武庫川女子大学
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ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
クリックすると、写真は拡大表示されます。

2016年

2017年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月

大学・日本語日本文学科と短大・日本語文化学科の学生が、ワシントン州スポケーン市の地元紙で紹介されました。[2017/09/29更新]

 大学日本語日本文学科と、短大日本語文化学科の学生10人がワシントン州スポケーン市にある本学の分校、フォートライトキャンパスでの短期留学プログラム「海外文化体験演習」に参加しました(8月6日〜29日)。
 
 現地では、「Unity in the Community」という地域イベントに着物や法被で参加し、日本語ブースでけん玉や万華鏡など伝統的な日本文化の遊びを紹介。その様子がスポケーン市の地元紙、THE SPOKESMAN-REVIEWに掲載されました。

 学科ホームページでも留学中の様子を紹介しています。
 
 

本学のEnglishページが、リニューアル! 海外に向けてわかりやすい情報発信を目指します。[2017/09/28更新]

 本学を英語で紹介するEnglishページがリニューアルして公開されました。
 これまでよりもわかりやすいメニュー構成やデザインで、広く海外に向けて情報発信をしていきます。
 写真で学内の様子を伝える「MWU PHOTOS」というコーナーを新設し、学内の様子も伝えていく予定です。国際交流や本学への留学のきっかけになることを期待しています。

 Englishページはこちら

今年度最後のオープンキャンパスが開催されました。[2017/09/24更新]

 武庫川女子大学と武庫川女子大学短期大学部の今年度最後のオープンキャンパスが9月24日に開かれ、学生スタッフがおそろいのTシャツとキャップを身に着けて参加者を迎えました=写真左=。武庫女の入試がスタートします。公募制推薦入試の出願開始は10月10日(火)から始まります(入試情報はこちら)。

 キャンパスツアーや模擬問題解説=写真中=、学科企画プログラムや就職・教職相談コーナーなど、本学での学びやキャンパスライフ、入試について実際に学科の先生や在学生、職員に直接話を聞き理解を深めてもらいました。
 公募制推薦入試の入試制度についての説明やインターネット出願を練習できるプログラムも実施しました=写真右=。
 

 今回実施した、主なプログラムは以下の通りです。

【今年度の新企画☆】 高校1・2年生向けのプログラムが初登場!高校3年生も大歓迎
〔志望学科決定ガイド〕
 「武庫女にはどんな学科があるんだろう?」「私のやりたいことが学べる学科は?」
 学科選びで悩んでいる方や、武庫女で学べることについて知りたい方、必聴!
 入試センターの職員が、あなたの学科選びをお手伝いします。

【武庫女ってどんなところ?】
〔学科企画プログラム〕
 各学科の教員・学生が、受験生・保護者の皆さんに学科の特徴や学べる内容などを分かりやすく説明します。 各学科の教員による体験授業も実施、一足早く大学の雰囲気を感じてください。
〔保護者対象説明会〕 親子参加OK!
 武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部の入試から就職実績まで、最新情報をすべて公開します。
〔キャンパスツアー〕
 キャンパスにはどのような施設があるのかなど、学生スタッフが説明しながらキャンパスをご案内します。
〔懇談・相談コーナー〕
 一人ひとりの疑問、知りたいことを教職員、学生にお話しください。質問も大歓迎! この機会にぜひご相談ください。
〔寮見学〕
 本学の寮を紹介します。寮の中も見学できます。

【武庫女に入学しよう!】
〔新企画☆武庫川女子大学「模擬問題」解説〕 
 人気予備校が作成した武庫女の模擬問題を、予備校講師が解説。
 実施は9/24(日)のみで、科目は英語。
 
 

地域別教育懇談会が本学で開催され、就職講演会や学科説明会などが行われました。[2017/09/23更新]

 大学と保護者が意見交換する「地域別教育懇談会」が9月23日、中央キャンパスをメイン会場にして開催されました=写真=。公江記念講堂で行われた全体会では、本学の教学面についての説明や就職講演会が行われました。

