武庫川女子大学
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ニュース・最新情報

学院のニュースや行事予定をお伝えします。
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公江特待生の年度末座談会が開催され、学生たちが糸魚川学長らと懇談しました。[2015/01/20更新]

 2014年度の公江特待生に選ばれた学生が1月20日、中央キャンパスで糸魚川直祐学長らと懇談し、1年間の学生生活の成果を報告しました。公江特待生制度は、学術優秀で本学の学生として真にふさわしく、各学部・学科から推薦を受けた学生に与えられる褒賞です。

 座談会には今年度の特待生47人(大学37人、短期大学部10人)のうち43人が出席しました。特待生を代表して食物栄養学科4年生の圓岡由衣さんは「充実した1年でした。4月からは大学院へ進学します。公江特待生に選んでいただいたことを自信につなげ、努力していきたい」とあいさつしました=写真=。

 糸魚川学長は「公江特待生であったことを誇りに、これからの人生を頑張ってください」と学生を激励しました。

日米での企業研修を終えた短大英語キャリア・コミュニケーション学科1年生が、総まとめのセミナーを受講しました。[2015/01/16更新]

 短期大学部英語キャリア・コミュニケーション学科では、進路の意識を高めるため、独自のキャリア支援プログラムとして、1年生全員を対象に日米企業研修を実施しています。その総まとめとして、第4回目セミナーが1月14日、中央キャンパスで開催されました=写真=。

 セミナーでは、日米の企業研修で感じたことや気づいたことを振り返りました。また、その貴重な研修体験をこれからの就職活動にどう生かしていくかについて考えました。

 キャリア支援プログラムは、入学後夏休みまでに3回行われました。まずは企業研修の目的を確認し、将来の目標達成のための行動計画を立てました。企業訪問時だけでなく、社会人になるためには必須のあいさつやお辞儀、身だしなみなどのビジネスマナーについても学びました。夏休みには関西の企業で研修を受け、秋のアメリカ分校(ムコガワ・フォート・ライト・インスティチュート)留学中に現地の企業を訪問しました。

鹿児島県と就職支援に関する連携協定を締結しました。武庫川女子大学が自治体と就職支援協定を結ぶのは6件目。[2015/01/09更新]

 武庫川女子大学と武庫川女子大学短期大学部は、鹿児島県と就職支援に関する連携協定を締結しました。

 締結は2014年12月17日付。協定は、本学と鹿児島県が地域経済を支える人材の育成と確保に向け、相互に連携・協力することに合意し、県の就職に関する情報の提供など学生の就職を支援することにより、県出身学生を中心にU・Iターン就職の促進を図ることが目的です。

 本学が自治体と同様の就職支援協定を結ぶのは、徳島県、香川県、愛媛県、鳥取県、兵庫県丹波市に次いで6件目です。

「キャンパスベンチャーグランプリ 大阪」で情報メディアの学生が、日刊工業新聞社賞を受賞しました![2015/02/05更新]

 「第16回 キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)大阪」(主催:キャンパスベンチャーグランプリ大阪実行委員会/共催:北おおさか信用金庫、日刊工業新聞社)で、情報メディア学科藤本ゼミの学生6人が企画した「Bellissimo〜企業向け男性用メイクボックス〜」が、特別賞の日刊工業新聞社賞を受賞しました。
 CGVは「優れたプランを表彰し、起業家を目指す学生の支援、新産業の創出と人材育成」を目的としており、大阪大会には32校119件の応募がありました。1次審査を通過した18件によるプレゼンテーションの結果、今回の受賞となりました。

 「Bellissimo〜企業向け男性用メイクボックス〜」は、働く男性を対象に「身だしなみ」の重要性を発信し、潜在的な美容意識を喚起するという企画。事業計画としてはオフィスの男性トイレに有料のメークボックスを設置し使った分を課金するシステムを構築。詳しく化粧方法を知りたいユーザー向けにウェブサイトで情報発信を行い、意識の高いユーザーをプレゼンターとして開拓し販売を拡大するというものです。

