武庫川女子大学
img img
文字のサイズ

ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
クリックすると、写真は拡大表示されます。

今春の卒業生の就職率は、大学97.5%、短期大学部96.6%で、いずれも前年度を上回りました。高い水準を維持し、“就職に強い大学”の伝統は続いています。[2013/05/14更新]

 平成24年度の本学卒業生(平成25年3月卒業)の就職状況がまとまりました。就職率(対就職希望者)は、大学97.5%(昨年度96.7%)、短期大学部は96.6%(同95.7%)で、いずれも前年度を上回り、“就職に強い大学”であることが裏付けられました。

 対全卒業生(進学者を除く)の就職率でも、大学は85.1%(83.7%)、短期大学部80.8%(71.1%)とアップ。短期大学部は9.7ポイントも上回りました。

 就職情報が集まる本学キャリアセンター=写真=では、キャリアカウンセラー制度を強化し、センターが学生同士や職員と交流できる”サロン”のような空間になるようにリニューアルしました。短期大学部の波及効果が出てきたことについて、キャリアセンターの松本全弘次長は「短大生は大学生と一緒に就職活動をすることで刺激を受け、大きく成長しています」と話しています。

武庫川学院が「男女共同参画推進宣言」を制定しました。[2013/12/02更新]

 本学院は2013年12月1日、「武庫川学院 男女共同参画推進宣言」を制定しました。
 ※宣言文は、右のPDFをクリックしてご覧ください。

 宣言は、男女共同参画社会の実現は21世紀の日本の最重要課題だとしたうえで、本学院は立学の精神のもとで、人・家庭・社会に貢献できる女性を育成してきたことや教育推進宣言をしたことを説明。次代を担う女性の育成を通して、率先して男女共同参画を推進することを宣言しています。

 社会のあらゆる分野に女性の参画が増加しているものの、本学においても教授のような役職に就く女性教員、管理職に就く女性職員は少ないのが現状です。そうした課題を踏まえ、武庫川女子大学では本格的な男女共同参画のアクションとして2013年4月に「男女共同参画推進室」を設置しました。2012年度に設置された「女性研究者支援センター」との連携をはかりながら、組織としてのバックアップ体制強化を進めています。

 12月12日、男女共同参画室がホームページを開設しました。こちらをご覧ください。

教員採用数や資格試験の合格者数は全国トップクラスで、“就職と資格に強い大学”であることが今年も裏付けられました ! 『2014年版大学ランキング』の約30項目で、本学は上位にランクイン。[2013/04/27更新]

 全国756大学を教育、研究、入試、就職などさまざまな観点からランク付けする大学評価雑誌『大学ランキング』(朝日新聞出版)の2014年版が4月17日に発行され、武庫川女子大学は約30項目でランクインし、2013年版に引き続いて高い評価を受けました。教員・保育士採用人数や管理栄養士国家試験の合格者数は全国トップクラスで、“就職と資格に強い大学”であることが今年も裏付けられました。ランクインした主な項目は下記の通りです。

資格と就職に強い武庫川 !
 管理栄養士国家試験合格者数(200人)は全国3位、小学校教員採用数(162人)は同8位、幼稚園教員採用数(58人)は同6位、保育士採用数(54人)は同16位でした。そのほか、中学・高校教員、社会福祉士、キャビンアテンダントなどの合格・採用者数でも上位にランクインしました。

女子大ランキングではいずれも上位に―小学校の教員数は断然トップ !
 女子大のみを対象としたランキングでは、今年も多くの項目で全国トップクラスにランクされました。小学校教員への就職者数(162人)は1位で、2位には50人以上の差をつけました。中学校教員就職者数(42人)も1位でした。
 学生数(8482人)は前年に引き続いて1位。社会福祉士合格者数(27人)は4位、一般入試志願者倍率(11.5倍)は2位、といずれも昨年より順位をあげています。教員1人あたりの外部資金獲得額(37万5977円)、教員1人あたりの科学研究費補助金額(48万6009円)はいずれも6位でした。
 ※『大学ランキング』には掲載されていませんが、科学研究費補助金額の総額では、本学は同5位でした。

退学者が極めて少ない大学 !
 全国の一定規模以上の私立大学278校の退学率が掲載されています。学生の満足度が高いほど、退学率は低くなる―と言われています。本学の退学率は、わずか1%で、私大278校中19番目に低い数値でした。2〜4%の大学が多い中で、本学の退学者は極めて少ないことが浮き彫りになりました。

