【映画体験記】 ウルヴァリン:SAMURAI

こんにちは(^^)

情報メディア学科4年生のひろこと日本語日本文学科3年生のもっさんで映画取材に行ってきました!

今回は、「ウルヴァリン:SAMURAI」です。

【あらすじ】
カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は、かつて命を救った旧友、矢志田(ハル・ヤマノウチ)に請われて日本を訪れる。しかし、矢志田は東京での再会後まもなく病死。その葬儀に参列したウルヴァリンは、組織に襲われた矢志田の美しい孫娘マリコ(TAO)を救い、恋に落ちる。しかし何者かの罠によって治癒能力を失ったウルヴァリンは、心身にダメージを負い、初めて"限りある命"を意識する。拉致されたマリコの救出に向かったウルヴァリンは、遂に日本でその命を落とすのか...。

【解説】
ワイルドな風貌に孤高の魂を宿し、あらゆる物質を切り裂くカギ爪と驚異的な治癒能力を備えたウルヴァリン。世界中のファンが待ち望んだ最新作『ウルヴァリン:SAMURAI』の舞台となるのは、ウルヴァリンにとって未知なる東洋の異国、日本。ハリウッドが本格的な日本ロケを敢行し、ウルヴァリンの野性とSAMURAIスピリットがスパークする空前絶後のスーパー・ハイブリッド・アクションがここに完成した!

【おすすめポイント】
究極の"和洋折衷"というべき画期的なビッグ・プロジェクトを率いた監督は、『ナイト&デイ』『17歳のカルテ』のジェームズ・マンゴールド。主演は、『レ・ミゼラブル』の名演技も記憶に新しいスーパースター、ヒュー・ジャックマン。そして、日本を代表する国際派スター、真田広之が矢志田の息子であるシンゲンに扮し、謎めいた存在感と気迫に満ちたアクションを披露する。

【公開日】
2013913日(金)

【キャスト】
ヒュー・ジャックマン、真田広之、TAO 他

 

【スタッフ】
監督:ジェームズ・マンゴールド
脚本:クリストファー・マッカリー 、マーク・ボンバック

【配給】
20世紀フォックス映画

【制作年】
2013

【上映時間】
125

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【感想】

 ~ウルヴァリン、日本で大暴れ!~

 私はX-MENシリーズが大好きです。今回、X-MENシリーズの最新作が日本を舞台にしているということで、ワクワクしながら見ました! 映画の序盤から「え?これ邦画?」と思うぐらい、日本語がたくさん聞こえてきます。東京はもちろん、長崎も舞台になっており、皆さんも行ったことがあるような日本の風景が見られるかもしれません。

舞台は日本ですが、アクションはハリウッド級!ストーリーは分かりやすく、見やすいです!また"生と死"について考えさせられる内容になっています。X-MENシリーズを見ていなくても分かる内容になっていますが、ウルヴァリンの誕生秘話や、彼にまつわる人間関係を知っておくと、より楽しく見られると思います!

 

ひろこ

 

 

~大迫力アクションを見逃すな!~

 アメコミでおなじみの人気キャラクター、ウルヴァリンの危機を描く迫力たっぷりの映画です。まず注目したいのが、思わず息をのむ壮大なアクションシーン!舞台が日本なので、見覚えのあるお寺や街並みを俳優がひしめきながら疾走するシーンは見応えたっぷりです。特に私は、新幹線の上での戦闘シーンに、思わず瞬きを忘れるほど見入ってしまいました。

 ウルヴァリンが治癒能力を失い、「緩慢に続く永遠の生より目的を持った限りある生を」と苦悩する感覚も、日本の風土に合っていると感じました。ウルヴァリンを"主君を失くした侍"(="浪人")と呼ぶ理由や、再び "侍"になる様はやっぱり格好いいです。それに対抗する敵の目的が判明する場面では、その執念を恐れるべきなのか、憐れむべきなのか、複雑な気分になりました。手に汗握るアクションが見たい方、格好いいウルヴァリンを堪能したい方、ぜひ一度ご覧ください!

最後に・・・シリーズファンの方は、エンドロール後すぐ席をお立ちにならないようにご注意ください。 「ウルヴァリン、良かったね」という、しみじみした気持ちを完全にブッ飛ばす大衝撃展開が待っています!

 

もっさん

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カテゴリ:[学生広報スタッフの活動][映画体験記]

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