武庫川女子大学
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ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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2016年

2017年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月

生活環境学科の学生が、浜甲子園団地の夏まつりで「キャンドル・ナイトin浜甲」を開催しました。[2017/08/29更新]

 生活環境学科の水野優子講師ゼミ(都市・生活研究室)の学生が中心になって企画した「キャンドル・ナイトin浜甲」が、西宮市の浜甲子園団地で開かれ、夏祭り会場の一角をキャンドルでライトアップしました=写真=。
 今年で開催6回目を迎えた「キャンドル・ナイトin浜甲」は7月29日に開かれました。今年のテーマは「出会い」。建て替え事業が進む同団地に新たにお住いの方々を迎える意味も込めて企画しました。
 自治会の協力で集まったペットボトルを加工したキャンドルホルダーに、地域の子どもたちを対象に開いたワークショップで作成した紙のシェイドをかぶせて、団地に新たにオープンした緑地「ブールバール」に並べました。また、大学の授業「生活デザイン演習L」(生活デザインコース3年、担当:森本真准教授、北原摩留講師)」で作成したキャンドルも会場の一角を彩りました。

生活環境学科の白井詩沙香助教が、コンピュータやプログラミングを学ぶ児童向け書籍を監修しました。[2017/08/28更新]

 生活環境学科の白井詩沙香助教が他大学教授とともに、コンピュータやプログラミングを学ぶ児童向け書籍「テラと7人の賢者」(発行:学研プラス)を監修しました。
 「テラと7人の賢者」は、世界で広く使われているコンピュータを使わずに情報科学を教える学習法「コンピュータ・サイエンス・アンプラグド」を使ったナゾとき物語です。

 2020年から小学校でプログラミング教育が必修化となり注目を集めていますが、本書ではカードやパズルを使ったナゾをときながら、コンピュータの仕組みやプログラミングを楽しく学ぶことができます。

 一部のナゾは、コンピュータでも体験することができ、白井助教は本サイトのディレクションも担当しました。



テラと7人の賢者 紹介サイトは こちら

賢者からのナゾ:詳しくは こちら

新体操部が全日本学生体操選手権大会に出場し、団体チームが種目別フープで3位に入賞しました。[2017/08/28更新]

 第69回全日本学生体操選手権大会が8月15日〜17日、岩手県・盛岡タカヤアリーナ開催され、新体操部の団体チームがスコア15.550で、種目別フープで3位に入賞しました=写真=。
 チームリーダーの濱本瑛利奈さん(健康・スポーツ科学科4年)は、「全日本インカレに出場し、種目別3位という結果をいただくことができましたが、今年は、全日本選手権大会への出場権を獲得する事ができず悔しさが残る結果となりました。この想いを来年に活かし新たな目標に向かって頑張ります。ご声援ありがとうございました」と話しました。

日本語日本文学科の学生が、日本語教育実習に取り組みました。[2017/08/25更新]

 日本語日本文学科では毎年、夏季休暇中に国内の日本語学校および本学協定校の韓南大学校(韓国大田広域市)で日本語教育実習を行っています。今年は8月14日〜19日に韓国に行き、日本語の授業や演劇祭の補助、国立ハンバッ大学校訪問など、様々な活動を行いました=写真=。

 期間中の2日間、日本語日本文学科の4年生2人と3年生4人が、韓南大学校で日本語教育実習に取り組みました。現地の大学も夏季休暇中にもかかわらずボランティア学生が集まり、初級・中上級の2レベルのクラスに分かれて授業を実施。参加した本学の学生は「教案(学習指導案)や教材研究などの準備は日本にいるときから始めましたが、現地学生の様子を見ながら自分の日本語をコントロールして授業を行うことは難しかったです。でも授業を経験してみて、その面白さも実感できました」と語っていました。
 
 この活動を支えているのは、韓南大学校のチュータ―たちです。高学年で日本語力の高い学生がチューターを引き受け、本学の学生にほぼつきっきりで食事や買い物など、韓国の生活や文化を案内します。自由行動の時間、学生同士の会話や心の触れ合いが、何よりも貴重な思い出になっています。

 9月中旬までの予定で国内の日本語学校での教育実習もすでに始まっており、神戸や大阪にある日本語学校に本学の学生の実習が行われています。日本語学校の夏季プログラムには、日本語や日本文化体験を求める人、また大学・大学院受験を目指している人など、各国から日本語学校に若者が集まっています。それぞれのニーズに応じて、どのような日本語教育実践が展開されているか、各教育機関で体験できる貴重な期間となっています。