 全体会の冒頭では、木村忍・教育後援会会長や糸魚川直祐学長があいさつしました。続いて、山ア彰教学局長が本学の教育の現状と取り組みについて説明しました。

 就職講演では、人事・キャリアコンサルタントの石田秀朗氏が「大学生のキャリアデザイン再考〜仕事を創造していく時代の価値ある自分づくり〜」と題して講演しました。石田氏は「独自性を持つことが大切です」「大学時代には好きな研究テーマを1つ見つけ、問題発見から結論を導き出すまでのプロセスを身に付けることが重要です」と話しました。

 午後からは学科ごとの説明会や、教員と保護者の個人懇談が行われました。また、就職や教職、留学、奨学金、学生生活サポートなどの相談コーナーや、学長懇談コーナーが設けられました。

 地域別教育懇談会は全学生の保護者から構成される教育後援会が主催しています。1984年から30年以上にわたって続き、大学と保護者が質疑を通して連携を深める場となっています。本年度は、今回の大学本部会場を含め、高松(8月26日)、金沢(9月3日)、広島(9月9日)、福岡(9月10日)の全国5会場で開催されました。

「授業改善奨励制度」。より良い授業となるよう工夫と実践に取り組んだ教員に、表彰状が贈られました。[2017/09/20更新]

 今年度前期の授業で、より良い授業となるよう工夫と実践に取り組んだ教員7人に対して9月20日、本学で、学長から表彰状が授与されました=写真=。

 この制度は、日々の教育活動の中で授業改善につながる、より良い授業方法の工夫と実践を行っている教員の見えない教育活動の部分に関する可視化を図り、その貢献度を把握し、奨励することを目的としています。

 表彰された教員は以下の通りです。〔所属学科、氏名(敬称略)、科目名、開講学年の順〕

健康・スポーツ科学科 松本 裕史 「スポーツ心理学」(短大健康・スポーツ学科1年)
健康・スポーツ科学科 穐原 寿識 「スポーツ経営管理学」(大学健康・スポーツ科学科2年)
演奏学科 中村 伸吾 「主専実技JA」(大学演奏学科1年)
看護学科 心光 世津子・寳田 穂・麻生 浩司・谷口 俊恵 「精神看護学K」(大学看護学科3年)

動画を公開しました! カヌー部が全日本学生カヌースプリント選手権大会で6連覇を達成。カヤック、カナディアン両部門で最優秀選手賞も受賞。種目の結果を追記しました。[2017/09/19更新]

 武庫川女子大学カヌー部は、8月27日まで石川県小松市の木場潟カヌー競技場で開催された「第53回全日本学生カヌースプリント選手権大会」で総合優勝し、6連覇を達成しました=写真左。
 大会当日の動画はこちら

 本学はカヤック、カナディアンの両部門で優勝しました。最優秀選手賞は、カヤック部門で原綾海さん(健康・スポーツ科学部2年)=写真右の右=、カナディアン部門で大國遥夏さん(同4年)=写真右の左=が、それぞれ受賞しました。

 橋本千晶・武庫川女子大学カヌー部コーチの話「今年はカヤック、カナディアン両部門での優勝がチームの目標でした。今大会のカヤック部門は、最終日の最終レースまで優勝の行方がわからない接戦になりました。最終レースに出場した選手は凄いプレッシャーと緊張の中、素晴らしいレースを見せてくれました。全員の力が武庫女の艇を進ませたのだと思います。私も学生たちの土壇場での底力に感動しました。コツコツと努力を積み重ね、厳しい練習を乗り越えてきた結果だと思います」

 写真は、学生広報スタッフ「La chouette*(ラシュエット)」が撮影しました。

 種目の結果は以下のとおりです。(敬称略)

〈カヤック部門〉
▽500mシングル
1位 原綾海 (健康・スポーツ科学部2年)
6位 武田咲 (同4年)

▽500mペア
3位 薦田遥(健康・スポーツ科学部3年)原綾海
4位 武田咲 柘植み奈(同4年)
7位 森山萌(同3年) 森山和佳奈(同2年)
9位 下川祐佳(同3年) 梅原佐公(同1年)

