武庫川女子大学
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ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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東京センター主催のイベント「首都圏で働く卒業生の集い」が開催されました。[2014/12/04更新]

 東京センター主催の恒例のイベント「首都圏で働く卒業生の集い」のクリスマス・パーティが11月29日、東京・内幸町の同センター近くのエスカイヤクラブで開催されました=写真=。

 第11回目の今回は、24人の会員に加えて赤ちゃん2人、来賓として谷本敏子・鳴松会幹事長、中嶋美子・同副幹事長、大矢潤子・鳴松会関東支部副支部長、橘厚子・関東鳴教会長、福田勅子・同副会長、情報メディア学科の井上重信講師を迎え、東京センター・スタッフを加えて、総勢37人のにぎやかな集いとなりました=写真=。

 集いは、来賓の力強く暖かいスピーチ、笑顔と笑い声に包まれたクイズとクリスマスプレゼント、そして「きよしこの夜」や学院歌などの美しい歌声が会場に響き、あっという間に時間が過ぎました。最後は、「世界にはばたけ!! Mukogawa Family☆☆」の横断幕を掲げて、全員で記念写真に納まりました。

教育学科の学生が鳴尾図書館でイベント「ドングリとあそぼう」を開催しました。[2014/12/04更新]

 教育学科・酒井達哉講師のゼミの3年生が11月29日、西宮市立鳴尾図書館でイベント「ドングリとあそぼう」を開催しました。この企画は同図書館との共催で、地域の子どもたちや保護者約50人が参加しました。

 学生たちは、自然を利用したおもちゃづくりの楽しさを子どもたちに伝えました。
 ドングリをテーマにした絵本の読み聞かせの後、クイズや劇、子どもたちがどんぐりゴマを作って工夫して遊ぶコーナーなどのワークショップが行われました=写真。

 最後に「西宮産のカブトムシの幼虫飼育キット」が子どもたちにプレゼントされました。カブトムシはクヌギやコナラなどのドングリのなる木に樹液を吸いにくるので、ドングリとも関連があります。
 参加した子どもは「自分が作ったどんぐりコマがよく回ってうれしかった。」、「大きなクヌギのどんぐりを拾いに行って、もっとコマで遊んでみたい」などとうれしそうに話していました。

今年度のオープンキャンパスの参加者総数は過去最多になりました[2014/12/01更新]

 武庫川女子大学・短期大学部のオープンキャンパスが11月30日、中央キャンパスなどで開かれ、約350人の高校生が参加しました。今年度のオープンキャンパス(計6日)の参加者総数は、生徒、保護者を合わせ約1万1000人で過去最多となりました。

 11月30日のオープンキャンパスでは、以下のプログラムが行われました。


【武庫女の学び】
〔学科企画プログラム〕
 各学科の教員・学生が、高校生・保護者の皆さんに学科の特徴や学べる内容などを分かりやすく説明します。 各学科の教員による体験授業も実施、一足早く大学の雰囲気を感じてください。

【武庫女を知ろう!】
〔キャンパスツアー〕
 キャンパスにはどのような施設があるのかなど、大学時代を過ごすことになる環境をチェックします。
〔Q&Aコーナー〕
 一人ひとりの疑問、知りたいことを教職員、学生にお話しください。質問も大歓迎! この機会にぜひご相談ください。

【武庫女の入試は?】
〔必勝!「武庫女入試」ガイド〕
 入試制度は大学によってさまざま。入試センター職員が武庫女「入試」のすべてを公開します。 2015年度入試概要や昨年度の入試結果を分かりやすく解説します。先日行われた公募制推薦入試(前期)のデータも公開します。

スケート部が12年ぶりに関西制覇![2014/11/29更新]

 スケート部が11月13、14の両日、大阪府立臨海スポーツセンターで開催された「第63回関西学生氷上競技選手権大会フィギュア競技」で女子団体総合優勝し、12年ぶりに関西制覇を果たしました=写真右。
 大会では、A級女子団体5位入賞、B級女子団体優勝をし、さらに、個人でも大学から競技を始めた選手で構成されるB級女子の部で土橋つばささん(情報メディア学科2年)が優勝し、花川由佳さん(心理・社会福祉学科2年)と真野優利花さん(薬学科2年)が入賞し、大活躍でした。