 続きは学科のホームページをご覧ください。→大学 日本語日本文学科、短期大学部 日本語文化学科のホームページはコチラ

体操部の刀根綾菜さんが「第29回 ユニバーシアード競技大会」で体操女子団体のメンバーとして、銅メダルを獲得しました![2017/08/23更新]

 台湾・台北で開催されている「第29回 ユニバーシアード競技大会」。8月21日に行われた体操女子団体競技で日本女子チームが159.900をマークし、銅メダルを獲得しました。
 大会では本学の刀根綾菜さん(健康・スポーツ科学科1年)が、跳馬と平均台の演技を完璧に実施し、団体銅メダル獲得に貢献しました。
 また、本学体操部の大野和邦監督=写真右の右=が女子日本代表コーチとして団体チームをサポートしました。

写真提供:カメラマン 岡本 範和さん


 日本体操協会ホームページ 大会情報

食物栄養学科、食生活学科の学生が和食レストラン「かごの屋」と商品開発しました。8月31日から3種類のデザートが全国91店舗で登場します。[2017/08/23更新]

 食物栄養学科と食生活学科が、「秋の実りデザート〜食べておいしく美しく〜」をテーマに、和食レストラン「かごの屋」と商品開発しました。8月31日(木)から9月27日(水)まで、全国のかごの屋91店舗で、3種類のデザート「ごろっと秋の実りパフェ」「栗のモンブランパフェさくさくシュー仕立て」「いもくりなんきん秋の吹き寄せ」が登場します。詳しくはこちら

 学生32人から69点の提案があり、2度にわたる試作会を経て、3種類の商品化が決定しました。どれも、女性にうれしい効果がたくさんある、豆乳が使われています。

 キャンペーンとして、「かごの屋」のツイッターアカウントをフォローすると、お得な特典がゲットできます。

オープンカレッジが夏の特別講演を開催。オリンピックメダリストの朝原宣治さんが、子どもたちに走り方のポイントを伝授しました。[2017/08/22更新]

 武庫川女子大学オープンカレッジが夏の特別講演「親子でかけっこ必勝法〜ダイナミックな走りで運動会のヒーローに〜」を中央キャンパスで開催し、小学校1年生から3年生までの41人の子どもたちとその保護者が参加しました=写真左=。
 
 この特別講演は21日から23日まで、3日間連続プログラムで、1日目の21日は、北京オリンピックメダリストの朝原宣治さんが来学。本学陸上部の上坂麻世コーチと現役の陸上部員と共に講師を務めました。朝原さんは、体力づくりの方法など「速く走るために大切なこと」を伝えるとともに、実践編として子どもたちに走り方を指導=写真中・右=。子どもたちは一生懸命、朝原さんの話に耳を傾け、楽しみながら学びました。この日は25mのタイムを2回計測。朝原さんの走りを実際に見て、速く走るためのポイントを教えてもらった後の計測で、すぐに結果が出た子どももいました。

 朝原さんは「速く走るためには日ごろの姿勢なども大事。いつも猫背で顎を出して歩いていると速く走れないよ。それから運動した後は、食事。肉も野菜もしっかり食べて、ゆっくり眠ること。とても大事なことです」と、アスリートへの初めの一歩について話しました。また最後に「みんな真面目に一生懸命 話を聞き、練習もしてくれましたね。真剣に走ってくれてうれしかった」と子どもたちに笑顔を向けました。

 オープンカレッジでは、後期講座(10月〜)や秋の特別講演(11月)の開講を予定しています。
 詳しくは、武庫川女子大学オープンカレッジのホームページをご覧ください。

なぎなた部の久保真子さんと橋田悠里さんが「第56回 全日本学生なぎなた選手権大会」の演技競技の部で準優勝しました。[2017/08/21更新]

 なぎなた部に所属する久保真子さん(健康・スポーツ科学科4年)=写真左の左=と橋田悠里さん(同)=写真左の右=が8月6日、三重県津市芸濃町総合文化センターで開催された「第56回 全日本なぎなた選手権大会」に出場し、演技競技の部で準優勝を果たしました。
 
