【映画体験記】シャーロック・ホームズ シャドウゲーム

こんにちは。

日本語文化学科2年生つばさ、KanAと食物栄養学科3年生ともちん★で映画取材に行ってきました。

今月は「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」です。

【あらすじ】

各地で謎の連続爆破事件が発生。

この事件は、犯罪の首謀者であるモリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)によって画策された、より強大な事件のパズルの一つにすぎないと、探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニーJr.)は推測する。

ホームズは、結婚直前の相棒ジョン・ワトソン医師(ジュード・ロウ)と事件の手がかりを追う。

イギリス、フランス、ドイツ、そしてスイスへと次々に大陸を横断する捜査は、徐々に危険度を増す。

【解説】

「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」でロバート・ダウニーJr.が世界で最も有名なホームズとして、そしてジュード・ロウが彼の全幅の信頼を寄せるワトソン医師として再び蘇る。

【おすすめポイント】

ガイ・リッチーが大ヒット作「シャーロック・ホームズ」に続き「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」の監督を務める。

前作に続き、製作担当としてジョエル・シルバー、ライオネル・ウィグラム、スーザン・ダウニー、そしてダン・リンが再び集結。

ブルース・バーマンが製作総指揮を手掛け、スティーブ・クラーク=ホールが共同製作を務める。

 【公開日】

2012年3月10日(土)

【キャスト】

ロバート・ダウニーJr. 、ジュード・ロウ、ノオミ・ラパス、ジャレッド・ハリス 他

【スタッフ】

監督:ガイ・リッチー

脚本:ミシェル&キーラン・マローニー

【配給】

ワーナー・ブラザース映画

【製作年】

2011年

【上映時間】

129分

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【感想】

~最高の二時間~

前作を見ていない私でも、十分に楽しむことができました。

それどころか、展開が非常にスピーディでテンポが良く、最初から最後まで飽きる暇すらありませんでした。

特に森の中での銃撃戦は本当に迫力満点でした!

ホームズのさえた推理や、ホームズとワトソンのコンビネーションも必見です!

本当に楽しく、あっという間の二時間でした。

ぜひ皆さんもこの心躍る、楽しい時間を味わってみてください!

 つばさ

 

~魅せられるホームズの世界~

今回の作品は、前回よりスケールの大きな話でアクションも大迫力でした!

けれどスケールが大きすぎて1回見ただけでは分からない(笑)

つまり、何度も見に行きたくなる映画でした。

服装や建物にも細かいこだわりを感じて、ホームズの世界に一瞬で引き込まれました。

途中、スローモーションになるところがあるのですがとても美しかったです。(そのシーンは決して美しい場面ではないのですが。)

ストーリー展開がテンポよく、あっという間に終わってしまったように感じたので、もう一度前作から通して見たいと思います。

KanA

 

~スケールの大きさに圧倒!~

この映画は、キャスト、監督、また、 一つ一つのシーンすべてにおいてスケールの大きい作品でした。

なかでも銃撃シーンでは、最新の映像技術に驚き、どのように撮影しているのか、非常に気になりました。

また、事件を解決していくスリルある 劇中で、主演のロバート・ダウニーJr. が見せるさまざまな変装は、大変面白く、見逃せませんでした。

とにかく、期待をはるかに超える作品で、洋画にあまり興味がない方にも是非、見てもらいたいです。

 ともちん★

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カテゴリ:[学生広報スタッフの活動][映画体験記]

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