 主将の花川さん=写真左の左=は「関西の強豪校を抑えて2位と1点差での優勝は、部員全員が頑張らなければ成し得ないことでした。今まで『団体優勝』を目標に練習を積み重ねてきたので本当にうれしいです」と話し、土橋さん=写真左の右=は「今まで練習したことをすべて出せた試合でした。結果はもちろん、他大学の先輩が『良かったよ』と声を掛けてくださったことが大きな収獲です」と大会を振り返りました。

 さらに2人は「今回の結果が“奇跡”で終わることのないように、これからもコツコツ練習に取り組みます。まずは1月に北海道・釧路で行われる第87回日本学生氷上選手権大会に、大川詩央里さん(健康・スポーツ学科1年)と、脊尾悠さん(薬学科1年)の2人が出場するので部員7人一丸となって全力でサポートしたい」と抱負を語りました。

「武道場(仮称)」の地鎮祭が行われました。[2014/11/29更新]

 「武庫川女子大学武道場(仮称)」新築工事の地鎮祭が11月29日、西宮市上田西町の建設予定地で行われました=写真左。
 
 武道場は、中学校学習指導要領の改訂で「武道」と「ダンス」が必修になったことを受け、学生への教育環境を一層充実させるとともに、運動部の活動の振興を図るものです。

 武道場は地上3階建て、敷地面積5,216.93u、延べ床面積2,940.76uで柔道場と多目的室などの施設を備えます。合わせてテニスコートと更衣室などの施設を一新します。2015年9月末に完成する予定です=写真右が完成予想図。

心理・社会福祉士学科の学生がソーシャルワーク実習と、精神保健福祉援助実習の成果を発表しました。[2014/11/26更新]

 社会福祉士実習・精神保健福祉士実習を統括する「平成26度実習報告会」が11月15日、中央キャンパスで開かれ=写真左=、心理・社会福祉学科の社会福祉コースで学んでいる3・4年生が実習成果を発表しました。

 この報告会には、社会福祉を学ぶ2〜4年生約200人と実習先でお世話になった方々が参加し、報告を聞きました。
 茅野宏明・学科長のあいさつに続いて、学生たちは実習を振り、「小さなことでも情報共有し連携することが大切だと学んだ」「信頼関係を構築するためには利用者との距離感が大切である」などと発表しました=写真右=。また、来年に実習を行う後輩に対して「実習はつらい事もあるが、貴重な体験ができる。気負わず頑張って欲しい」とアドバイスしました。
 実習先の方々は「実習期間は短く、限られたことしか出来なかったと思うが、この経験を実践で生かしてほしい」と激励しました。

 報告を聞いた学生たちは「自分で考えることの重要さを学んだ」「実習に行くまでに多くの専門知識を学んでおこうとモチベーションがあがった」「学びを共有することで実習の経験をより豊かなものとすることができた」と話していました。
 また、この日発行された実習報告書第12号が参加者に配られました。

 実習報告会の後は、実習教育連絡会が開かれ、実習先の方々と社会福祉コースの教員が参加し、今後の実習に向けて協議しました。

中央図書館がリニューアルして1周年。1年間を振り返るシンポジウムが開催されました。[2014/11/22更新]

 中央図書館がリニューアルして1周年を迎え、シンポジウム「1st anniversary ―検証― 武庫川女子大学附属図書館の1年」が11月22日、中央図書館2階のグローバル・スタジオで開催され約200人が参加しました=写真左=。

 はじめに糸魚川直祐学長が「中央図書館がリニューアルして1年を迎えました。学生が喜んで利用しています」とあいさつしました。

 第1部は「大学図書館を学びの場として:SSLC(Student Staff for Library Commons)の検証と司書課程の試み」と題して、学生8人が登壇しました=写真右=。学生らは「ライブラリー・カフェというリラックスできる心地よい空間ができて良かった」「5階のライフデザイン・スタジオには4000冊の資格関連本があり活用しています」「ファッション誌など雑誌が充実しています」などリニューアル後の図書館の良さについて発言しました。また、資格本の貸し出し日数を延ばしてほしい旨の要望なども述べました。

