【映画体験記】タイタニック

こんにちは。

日本語文化学科2年生まりもが映画取材に行ってきました。

今月は「タイタニック」です。

 

【あらすじ】

1912年4月10日、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニック号が出港。

婚約者の資産家キャル(ビリー・ゼイン)と乗船し、彼との政略結婚に絶望するローズ(ケイト・ウィンスレット)は、甲板から海に身を投げようとする。だが、そこに居合わせた画家志望の青年ジャック(レオナルド・ ディカプリオ)に助けられる。

それを機に彼らは惹(ひ)かれ合うが、キャルの策略でジャックは宝石泥棒に仕立て上げられて警備員室に閉じ込められる。

そんな中、タイタニック号の船首が巨大な氷山と接触して浸水が始まり、船体が傾いていく。

 

【解説】

「アバター」のジェームズ・キャメロンが1997年に発表し、アカデミー賞作品賞ほか全11部門に輝いたパニック・ラブロマンスの新バージョン。

 

【おすすめポイント】

300人ものスタッフと最先端のデジタル・テクノロジーを投入、オリジナル映像の全フレームを改めてチェックしてクリーンにするという、入念かつ壮大な作業を敢行。

その結果、タイタニック号の船内や甲板の奥行き感、沈没シーンの迫力と臨場感が一段とアップしたバージョンとなっている。

そのビジュアルの数々 には、1997年の初公開時に劇場へ足を運んだ人も再び圧倒されてしまうはず。

 

【公開日】

2012年4月7日(土)

【キャスト】

レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット 、ビリー・ゼイン 他

【スタッフ】

監督・脚本: ジェームズ・キャメロン

【配給】

20世紀フォックス映画

【制作年】

2012年

【上映時間】

195分

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【感想】

~数年ぶりのタイタニック~

タイタニックは10年前に見たことがあります。その頃は小さかったので、ただただ映像の凄さに圧倒されたのを覚えています。今回は3Dでの鑑賞で、はじめは2Dと変わらないだろうと思っていましたが、見てみると圧巻の映像美でした!私自身の感想ですが、3Dでも2D以上にきれいに思いました。また10年振りに見たので、幼い頃に見たストーリーの解釈と今では違うところもあり、改めて「タイタニック」は名作だと思いました。

 

まりも

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

カテゴリ:[学生広報スタッフの活動][映画体験記]

カテゴリ

2019年5月

M T W T F S S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別 アーカイブ

copyright(c)1998.4.1 Mukogawa Women's Univ. All rights reserved.