武庫川女子大学
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ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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2017年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月

教育学科のワークショップ「かわいいくるまに絵を描こう!」に、附属幼稚園の園児たちが参加しました。[2017/11/17更新]

 教育学科 藤井ゼミ(図画工作)が、11月17日午前、学校教育館1階コミュニティアゴラ で、『かわいいくるまに絵を描こう!』と題して附属幼稚園園児を招きワークショップを実施しました。今年で3回目となるこの取り組みは、子どもたちが通常ではできない貴重な体験の場となっています。これまでは保護者も交えてのイベントとして開催していましたが、今回は普段の保育の一環として実施、4歳児24人、5歳児34人が参加しました。

 藤井ゼミの4年生6人が紙芝居や手遊びも組み合わせた企画をし、附属幼稚園の先生方にご協力をいただきながら実施しました。
 コミュニティアゴラのウッドデッキには、前回までの作品「ミゼット」が継続展示中。今回「ミニキャブ」も新たに加えたため、子どもたちは広がったキャンバスによりのびのびと表現していました。

 なお、白い軽トラック「ミニキャブ」は藤井准教授の所有で、日常的に公道を走行しています。藤井ゼミでは、今後この機動性を生かして、未来ある子どもたちに焦点をあてて、さらに地域をアートでつなぐ活動を模索する予定です。

国内外で日本語教育実習を経験した日本語日本文学科の学生が報告会を開きました。[2017/11/17更新]

 日本語日本文学科では、毎年夏季休暇中に国内の日本語学校と韓国の韓南大学校で日本語教育実習を行っています。今年は国内で17人、国外に6人が参加し、実習での経験を後輩に伝えるため、「異文化間コミュニケーション」(同学科・1年生対象 / 上田和子教授担当)と「日本語教材研究J」(同学科・2年生対象 / 野畑理佳准教授担当)の授業内で報告会を開きました。=写真左=

 そのうち「異文化間コミュニケーション」の授業には、「国際交流基金 日本語パートナーズ」プログラムでインドネシアの高校に7か月間派遣された鈴木ひとみさん(健康・スポーツ科学科4年生)=写真右=も加わり、海外体験を話しました。ことばや習慣など文化の異なる社会で過ごした鈴木さんに、「困ったことは何ですか」、「休学することに不安はありませんでしたか」などの質問が出ました。鈴木さんは「文化の違いに戸惑いましたが、派遣期間中に多くの友人ができ、仕事を通じて自信を持つこともできました」と力強く答えてくださいました。

 国内の日本語学校では、学習者の出身国や母語などの背景も異なるので驚きもあったそうです。しかし各国から日本語を学びに来ている若者と友人になりいろいろな話をすることができたことがとても新鮮だったということでした。
 一方、韓南大学校で実習した学生は、5泊6日間の体験だけでなく、準備に費やした時間やその間の苦労についても具体的に披露してくれました。実習中にずっとサポートしてくださった現地チューターさんたちとの思い出とともに、それを乗り越えた後の達成感やよろこびも素直に伝えていました。
 
 どの学生も、異文化体験を通じて企画力、調整力、表現力といったコミュニケーション能力を開花し、実行力を身につけて大きく成長している姿がよく伝わりました。

                          
                    上田和子 (日本語日本文学科教授)

「平日に大学を会場に、ホーム&アウェイゲーム」A Friendly Match Basketball  武庫川女子大学VS大阪体育大学バスケットボール親善試合を11月20日に開催します。[2017/11/14更新]

 武庫川女子大学スポーツセンターは、武庫川女子大学と大阪体育大学のバスケットボール部による親善試合を11月20日(月)に本学で開催します。

【開催要項】

 【大会名】武庫川女子大学 VS 大阪体育大学 バスケットボール親善試合
 【日 時】2017年11月20日(月)17:30〜19:30(17:15開場)
 【会 場】武庫川女子大学第1体育館4階 
      (西宮市池開町6-46)
 【主 催】武庫川女子大学スポーツセンター
 【協 力】学友会 運動部委員会
     ※入場無料。事前申込不要です。
 
【開催理由】

  本学スポーツセンターは大学スポーツ振興に向けた試みとして、米国NCAAにならい、学生が応援に行くことができる平日に、大学を会場として開催するホーム&アウェイゲームを推進しています。また、開催にあたっては、本学スポーツセンター学生スタッフと学友会運動部委員会の学生が中心になって、試合運営の企画を行っています。一人でも多くの学生、保護者、教職員、地域住民に、本学運動部のファンとなってもらえるよう取り組んでまいります。
   