▽500×4リレー
1位 武田咲 薦田遥 森山萌 原綾海

▽500mフォア
5位 武田咲 薦田遥 原綾海 梅原佐公

▽200mシングル
4位 原綾海
8位 柘植み奈

▽200mペア
2位 武田咲 薦田遥

〈カナディアン部門〉
▽500mシングル
2位 大國遥夏(健康・スポーツ科学部4年)
3位 西分友貴子(同3年)
4位 松下七彩(同4年)
5位 安河内麻子(同4年)
7位 宮下幸子(生活環境学科3年)

▽500mペア
1位 大國遥夏 安河内麻子
2位 西分友貴子 宮下幸子

▽200mシングル
2位 大國遥夏
4位 安河内麻子
5位 松下七彩

▽200mペア
1位 西分友貴子 宮下幸子

日本カヌースプリント選手権大会で、本学カヌー部の原綾海さん(健康・スポーツ科学部2年)が2位入賞を果たしました。[2017/09/15更新]

 9月7日から11日まで、石川県小松市で開催された「平成29年度日本カヌースプリント選手権大会」で、本学カヌー部の原綾海さん(健康・スポーツ科学部2年)=写真=が、カヤックシングル500mで2位入賞を果たすなど、カヌー部の在学生、卒業生が活躍しました。

 各種目3位以上の入賞者は以下のみなさんです。(敬称略)

▽カヤックシングル500m
 2位 原 綾海(健康・スポーツ科学部2年)
▽カヤックペア500m
 3位 薦田 遥(健康・スポーツ科学部3年)、原 綾海
▽カナディアンシングル500m
 2位 坪田 恵(2012年卒)
▽カナディアンシングル200m
 3位 坪田 恵

健康科学の分野で活躍する卒業生を招いて、「健康科学連携教育フォーラム」が行われ、健康について学ぶ3学科の1年生が先輩の話に耳を傾けました。[2017/09/15更新]

 健康科学の分野で活躍する卒業生3人を招いて、「健康科学連携教育フォーラム」が9月15日、公江記念講堂で開催されました=写真右=。健康について学ぶ3学部3学科(健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科、生活環境学部食物栄養学科、薬学部健康生命薬科学科)の1年生約430人が受講し、先輩の話に耳を傾けました。

 本学では、「健康」を専門とする3学部がカリキュラム面で連携する「3学部3学科連携教育プログラム」を実施し、健康についての幅広い知識を習得したスペシャリストを養成しています。このフォーラムは基礎・専門教育への導入教育として毎年この時期に行われています。

 アスレティックトレーナーで大学・専門学校の非常勤講師として活躍されている安田良子さん(2006年文学部健康・スポーツ科学科卒業、2008年文学研究科教育学専攻修士課程修了)は「いつまでに何をするのか、またそれを成し遂げるために今は何をしなければいけないのか、ということを意識し、広い視野をもって大学生活を送ってほしい」と話しました=写真左の右=。独立行政法人国立病院機構大阪南医療センターで管理栄養士として活躍する野田侑希さん(2011年生活環境学部食物栄養学科卒業、2013年生活環境学研究科食物栄養学専攻修士課程修了)は「学生時代に学んだ授業の意味を今ようやく実感できている。すべての授業に未来が詰まっているので、大事にしてほしい」とアドバイスしました=写真左の中=。三國製薬工業株式会社の多羅尾あさみさん(2011年薬学部健康生命薬科学科卒業、2016年薬学研究科薬科学専攻博士後期課程修了)は「いろいろな事にチャレンジすることももちろん重要だが、身体は資本なので、まずは自らの健康第一ということを意識してほしい」と助言がありました=写真左の左=。

武庫川学院創立80周年記念のシンボルマーク・キャッチコピーのアイデア募集で、英語文化学科准教授の清水利宏さんの作品がシンボルマーク部門最優秀賞に決まりました[2017/09/15更新]

 武庫川学院創立80周年記念事業構想委員会が行った学院創立80周年記念シンボルマーク・キャッチコピーのアイデア募集で、シンボルマーク部門の最優秀賞に文学部英語文化学科准教授の清水利宏さんの作品=写真=が選ばれました。
 清水さんの作品は、「メビウスの輪」によって、学院の「無限の飛躍」(∞)と「80th」を表現した完成度が高い作品と評価しました。
 募集には計152件(シンボルマーク部門119件、キャッチコピー部門33件)の応募があり、学院関係者による一次選考、構想委員会による最終選考を行いました。
 各部門の受賞者は、下記のみなさんです。

