プログラム「Study in Japan 2017〜Japanese Culture Studies at Mukogawa Women’s University」の修了式が7月14日、日下記念マルチメディア館メディアホールで行われ=写真左=、カナダ、アメリカ、オーストラリア、台湾の4か国5大学から来た10人の留学生に修了証書が授与されました=写真中=。

 留学生たちは、武庫川女子大学で日本語や書道、日本舞踊を学び、休みの日にはホストファミリーと大阪や奈良を観光したり、食事に出かけたりして過ごしました。
 式にはホストファミリーや教職員など約50人が出席しました。山ア教学局長が「これからも日本で得た人とのつながりを大切に持ち続け、このプログラムで得た成果を国に持ち帰って、皆さんの国と日本との親善と友好の推進に生かしてください」とあいさつ。日本語の授業を担当した野畑理佳・日本語講師は「3週間という短い期間でしたが、皆さんいろいろな経験をしました。ホストファミリーの家から電車やバスに乗って毎日、大学に通い、日本語クラスで勉強しました。お餅をついて食べたり、観光したりしました。日本でのいろいろな経験を家族や友人に話してください。数年後、写真を見て思い出して、また日本に帰ってきてください」と留学生に語りかけました。
 
 留学生は、2つのグループに分かれ「日本語発表」を行いました。1つのグループは、ホストファミリーの好きな食べ物やキャラクターを紹介し、もう1つのグループは、「大きな、カブ」をアレンジして「大きな、パン」という劇を披露。劇中で自己紹介もして会場を盛り上げました=写真右=。最後には日本語で歌を歌い、会場から大きな拍手が送られました。

オープンキャンパスが7月15日、16日に実施されました。次回は8月11日(金・祝)、12日(土)に開催されます。[2017/07/16更新]

 武庫川女子大学と武庫川女子大学短期大学部のオープンキャンパスが7月15日、16日に開かれ、学生スタッフがおそろいのTシャツとキャップを身に着けて参加者を迎えました。16日のオープニングでは吹奏楽部が演奏を=写真左=、バトン・チアリーディング部が演技を披露しました。
 訪れた高校生と保護者は下記のプログラムに参加しました。
 またこの日は、キャンパス内のほとんどの場所でWi-Fiが使えるように、アクセスポイントを330か所設置するなど本学の「スマートキャンパス」プロジェクトを体感してもらおうと、来場者がスマートフォンでAR(拡張現実)体験できる「AR体験コーナー」を設けました=写真右=。

 次回は8月11日(金・祝)、12日(土)の12時30分〜16時30分に開催されます。皆さんのご来場をお待ちしています。中央キャンパス、ピンクのテントが目印です。

 ◆オープンキャンパス情報はこちら


 主なプログラムは以下の通りです。

【今年度の新企画☆】 =写真中= 高校1・2年生向けのプログラムが初登場!高校3年生も大歓迎
〔志望学科決定ガイド〕
 「武庫女にはどんな学科があるんだろう?」「私のやりたいことが学べる学科は?」
 学科選びで悩んでいる方や、武庫女で学べることについて知りたい方、必聴!
 入試センターの職員が、あなたの学科選びをお手伝いします。
〔在学生による受験体験記〕6・7月実施
 在学生たちが、自分の高校時代を振り返ってお話しします。
 「武庫女の先輩は高校1年生の時、どんな勉強をしていたの?」「部活動とは両立できていた?」「受験当日って緊張した!?」など、いろいろな体験談が聞けるチャンスです。
 受験勉強が本格的に始まる前に、受験体験談を聞いてみませんか?

【武庫女ってどんなところ?】
〔学科企画プログラム〕
 各学科の教員・学生が、受験生・保護者の皆さんに学科の特徴や学べる内容などを分かりやすく説明します。 各学科の教員による体験授業も実施、一足早く大学の雰囲気を感じてください。
〔保護者対象説明会〕 親子参加OK!
 武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部の入試から就職実績まで、最新情報をすべて公開します。
〔キャンパスツアー〕
 キャンパスにはどのような施設があるのかなど、学生スタッフが説明しながらキャンパスをご案内します。
〔懇談・相談コーナー〕
 一人ひとりの疑問、知りたいことを教職員、学生にお話しください。質問も大歓迎! この機会にぜひご相談ください。
〔寮見学〕 ※8/12(土)以外実施
 本学の寮を紹介します。寮の中も見学できます。