  お問い合わせは、武庫川女子大学スポーツセンターまで。
(TEL: 0798-45-8957、E-mail:spocen@mukogawa-u.ac.jp)

第33回英語オラトリカルコンテストの予選が行われ、6人の学生が本選への出場を決めました。[2017/11/13更新]

 第33回英語オラトリカルコンテストの予選が11月9日、中央キャンパスで行われました。スピーチ原稿と音声による事前審査に28人がエントリーし、事前審査を通過した12人の学生がスピーチを競いました=写真=。

 審査の結果、以下の6人が本選への出場を決めました。

  森林実央さん(英語文化学科3年生)  「Smiles for the Future」
  金田早智さん(同)  「Before It Is too Late」
  本田諭美さん(同)  「A Beautiful Choice」
  小澤磨有理さん(同) 「Courage For Change」
  井上穂香さん(同)  「Living Your Life」
  狭間奈緒さん(同)  「The Credit of Volunteering」

 「第33回 中・高・大合同英語オラトリカルコンテスト」本選は11月18日(土)14時30分から、武庫川女子大学附属中学校・高等学校で行われます。英語オラトリカルコンテストは、大学・短大および附属中・高から選ばれた学生・生徒が、英語学習の成果を発表する機会になっています。

動画を公開しました!「Power of Smile 〜あなたの笑顔は無限大、お金で買えない価値がある〜」をスローガンに第62回文化祭が開催されました。多彩な模擬店、展示、イベントなど、学生広報スタッフが総力取材しました![2017/11/10更新]

 「第62回武庫川女子大学文化祭」(主催:学友会・文化祭実行委員会)が「Power of Smile 〜あなたの笑顔は無限大、お金で買えない価値がある〜」をスローガンに中央キャンパスで開催。10月21日は午前9時からのオープニングでは、バトン・チアリーディング部=写真中=や書道部=写真右=がパフォーマンスを披露しました。22日までの期間中に、模擬店や各団体の展示、舞台発表など様々な催しが行われました。
 当日の動画はこちらから
 
学生広報スタッフLa chouette*(ラ シュエット)が文化祭の様子を豊富な写真とともにブログを更新!!
 舞台や展示、模擬店などの詳しい様子は、学生広報スタッフ La chouette*が総力取材し、ホームページ内・学生広報スタッフページのブログでレポートを書いて紹介しています。

生活環境学科の学生4人が、難関の繊維製品品質管理士試験に合格しました。[2017/11/08更新]

 平成29年度の繊維製品品質管理士(通称:TES=Textiles Evaluation Specialist)の試験に、安本知世さん(生活環境学科4年)、園田のぞみさん(同4年)、三井槙子さん(同3年)、三戸百華さん(同3年)=写真左から順=の4人が合格し、11月1日に有資格者として登録されました。合格率20%程度と、現職者でも難しいとされる資格試験に挑戦し、みごとに難関を突破しました。

 繊維製品品質管理士(TES)は、アパレル・繊維業界の企業活動の合理化・消費者利益の保護・企業と消費者の信頼関係の改善を図ることを目的として、商品企画・商品仕入・品質の設定や判定を行うといった任務を遂行できる素養を身に付けた人に与えられる資格です。社会的に大きな信頼が得られ、業界でも高い評価を得ている資格の一つでもあります。
 今年度は7月16日に全国6会場で試験が行われ、受験者2,600人のうち592人が合格しました(合格率:22.8%)。

 合格した4人は「品質管理の仕事に興味があったので、その知識を深めたいと思い勉強を始めました。難しいと感じましたが、基本的な内容は大学の授業で学んでいたので、取り組みやすさはありました」「1年生の頃から、繊維製品品質管理士(TES)のことを耳にしていたので、在学中に取得し、将来につなげたいと考えて受験を決めました」「品質管理の仕事に就きたいと考えていたことがきっかけで勉強を始めました。大学で学んできた、自分の好きな繊維についての勉強が形になりました」「高校生の時から、将来はアパレル関係に進みたいと考えていました。そんな時、母からアパレル関係に進むなら、こんな資格を持っていた方がいいよ、とすすめられたことが受験のきっかけです。在学中に取得したいと思っていました」と、受験のきっかけや大学での学びと資格とのつながりについて話しました。4人ともに学科の事前講習を受けたり、個別に先生から論文の添削を受けたりして試験に臨みました。

