艶やかに文化祭を彩る学生たち

英語文化学科4年のなおこです。今日はみどりちゃん(心理・社会福祉学科1年)と、文化祭の取材で、鳴松会が主催している着物でぶらり文化祭の取材を行いました。これは、鳴松会の方々が武庫川女子大学の学生に、着物に親しんでもらいたいとの思いから、着物の着付けを行っているものです。

 

私たちはまず、着付けの講師であり、また武庫川女子大学の卒業生でもある難波優見さんにインタビューしました。難波さんは、「着付けを通して、学生に着物が堅苦しくてしんどいものではなく、実際に着てみると楽で過ごしやすいものだということを知ってもらいたい。」とおっしゃっていました。また、着物を美しく着るためには、姿勢を正すことやマナーを知ることが大切だということを教わりました。難波さんが着付けを通して嬉しいと感じることは、初めて着付けを体験する学生に着物の良さを伝えられることだそうです。

 

最後に、武庫川女子大学の学生へのメッセージとして、「ぜひ着付けを体験して着物を知ってもらいたい。また着物を着た時の容姿だけでなく、人として見た目を美しくするためには、自分の内面を磨くことが大切だ。」とおっしゃっていました。

 

次に、私たちは実際に着付けを体験した、生活環境学部生活環境学科2年生の木下理恵さんと八田彩那さんにインタビューしました。着付けを体験しようと思ったきっかけは、友人からの誘いだったそうですが、実際に着物を着てみると、気持ちが引き締まり、とても楽しくルンルンとした気分になったと言っていました。また、他の武庫川女子大学の学生にも、ぜひ体験してもらいたいとも言っていました。

 

今回、着物でぶらり文化祭の取材を行って、実際に着付けをした学生がとても綺麗で楽しそうに見えたのが印象的でした。また、鳴松会の方の着物の良さをもっと知ってもらいたいという思いを知ることができて、来年からも多くの学生に体験していただきたいと思いました。(なおこ)

 

今回の取材を通して、一人に対して二、三人がかりで着付けをしているところを初めて見て、とても大変そうに感じました。しかし、着付けをしてもらった学生はとても嬉しそうで、文化祭で日本の伝統を伝えられることは、とても良いことだと思いました。(みどり)

 

 

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