卒業生や事務職員も活躍
 従業員10人以上の会社の女性社長の数(23人)は調査したすべての大学の中で21位、同窓会員数(17万1968人)は20位でした。また、就職支援部門の職員数(21人)は13位と、就職に強い理由がサポート体制の充実にあることを裏付けています。

計画停電が実施された場合の対応について[2012/07/25更新]

平成24年7月25日

学生・教職員の皆さまへ

計画停電が実施された場合の対応について

施設部、教務部


 関西電力は今夏、電力供給が追いつかない際は、計画停電を実施することにし、その期間、時間帯、エリアを発表しています。
 本学の計画停電実施のグループは「4-A」「2-C」です。本学では、計画停電が実施された場合、以下の通り対応します。ご理解・ご協力をお願いします。

1、計画停電スケジュール及びグループ
  ●7月2日(月)〜9月7日(金)までの8:30〜21:00(土・日・祝および8月13日〜15日を除く)
  ●本学の計画停電グループ
    中央・浜甲子園キャンパス:4-Aグループ
    上甲子園キャンパス:2-Cグループ

2、計画停電実施の確認方法
  ●関西電力のホームページアドレス(http://www.kepco.co.jp/) トップページにて告知
  ●関西電力の専用電話窓口(0120-911-777)

3、授業・試験の対応
  ●授業 : 原則として実施します。停電により実験器具などが使用できず、授業が困難な場合は休講となる場合があります。
  ●定期試験 : 時間割が変更になる場合がありますので各自、学内掲示やinfo@MUSESを確認してください。

4、施設・設備関係の対応
  ●全面的に使用不可能になる設備 : エレベーター、エアコン、照明、自動ドア、MIC対応門、カードキー
  ●一部を除き、使用不可能になる設備 : 水道、電話。※トイレのご使用はお控えください。

5、問い合わせ先
  ●設備等に関する問い合わせ : 設備課(0798-45-3520)
  ●授業等に関する問い合わせ : 教務課(0798-45-3598)
※停電中は緊急連絡以外の使用を控えてください。

以上


   

学生の皆さんへ 大地震と津波に備えて[2011/08/09更新]

学生の皆さんへ

 平成23年3月11日に東日本大震災が発生しました。政府の地震調査研究推進本部によりますと、今後30年以内に、東海、南海、東南海地震が発生する確率は60%以上と高く、同時発生すれば巨大な地震となり、西日本でも甚大な被害が出ると危ぶまれています。

 本学院は、阪神・淡路大震災が1995年に発生してから、校舎の耐震工事を積極的に進めていますが、日ごろからの心構えや備えがあれば、大地震が発生しても災害を最小限に食い止めることができます。学生の皆さんは、以下のことを十分に理解し、いざという場合には<自分の命を守る>ために、冷静に行動しましょう。

 大地震と津波に備えての諸注意は、こちらをクリックして、ご覧ください。

平成23年7月
 

武庫川学院長

武庫川女子大学、武庫川女子大学短期大学部 学長

教員採用数や資格試験の合格者数は全国トップクラス! 退学者の割合は全国の私立大で最小! 『2012年版大学ランキング』の約40項目で、本学は上位にランクされました。[2011/04/12更新]

 全国750大学を教育、研究、入試、就職などさまざまな観点からランク付けする大学評価雑誌『大学ランキング』(朝日新聞出版)の2012年版が4月12日に発行され、武庫川女子大学は約40の項目でランクインするなど、2011年版に引き続いて高い評価を受けました。教員・保育士採用人数や管理栄養士国家試験の合格者数は全国トップクラスでした。ランクインした主な項目を下記に紹介します。

退学者が極めて少ない大学!
 2012年版の特集項目の一つは「大学の情報公開」。初めて設けられた「退学率」の項目には、全国の一定規模以上の国公私立大学210校の退学率が掲載されています。学生の満足度が高いほど、退学率は低くなる―と言われています。
 本学の退学率は、全国の私立大学の中で最も低い0.7%。国公立大学を含めても、東京工業大学、一橋大学に続いて3番目に低い数値でした。2〜4%の大学が多い中で、本学の退学者は極めて少ないことが浮き彫りになりました。

就職と資格に強い武庫川!
 管理栄養士国家試験合格者数(197人)は3位、小学校教員採用数(138人)は9位でした。そのほか、幼稚園教員、保育士、中学・高校教員、社会福祉士、精神保健福祉士、キャビンアテンダントなどの合格・採用者数でもランクインしました。“就職と資格に強い大学”であることが、今年も裏付けられました。