 発案者でプレゼンテーションを担当した大西美穂さん(情報メディア学科3年)は「アイディアをここまで突き詰めて完成させたことがなかったので、大変でしたが本気で取り組めました。ブレゼン当日は緊張もしましたが、審査員の方からの具体的なアドバイスなどをいただけて、楽しく発表できました」と話しました。
 1月20日にはANAクラウンプラザホテル大阪で表彰式と発表会が行われました=写真左=。参加した学生は「実際に起業を開始している方もいる中、これから就職について考える私達との立場の違いを感じました」「アイディアを具体的なものにしていくのは、とても難しかったですがいい経験になりました」「企画段階からプレゼンまで、伝えること、情報発信の大変さがわかり勉強になりました」など、今回の経験を語りました。

 写真右の前列左から 西條美咲さん、大西美穂さん、木之下美咲さん 後列左から 森川晏祐梨さん、越前香菜子さん、土田木乃美さん(情報メディア学科3年)

教育学科の学生が武庫川団地で開催される「光の祭典 歓迎の光」にイルミネーション展示で参加しました。[2015/01/09更新]

 西宮市の武庫川団地で開催されている「光の祭典 歓迎の光」の一角に、教育学科 藤井ゼミの3年生10人がイルミネーション展示で参加しました。
 「光の祭典 歓迎の光」は、震災の鎮魂と新たな未来への願い、そしてここに帰省してくる若い世代を温かく迎えるために毎年行われており、今回は昨年12月14日に点灯式が行われ、1月17日まで開催されています=写真左=。

 学生たちのデザインは、花畑の上を飛び交う色とりどりの蝶や鶴がライトアップされた作品となりました=写真中=。
 また、ポスターのデザイン・制作を担当し、会場の「芝生の広場」(高須2丁目)に掲示されています=写真右=。

日本語日本文学科の学生が、各国外交官らとのインタビュー交流会を行いました。[2014/12/24更新]

 日本語日本文学科2年生の授業「日本語教育学B(担当:上田和子教授)」では、外国人に対する日本語教育を学んでおり、12月23日、各国外交官ら計31人のゲストを迎え「日本語によるインタビュー交流会」を開催しました=写真=。

 ゲストは今年10月から、国際交流基金関西国際センターで日本語研修を受けている各国の若手外交官・公務員21人(アジア、ヨーロッパ、アフリカ、中南米からの20か国)、文化・学術専門研修参加者4人(韓国、台湾)。本学科の日本語教育実習受入先である大阪YMCA国際専門学校から2人(中国、フィンランド)、韓国国立ハンバッ大学校から1人、本学科留学生3人(中国)、建築学科研修生1人(トルコ)。

 日本人受講生約130人も加わって、小グループに分かれて各国の言葉、暮らし、文化などについてインタビューを行いました。ゲストの多くは来日後約3か月の日本語研修を受けたばかりですが、表情豊かに様々な話題について日本語で学生の質問に答えていただきました。 

その日の夜、エチオピア外交官アセファ氏からお礼のメールが届きました。その一部を紹介します。

「この偉大な国の将来の誇りである若い学生の方々。みなさんと話し合うという素晴らしい時間を持つことができたのは、私たちにとって大きな名誉でした。世界が今、グローバル化を介して1つの村になっているように、互いの人々との関係を強化することこそ最も重要なことです。この交流プログラムで武庫川女子大学生が、各国の文化や歴史を知るために強い興味と好奇心を持っている姿に深く感銘を受けました」

 日本語教育学を学ぶ武庫女生にとっても、日本語を学んでいる外国の方々にとっても、心に残るひと時であったようです。

                                                      日本語日本文学科・教授                                                  
                                                           上田和子

全日本学生ボードセーリング選手権で原百花さんが全国2位になりました。[2014/12/24更新]

 全日本学生ボードセーリング選手権が11月10日〜12日、沖縄県の奥間海岸で開催され、ウィンドサーフィン同好会の原百花さん(健康・スポーツ科学部1年)が準優勝しました=写真右=。艇種はテクノ293ワンデザインクラスで、決められたコースを3日間競いました=写真左=。