 久保さん「演技競技の部は2人組で型の美しさを競い、5人の審判の判定で勝敗が決まります。今大会では頑張ってきた結果を残せたと思います。今年は1年生部員の入部もあり、なぎなたが初めてという学生もいます。自分たちがそんな後輩たちの目標になれたらうれしいな、がんばってくれたらいいな、と思っています。また、コーチや先輩、後輩たちなど周囲のサポートにとても感謝しています」
 橋田さん「2人の呼吸を合わせるという難しさがある競技ですが、在学中で一番良い成績を残すことができました。4年間、指導してくださったコーチ、忙しい仕事の合間を縫って練習を見に来てくださった先輩方に対して、今回の結果を残せたことで何かを返せた気がしてホッとしています。新入部員のみんなも応援に来てくれたので、こうして下につなげていけたらいいなと思います」

 2人は次の目標である11月19日の西日本なぎなた大会に向けて、しなやかさに磨きをかけて練習に励んでいます。

オープンキャンパスが8月11日、12日に実施されました。次回は9月24日(日)に開催されます。[2017/08/12更新]

 武庫川女子大学と武庫川女子大学短期大学部のオープンキャンパスが8月11日、12日に開かれ、学生スタッフがおそろいのTシャツとキャップを身に着けて参加者を迎えました=写真左=。訪れた高校生と保護者は下記のプログラムに参加しました。
 
 キャンパスツアーや入試対策講座、学科企画プログラムや就職・教職相談コーナーなど、本学での学びやキャンパスライフ、入試について実際に学科の先生や在学生、職員に直接話を聞き理解を深めてもらいました。
 また、キャンパス内のほとんどの場所でWi-Fiが使えるように、アクセスポイントを330か所設置するなど本学の「スマートキャンパス」プロジェクトを体感してもらおうと、来場者がスマートフォンでAR(拡張現実)体験できる「AR体験コーナー」を設けました=写真右=。
 図書館のライブラリーカフェでは、毎日行われている「イングリッシュ・プラザ」を実施し、ネイティブの先生と英語での会話やゲームなどの体験ができる機会となりました=写真中=。

 また11日には、ひょうご理系女子未来塾企画として「未来カフェ〜社会人からのメッセージ」が開かれ、高校生の文理選択の参考にと、3人の社会人が自身の経験を語りました。
 12日には、在学生に直接キャンパスライフについて聞ける「在学生トークライブ」を開催。学内のクラブやサークル活動についての質問などに、学生が答えました。


 9月24日(日)は、今年最後のオープンキャンパスが開催されます。皆さんのご来場をお待ちしています。

 ◆オープンキャンパス情報はこちら


 今回実施した、主なプログラムは以下の通りです。

【今年度の新企画☆】 高校1・2年生向けのプログラムが初登場!高校3年生も大歓迎
〔志望学科決定ガイド〕
 「武庫女にはどんな学科があるんだろう?」「私のやりたいことが学べる学科は?」
 学科選びで悩んでいる方や、武庫女で学べることについて知りたい方、必聴!
 入試センターの職員が、あなたの学科選びをお手伝いします。

【武庫女ってどんなところ?】
〔学科企画プログラム〕
 各学科の教員・学生が、受験生・保護者の皆さんに学科の特徴や学べる内容などを分かりやすく説明します。 各学科の教員による体験授業も実施、一足早く大学の雰囲気を感じてください。
〔保護者対象説明会〕 親子参加OK!
 武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部の入試から就職実績まで、最新情報をすべて公開します。
〔キャンパスツアー〕
 キャンパスにはどのような施設があるのかなど、学生スタッフが説明しながらキャンパスをご案内します。
〔懇談・相談コーナー〕
 一人ひとりの疑問、知りたいことを教職員、学生にお話しください。質問も大歓迎! この機会にぜひご相談ください。
〔寮見学〕 ※8/12(土)以外実施
 本学の寮を紹介します。寮の中も見学できます。

【武庫女に入学しよう!】
〔武庫川女子大学「入試対策講座」〕
 駿台予備学校の講師が武庫女入試の過去問題を分析し、出題傾向や入試対策を解説します。
  8月11日(金・祝)は、「英語」の対策講座
  8月12日(土)は、「国語」「化学」の対策講座です。

〔新企画☆武庫川女子大学「模擬問題」解説〕  ※実施は9/24(日)のみで、科目は英語です。
 人気予備校が作成した武庫女の模擬問題を、予備校講師が解説します。
 武庫女の「模擬問題(英語)」がもらえて解説を聞くことができるのは、9月24日のオープンキャンパスだけ。皆さん、ぜひご参加ください。

体操部が「第71回 全日本学生体操競技選手権大会」で団体準優勝を果たしました![2017/08/12更新]

