『シネマ歌舞伎 人情噺文七元結』を見てきました!☆

 

こんにちは!日本語日本文学科4年生のつーたんです(^o^)/♪



今日は、高校生の弟の野球の試合を見に行きました!

 


実は、私の母校でもあるので、校舎、グラウンド、テニスコート、部室、

なにもかもがとても懐かしいです(*^^*)


 


さて、今回は5月25日(土)にMOVIXココエあまがさきへ

シネマ歌舞伎』を見に行ったときのことを紹介します!☆

 

まず『シネマ歌舞伎』というのは、

歌舞伎の舞台公演をカメラで撮影し、スクリーンで上映したものなんです!



そのため、登場人物が悲しそうに涙を流して泣いている様子や

眉間にしわを寄せて困っている様子なんかもよーく分かるんです!(^_^)/

 



さて、皆さん、歌舞伎ってどういったイメージがありますか?(^.^)

 



私は今まで、歌舞伎=古典をしっかり勉強していないと何を喋っているのか分からなくて

話がよく理解できないものといったイメージを抱いていました(笑)



 


でも、今回のシネマ歌舞伎鑑賞をきっかけに

歌舞伎へのイメージが大きく変わりました!!!




だって、何を喋っているのかよく分かるんです。


 


話の内容も理解できるんです。


 


笑いの要素も含まれているんです。


 

とーっても面白いんです!!\(^^)/(笑)



 

この20年間ずっと、歌舞伎=難しいものというイメージを抱いて

歌舞伎を見なかったのはちょっと惜しいことをしたなという気分です(^.^)



 


今回鑑賞したのは、中村勘三郎さん主演の『人情噺文七元結』です☆

 


ストーリーが分かりやすく、歌舞伎に慣れていない方でも十分楽しめるそうです(^-^)/

(私自身がそうでした、はい。)



 

会場全体が息を飲んで主人公の行動を見守ったり、

登場人物の愉快なやり取りに会場全体が

笑いに包まれるひとときがとても心地よかったです☆

 

 


また、友達と歌舞伎を見に行ってみようと思います!♪


 


ぜひ皆さんも『シネマ歌舞伎デビュー』してみてください\(^o^)/☆



 

それでは、またお会いしましょう(*^^*)!

 

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