 コーディネーターを務めた附属図書館の川崎安子・課長代理は「リニューアルしてから延べ39万人が来館しました。読書、勉強だけでなく、休憩、飲食、イベント、授業など様々な形で利用されています。今後は地域貢献を視野に入れた図書館の活用を考えていきたい」と説明しました。

 第2部のテーマは「学生の学びを支えるICTの構築と今後の展開」。日本語日本文学科・平井尊士ゼミの3年生が企業と共同で制作した図書館紹介映像「MWU Library Service & Systems Movie」を披露しました。また2階の会場と6階アクティブ・ラーニング・スタジオを遠隔システムでつなぎ、日本語日本文学科・設樂馨講師による司書課程の「児童サービス論」の授業の様子を2階の会場モニタに映し、図書館のシステムの現状について説明しました=写真中=。

 閉会にあたって、河内鏡太郎館長は「きめ細やかさと学生の思いをくみ取った大学図書館として日本のトップと自負していますが、確固たるものにしていきたい」とあいさつしました。

兵庫県丹波市と本学が、就職支援の連携協定を締結しました。学生のU・Iターンをサポートします。[2014/11/19更新]

 武庫川女子大学と武庫川女子大学短期大学部は11月19日、丹波市と就職支援に関する連携協定を締結しました=写真右=。協定は、丹波市の地域経済を支える人材の育成や確保を目的に、就職に関する情報などの提供や学生の就職活動の支援に関し、相互に連携するものです。

 中央キャンパス中央図書館の多文化コミュニティ室で行われた締結式では、辻重五郎・丹波市長=写真左の前列右、糸魚川直祐学長=写真左の前列左=が協定書にサインし、調印式に参加した丹波市出身の本学学生6人と記念撮影をしました。

 辻市長は「地域を活性化していくため、若い人たちに住んでもらうことを期待している。市と大学と地域企業の連携を進めたい」とあいさつしました。

 糸魚川学長は学生に向けて「本学の創設者・公江喜市郎は丹波市の出身です。公江喜市郎は子どもの時に、家事や着物のたたみ方を母から習っていたそうです。男の子に着物のたたみ方を教えるのは当時としては先進的であったと想像されます。このように丹波の地域ではしっかりした教育と先進的な取り組みが行われていました。これを機に、故郷のことを思い、協定を充実させてほしい」とあいさつしました。

 学生を代表して丹波市出身の小畠愛奈さん(文学部3年)が「地元・丹波を離れて2年目になります。将来、丹波で就職することも含め、地元に貢献したい」とあいさつしました=写真中=。

教育研究会主催の講演会「伝えたいこと〜同じ夢を志すあなたへ〜」が開催されました。[2014/11/20更新]

 教育研究会主催講演会「伝えたいこと〜同じ夢を志すあなたへ〜」が11月15日、午後1時から中央キャンパスL2-23 教室で行われました。

 文学部教育学科、短期大学部幼児教育学科を卒業し、現在、小学校、特別支援学校、幼稚園、保育園等、教育や保育の現場で活躍されている4人の先輩方を講師に招いてお話をしていただきました。

 教育学科・幼児教育学科の学生だけでなく他学科の学生や教員も含め110人が参加しました。参加した学生は、講師の話に熱心に耳を傾け、メモをとっていました。講師の先輩方には、質疑応答で質問に答えるだけでなく、個別相談にも応じていただきました。講師はいずれも本学を卒業後5年以内の方ばかりで、学生たちは近い将来の自分の姿と重ねあわせて聴いていたように思います。

 学生にとっては、日頃の学習だけでは知ることのできないこと、なかなか気付かないことを知る、たいへん良い機会となりました。

全日本3連覇中のカヌー部が西宮市役所訪れ、今村市長らに優勝報告をしました。[2014/11/17更新]

今夏に行われた「第50回全日本学生カヌースプリント選手権大会」で、全種目の優勝を独占して総合優勝し、大会3連覇を果したカヌー部の選手22人が11月17日夕、西宮市役所を訪れ、今村岳司市長=写真左の前列右=らに優勝を報告しました。