【武庫女に入学しよう!】
〔武庫川女子大学「入試対策講座」〕
 駿台予備学校の講師が武庫女入試の過去問題を分析し、出題傾向や入試対策を解説します。
  7月15日(土)は、「英語」の対策講座
  7月16日(日)は、「国語」の対策講座です。

〔新企画☆武庫川女子大学「模擬問題」解説〕  ※実施は9/24(日)のみで、科目は英語です。
 人気予備校が作成した武庫女の模擬問題を、予備校講師が解説します。
 武庫女の「模擬問題(英語)」がもらえて解説を聞くことができるのは、9月24日のオープンキャンパスだけ。皆さん、ぜひご参加ください。

「ラビーいちご」、新しいステージへ! 洋菓子を通じて地域の夢と真心を伝えます。[2017/07/14更新]

 酒井ゼミの取り組みが7月19日、NHK「ニュースKOBE発」の中で紹介されます。

 文学部 教育学科 酒井達哉ゼミの学生は6月2日、地元 西宮の洋菓子店「パティスリー ベルン」のパティシエ・倉本洋一さん=写真左の右=を招いて、いちごのドライパウダーを使用したクレープづくりを体験しました=写真左・中=。使用したのは、学生たちが育て、収穫した「ラビーいちご」から作ったドライパウダーです。

 将来的には、ラビーいちごを使ったスイーツの商品化を考えていることから、この日は、酒井ゼミの学生のほか、鳴尾いちご生産農家の中島憲二さんはじめ、兵庫県阪神北県民局や西宮市産業文化局、JR兵庫六甲の職員らもクレープづくりに参加しました=写真右=。

 倉本さんは「今はなき、かつての名産品『鳴尾いちご』を、学生の皆さんや中島さん、地域の方々の協力を得てもう一度よみがえらせる。そして育てあげたいちごを使って、私たちがお菓子を作っていく、まさに、無から有を作るプロジェクトで、すごくロマンや夢のあります。そんなプロジェクトを一緒に進めさせていただけることを、うれしく思っています」と思いを語りました。


  ◆番組情報
   【番  組  名】 「ニュースKOBE発」総合
   【放送予定日時】 2017年7月19日(水)18:10〜19:00

第22回アジア陸上競技選手権大会の棒高跳で、健康・スポーツ科学科の卒業生 竜田夏苗さんが4位入賞![2017/07/13更新]

 インドのブバネシュワールで7月6日〜9日に行われた「第22回アジア陸上競技選手権大会」に、秦澄美鈴さん(健康・スポーツ科学科3年)=写真左の左=と竜田夏苗さん(健康・スポーツ科学科2014年卒)=同右=が出場しました。
 竜田さんは棒高跳で、4m00の記録で4位入賞を果たしました。
 秦さんは走高跳に出場し、1m75の記録で11位の成績でした。

 竜田さんは「実力不足を痛感しました。まずはアジアで戦えるよう、さらに高く跳べるように練習を積み重ねていきます」とさらなる飛躍を誓っていました。
 秦さんは「いろんな面で不安が残る中の試合でしたが、自分の跳躍というものが少しずつ戻ってきているなと実感できました。その面では少しうれしくもあり、記録、順位ではとても悔さもありと様々な気持ちが入り混じっています。この経験を全て、シーズン後半に必ず生かせるよう、これからもトレーニングに励みます。応援ありがとうございました」と今後への意気込みを話しました。

教育学科の神原ゼミが学習支援活動「学習支援ルームらび」を実施しています。[2017/07/12更新]

 教育学科、神原ゼミの学生を中心に、子どもたちの学習支援活動「第4期学習支援ルームらび」が4月27日から7月6日まで毎週木曜日に計10回行われました。これは西宮市教育委員会が後援する地域貢献事業の一つとして、平成27年度から行われています。
 今期は鳴尾小学校、鳴尾北小学校、鳴尾東小学校、上甲子園小学校の小学2年生から小学6年生までの児童のべ264人が参加して、算数の学習を中心とした認知カウンセリングとレクリエーションを行いました=写真=。

