【映画体験記】フランケンウィニー

こんにちは(^^)/

日本語日本文学科3年生つばさと日本語日本文学科1年生ひらひらで映画取材に行ってきました。

今月の鑑賞作品は「フランケンウィニー」です。

  

 【あらすじ】

科学が大好きな少年ヴィクター(チャーリー・ターハン)には友達がいなかった。しかしヴィクターには最高の相棒である愛犬スパーキー(フランク・ウェルター)がいたから平気だった。しかしある日不幸な事故でスパーキーが死んでしまう。悲しむヴィクターだか自分の科学の知識でスパーキーをよみがえらせてしまう。



【解説】

『アリス・イン・ワンダーランド』の鬼才ティム・バートン監督が贈る、ディズニー史上、最も奇妙なワンダーランド、『フランケンウィニー』――それは、<孤独な少年ヴィクター>と、彼の唯一の友だち、<"禁断の実験"によって甦った愛犬スパーキー>のピュアな愛が、街中に大事件を巻き起こす冒険ファンタジー。



【おすすめポイント】

手作り感がぬくもりを生み出すストップモーション・アニメーションによる、ティム・バートンならではのワンダーランド。エッジの効いたギャグも散りばめられて笑いを誘い、スタイリッシュな白黒の映像美が、奇妙なディズニーランドに迷い込んだかのような夢にも似た感覚をかもし出す。この冬、スパーキーが、シッポを振って、楽しくも奇妙なファンタジーワールドへとあなたを誘う。


【公開日】
2012年12月15日(土)

【キャスト】
(声の出演)
チャーリー・ターハン 、ウィノナ・ライダー、マーティン・ショート 他

【スタッフ】
監督:ティム・バートン
製作:ティム・バートン アリソン・アバッテ
製作総指揮:ドン・ハーン

【配給】
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン ©2012 Disney

【制作年】
2012年

【上映時間】
95分

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【感想】

 ~たくさんの愛と個性が詰まった作品~

  "モノクロ3D"という映像で、理科の実験でカエルに電気を流すシーンや、スパーキー(主人公の愛犬)の仕草など、細かい部分が非常にリアルで不思議な感覚でした。「フランケンウィニー」という題名の通り、スパーキーは "フラン犬"で、体はつぎはぎだらけです。でも、主人公のスパーキーへの愛を十分に感じることができて、鑑賞後には私たち鑑賞者にとっても、とても愛くるしい存在になっていました。

登場人物は目が異様に大きかったり痩せこけていたり、少し不気味にも感じるのですが、一人ひとり個性があって魅力的です。面白いシーンや「うわっ!」と飛び上るほどびっくりする場面もあって、わくわくしながら鑑賞を楽しむことができます。子どもから大人まで楽しめるすてきな映画だと思います。


つばさ

 

~個性豊かなキャラクターたちに引き込まれました~

 一番の友達だった愛犬スパーキーを、科学の授業で得た知識でよみがえらせようとする少年ヴィクター。

はじめは、一人で黙々と実験の準備を進めるヴィクターの姿を、少し怖いと思いましたが、スパーキーを思う一心で頑張っているのだと思うと、だんだんヴィクターに共感を覚えるようになりました。「生と死の境を越えるということが、どのような影響をもたらすのか」を、様々な視点から想像することができると思います。しかし決して暗い映画ではなく、ヴィクターを取り囲むクラスメイトや大人は、どのキャラクターも個性に溢れていて、それぞれが憎めない愛らしさを持っています。動物の動きもリアルで、とてもかわいかったです。

また、白黒の3D映像が新鮮で、カラーで見るよりも飛び出している様子がはっきりと感じられるように思いました。ときどき怖い場面もありましたが、最後までハラハラしながら見ることができました。


ひらひら

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カテゴリ:[学生広報スタッフの活動][映画体験記]

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