 カヌー部主将の佐藤恵さん(健康・スポーツ科学科4年生)=写真右の中央=は「全日本カヌー選手権で優勝できたのは、地域の方の理解と協力でよい練習環境で練習ができたことと、みなさんの応援を力にできたからです。4連覇に向けてさらに頑張りますので、これからも応援をお願いします」と報告しました。

 今村市長は「日本一は厳しい練習を乗り越えた成果だと思います。この経験と栄誉はみなさんの一生の宝となるでしょう。本当におめでとうございます」と選手たちをたたえました。

生活環境学科の卒業生・下妻千華さんの作品が日本インテリア学会 卒業作品展」で優秀作品賞を受賞![2014/11/17更新]

 日本インテリア学会が主催する「日本インテリア学会 第21回卒業作品展」において、生活環境学科・生活デザインコースを昨年度卒業した下妻千華さん(森本真ゼミ)の卒業制作が “優秀作品賞” を受賞しました=写真右=。

 下妻さんの卒業制作タイトルは「Playing-car ―移動式遊具の提案―」で、セミトレーラーを利用した4種類の大型移動式遊具の提案です=写真左=。

 日本インテリア学会卒業作品展は、インテリア教育の成果の発表の場として平成6年から毎年開催され、インテリアデザイン教育を行う全国の大学や専門学校から選抜された優秀な卒業作品が出展されます。下妻さんの作品は学内の選考で選ばれたのち出展され、“最優秀作品賞”(1点)に次ぐ “優秀作品賞”(3点)を受賞しました。

 東京・銀座で行われた「日本インテリア学会 第21回卒業作品展・巡回展」(11月5〜9日)会場での表彰式のインタビューでは、一番苦労したところとして「道路の法律などをふまえて空間を提案していくことが難しかった」と話していました。

生活環境学科 准教授
森本 真

体操部が国民体育大会、関西学生新人大会兼交流大会で大活躍[2014/11/14更新]

 体操部が岡山県桃太郎アリーナで11月4日に開催された関西学生新人大会兼交流大会と、10月に長崎県で開催された国民体育大会で大活躍しました。

 関西学生新人大会では、夏目侑香さん(健康・スポーツ科学科1年)が個人総合と全ての種目を制して完全優勝を飾りました。また、交流大会では丸山珠代さん(同2年)が優勝、荒川真衣さん(同4年)が2位に入りました。4年生も7人が出場し、学生時代の最後の公式戦で有終の美を飾りました=写真右=。

 国民体育大会では、体操競技成年女子の部に本学体操部員8人と卒業生2人の計10人が出場しました。優勝した愛知県代表として出場した丸山珠代さん、準優勝した大阪代表の荒川真衣さん、4位の東京都代表の山口花帆さん(同3年)のほか、6位入賞した福井県は代表チーム5人のうち4人が本学学生で、石木さゆりさん(同4年) 藤井瑠璃さん(同3年) 白方汐燎華さん(同2年) 夏目侑香さん(同1年)が活躍しました。このほか、香川県代表の山田真理子さん(同4年)や 佐賀県、北海道の代表として出場した卒業生も奮闘しました=写真左=。

 演技中は会場の電光掲示板に選手の名前と学校名が表示されますが、画面全てが本学の選手で埋まる瞬間もあり、武庫川色に染まった後世まで語り継がれる国体になりました。                                                   

                                                   健康・スポーツ科学科准教授
                                                      三井 正也

「第35回世界健康フォーラム2014・大阪」が「健康寿命をのばそう〜生き方上手で元気に長生き〜」をテーマに開催されました。[2014/11/13更新]

 「第35回世界健康フォーラム2014・大阪」(主催:NPO法人世界健康フロンティア研究会、共催:武庫川女子大学)が11 月 13 日、「健康寿命をのばそう〜生き方上手で元気に長生き〜」をテーマに、NHK大阪ホールで開かれました。

 同研究会理事長で本学国際健康開発研究所の家森幸男所長が、「和食で世界を健康長寿に」と題して講演、世界各国で調べたデータを紹介し、米を主食、大豆、魚と野菜、海藻を副食として摂取し、和食の欠点である塩分の過剰とカルシウム不足を改めれば健康寿命が延びることを指摘しました=写真左=。