女子大ランキングではいずれも上位に―小・中・高校の教員数は断然トップ!
 女子大のみを対象としたランキングでは、今年も多くの項目で全国トップクラスにランクされました。小・中学校、高校教員への就職者数(199人)は、2位の京都女子大学に60人以上の差をつけ、前年に引き続いて全国女子大で1位。学生数(8404人)も1位でした。警察官就職者数(4人)は2位。一般入試の志願者倍率(11.6倍)は5位、幼稚園教諭、保育士就職者数(95人)は6位、教員1人あたりの外部資金獲得額(44万2626円)は6位、教員1人あたりの科学研究費補助金額(35万6274円)は9位でした。

入試志願者数、実質倍率でも全国上位に!
 推薦入試志願者の増加数(962人)は10位で、文学部の一般入試実質倍率(4.9倍)は18位でした。本学は、受験生から極めて高く評価されていることを物語っています。

事務職員力を調べる項目で初のランクイン!
 「大学ランキング」では2010年版から「事務職員力」を調査。今年も全国731大学の事務局長からの回答を基に、事務職員の力をランキングにしました。これまで本学はランク外でしたが、今年は「進路・キャリア教育」「財務管理・資産運用」「入試・広報」の項目でランクインし、総合では女子大の中でトップ、すべての大学を含むと32位になりました。

親しみやすく、キャンパスがきれい、資格取得に有利で、教育方針が魅力的な、評判のいい大学―。こんな本学のイメージを関西の女子高生が抱いていることが、リクルート社の調査で判明。「上品さ」は全国一にランク。[2012/07/13更新]

 関西エリアの高校に通っている高校3年生女子を対象にした大学イメージ調査で、武庫川女子大学は「上品さ」は全国一になり、「親しみやすい」「キャンパスがきれい」「自由な」「資格取得に有利」など数多くの項目で上位にランクされました。

 この調査は、リクルート社が関東・東海・関西の高校3年生を対象に実施した「進学ブランド力調査2011」です。同社では、2008年度からこの調査を始め、今年度は2011年4月に調査を実施、関西エリアの女子高校生1811人が回答しました。調査対象になった大学は、関西エリアにある国公私立すべての大学(141校)と、関東・東海エリアにあるすべての国公立大学と入学定員1000人以上の私立大学(105校)の計246校です。

 この調査結果と分析は「カレッジマネジメント」170号の「特集 高校生から見た大学イメージはどう変化したか」に詳しく掲載されています。同誌はこちらからご覧いただけます。⇒カレッジマネジメント【170】(株式会社リクルート)

関西地区の高校3年生女子を対象にしたイメージ調査における武庫川女子大学の順位
  ※ パーセントは、当該イメージを抱いている女子高生の割合。4人に1人は『上品な』イメージを抱いていることになります。
『上品な』        24.6%  全国1位(前年度:16位)
『親しみやすい』      9.6%  全国4位(同65位)
『キャンパスがきれい』 18.4%  全国5位(同26位)
『おしゃれな』      19.3%  全国5位(同22位)
『明るい』        12.3%  全国6位(同14位)
『自由な』        11.4%  全国7位(同35位)
『入試方法が自分にあってる』  4.4%  全国7位(同22位)
『資格取得に有利』        12.3%  全国8位(同28位)
『校風や雰囲気が良い』     14.0%  全国12位(同16位)
『クラブ・サークル活動が盛ん』    7.0%  全国12位(同31位)
『交通の便が良い』           7.0%  全国12位(同12位)
『教育方針・カリキュラムが魅力的』 6.1%  全国13位(同32位)
『教養が身に付く』           11.4%  全国13位(同32位)
『周囲の人からの評判が良い』    14.0%  全国14位(同27位)

英語文化学科3年の白井美羽さんが、「香港杯」全日本英語プレゼンテーションコンテストで準優勝を獲得。文部科学大臣表彰を受けて学生大使に選ばれました。[2017/01/31更新]