■シンボルマーク部門
【最優秀賞】
 清水 利宏さん(英語文化学科准教授)
【優秀賞】
 菅原  舞さん (教育学科4年)
 桑原今日子さん (日本語日本文学科卒業)
 森田 真衣さん (心理・社会福祉学科4年)
 伊藤 洋子さん (健康・スポーツ科学部事務室事務長)

■キャッチコピー部門
【最優秀賞】
 該当なし
【優秀賞】
 谷川 洋子さん (生物薬学科卒業) 
 森 久瑠実さん (附属中学1年)

第86回日本学生陸上競技対校選手権大会で、陸上競技部の秦澄美鈴さんが3位に入賞しました![2017/09/14更新]

 福井運動公園陸上競技場で9月8日〜10日開催された、天皇賜杯第86回日本学生陸上競技対校選手権大会(主催:日本学生陸上競技連合)で、秦澄美鈴さん(健康・スポーツ科学科3年)=写真左=が走高跳 1m75の記録で3位入賞、走幅跳でも 6m08(+1.7)の記録で4位に入賞しました。
 七種競技では堂脇優香さん(同2年)=写真中の中=が、5008点の記録で7位に入賞しました。

 このほか、本学陸上競技部の詳細な記録はスポーツセンターのホームページでご確認ください。

大学健康・スポーツ科学部と短期大学部健康・スポーツ学科の学生がマリンスポーツ実習を通して地域交流しました。[2017/09/13更新]

 健康・スポーツ科学部として毎年取り組んでいる指導者養成を目的とした沖縄県でのマリンスポーツ実習(9月5〜8日)に、今年から「地域を知る、学ぶ」という目的を加え、そのテーマ別学習の一つとして、「地元の小学校訪問」を実施しました=写真左=。

 実習地の国頭村(くにがみそん)教育委員会に紹介していただいた辺土名(へんとな)小学校と奥間(おくま)小学校の2校に、本学の学生25人が分かれて実習しました。辺土名(へんとな)小学校では運動会を控えた時期であったこともあり、3年生と4年生の運動会練習に参加しました。純粋な児童ばかりで学生ともすぐに打ち解け、充実した練習となりました。児童は放課後も一緒に遊ぼうと学生を庭に連れ出し、リレー競争をするなど、時間ギリギリまで共に過ごすことが出来ました。

 奥間小学校では児童があまり経験したことのない種目として、タッチフットボールとバレーボールを指導しました。対象は3〜6年生で、3、4年生33人と5、6年生33人に分けて1時間ずつ2種目の指導を行いました。大学1年生ばかりでしたが、先輩が教育実習の為に作成したものを参考に、種目ごとの指導案を作成しました。それを事前に小学校に送り助言をいただき、修正して本番に臨んだこともあり、とても充実した指導が出来ました。両校とも純粋な児童に助けられながらも無事に取組を終えることが出来、双方にとって貴重な経験となりました。

 マリンスポーツ実習に参加した86人の学生は、国頭村のオクマビーチで、隊列を組んで中距離を泳ぐ小遠泳、スキューバダイビング、ウインドサーフィン、シーカヤックの実技講習を行いました=写真中=。

 テーマ別学習「地域を知る、学ぶ」では、前述の小学校訪問に加え、沖縄の環境変動と危機管理を学ぶグループ、沖縄の文化を学ぶグループに分かれて実習を行いました=写真左=。

トルコからの留学生2人が、本学大学院建築学専攻博士後期課程に入学しました。[2017/09/05更新]

 平成29年度武庫川女子大学大学院の9月入学式が9月5日に行われ、トルコ出身の2人が生活環境学研究科建築学専攻博士後期課程に入学しました。
 
 入学したのは、シャヒン ゴンジャ ハンデさん=写真左の左=と、ボズクルツ ベイザ ヌルさん=写真左の右=の2人で、ともに本学の生活環境学研究科建築学専攻修士課程を修了しています。
 中央図書館のグローバル・スタジオで行われた入学式では、宣誓=写真右=をした後、糸魚川直祐学長から記章を授与されました。
 