 参加した子どもたちは「むずかしくてわからなかった勉強がよくわかった」「算数のテストの点がよくなった」「算数はとてもきらいでよくわからなかったけど、わかるようになったから算数が好きになった」などと感想を寄せています。
 実施にかかわった学生は「個別に支援をすることで、子どもたちのつまずきを知ることができました。また、反省会でその日の取り組みを共有することで、ゼミ生全員で子どもたちのつまずきに向き合うことができました」と実践の手ごたえを語りました。

 次回第5期「学習支援ルームらび」の開催は,10月27日(金)から計10回,毎週金曜日(17時00分〜18時30分)武庫川女子大学学校教育館で行われる予定です。
【問い合わせ先】
     武庫川女子大学文学部教育学科 神原研究室  rabiroom@mukogawa-u.ac.jp

 

公立学校園の校長、教頭などに昇進した本学の卒業生をお祝いする『鳴教会昇進者祝賀会』が開催されました。[2017/07/12更新]

 公立学校園の校長や教頭、園長や教育委員会管理職に昇進した本学の卒業生を祝う「鳴教会昇進者祝賀会」が7月8日(土)、学校教育館1階のコミュニティアゴラで開かれました。(本学で把握している今年度の昇進者は、校長・准校長8人、教頭3人の合計11人)

 祝賀会には、小学校長4人、支援学校准校長1人、小学校教頭3人の計8人が出席し、糸魚川学長の祝辞の後、記念品が贈られました。昇進者の先生方のメッセージでは、「おかえりという言葉がとても嬉しかった」「初めて指導主事になった時、この会に参加し先輩方に出会ったことで、自分を鼓舞することができた」「大学で習っていたことが今、役立っている。在学中に培った不屈の精神、ピンチをチャンスに、が今のモットー」など、感謝の気持ちと大学とのつながりについての思いを話しました=写真左=。
 最後に田中毎実学校教育センター長が「卒業生の方々は学生のロールモデルです。女性の方が、子どもとの年齢差が広がっても距離を縮めやすいように思います。卒業後も何か支援ができるよう考えていくので、ここをふるさとと思ってまた帰ってきてください」と挨拶されました。

 午後からは、グループに分かれて学生との交流が行われ、学生たちは先輩である校長や教頭の話に熱心に耳を傾けました=写真右=。


昇進された方は学校教育センターに一報を
  来年度も祝賀会の開催を予定しています。当該年度に昇進された方は、学校教育センターまでご一報ください。
 学校教育センター連絡先 : 0798-31-0243

「絵本読み聞かせ会 セラピードッグといっしょに」が中央図書館で開催されました。[2017/07/11更新]

 子どもたちがセラピードッグに読み聞かせを行う「絵本読み聞かせ会 セラピードッグといっしょに」(神戸セラピードッグ協会、武庫川女子大学附属図書館共催)が7月11日、中央図書館のアクティブ・ラーニング・スタジオで開かれました=写真=。

 武庫川女子大学で開講している司書課程の授業「図書館サービス特論」では、図書館の現場で生かせる様々な読書活動を展開しており、セラピードッグに読み聞かせを行う「R.E.A.D.プログラム」を実践しています。今回の絵本読み聞かせ会はその一環で行い、今年で5回目の開催となります。この日は、武庫川女子大学附属幼稚園の園児13人とそのきょうだいや保護者らが参加。園児たちがそれぞれ持ち寄った好きな絵本を、4頭のセラピードッグに読み聞かせました。

 参加した保護者は「最初は緊張していて、ちゃんと読めないかもしれないと思いましたが、なんとか読んであげられたようです」と感想を話しました。園児たちは「楽しかった!」と笑顔を見せ、読み聞かせの後は、セラピードッグを抱き上げたり、一緒に写真を撮ったりして触れ合いを楽しみました。


 「R.E.A.D.プログラム」とは : 1993年アメリカ・ユタ州で設立されたIntermountain Therapy Animals(ITA)による動物介在活動。  

トルコ・バフチェシヒル大学の留学生10人が大河原学院長と糸魚川学長を表敬訪問しました。[2017/07/11更新]