 香港と日本の交流促進のためのアイデアを披露する英語プレゼンテーションコンテスト「香港杯全日本大学 学生大使 英語プログラム2016-2017」(主催:香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部、共催:ジャパンニューズ、後援:外務省・文部科学省・読売新聞東京本社)の最終審査会が1月22日、東京日本橋で開催されました。
 このコンテストに、白井美羽さん(写真、英語文化学科3年)が本学として初出場をし、準優勝を獲得。香港駐東京経済貿易代表部首席代表のシェーリー・ヨン氏より準優勝の表彰と文部科学大臣表彰を受けました。今年度の学生大使に選ばれた白井さんは今春、香港へ約2週間派遣され、香港中文大学での短期留学や香港でのインターンシップ、各種国際親善行事に参加します。

 同コンテストでは、与えられたテーマに基づき、英語で6分間のプレゼンテーションと3分間の質疑応答を行います。高度な英語力はもちろん、提案力や分析力などが総合的に審査されます。今年は日本全国から過去最高の223人の大学生がエントリーし、予選を経て選ばれた15人のファイナリストが本選大会に臨みました。

 テーマは「ビジネス」「ワーキングホリデー」「映画」「グルメ」の4つ。白井さんが選んだのは、「香港と日本のジョイントベンチャー」で、演題は「Our Future with Comminibus(コミニバスのある私たちの未来)」です。白井さんは、香港のミニバスが誇る便利さと、日本のコミュニティーバスが持つ思いやりを融合したバス事業「コミニバス(Comminibus)」を提案。実現の可能性や収益性の論理的な分析をもとに、アジアで発展する5つの観光都市に売り込むビジネスプランを熱く訴えました。質疑応答では、24時間営業を支える18,000人の雇用の難しさが指摘されましたが、白井さんは「必ず実現できます」と笑顔で力強く答え、審査員がうなずく場面もありました。

 今回の挑戦について白井さんは、「とにかく香港が好き、という気持ちで頑張りました。プレゼンは『自己満足ではなく、見る人の為にするもの』だと清水利宏先生に厳しく指導されてきました。自分ではできているつもりなのに、自分のプレゼンをビデオで確認すると、私の伝え方では聴衆側に意図しない形で伝わっているという点に悩み、何度も練習することが必要だと感じました。香港の友達や大学の仲間に支えてもらい、先生を信じて最後まで頑張ってきて良かったです。今回の経験を励みにして、将来は国際的な航空会社で活躍できるよう、さらに勉強や課外活動に打ち込みたいと思っています」と笑顔で話しました。

 昨年9月の大会エントリー時から白井さんの指導にあたった清水利宏 准教授(英語文化学科、英語スピーチ・プレゼンテーション研究室)は、「スピーチやプレゼンは、目的に応じた『正しい指針』に基づき、圧倒的な訓練を重ねれば、必ず結果が出るものです。連日数時間に及ぶ私の厳しい訓練を耐え抜いた白井さんを支えたのは、香港を愛する気持ちでした。そのハートが聴衆や審査員に伝わったのでしょう。今回の準優勝は、本学が教育推進宣言で掲げる『主体性・論理性・実行力』と、英語文化学科が教授する『実践的な英語力』の一端の現れだとも言えます。次は、彼女に続く学生を指導したいですね」と話しています。

「取材中!武庫川学院80年史」を公開しました![2017/01/30更新]

 武庫川学院は2019年、創立80周年を迎えます。この節目を前に、学院の歴史を俯瞰し、未来へ飛翔する「武庫川学院80年史」の編纂が始まっています。
 学院関係者をはじめ、卒業生、地域の方々からお話を伺い、企業・行政・他大学へも取材を展開しています。その一部を、ホームページ武庫川学院80周年「取材中!武庫川学院80年史」でご紹介していきます。
 

「卒業生座談会-これからの女性研究者育成の課題-」が開催されました。[2017/01/27更新]

 他大学教員として活躍している卒業生を招いた「卒業生座談会-これからの女性研究者育成の課題-」(主催:女性研究者支援センター)が、1月27日、中央図書館2階のグローバルスタジオで開催されました。
 女性研究者支援センターでは、「他大学や研究所等でリーダー職として活躍できる人材の育成」を推進しており、今回の座談会は女性活躍分野の探索と戦略強化を目的として行われました。

 前半は、卒業生の自己紹介と女性研究者としての体験が話されました。それぞれが本学での学びや先生との出会い、環境や組織としての支えがあって現在の基礎を築いたことを、思い出とともに語りました。研究者としては、男性より多くの成果を出さなければ認められないことや、どんな仕事も嫌がらずにこなしていくことが自分の力になり、ステップアップにつながった経験などが披露されました。