 原さんは「試合の3日間とも得意な風が吹いて、有利な状態で走ることができました。自信につながりました」と喜びを語りました。

 ウィンドサーフィン同好会は今年4月に誕生し、甲子園浜で練習に励んでいます。

「学校教育館」が完成し、竣工式が行われました。[2014/12/22更新]

 「武庫川女子大学学校教育館」=写真右=が完成し、12月22日に竣工式=写真左=が行われました。

 同館には、2015年4月に「学校教育センター」がオープンする予定です。優れた教育者・保育者を育成するとともに、学生、大学院生、卒業生や地域で活躍する教育・保育専門者職者を対象に、生涯にわたるキャリアを支援し、男女共同参画社会を目指す拠点となります。

 エントランスには、地域の人々との交流や多彩な活動の舞台となるコミュニティ・アゴラ(ギリシャ語で「広場」の意)があります。実践的な指導力や新しい学びのスタイルを身に付ける模擬小学校教室・模擬保育室や、インターメディアアート室、サイエンスフィールド、家庭科実習室、ピアノ室などを設けています。

【建物概要】
 住所: 兵庫県西宮市鳴尾町1丁目2-18
 設計者:株式会社 東畑建築事務所
 施工者:株式会社 大林組
 構造・規模: 鉄骨造 地上7階建て
 敷地面積: 3,155.07u
 延床面積: 9,483.01u

交換留学を終えて帰国した学生の「帰国報告会」と、本学が受け入れている留学生の「日本語発表会」が開催されました。[2014/12/22更新]

 オーストラリアの大学へ交換留学した学生4人の帰国報告会が12月10日、中央キャンパスのマルチメディア館で開かれ、学生、生徒、教員ら約20人が出席しました=写真右=。今年、オーストラリアに交換留学で学生が学んでいたのはマードック大学とクイーンズランド工科大学の2大学です。

 木村英里菜さん(英語文化学科3年)と久保田華さん(同3年)は、自分が留学していた大学の概要や寮での生活、授業の様子、時間割を説明するなどして留学体験を発表しました。落合菜々子さん(同3年)は留学経験を通して気付いたことを「英語が話せる≠国際人 〜友達が教えてくれたこと〜」、藤井萌さん(同4年)は留学期間が就職活動の時期と重なっていたことから「留学で得たものと就職活動」と題してそれぞれ話しました。


 オーストラリア(マードック大学)、韓国(韓南大学)、中国(山東大学)から来日している交換留学生5人が、留学期間が終了するのを前に各自の研究成果を日本語で発表する「日本語発表会」が12月15日、マルチメディア館で開催されました。会場には、留学生と交流のあった学生や教員ら約20人が集まり、留学生の発表に聞き入っていました。
 

「日本の銭湯と温泉の歴史と文化」 エリシア・マケンナさん (オーストラリア マードック大学)
 日本人の温泉や銭湯好きを歴史や文化の面から紹介。欧米の国々でもお風呂の効果が広がっていることを発表しました。

 
「高齢者問題」 ケイラ・クラスさん (オーストラリア マードック大学)
 高齢者問題は全世界で共通の問題であることを指摘し、オーストラリアと日本の状況を比較して問題点を挙げ、解決策として「社会保障費の確保」「退職年齢の引き上げ」「移民の受け入れ」などを話しました。

「日本と中国の電車」 ソウ・ケイブンさん (中国 山東大学)
 中国の列車に関することを、速度や座席、切符の金額、乗車時間などから紹介。転売防止のために、身分証明書がないと切符が買えないことや、春節(正月)や国慶節(建国記念日)などの帰省時には大変混雑して、駅が人で埋め尽くされる様子を紹介しました=写真左。

「日本人が大好きなお風呂文化」 チョン・ヒョンギョンさん (韓国 韓南大学)
 日本と韓国のお風呂の歴史や違いをそれぞれ紹介しました。お風呂の目的が、日本では疲れをとることを重視しているので、お風呂のふたや入浴剤などの発達や入浴シーンがアニメや映画に登場するなど、生活に密着していることを指摘しました。