 

武庫川女子大学は島根県と就職支援に関する協定を締結しました。[2017/09/01更新]

 島根県と武庫川女子大学、武庫川女子大学短期大学部は9月1日付で、就職支援に関する協定を締結しました。

 協定は、島根県と本学が連携・協力に努め、学生の就職活動を支援することにより島根県へのUターンやIターン就職の促進を図っていくことが目的です。島根県との締結により、本学と自治体との就職支援の協定締結は、計11件になりました。
 本学の島根県出身の在学学生は計39人(うち短期大学部10人)です。
 
 島根県と本学との協定内容は以下のとおりです。
 下記の8つの事項を県と本学が連携・協力して実施するとしています。
(1)学生に対する島根県内の企業情報、各種イベント等の周知に関すること。
(2)学内で行う合同企業説明会等の開催に関すること。
(3)保護者向けの就職セミナーの開催に関すること。
(4)学生の島根県へのUターン、Iターン就職に関する情報交換及び実績把握に関すること。
(5)しまね学生登録の推進に関すること。
(6)島根県内企業へのインターンシップ参加の支援に関すること。
(7)学生に対する島根県に関する情報の発信に関すること。
(8)その他、学生の島根県へのUターン、Iターン就職促進に関すること。

大学対抗建築コンペ「エネマネハウス2017」の中間報告会が行われ、大学院建築学専攻の学生が参加しました。[2017/09/01更新]

 大学対抗建築コンペ「エネマネハウス2017」の中間報告会が8月29日、東京・紀尾井町で開催され、本学を含む5大学(京都大学、近畿大学、首都大学東京、早稲田大学・芝浦工業大学、本学)が発表を行いました=写真=。

 本学 大学院建築学専攻からは、このプロジェクトに取り組んでいる大学院2年生の8人が参加。報告会では、「キセカエハウス―伝統的住環境技術を用いた対話のしつらえ」についてのコンセプトやアイデア、モデルハウスに採用する省エネの技術やその効果のほか、現在、学生たちが行っているシミュレーションの結果や作業状況、今後の取り組みについて15分間のプレゼンテーションを行いました。

 今回、本学が提案した省エネルギー住宅の「キセカエハウス」は、大阪市うめきた2期区域(グランフロント大阪・横)に実際に建設され、12月2日から16日までの約2週間、一般公開されます。


 エネマネハウスとは : 大学と民間企業などとの連携により、先進的な技術や新たな住まい方を提案するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス。年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロの住宅)のモデル住宅を実際に建築し、住宅の環境・エネルギー性能の測定・実証や、展示を通じた普及啓発を行うプロジェクトのこと。

教育学科の学生が「青少年のための科学の祭典」で、科学の面白さを子どもたちに伝えました。[2017/09/01更新]

 体験型の科学イベント「青少年のための科学の祭典」=主催:青少年のための科学の祭典・神戸会場実行委員会、共催:(公財)日本科学技術振興財団・科学技術館、(公財)ひょうご科学技術協会=が8月26、27の両日、神戸市中央区のバンドー神戸青少年科学館で開催され、教育学科の金子健治ゼミ、藤本勇二ゼミの学生たちが参加し、子どもたちと一緒に実験を楽しみました。
 「青少年のための科学の祭典」は、子どもたちに実験や工作を通して科学に興味や関心をもってもらおうと、1996年から毎年開催されており、今年度は2日間で5,640人が来場しました。

 金子ゼミは「発泡入浴剤をつくろう」をテーマに、スーパーマーケットで売っているものを利用した、発泡入浴材を作りに挑戦しました=写真左=。
 藤本ゼミは「空飛ぶタネと遊ぼう」と題して、折り紙や種子のオモチャを使って、種子の不思議さや巧みさを体験する実験を実施しました=写真右=。

 金子准教授は「子どもたちに身近にある科学の不思議や面白さに触れてもらうことができました。学生にとっては子どもとかかわる良い学びの機会となりました」と話しました。

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