松竹株式会社本社見学会~松竹広報室編~

ご無沙汰してます、日本語日本文学科4年のKanAです。


今回はMOVIXタイアップ企画の特別編として

松竹株式会社本社見学会」をさせていただいたので、その内容を記したいと思います!

松竹株式会社本社は、東京の銀座に悠然と佇んでいます。

建物の「東劇ビル」の上部には、あの有名な「松マーク」が神々しく煌めいていました。

 

DSCF6062.JPG

 

ビル内には、試写室があったり、下の階には私たちも利用できる劇場や本屋もあり、

私のイメージの「会社ビル」ではなかったので、驚きました!

 

IMG_0699.JPG


見学会では、3部構成ということで3つのエリアを見学させていただいたのですが、

始めに、松竹株式会社本社の広報室の方々全員と

お話させていただきました。


広報室の方々は、なんと5人!
この人数で広報に関わるすべてのお仕事をされているそうです、すごいっ!

私たち学生広報スタッフにとっては憧れるプロの広報活動をされている方々を前に、

しょっぱなから緊張MAXな私たち。


ぐいぐい質問攻めをする!というイメージトレーニング通りにはいきませんでした。。(笑)


しかし、皆さまドギマギしている私の質問を、

温かいまなざしで聞いてくださり、真摯にこたえてくださいました。


やっぱり、プロの広報の方は聞き上手だなあ、と身をもって感じました。

 

私たち学生広報スタッフは、活動の大半が「現地に赴き取材をする」というものでして、

個人的には「広報活動=現地取材」だと早合点をしておりました。


しかし、お話しているうちに、それは「≒」であることに気づかされました。


よくよく考えると「広報」は文字通り、情報を「広く」「報じる」という意味ですものね。


そのような活動なので松竹広報室さまのお仕事内容は、

例えば「メディア」に報じたり、「社内」にくまなく報じること等だそうです。


社外への業務では、松竹株式会社やグループ会社のあれこれを発信したり、

メディアの取材申し入れや問い合わせの窓口として対応したりと、

幅広く活動されています。


一番大事なことは「正確に<伝えてほしいポイント>を伝える」ことと、

記者さんと「仲良くなる」ことだそうです!


今回お話していて、みなさん始終にこにこされていたし、

要所要所に場が和むようなお話をしてくださったので、緊張がだんだんほぐれて、距離が近づいたように感じました。

やっぱりみなさまプロですねえ、感激しました!!

 

会社全体のコミュニケーションの円滑が目的である社内への業務では、

社内誌や社内メルマガの発行をしています。

会社内のメルマガなんてあるのですねえ、そこに驚きました!(笑)


毎月刊行している社内誌では、松竹の芸人さんのコーナー記事があったり、

各部署でお仕事をされている方の記事があったりと、毎回インタビューをさているそうで、

役員さまの話をきくときは、会社を俯瞰的に見えるのだそうです。


いろんな立場の人の話をきくことが、

いろんなことに首をつっこんでいるみたいでおもしろい、

とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

これからは、社内誌を5月にリニューアルする予定だそうで、

デザインの改定をしているそうです。


私たち学生広報スタッフが作成している「M*arch」や「ふるふぃる」をみて、

参考にしたい!と、ほめてくださったのが嬉しかったです!
メンバーのみなさん、プロの太鼓判、押していただきましたよ~!!(*^^*)

 

この日は他にも、【SMTさまの見学取材】や【歌舞伎座の見学取材】にも

行かせていただきました☆


そちらのページも、よかったらみてくださいねっ!

見学会に協力してくださったすべてのみなさま、本当にありがとうございました!

 

それでは、失礼します♪

 

日本語日本文学科 KanA

カテゴリ:[取材][学生広報スタッフの活動][日本語日本文学科][映画体験記]

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