「日中の自転車事情比較」 チン・チンウさん (中国 山東大学)
 自転車に乗る人は中国の方が多いと思っていたけど、日本では中国より自転車に乗っている人が多いことが判明。その理由として、中国では上海、北京などの大都会では政府は自転車の使用を禁止していること、道路設計が悪く自転車が通れないことなどを挙げました。自転車のメリットは「環境に優しい」「体にいい」「交通渋滞の緩和」にあるので、交通ルールをちゃんと守って自転車にぜひ乗りましょうと呼び掛けました。


 発表会後には、国際交流室でパーティが開かれ、参加者は日本での滞在期間が残り少なくなった留学生たちとの時間を楽しみました。

心理・社会福祉学科の学生が「マスターズ甲子園2014」で、「キッズ甲子園」を企画・運営しました。[2014/12/19更新]

 文学部心理・社会福祉学科の長岡雅美ゼミ(3年生)と茅野宏明ゼミ(4年生)が、阪神甲子園球場で開催された「マスターズ甲子園2014」で、「キッズ甲子園」を企画・運営しました=写真=。

 「マスターズ甲子園2014」は11月15日に開催され、事前に参加チームへ「キッズ甲子園」の案内をしました。当日は子どもたちが元気いっぱいに参加しました。お互いに初めて出会った子どもたち同士が協力し合いながら、クイズに答えたり、パズルを組み立てたり、玉入れをしたりして、充実した時間を過ごしました。保護者も傍らで、子どもの成長を見守っていました。

(心理・社会福祉学科 茅野宏明教授)

ネイティブ講師と英会話を楽しめるレッスン「イングリッシュ・プラザ」で、後期の参加者が1000人を突破しました。[2014/12/18更新]

 ネイティブ講師と英語で話し、楽しみながら英語力を向上させるレッスン「イングリッシュ・プラザ」の2014年度後期の参加者が12月17日、延べ1000人を超えました。1000人目となった短期大学部心理・人間関係学科1年の三ツ井毬菜さんにオーエン講師から花束がプレゼントされました=写真=。

 「イングリッシュ・プラザ」は中央図書館のライブラリー・カフェで週3回開かれています。三ツ井さんは「最初は、必修の『英語会話』の授業で勧められてイングリッシュ・プラザに参加したのですが、時間を忘れてしまうほど楽しくて、参加することが日常化しました。月・水・金、まんべんなく5割以上は出席したと思います。毎回、2限目の授業が終わったら走って来ています。高校時代の英語の成績は、学年でも最下位レベルでとても苦手だったのですが、このイングリッシュ・プラザに参加することによって、英語ができなくてもジェスチャーで気持ちを伝えることができるということに気が付きました」と話しました。

 今年度のイングリッシュ・プラザは19日で終了しますが、1日平均34人も参加する、とても人気の高い英語学習プログラムです。新学期になったら、またイングリッシュ・プラザが始まりますので、昼休みになったら、ぜひライブラリー・カフェに足を運んでみてください。

ニューヨーク大学大学院で生活環境学科の三宅正弘准教授が講義。同大学院で学ぶ本学卒業生が企画しました。[2014/12/18更新]

 生活環境学科の三宅正弘准教授が12月9日、ニューヨーク大学大学院で修士課程・博士課程の大学院生を相手に講義を行いました=写真。

 同大学院は、食文化を政治・経済・環境など多角的な視点から教育・研究を展開する数少ない研究機関で、今回の講義は、同大学院で研究生活を送る生活環境学科卒業生の山本愛菜さんが企画しました。建築・都市計画を専門とする三宅准教授は、食卓・台所・景観といった建築的観点から「美食空間学」について講義しました。

 三宅准教授のゼミからは、山本さん以外にも国立台湾藝術大学大学院など海外の大学院で活躍する卒業生が続いています。三宅准教授は「武庫女で学び、海外で活躍する卒業生が増えることを期待しています」と話しています。