 「第71回 全日本学生体操競技選手権大会」(主催:全日本学生体操連盟)が8月6日〜10日、富山市総合体育館で開催され、本学体操部が団体競技で準優勝を果たしました=写真左=。
 種目別でも金メダル1つ、銀メダル3つを獲得しました。

 8月9日に行われた団体競技には、保護者はじめ卒業生や教員が応援席から熱い声援を送りました。声援に応えた部員全員が一丸となって競技に臨み、日ごろの練習の成果を発揮して準優勝という結果につながりました。同日行われた個人総合選手権では、平岩優奈さん(健康・スポーツ科学科1年)=写真中=が5位に入賞しました。

 10日に行われた種目別決勝では、段違い平行棒で金田明里さん(健康・スポーツ科学科3年)=写真右=が昨年に続いて優勝。跳馬、平均台、ゆかで平岩優奈さんが2位に入賞しました。
《その他入賞》
小笠原希さん(同3年) 跳馬 6位、段違い平行棒 6位
刀根綾菜さん(同1年) 平均台 8位
杉本阿美さん(同3年) ゆか 8位

 体操部の大野和邦監督は「準優勝という結果に満足せず、ミスを悔やみ涙する選手を見て、トップを狙うチームに育ったことを感じました。女子団体総合選手権では、表彰台の一番高いところに立てるよう、さらに努力と工夫を積み重ねていきます」と話しました。
 

共通教育科目「成果を上げる協働力」のプレゼン。社会で活躍する女性を育てる大学こそ、武庫女の魅力に。サークルを結成して提案を実現したい。[2017/08/10更新]

 共通教育科目(前期)の「成果を上げる協働力」(谷口節子非常勤講師)を受講する学生が「武庫女の魅力」について、プレゼンテーションを行いました。

 学生たちは「KFA」、「Right」、「ウルフルズ」の3チームに分かれ、それぞれ「武庫川女子大学をより魅力的にするには」をテーマに取り組み、在学生や卒業生、他大学、企業の人事担当者らに聞き取り調査を行うなどして、講義最終日の7月24日、プレゼンテーションを行いました。

 チーム名は「やさしさ」、「元気」、「活発」を意味するという「KFA」(5人)は、武庫女をより魅力的にするには、社会で活躍する女性になるための学校作りが必要だとし、「女性のいいところ」、「改善が必要なところ」を明確にし、女性ならではの魅力や能力を伸ばす活動を行うサークルを新設したいとは発表しました。

 チーム名の由来はライト兄弟からという「Right」(6人)は、「武庫女をより魅力的にするには、より活躍できる女性を育てること」とし、その一つとして、学生が大学情報をより入手しやすいように、情報伝達手段のホームページをもっと見やすく、親しみやすい内容にするべきと提案。本学とライバル女子大学のホームページの比較も行って具体性を持たせました。

 チーム名に積極性、めげない、助け合う、一体感という思いを込めたという「ウルフルズ」(6人)は、「女性の起業家を生み出す学校こそが、魅力につながる」と、起業家を目指す人たちとサークルを結成し、いろんな人と関わることによって、視野を広げ、課題を解決できる力を養っていきたいと発表しました。

 プレゼンテーションには、教育開発支援室、広報室、教職支援課の職員や、これまでに同科目を受講した学生が出席し、各チームの発表内容、協働力、プレゼンテーション力を審査し、各チームの講評を行いました。

説明はすべて英語。アメリカ分校の夏学期プログラムに参加している学生が茶道を体験しました。[2017/08/10更新]

 今年もアメリカ分校(MFWI)は、夏学期プログラムに参加している多くの学生たちでにぎわっています。
 美しい大自然と歴史的な建造物が建ち並ぶキャンパスには本格的な茶室もあり、アドミニストレーション・アシスタントのひろ子・ヒル職員が学生にお点前を披露しました=写真=。説明はもちろんすべて英語です。MFWIで学生は、英語を学び異文化理解を深め、寮生活や行事参加を通して人間的成長を図ります。
 ここアメリカで一期一会の精神を学び、日本文化の良さにも気づいてくれています。

親子体験教室「朝小サマースクール in 武庫川女子大学」が中央キャンパスで開催されました。さかなクンが登場。学生が主体になって運営し、小学生の親子が楽しい一日を過ごしました。[2017/08/08更新]

 小学生と保護者を対象とした夏休みの親子体験教室「朝小サマースクール in 武庫川女子大学」(主催:朝日小学生新聞、朝日新聞社、共催:武庫川女子大学、協力:学生広報スタッフLa chouette*、附属中学・高校)が8月8日、中央キャンパスで開かれました。今年で6回目を迎え、理科や英語、工作などの計31のワークショップに多くの親子が参加し、楽しい一日を過ごしました=写真中、右=。