 続いて、本学の看護学部・看護学研究科設置準備室長の阿曽洋子教授が「360°看護力で健康寿命」をテーマに講演しました=写真中=。2015年4月に本学に看護学部と大学院看護学研究科を開設することを説明。阿曽教授は「さまざまな健康レベルの人々に対しての支援と連携を行い、その人の健康レベルを維持していくための方策を考え、実践することが、本学看護学部のキーワード『360°看護力』です」「地域を元気にするには、何かに熱心に取り組む生活を推奨し、支援することが健康寿命を延ばすことになります」と話しました。

 武庫川女子大学附属高校からは、スーパーサイエンスコース食育研究グループの3年生の西本千智さん、藤林留維さん、平馬優衣さんの3人が「中高生の食生活とエクオール」と題して研究結果を報告し、来場者の注目を集めました=写真右=。また、コーラス部が合唱曲「光よ」「百年後」を披露しました。

 後半は、プロスキーヤーの三浦雄一郎さん、歌手の加藤登紀子さん、NPO法人日本料理アカデミー理事長の村田吉弘さん、独立行政法人国立健康・栄養研究所健康増進研究部長の宮地元彦さん、家森さんの5人が、千葉商科大学教授の宮崎緑さんのコーディネーターで、「生き方上手で元気に長生き」をテーマにパネルディスカッションを行いました。

「奈良講座 記紀万葉」に300人の受講者が集まりました。 [2014/11/13更新]

 本学中央キャンパス、マルチメディアホールにて11月2日、第6回「奈良講座 記紀万葉」(主催:阪神電気鉄道、共催:武庫川女子大学、後援:奈良県、兵庫県、西宮市)が開かれ、約300人の一般受講者が集まりました。
 これは、阪神電車なんば線開業5周年を記念して行われたもので、阪神間からのアクセスが便利になった奈良について学ぶ講演形式の講座です。

 8月から6回にわたって開催されましたが、最終回のこの日は、奈良県立万葉文化館名誉館長の中西進氏を迎え「海と大和」という題でご講演をいただきました=写真左=。中西先生のお話から、『古事記』『日本書記』『万葉集』の時代を生きた人々の心に思いをはせるとともに、武庫川女子大学の地元阪神間もまた、万葉の故地であることに感銘をうけた90分でした。

 毎回の講演会では、大日、短日の学生有志がお手伝いさせていただきました。彼女たちは、抽選応募により参加された古代史・古典文学ファンの方々の熱意に驚くとともに、多角的に紹介される「記紀万葉」の世界を通じて、日本古典文学の魅力を再認識できた、と話していました。
 なお、第3回(9月6日)は、影山尚之氏(本学日本語日本文学科教授)が「万葉の歴史と風土〜聖武天皇と奈良・難波・播磨〜」というテーマで担当しました。

 奈良講座の詳細はこちら

日本語日本文学科教授・上田和子

高槻市教育委員会と本学が連携協力の協定を締結。人的・知的資源の交流・活用を図っていきます。[2014/11/12更新]

 本学(大学・短期大学部)は11月12日、大阪府高槻市教育委員会と連携協力の協定を締結しました。締結式は中央図書館2階のグローバルスタジオで行われ、本学からは糸魚川直祐学長=写真左の左=、高槻市からは一瀬武教育長=写真左の右=らに加えて、高槻市出身の学生ら約20人も参加しました。

 この協定は、大学と高槻市内の学校との人的・知的資源の交流・活用を図るとともに、教育上の諸問題に適切に対応することによって、大学及び高槻市における教育・研究の発展に資することを目的にしています。

 一瀬教育長は「高槻市では武庫川女子大学の卒業生約80人が活躍しています。今回の協定により相互のさらなる発展を期待しています」と話しました。協定締結を受け糸魚川学長は「一人ひとりが目的を持って日々励み、力をつけて難しい世界へ飛び込んでいってほしい」と学生に呼びかけました。本学卒業生で高槻市教育指導部の岩佐知美指導主事=写真右=は「大学時代に経験したことは全て、現場で役立っています。情熱をもって教員を目指してください」と学生たちを激励しました。
 

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