学食活性化に向けて〜寮食レシピコンテスト受賞レシピ再現フェアを開催しています。[2014/12/16更新]

 学生食堂の改革・改善の一環として、本日12/16から中央キャンパスのアゼリア食堂と浜甲子園キャンパスの薬学食堂で「寮食レシピコンテスト」の受賞レシピ5点を日替わりで提供する「寮食レシピコンテスト受賞レシピ再現フェア」を開催しています=写真右。開催期間は12/20(土)までで、一日限定50食です。

 「寮食レシピコンテスト」は、食を通じて学寮全体が活性化することを目的として、10月に本学の5つの学寮の寮生からレシピを募集しました。今回の再現フェアで提供する受賞レシピの日程は下記の通りです=写真左。

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12/16(火) ポテトとほうれん草の豆乳グラタン=写真中=
12/17(水) とり天
12/18(木) 鶏のカシューナッツ炒め
12/19(金) 3種のミートローフ
12/20(土) しそ巻ささみフライ
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 食堂を利用する皆さん一人ひとりの意見が、改革・改善の一歩になります。期間限定の特別メニューですので、ぜひ、この機会に利用して食堂を活性化させましょう!

NHKが行った「第12回 ミニミニ映像大賞」で情報メディア学科 の学生が、企画賞を受賞しました。[2014/12/12更新]

 NHKの「第12回 ミニミニ映像大賞」30秒部門で、情報メディア学科 藤本ゼミの学生4人が制作した「空気に腕押し」が「企画賞(審査員提案による特別賞)」を受賞しました。
 作品は技術的に高く評価されたもので12月7日午後から放送されました。=写真右=作品はこちら

 藤本ゼミでは、12人のゼミ生が6チームに分かれて制作に取り組みました。6月中旬から企画を始め、応募締め切り直前の9月末まで撮影・編集を行いました。受賞作品を監督した土田木乃美さん(情報メディア学科3年生)は「今回のテーマ『時』と聞いて、映画で時が止まるシーンが浮かび、空気まで止まる感覚を表現してみたいと思いました。ゼミ全体でがんばって受賞できたと思います」と話しました。

 12月10日には企画賞のトロフィーが、NHKから届きました。
 =写真左の左から栩野瑞希さん、田中沙季さん、土田木乃美さん、木之下美咲さん(情報メディア学科3年生)

兵庫県住宅供給公社と本学が、包括連携協定を締結しました。公社のより豊かな住環境づくりを目指します。[2014/12/10更新]

 武庫川女子大学と武庫川女子大学短期大学部は12月10日、兵庫県住宅供給公社と包括連携協定を締結しました=写真右=。中央キャンパス附属図書館のグローバルスタジオで行われた締結式で、川端宏幸・同公社理事長=写真左の右=、糸魚川直祐学長=写真左の左=が協定書にサインしました。

 協定は、同公社が保有する住宅ストックを活用し、多世代の人にとって団地を魅力的な空間にすることで、多世代間交流形成による団地・地域全体のさらなる活性化を図り、より豊かな住環境づくりにつなげていくため、相互に連携するものです。

 生活環境学科の大坪研究室と三好研究室は、2013年12月以降、同公社とともに公社の現地視察や団地自治会・住民と意見交換を行いながら、公社保有ストックが抱えるコミュニティや建築的課題について研究してきました。協定の締結により、今後は、大学全体として総合的・横断的に取り組んでいきます。

 川端理事長は「生活・子育て・健康分野で実績のある武庫川女子大学と協定を結び、うれしく思います。公社保有ストックの課題について生活環境学科の三好・大坪両先生の研究室と丸一年協議を重ねてきました。これを機に、さらに連携を強めたい」とあいさつしました。

 糸魚川学長は学生に向かって「住むところは単なる物理的空間というだけでなく、そこに住む人々の生き様とつながっています。住宅を手掛かりに、人や地域との結びつき考え、研究に励んでください」とあいさつしました。

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