 本学と学術・教育交流協定を結んでいるトルコ・イスタンブールのバフチェシヒル大学建築デザイン学部の学生10人が7月11日、大河原学院長、糸魚川学長を表敬訪問しました=写真左=。

 留学生は日本語で自己紹介した後、日本での生活や大学卒業後の進路などについて歓談しました。大河原学院長は「日本の文化を理解し、吸収してほしい。滞在期間中、十分楽しんでください」と話し、留学生らを歓迎しました。糸魚川学長は「現在、2人のトルコの学生が大学院で学んでいます。皆さんも、武庫川女子大学・大学院へぜひお越しください」と語り掛け、バフチェシヒル大学から記念品が贈呈された後、全員で記念写真を撮りました=写真右= 。

 留学生は8月2日まで滞在し、建築学科の学生とともに建築設計演習などに参加。土曜日のフィールドワークにも同行し、日本の伝統建築や集落などを見学することで、日本の都市や建築に対する理解を深めます。

環境シンポジウム「身近なことから環境問題に貢献する」が開催されました。[2017/07/10更新]

 武庫川女子大学の環境シンポジウム「身近なことから環境問題に貢献する」(後援:西宮市、西宮市教育委員会)が7月10日、中央キャンパスの公江記念講堂で開催されました。学生や教職員が参加し、環境問題の専門家の講演などに熱心に耳を傾けました=写真左=。

 武庫川学院は2008年5月、「武庫川女子大学環境宣言」をし、学院全体で環境保全に積極的に取り組んでいます。司会は高紗麗さん(食物栄養学科3年)が担当。初めに松井徳光学生部長による開会挨拶、兵庫県阪神南県民センター長 岡田由美子さん、西宮市環境局環境総括室長 須藤理一郎さんの紹介と来賓挨拶がありました。

基調講演「エネルギー・環境・防災問題を考える」京都大学名誉教授の芦田譲さん
 京都大学名誉教授の芦田譲さんが「エネルギー・環境・防災問題を考える」と題して基調講演しました=写真中=。芦田さんは自然由来のエネルギーは有限であり、使いきる前に対策を考えておかなければならないことを、数値を示して説明。また、「見る観点を変えると、日常でいろいろな方法を使って発電ができる。ないものを求めるのではなく、ある宝物を探しましょう」と話しました。

取組報告「回収した学生服から作られた材料の有効利用について」
 生活環境学科竹本由美子研究室の学生4人(柿崎優さん、北岡美与さん、園田のぞみ、山本梨沙さん)が“学生服のリサイクル”をテーマに、「学生服からできたリサイクル素材の使い方の提案」について試作品を使って実演し、「制服という身近なことから環境問題への貢献を考える機会になった」と発表しました=写真右=。
 
 最後に芦田さんがシンポジウムの内容をまとめ、エネルギー・環境・防災問題などいろいろな問題に対して多面的に正しい認識が必要だとアドバイスしました。

教育学科の吉井ゼミが「お箸の持ち方講座」を開催しました。[2017/07/10更新]

 教育学科の吉井ゼミが7月1日午前、学校教育館の模擬小学校教室で『お箸の持ち方講座』を開催しました。この講座は「お箸の持ち方、鉛筆の持ち方を子供たちに教える自信がない」という学生の声を受けて、前田昌彦先生(児童かきかた研究所師範、現役小学校教諭)をお招きして実現したものです。MUSESで参加を呼びかけたところ、約30人の学生が参加しました。

 当日は赤ちゃんがスプーンを持ち始める動作の練習から始まり、お箸の持ち方、動かし方の見直しをしました。普段意外と力を入れて持っていることがわかりました。鉛筆も持ち方を修正し、正しい持ち方で書いてみると、速く綺麗に文字が書けることがわかりました。
 
 また、7月1日の午後には、現役教員・教員経験者の先生5人による講座や模擬授業などが行われ、教育学科の学生約10人が参加し、「学級づくりについて」、「国語の模擬授業」などを熱心に聞きました。
 この講座はこれまで3回開催し、延べ20人の先生が「板書の書き方」「小学校の英語について」「食育シリーズ」など経験に基づいた有益な講座を行い、約90人の学生が参加し実際的な学びを深めています。