学生が中心になって企画・運営
 サマースクールでは、協賛企業8社のほか、本学も大学の教育学科、食物栄養学科、情報メディア学科、附属中学・高校、ICTヘルプデスク、ブラウン・ライス・ボランティア、国際センター、附属図書館が計16のワークショップを開きました。
 学生広報スタッフは企画段階からイベントの運営に携わり、この日は約30人の学生がそろいのピンクのシャツを着て、受付、案内、誘導などの運営スタッフとして活動。学生広報スタッフの卒業生も応援に駆け付けました。

さかなクンのスペシャルステージも開催
 朝日小学生新聞創刊50周年記念特別企画として、さかなクンのステージ「ギョギョ魚!おしえてさかなクン!」が実施されました=写真左=。会場はクイズで大いに盛り上がりました。

音楽学部の岡部祐希さんが「第52回産経民謡大賞」で大賞に輝き、内閣総理大臣賞を受賞しました。[2017/08/07更新]

 「第52回産経民謡大賞」(産経新聞社など主催)が7月30日、大阪市のサンケイホールブリーゼで開催され、音楽学部応用音楽学科1年生の岡部祐希さんが大賞の部に出場し、大賞を受賞。内閣総理大臣賞や大阪府知事賞、大阪市長賞、産経新聞社賞、関西テレビ放送賞、ラジオ大阪賞が贈られました。

 岡部さんは「津軽じょんから節」を歌い、全国予選を通過した148人の頂点に立ちました。

 岡部さんは「高校1年生の時から毎年、大賞の部に挑戦してきて、今年、優勝することができうれしいです。さらに自分を磨いて、高みを目指したい」と喜びを語りました。

実就職率ランキングで、武庫川女子大学は関西の女子大で1位に。[2017/08/07更新]

 毎日新聞出版が発行する「サンデー毎日」の8月6日号の特集、大学の実就職率ランキングで、卒業者数1000人以上の項目で、本学が関西の女子大で1位になりました。実就職率は92.8%でした。

大学院学位記授与式が行われ、トルコからの留学生2人に学位記が授与されました。[2017/08/07更新]

 「平成29年度8月 武庫川女子大学大学院 学位記授与式」が8月4日、中央図書館のグローバル・スタジオで行われました=写真=。

 生活環境学研究科建築学専攻の修士課程を修めたトルコからの留学生2人に、学位記が授与されました。

アスリート4人が西宮市役所を訪れ、試合結果報告や、これからの試合に向けた決意を語りました。[2017/08/04更新]

 陸上競技部の秦澄美鈴さん(健康・スポーツ科学科3年)=写真右の右から3人目=、体操部の刀根綾菜さん(同学科1年)=写真右の左から3人目=と本田美波さん(同学科2年)=写真右の左から2人目=、スポーツセンター職員の浅田鈴佳さん=写真右の右端=の4人が8月4日、西宮市役所を訪れ、今村岳司市長や産業文化局長、文化スポーツ部長を表敬訪問しました=写真左=。

 秦さん(第22回アジア陸上競技選手権大会)と浅田さん(第101回 日本陸上競技選手権大会)は出場・結果報告をし、刀根さんと本田さんは8月19日〜23日に台湾で開催される第29回ユニバーシアード競技大会への決意を語りました。

 刀根さんは「初めての日本代表で緊張していますが、試合を楽しんできたいと思います。私は団体戦では、はじめの方に演技することが多いので、いい流れをつくりたい。頑張ってきます」と抱負を話しました。
 
 最後に、今村市長から、記念品が贈られました。

甲子園会館がテレビドラマ「遺留捜査」の舞台になりました。[2017/08/03更新]

 武庫川女子大学の甲子園会館(旧 甲子園ホテル)でテレビ朝日のドラマ「遺留捜査」の撮影が行われ、7月13日の午後8時からテレビ朝日系列で2時間スペシャルとして放映されました。

 撮影は「遺留捜査」シリーズ第4弾の初回分で、5月14日に行われました=写真=。上川隆也さん演じる主人公・糸村聡は、超マイペースで空気も読めないが、類まれな鑑識眼と事件解決への強いこだわりを持つ刑事。事件現場に残された、誰も気に留めないような遺留品に着目し、事件の真相に迫っていきます。
 初回スペシャルでは、財前直見さん演じる、京都選出の衆議院議員・長部麗子が支持者と懇親会を行っていた神戸港周遊の遊覧船内で起こった爆発に糸村が居合わせ、現場に残された燃えかけの和紙を拾ったことから事件が紐解かれていきます。
 