 後半は女性研究者としての立場、学生とのコミュニケーションや女性リーダーの育成などについて、各大学による違いも含めて話し合われました。
 「男女共同参画の社会での実現には、男性の意識付けが重要となっており、社会的なサポート体制が必要です」「これまでの世代の女性には、結婚せずに研究職を続ける人が多かったが、今は育児休業制度なども整って、いろいろな選択が可能になってきている」などと話しました。
 教員が忙しくなり学生を育てる時間が少なくなったり、国家試験対策が優先される現状については「学生とのコミュニケーションを保ち、必要なときに少し助言をする」「週に1度は研究の報告、論文の抄読を求め、研究者としてのあるべき姿を伝えていきたい」など実践の様子が話されました。
 女性研究者や女性管理職を増やすための、各大学の取り組みや数値目標、女性研究者が研究を途切れさせずに続けるためのサポート体制についても、具体的な内容が語られました。

 この座談会については、女性研究者支援センターが報告書にまとめ、公表します。

*座談会の出席者は以下のみなさんです。(卒業学科は新学科名で表記)
 ◆ 卒 業 生                          
 太田  尚子  日本大学短期大学部 食物栄養学科 教授【食物栄養学科】
           〔食生活学、食品科学〕
 糠野  亜紀  常磐会短期大学 幼児教育科 准教授  【心理・社会福祉学科】
           〔臨床心理学、発達心理学〕
 郡  千寿子  弘前大学 教育学部 教授(理事・ 副学長)【日本語日本文学科】
           〔日本語学〕
 澤渡  千枝  静岡大学 教育学部 教授(副学長)   【生活環境学科】
           〔複合領域、生活科学、家政・生活学一般、化学、材料化学、高分子・繊維材料〕
 中道  莉央  北海道教育大学 教育学部札幌校 講師 【健康・スポーツ科学科】
           〔体育科教育学、アダプテッド・スポーツ科学〕
 村山  惠子  第一薬科大学 薬学部薬学科 教授   【薬学科】
           〔生物系薬学、医療系薬学〕
  【 】内は卒業学科、〔 〕内は研究分野

◆ 学内出席者
大河原  量  学院長
糸魚川 直祐  学長
瀬口  和義  副学長
高橋  享子  女性研究者支援センター(食物栄養学科 教授)
石黒  京子  女性研究者支援センター(薬学科 特任教授)
福尾  惠介  女性研究者支援センター(食物栄養学科 教授)

英語チャレンジコース1期生の修了式が行われました。[2017/01/24更新]

 英語チャレンジコース1期生の修了式が、1月23日、文学2号館L2-35教室で行われ、7人が修了証書を授与されました。
 英語チャレンジコースは、英語文化学科以外の学生から1年生時に受講生を募集し選抜された学生が、2年生から4年生の3年間、毎週月曜日の3〜5限に少人数の双方向授業を受講し英語力とコミュニケーション能力を向上させる、グローバル人材育成プログラムです。講義は面接や電話応対、報告書やフォーマルレターの書き方、プレゼンテーションの手法など実践的な英語力を養うもので、事前準備や多くの課題に取り組むカリキュラムとなっています。

 A.L.エイデン先生が開会の言葉を述べたあと、外国語教育推進室長の濱谷英次先生から7人に修了証が手渡されました。修了生たちは、講師の先生方に色紙や花束を渡し感謝を伝えました。英語チャレンジコースで学ぶ2期生・3期生も、先輩たちを祝福しました。

 修了証を手にした二宮葵さん(日本語日本文学科4年)は「もともと英語が好きで、このコースに応募しました。毎週月曜日は英語dayで、宿題やプレゼンテーションがとても大変でしたが、英語が身近なものになりました。4月から勤める会社は英語を使う仕事ではありませんが、将来、自社商品を海外でプレゼンテーションしたいと考えています」。桂木智子さん(健康生命薬科学科4年)は「理系学科で研究との両立はとてもきびしかったですが、最後まで続けられてよかったです。大学院に進み、海外で発表の機会もあるので活用できます。学科の後輩にも、がんばって続けてほしいと思います」と話ました。二人は「将来、お互いに海外で仕事をして、現地で出会えたら」と少し先の夢を語っていました。

【1期生 修了者】=写真左の左から= 
天道 育未(情報メディア学科)、福島 桜子(教育学科)、二宮 葵(日本語日本文学科)、桂木 智子(健康生命薬科学科)、吉田 香菜子(心理・社会福祉学科)、吉野 奈美(教育学科)、末川 真帆(心理・社会福祉学科)