教育学科 吉井美奈子

日本語ライティング支援サービスが始まりました。[2017/07/10更新]

 中央図書館1階の学習・研究支援カウンター内に7月3日、「日本語ライティング支援デスク」を開設しました。他大学や予備校でも非常勤講師をしている、文章表現法の専門スタッフが、レポートや卒業論文、手紙やメール作成などで困っている学生のサポートを行っています=写真=。
 
 サポートを受けた、文学部 日本語日本文学科の2年生は、「学科の先生にすすめられて受けてみることにしました。実際にサポートを受けてみて、今までよりレポートが書きやすくなった気がします」と話しました。

 <開設期間>
   前期 : 2017年 7月 3日(月)〜7月27日(木)
   後期 : 2017年11月2日(木)〜12月21日(木)
   ※上記期間中の月曜と木曜:12時30分〜16時30分

 <場  所>
   中央図書館1階 学習・研究支援カウンター

 <予約方法>
  (1)学習・研究支援カウンターに「日本語ライティング支援デスク相談予約票」を提出して、相談日時を予約してください。
  (2)予約時間までに、作成した文章や相談したい内容の資料を学習・研究支援カウンターに持参してください。
   *1回30分で、予約がなければ1回のみ延長が可能です(最大1時間)

学生広報スタッフ制作の学内情報誌「M*arch」vol.15が発行!! [2017/07/08更新]

 学生広報スタッフ La chouette* (ラ シュエット)が企画・編集する学内情報誌「M*arch(マーチ)」の第15号=写真=が7月8日発行されました。食堂アゼリア、ライブラリー・カフェ、マルチメディア館2階、クリステリア、看護科学館、学校教育館など学内各所に置いていますので、ぜひ手に取ってご覧ください。広報誌紹介ページからもご覧いただけます。

 今号の巻頭特集は「夏を乗り越えよう〜夏に発症しやすい病気〜 」。この季節どんな過ごし方をしていても、熱中症などの病気になる危険性があります。楽しく快適に夏が過ごせるように、健康サポートセンターの看護師さんに取材をしたり、熱中症対策に便利なグッズを紹介しています。

 「暑い夏も爽やかに! デオドラント人気ランキング」では、この季節に気になる「汗のニオイ」の対策として、武庫女生100に人気のある「デオトランドグッズ」をランキングし、その秘訣を調査しました。

「どっちが好き? まさかの食べ合わせ!? 武庫女生でお菓子大調査」では、「お菓子の〇〇派ならどっちが好き?」をテーマに、武庫女生100人にチョコレート菓子や、ポテトチップス、ガムなどのこだわりをアンケート調査して、まとめています。またSNSなどで話題になったものや、武庫女生から寄せられた「意外なお菓子の食べ合わせ」にチャレンジした様子もレポートしています。

 さらに「学内アルバイトを知ろう!」では、学内で安心・安全な環境で働けて、授業の空き時間を有効活用できる、武庫女内でのアルバイトについて紹介しています。

 そのほか、周りの人への小さな心配りから始めて、マナー美人を目指す「マナーde武庫女美人」や、読者からの投稿ページや天文部による星占い、食物栄養部によるおすすめレシピなど、盛りだくさんな内容です。 

博物館学芸員資格課程履修者による「館蔵資料展2017」が公江記念館2階ギャラリーで開催されています。[2017/07/07更新]

 博物館学芸員資格課程履修者による「館蔵資料展2017」が公江記念館2階ギャラリーで開催されています=写真=。

 博物館実習の一環として、日本語日本文学科4年の23人が取り組みました。武庫川学院の収蔵する古い民具や美術作品から1点ずつ選び、時代背景や特徴を調査。キャプションをつけて展示するとともに、図録を作成しました。

 貝の内側に色鮮やかな絵が描かれた一対の「貝覆い」は江戸後期のもの。貝合わせとの違いや、使われ方の変遷を調べました。昭和初期まで使われた木製の冷蔵庫は一見、棚のよう。肉や魚の絵、氷の入れ物を配置して、イメージしやすくしました。江戸後期に頼山陽が記した「日本外史」と、現在の高校教科書「日本史B」を比較したり、昭和初期と平成のうちわを並べたり。大正時代の炭火アイロン、元禄時代の能面も目を引きます。

