ようこそ先輩ヾ(〃^∇^)ノ

つーたん、しっかりバトン受け取りました!

こんにちは、りょうこです。

 

今日は今週の日本語教授法実習の授業について

書きたいと思います ☆⌒(*^゜)v

現在、私たちは夏休みに行く教育実習に

向けて毎週模擬授業を行っています。

先生に教案を添削していただいたり

それをもとに授業の準備をしたり......

担当者は毎回必死です σ(^_^;)

 

そんな中今週は、戦 文鑫(セン ブンシン)さん

という方がゲストに来てくださいました。

 

戦さんは本学に正規留学生として来られていた

私たちの先輩です o(*^^*)o~

 

今回結婚されるということで、中国の結婚式に

ついてお話をしてくださいました。

 

 

CIMG7793.JPG

 

中国の結婚式はすごいと以前テレビ番組か何かで

聞いた気がしたのですが、一体何がすごいのかは

覚えておらず......。

 

しかし!!戦さんからお話をうかがい、よーく

分かりました φ(^^ )

 

まず、早朝から新郎新婦ともに準備を行い

56台の高級車(レンタルが多いらしいです)

新郎が新婦の家まで迎えに行きます。

 

ですが、新郎はすぐに新婦までたどりつけません!

 

腕立て伏せや新婦のくつを探すなど1時間くらい

過ごします。お金の入った袋をたくさん用意して

新婦の親族に渡しながら新婦にたどりつくのだとか......。

 

新郎は大変ですね ((((((ノ゚)

ここには、娘を簡単には出さないぞという気持ちが

込められているそうです。

 

また、式の規模が違いました。

お客さんが何百人という単位で、多いと500人くらいに

なることもあるそうです ((д ))

 

そして日本と全く違うところもありました。

日本では招待状は白がほとんどですよね。

しかし、中国で白は葬式を連想するようで、赤がよいと

されています (≧∇≦)

華やかでとてもかわいらしいですね!

 

 

DSCF1247.JPG

 

そのため、家の中も赤く飾られているようでした。

 

このように伝統が重んじられている一方で、衣装はドレスが

主流になってきているとうかがいました。

伝統的な衣装で挙式する方もいますが、用意が大変なので

少ないそうです (--)

 

 

まだまだたくさんうかがったのでこれらはほんの一部ですが

少し伝わりましたか?

 

お隣の国ですが、知らないことがたくさんありました。

 

 

授業後は戦さんと山崎先生(日本語コーディネーター)

お話させていただきました。

中国での教育の話などをうかがったり戦さんが私の地元

和歌山の日本語学校に行っていたと聞き

地元の話で盛り上がったりととても楽しいひと時でした。

 

 

戦さん貴重なお時間をありがとうどざいました♪

 

 

こういう異文化交流ができるところも日本語教育の

魅力だと思います♪((o(*^^)X(^^*)o))

 

 

CIMG7795.JPG 

6班次は、えりぃにバトンタッチです!

えりぃよろしく~

 

 

 

日本語日本文学科4年 りょうこ

 

 

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