MFWI Ⅸ

Hello(。・ω・。)ノ♪

なつみです。

今回でMFWIの記事を完結させたいと思います。

4ヵ月間のアメリカでの生活が終わりMFWIでは全員が

awards ceremonyを無事に迎えることができました。
会場はこんな感じです。

874.JPG修了証書をひとりひとり手渡しでいただきました。

871.JPG
私の留学成果を振り返ってみたいと思います。

体験したこと、習得したこと、気づいたことをまとめてみます。

 

①TOEICスコアの上昇

入学時に受けたテストと比べ点数がとても伸びました。

特に苦手としていたリスニングの点数が上がったのは

外国にきていなければ達成できなかったことだと思います。

英語だらけの環境なので毎日英語に触れられました。

 

②アメリカ型の授業

アメリカの授業は日本とは違い全員が参加するスタイルでした。

失敗をしてもよいから発言する、分からないことがあれば先生に質問するなど積極的な行動が

求められ、自然と型にはまった授業ではない「学ぶこと」が楽しい時間になっていました。

ほぼ毎日ある課題も大変でしたが英語力UPにつながりました。

 

③共同生活

ハウスでの生活ではルームメートはもちろんグループの仲間のことをいつも考えて

行動しなければなりません。自分中心ではなく他人のことを想う小さな気遣いができるようになりました。

また一緒に生活を共にしたグループのみんなは一生の宝物になります(。U・x・)o o(・x・U。)

 

④親のありがたみ

家で生活している時は掃除、洗濯、食器洗いなど母に任せきりという面がありました。

しかしアメリカではなんでも1人でやるしかなく、大変さを改めて感じました。

また遠く離れていても毎日メールをくれる、手紙をくれるといった優しさが

私の親への感謝の気持ちをさらに膨らませました。

host familyと一緒にいる時間は私は家族を思い出すことが多かったです。

とても寂しい気持ちでいっぱいでした。

「家族を大事にしたい、やっぱり大切だな」と気付かせてくれました。

 

⑤文化の違い

私にとって文化の違いを発見することは新鮮でとても楽しいものでした。

レストランのチップ制度、家の中でも靴を履いたままなど慣れないこともありましたが、

これがアメリカだと実感させてくれるよい経験をしました。

 

⑥英語の重要性

企業研修を通して改めて英語の重要性を学びました。

世界共通言語である英語はコミュニケーションをとるのには欠かせないものであり、

もっと深く追及して勉強していかなければならないと思いました。

 

⑦積極性の大切さ

自分から行動しなければ変われないということを留学中はとても強く感じさせられました。

「成長したいならば、どんなことでもやってみる、考える前にまずは行動」というなかなか

できないことをアメリカではできるチャンスがたくさんありました。

自分自身、内面的に少しは成長できた気がします。

 

最後に(o・д・o)

MFWIではたくさんの経験ができました。

留学は自分自身を変えられる大きなチャンスです。

楽しいこと、辛いこともあります。

しかし得られるもののほうが大きいです。

私も機会があればもう一度留学をしたいと思っています。

カテゴリ:[留学の日々][短大・Fall Term(Regular)2012][英語キャリア・コミュニケーション学科]

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