 学内外に広く、見学を呼び掛けており、7月5日、短期大学部生活造形学科1年の約60人が、初期演習の授業で見学に訪れました。図録を手に会場を巡り、「昔の教科書って読みにくい」「木製の冷蔵庫は初めて」と、珍しそうに見入っていました。

 開催期間は7月25日まで。土日祝休館。

看護学部「まちの保健室」が、ららぽーと甲子園で開催され、健康相談や血圧測定が行われました。[2017/07/05更新]

 兵庫県看護協会が展開する「まちの保健室」事業の実施拠点の一つとして、武庫川女子大学看護学部「まちの保健室」の活動が7月5日、ららぽーと甲子園で行われました=写真=。乳幼児から高齢者までのすべての地域住民の健康づくりを支援していきます。

 看護師、保健師、助産師の資格を持つ看護学部の教員が、健康相談に応じたり、血圧を測定したりしました。相談者は86人でした。

 心身の健康、子育て、生活習慣病、介護などの様々な不安や悩みに対し気軽に話せる場を提供し、健康に関する相談に応じることなどで、地域住民の健康増進に寄与することを目的にしています。

 次回の「まちの保健室」は、8月2日(水)10時00分〜13時00分、ららぽーと甲子園2階オーシャンライドコートで開催される予定です。
   【問い合わせ先】
     武庫川女子大学 看護学部事務室 TEL : 0798-39-9005

甲子園会館で、夏のチャリティー特別見学会「七夕の夕べ」を開催しました。[2017/07/05更新]

 武庫川女子大学 甲子園会館で、夏のチャリティー特別見学会「七夕の夕べ」を7月2日、開催しました。夏の特別見学会は、今年で2回目です。

 49人の参加者は2組に分かれ、甲子園会館庶務課員の案内により、約1時間30分にわたって甲子園会館の見学。浴衣で参加した4人には、甲子園会館のグッズがプレゼントされました。
 見学の後は西ホールで、徐々に日が落ちていく庭園を眺めながら夕食に舌鼓。食後は、本学筝曲部の学生、岡田裕佳さん(日本語日本文学科4年)、羽生琴乃さん(同4年)、中田あす香さん(同3年)、中早優芽さん(同3年)、南上優果さん(同2年)、濱田真波さん(情報メディア学科2年)、佐藤菜七子さん(短大・日本語文化学科1年)が浴衣姿で演奏し=写真左=、熱心に聞き入っていた参加者から盛大な拍手が送られました。

 演奏終了後、参加者は願い事を書いた短冊を笹にくくりつけたり=写真中=、職員がペットボトルを用いて手作りした108個のランタンが並ぶ 庭園の幻想的な光景を楽しんだりして=写真右=、思い思いに夏の夜のひとときを過ごしました。

 チャリティー見学料1人200円は、経済的理由により修学困難な高校生・大学生のために設置されている西宮市奨学基金に全額寄附しました。

体操と陸上競技で、日本代表選手として国際大会に出場する4人を応援する横断幕が掲げられました。[2017/07/04更新]

 体操と陸上競技で国際大会に日本代表選手として出場する体操部の刀根綾菜さん(健康・スポーツ科学科1年生)と本田美波さん(同学科2年生)、陸上競技部の秦澄美鈴さん(同学科3年生)と卒業生の竜田夏苗さん(同学科2014年度卒業)の4人=写真左の右から順=を応援する横断幕が7月4日、中央キャンパスに掲げられました。
 日下記念マルチメディア館東側=写真中=と、学校教育館西側=写真右=の2か所に設置されています。

 体操の2人は8月19日〜23日、台湾で開催される第29回ユニバーシアード競技大会に出場、陸上競技の2人は7月6日〜9日、インドで開催される第22回アジア陸上競技選手権大会に出場します。

情報メディア学科 大森ゼミの学生が「第8回 関空発 『学生と旅行会社でつくる』海外旅行コンテスト」で準グランプリを受賞しました。[2017/07/03更新]