 甲子園会館は、京都府立文化ホールという設定でドラマの後半に登場。外観や西ホールが何の細工もされず、あるがままに撮影されています。ドラマでは、糸村刑事が門から玄関前まで自転車で駆け抜けるシーンがローアングルで捉えられ、背景に甲子園会館の全景が映し出されます。玄関の回転ドアは、1937年公開の日独合作映画「新しき土」や2007年公開の「ALWAYS続・三丁目の夕日」でも効果的に取り入れられています。
 
 懇親会の参加者という役柄で、神戸フィルムコミッションを通じて50人以上の人たちがエキストラとして参加。番組制作側の好意で、本学の関係者3人もエキストラ体験をしました。
 エキストラ体験をした職員は「いつも何気なく見ているドラマのワンシーンに、こんなに手間と時間をかけていることに驚きました。不自然に見えないよう、自然な演技するということは、思っていた以上に難しく大変でしたが、とても貴重な体験ができました」と感想を話しています。

 ◆西宮流ホームページはコチラ

武庫川女子大学と医薬基盤・健康・栄養研究所が、連携・協力の推進に関する協定を締結しました。[2017/08/02更新]

 武庫川女子大学(糸魚川直祐学長)と国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府茨木市、米田悦啓理事長)は8月1日付で、連携・協力に関する協定を締結しました。

 本協定は、大学と国立研究開発法人としての社会的役割を踏まえ連携することにより、双方の研究開発成果の最大化を図り、革新的な創薬の実現や科学技術の発展・継承に寄与することを目的としています。

 協定の締結で、両機関の間での定期的な意見交換、研究情報や研究資料の共有、教職員、研究者、学生等の交流などを活発に行っていきます。

 詳しい内容はこちら

 医薬基盤・健康・栄養研究所のホームページはこちら

 
 
 

「源氏物語の登場人物が、もし洋菓子を食べたなら?」をテーマに、日本語日本文学科の学生がリーフレット制作をしています。[2017/08/02更新]

 日本語日本文学科の平井尊士教授(専門:情報メディア学)の3年生のゼミ生が、神戸のフランス菓子店「パティスリー モンプリュ」(神戸市中央区海岸通3)のシェフ・林 周平さんの協力を得て、広報誌(リーフレット)制作をスタートさせました=写真左・中=。6月20日には最初のミーティングを、7月13日と20日には、直接モンプリュへ足を運び、写真撮影や試食などを行いました。平井ゼミをはじめ、言語文献情報学を学ぶゼミでは、コンピュータを中心に様々な表現技術を習得し、相互評価をする作品制作をしています。
 
 今回、ゼミ生は3つのグループに分かれ、それぞれ「源氏物語の登場人物が、もし洋菓子を食べたなら?」「チョコと神戸(仮)」「洋菓子三都物語」というテーマでリーフレットを制作中。プロのカメラマンにスマートフォンを使った場合の撮影の仕方など手ほどきを受けたり、Illustrator や Photoshop を駆使したりしながら制作に取り組んでいます=写真右=。

 完成したリーフレットは、9月24日のオープンキャンパスで配布するほか、モンプリュの店頭でも配布される予定です。

 ◆パティスリー モンプリュ本店のホームページはコチラ

武庫川学院は、全学で夏の省エネ・節電に取り組んでいます。[2017/08/01更新]

 武庫川学院は、「武庫川女子大学環境宣言」の基本方針のもと、省エネルギー推進委員会を中心に全学で、夏の省エネを呼びかけています。

 平成28年度の全学のエネルギー使用量は、前年度に比べて5.6%増加しました。
原因は、夏の酷暑や大学の下校時間延長による空調使用の増加などと考えられます。
 詳細は「平成28年度エネルギー使用状況」をご覧ください。

 平成29年度の重点行動目標は、「不必要な場所や時間帯では、照明および空調を消しましょう」 としており、教室巡視を行って、無人の教室で点けっ放しの照明・空調を消したり、教室を出る時には「照明・空調を消しましょう」と呼びかけたりしています。

 また設備更新の際は、照明をLEDに、空調機を省エネタイプに更新するなどハード面の省エネ化も進めています。

 (本学省エネに関するお問い合わせ先)
 武庫川学院 省エネルギー推進委員会(事務担当:設備課 0798-45-3520)

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