 武庫川女子大学 生活環境学部 生活環境学科および短期大学部 生活造形学科では、繊維製品品質管理士(TES)試験の受験を奨励。ここ近年では、2014年に4人、2015年に4人、2016年に3人が在学中に同資格に合格しています。

 【参考】生活環境学部 生活環境学科、短期大学部 生活造形学科「資格取得ページ(繊維製品品質管理士)」

武庫川学院創立80周年記念 シンボルマークおよびキャッチコピーの表彰式が行われました。[2017/11/06更新]

 武庫川学院創立80周年記念の「シンボルマーク」および「キャッチコピー」の表彰式が11月6日、中央図書館2階のグローバルスタジオで行われ、7人の受賞者に賞状と賞金が贈られました=写真左=。

 大河原 量 学院長は「受賞された皆さん、おめでとうございます。今後、シンボルマークを使って、活気のある武庫川学院創立80周年を迎えたいと思います。優れた作品をありがとうございました」とあいさつしました。

 受賞者を代表して、「シンボルマーク部門」で最優秀賞を受賞した、清水利宏 英語文化学科 准教授=写真中=は「本日はありがとうございます。輝かしい記念の一部に関われたことを光栄に思います。シンボルマークのモチーフは裏も表もない『メビウスの輪』です。ひたすら発展、ひたすら前進という意味を込めました。学院の皆さんの思いと重なることを願っています」と話しました。

 今後、シンボルマークは、印刷物や広報物などで幅広く使用されます。


 各部門の受賞者は、下記のみなさんです。
■シンボルマーク部門
【最優秀賞】
 清水 利宏さん(英語文化学科准教授)
【優秀賞】
 菅原  舞さん (教育学科4年)
 桑原今日子さん (日本語日本文学科卒業)
 森田 真衣さん (心理・社会福祉学科4年)
 伊藤 洋子さん (健康・スポーツ科学部事務室事務長)

■キャッチコピー部門
【優秀賞】
 谷川 洋子さん (生物薬学科卒業) 
 森 久瑠実さん (附属中学1年)

平成29年度第2回甲子(きのえね)プロジェクト研究会が開催されました。[2017/11/02更新]

 生活美学研究所の平成29年度第2回甲子(きのえね)プロジェクト研究会が10月30日、甲子園会館で開かれ、甲子園ホテルの初代支配人・林愛作の孫にあたる林裕美子さんが、「祖父・林愛作のこと」と題して講演=写真左=。甲子園ホテル建設中の貴重な動画を紹介しました。
 
 甲子プロジェクトは、甲子園会館の前身である旧甲子園ホテルの「甲子」と、建物のシンボルマークである「打ち出の小づち」に着目し、同ホテルが地域にもたらしたイメージを5カ年で明らかにするプロジェクトです。帝国ホテルと並び称される旧甲子園ホテルの開業は、帝国ホテル初の日本人支配人でもあった愛作の尽力によって実現しました。裕美子さんは祖父・愛作と面識はないものの、父から聞いた話として、甲子園ホテルの開業に向け、愛作が魚崎(現神戸市東灘区)に住み、建築家の遠藤新と毎日、楽しそうに図面を書いていたエピソードなどを披露。林家に保管されていた8ミリフィルムの映像には、建設途中の甲子園ホテルや魚崎の住まいとともに、愛作やその家族、遠藤新らが動く姿が映っており、参加者を引き付けました=写真中=。
 
 参加者からは「郷土史にとって貴重な映像。ここからいろんな研究が進むと思う」「たくさんの日本初を取り入れた旧甲子園ホテルが、アイデアマンである愛作さんによって実現したことがよくわかった」という声が聞かれました=写真右=。
 
 裕美子さんは「甲子園会館を訪れたのは初めてですが、大変きれいに維持されていて、感激しました。私たちの知るエピソードや資料が少しでも役立つなら光栄です」と話していました。

武庫川学院創立80周年記念シンボルマークが決定しました。[2017/11/01更新]

 武庫川学院創立80周年記念シンボルマークが決定しました=写真=。

 原案は、文学部英語文化学科の清水利宏准教授の作品で、無限を表現する「メビウスの輪」をモチーフに、学院の「無限の飛躍」と「80th」を表現しました。

 今後、印刷物や広報物などで幅広く使用されます。

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