 情報メディア学科 大森ゼミの3年生、辰巳友理さん、山崎未裕さん、市耒奈緒美さん=写真左から順=が5月27日、ホテル日航関西空港で開催された「第8回 関空発 『学生と旅行会社でつくる』海外旅行コンテスト」(共催:一般社団法人日本旅行業協会関西支部、関西エアポート株式会社)の最終審査で、準グランプリを受賞しました。
 このコンテストは単に旅行企画を競うのではなく、応募された企画をベースに旅行のプロと一緒に旅行商品を作り上げていくことがポイント。優秀な企画は、日本旅行業協会 関西支部海外旅行委員会の旅行会社との企画会議を行ったり、「関空旅博」海外旅行セミナー公開プレゼンテーションに参加したり、貴重な経験をすることができます。

 今回コンテストには42組が応募し、9組が一次審査を通過しました。辰巳さんらは「ソロウエディング」をテーマに企画を考案し、最終審査に向けてタッグを組んだのは、株式会社エイチ・アイ・エス。最終審査では「ウエディングドレスを着て、パリですてきな写真を撮る」をテーマに、「ドレスで魅せる私の素顔〜どこにいたって主役になれる。パリ4泊6日の旅〜」というタイトルでプレゼンテーションを行いました。

 3人はそれぞれ、次のように話しています。
 辰巳さん 「最終審査まで企画検討会を何度も行いました。実際にエイチ・アイ・エスの方と組んで企画を進めることで、社会人の方が持つ情報量の違いや調査能力の高さを目の当たりにし、自分の未熟さを感じました」
 山崎さん 「グループワークの難しさ、複数の意見を一つにまとめることの難しさを実感しました。自分の意見や考え方の方が良いと思うことがあっても、時には妥協が必要だということを学びました。結果的にいいものができたので、異なる意見を聞くことの大切さも分かりました」
 市耒さん 「何度も練習を重ね、プレゼンテーションに臨んだことで、人前で話すことに自信が持てるようになりました。プレゼンテーション用の資料がまとまってから最終審査まで1週間しかなかったのですが、大森先生が細かく指導してくださったからこそ、準グランプリを受賞できたのだと思います」 

甲子園球場で開催された「武庫女デー」で、情報メディア学科丸山ゼミが制作した映像が放映されました![2017/07/03更新]

 6月30日に甲子園球場で開催された阪神対ヤクルト戦の「武庫女デー」で、情報メディア学科丸山ゼミが制作した映像が、始球式直前に放映されました=写真左=。
 放映作品

 今回の映像制作は、関西テレビ「心でつながるプロジェクト」のプログラム「映像制作〜学びアイ」の一環で、4月から同テレビ放送の美術部・谷口俊哉専任部長=写真中の前列中央=、CSR推進部の石田善久専任部次長=同 前列左=が学生に講義・指導をして進められました。
 6月8日にゼミ内で3作品のコンペが行われ、参加者ひとり1票の投票を行い「武庫女デー」上映作品を選びました。
 制作した学生は「こだわりが生きた作品になりました」「絵コンテから、みんなのアイディアが入り、どんどん変化して、最後にはいい作品になってよかった」など制作の過程を振り返っていました。

 谷口部長は「みなさんがまじめに粘って作る力は、クリエータとしてのものでした。映像や構図、アングルもしかっりしていて、それぞれにいいものができたと思います」と講評しました。

 丸山ゼミの学生と谷口部長、石田次長は30日、球場での映像放映をともに見て完成を喜びました。

カヌー体験を通じて水辺から地球環境を考える「エコ親子カヌー教室」が開催されました。[2017/07/02更新]

 カヌー体験を通じて水辺から地球環境を考える「第9回エコ親子カヌー教室」が7月2日、西宮市の 武庫川河川敷で開催されました=写真左、中=。小学生とその保護者約30人が、カヌー部員らの指導でカヌーに親しみ、環境について勉強をしました。

 この教室は2009年、地球環境保全教育プロジェクトの一環として開催され、以来、毎年続けています。参加者は部員からカヌーの説明やパドルの漕ぎ方など乗り方を教えてもらい、ライフジャケットを着けて次々に乗り込みました。子どもたちは、部員らのサポートで上手に漕げるようになり、水上レクリエーションを楽しみました。

 後半は環境に関するクイズが行われ=写真右=、参加者全員で河川敷のゴミ拾いを行いました。

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