アメリカ ニューメキシコ大学と本学が、学術教育交流協定書を締結しました。[2017/01/18更新]

 本学は2016年12月14日、アメリカのニューメキシコ州アルバカーキ市にある州立大学、ニューメキシコ大学と学術教育交流協定書を締結しました。協定は大学間の教育研究を発展させ、学生および教員の国際交流を活性化し、また互いの教育・健康スポーツに関する情報を交換し、新たな発展を期すことを目的としています。
 これにより、アルバカーキにおいて本学学生がグローバル人材や語学の育成だけでなく、米国文化や国際的なトレーニングに関する研究に触れることが期待されます。
 今回の協定締結で、本学と海外の大学との学術・一般交流協定は28大学となりました。

学内合同企業説明会を前に、就職支援プログラムが開催されています。[2017/01/16更新]

 キャリアセンターは3月の学内合同企業説明会を前に、就職支援プログラムを開催しています。
 対象は2018年3月卒業予定の大学3年生(薬学科5年生)と短大1年生で、1月16日は5限に「就活メイク講座」が実施され、約180人の学生が参加しました。学生をモデルに、プロのメイクアップ・アーティストが顔色や目元、ヘアスタイルを整え、履歴書の写真撮影にふさわしいメイクを施しました。講師がメイクのポイントを解説し、ていねいに仕上げることが大切だと伝えました。最後に、メイク前後の写真が写しだされ、違いが確認されました。モデルをつとめた学生は「普段よりしっかりしたメイクでしたが、顔色が明るくなりました」と話しました。

 就職支援プログラムは今後「筆記試験突破!必勝法」「最頻出!SPI模試&攻略講座」「仕事研究講座『仕上げ編』自分に合った仕事の見つけ方」「企業の見つけ方」「1日集中対策講座〜面接編〜」などが続きます。学内合同企業説明会は、3月8日、9日、10日、15日、16日、17日の6日間に約240社が参加して行われます。

 西宮市薬剤師会と武庫川女子大学薬学部が、第1回の「健康講演会とおクスリ相談会」を開催しました。[2017/01/15更新]

 一般の方々を対象にした「健康講演会とおクスリ相談会」(西宮市薬剤師会、武庫川女子大学薬学部共催)が1月14日、西宮市甲子園九番町の武庫川女子大学薬学部(浜甲子園キャンパス)で開催されました。

 西宮市薬剤師会と同学部が、今回初めて実施したもので、鄭淳太・西宮市薬剤師会長は開会のあいさつで「今後も定期的に開催し、産学が連携した事業として社会に浸透させたい」と述べました=写真右=。

 健康講演会では、篠塚和正・武庫川女子大学薬学部長が、「サプリメントその効き目の実力は?ー誰も知らないサプリのウソ本当お教えしますー」というタイトルで講演。健康への関心の高まりから、利用者が増えている健康食品について、その有効性や安全性などをわかりやすく解説をしました=写真左=。
 参加者からは「どんな効果があるのか、利用にあたって何に気をつけなければならないのか、講演を聞いてよくわかった」などの意見がありました。
 また、薬に関して、「毎日、多くの種類の薬を飲んでいて心配だが、個別に相談が出来るので安心だ」などの感想が相次ぎました。
 
 
 

福岡県と本学が、就職支援協定を締結しました。[2017/01/13更新]

 武庫川女子大学、武庫川女子大学短期大学部は2016年12月26日、福岡県と就職支援に関する協定を締結しました。本学は学生の就職を支援する立場から、福岡県は次世代を担う人材の育成・確保を図るため、連携して福岡県内の企業などへの就職を支援します。
 福岡県との締結を含め、本学と各自治体との就職協定は9件となりました(2016年12月現在、徳島県・香川県・愛媛県・鳥取県・鹿児島県・兵庫県丹波市・山口県・広島県・福岡県=締結順)。

 協定では、以下のような連携・協力をすることをうたっています。
(1)学生に対する就職関連イベント、県内の企業情報等の周知に関すること。
(2)大学が行う合同企業説明会、保護者向けの就職セミナー等の開催に関すること。
(3)福岡県が行う学生向け就職支援サービス等への登録呼びかけに関すること。
(4)学生の福岡県へのUIJターン就職に関する情報及び実績把握に係る調査等に関すること。
(5)その他、学生の福岡県へのUIJターン就職促進に関すること。

▲ページトップへ