【映画体験記】パラダイス・キス

こんにちは。

教育学科3年生ゆっきぃと英語文化学科3年生(^^):さわこで映画取材に行ってきました。

今月は「パラダイス・キス」です。

 

 

【あらすじ】

いつもの通学路で、有名進学校に通う女子高生・早坂紫(北川景子)の人生は変わった。ファッション業界を目指す専門学校生から、学園祭のショーのモデルにスカウトされたのだ。最初は「そんなヒマはない」と突っぱねるが、親の言いなりの生き方に疑問を持ち始めていた紫は、彼らの情熱に心を打たれる。仲間のなかでも特に異彩を放ち、学園一の天才とたたえられるジョージ(向井理)の常識を超えた言動に振り回されながらも、強く惹かれていく紫。気がつけば彼女は、切ない恋と一流モデルになる夢に向かって、ひたむきに走り始めていた――。

【解説】

矢沢あいの、もうひとつの代表作「Paradise Kiss」――

世界中の女の子の憧れと共感が詰まった超人気コミック、ついに映画化!

「20代の女性が2011年見たい邦画ランキング」第1位!

【おすすめポイント】

衣装や小物などとても可愛くて、さすが"パラキス"!という印象を受けました。

【公開日】

2011年6月4日(土)

【キャスト】

北川景子、向井理、山本裕典 他

【スタッフ】

監督:新城毅彦

脚本:坂東賢治

【配給】

ワーナー・ブラザーズ映画

【制作年】

2011年

【上映時間】

114分

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【感想】

パラダイス・キスは原作を読んで、大好きな作品だったので、鑑賞できてとても満足でした!原作とは違うシーンもあるので、原作を知らない人も知っている人も楽しめる作品だと思います。ファッションがテーマの作品なので、他の映画と違いファッションが特に印象的で、とても魅力いっぱいの映画です。

ゆっきぃ

 

 

今回は矢沢あいの超人気コミック実写版「パラダイス・キス」を見させていただきました。色鮮やかでキラキラした世界に最初から最後まで魅了され、あっという間の2時間でした。ファッションに情熱を注ぐ仲間を見て、私は一体なにがしたいの?と葛藤する主人公や、勉強とやりたいことの間で揺れる主人公の心情は、同世代としてとても共感できました。ラストは映画オリジナルの結末が用意され、漫画とはまた違ったストーリーで幕を閉じました。

女の子の夢が詰まった「パラダイス・キス」。明日からまたおしゃれを頑張ろう!女の子を楽しもう!と思わせてくれる映画でした。おしゃれに敏感な武庫女生に、とってもおすすめの映画です。

(^^):さわこ

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