【映画体験記】ガール

こんにちは。

食物栄養学科1年生おいちゃんと教育学科4年生ゆっきぃで映画取材に行ってきました。

今月は「ガール」です。

 

【あらすじ】

独身・彼氏ありの由紀子(香里奈)、夫あり・子供なしの聖子(麻生久美子)、独身・彼氏なしの容子 (吉瀬美智子)、シングルマザーの孝子(板谷由夏)の4人は、勤める会社も年齢も違うが、なぜか気の合う友達同士。

30歳を目前に自分の人生に対する漠然とした不安と焦りを感じる由紀子、仕事と出産そして年下の男部下との関係性に悩む聖子、ひと回り下の新入社員にまさかの恋をしてしまう容子、仕事と子育ての両立に頑張り過ぎてしまう孝子。

それぞれが、女が生きていく上での様々な選択を日々迫れ、悩み、迷いながらも、自分自身と向き合いながら、時には助け合い励まし合いながら、懸命に人生を生きようとする姿をいきいきと描きます。

【解説】

"女子力"のバイブル、超豪華キャストで待望の映画化!!!

この映画に中には、きっとあなたがいる――。

誰もがどこかに必ず共感できる、女子の興味が全部詰まった史上最強の女子映画、誕生!

【おすすめポイント】

2006年に発売されて以来、女子のバイブルとして支持され続け、発行部数約40万部を超える奥田英朗の小説『ガール』。

ユーモラスで爽快な人物描写と語り口で、ハマる事請け合い!

恋愛・おしゃれ・仕事・結婚・出産・・・

男は女のどこを好きになる?仕事と子育ての両立は?女は何歳まででもガールでいられるの?・・・

女子の知りたい事が全部詰まった、"女子力UPムービー"『ガール』が日本中の女子を元気にします!

【公開日】
2012年5月26日(土)

【キャスト】
香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏 他

【スタッフ】
原作:奥田英朗(講談社刊)
脚本:篠絵里子
監督:深川栄洋

【配給】
東宝

【制作年】
2012年

【上映時間】
124分

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【感想】

~GIRLを楽しむ~

女性の生き方を考えさせられる、とても面白い素敵な映画でした。

オシャレが大好きだがgirlの潮時に悩む独身29歳。

自分より収入が少ない夫と共働きで子供がいないキャリアウーマン34歳。

女を捨てつつある、自分より一回り年下の部下に恋をする34歳。

息子大好き、頑張りすぎなシングルマザー36歳。

それぞれに悩み、不安あり、自分の人生を「このままでいいのかな?」と思っている4人の女性たち。女性には結婚、出産、仕事など、いろんな人生の選択肢があるが、自分で選んだ人生を自分が幸せだと思うなら、それぞれが幸せなんだな、と映画を見て思いました。

また、せっかく女性で生まれたのだから、オシャレを楽しんだり、girlとして生きることをもっともっと楽しもうと思いました。


おいちゃん

~女の子に限界はない!~

皆さんは、オシャレへの抵抗を考えたことはありませんか?この洋服は私には可愛すぎる、このメイクは派手すぎる...そんなことを思い悩み、チャレンジ出来ていないことはありませんか?

異性に対しても、私にはレベルが高すぎる、私はあの人を好きになってはいけない...など何かと境界線を引いていませんか?

この映画は、女の子なら誰でも考える悩み事を実写化した映画です。私自身、この映画を観終わった後、「女の子に限界はない!」とポジティブになることができました。もちろん、男性も女性の気持ちが分かる作品になっています。少しは今の自分を違う視点から見れるかもしれません。

今一度、女の子になる自信をつけてみませんか?

ゆっきぃ


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