【映画体験記】WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~

こんにちは(^▽^)/

日本語日本文学科3年生のななおと情報メディア学科 4年生のずーちゃんで映画取材に行ってきました!

今回はWOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」です。

【あらすじ】
毎日お気楽に過ごしていた、チャランポランな男子・勇気(染谷将太)は、大学受験に失敗、彼女にもフラれ、進路も決まらないまま、散々な状態で高校の卒業式を迎える。そんな時、ふと目にしたパンフレットの表紙でほほ笑む美女につられ、ローカル線を乗り継ぎ降り立ったのは、ケータイの電波も届かぬ "超" が付くほどの田舎・神去(かむさり)村。鹿やら蛇やら虫だらけの山、同じ人間とは思えないほど凶暴で野生的な先輩・ヨキ(伊藤英明)、命がいくつあっても足りない過酷な林業の現場...。耐え切れず逃げ出そうとする勇気だったが、例の表紙の美女・直紀(長澤まさみ)が村に住んでいると知り、留まる事を決意するが...。

【解説】
2009年に発売され、2010年度本屋大賞第4位を獲得!あのスタジオジブリの宮崎駿監督も絶賛!シリーズ累計発行部数35万部を超える、三浦しをんのベストセラー小説「神去なあなあ日常」を原作に、矢口監督が丹念な取材の成果を加味して脚本を起こした。アクションあり、ラブあり、感動あり、ちょっぴりエッチもあり、もちろん、笑いはテンコ盛り!!完全無欠の "青春エンタテインメント超大作" です。

【おすすめポイント】
タイトルにある「なあなあ」とは・・・神去地方の方言で、「ゆっくりのんびりいこう」「まあ落ち着け」転じて「小さなことにくよくよするな」などの意。都会育ちの少年がいきなり未知の世界である森で働くことになり心が折れそうになりながらも生きがいを見つけ、頑張っていく姿はまさに「なあなあ」という言葉を体現している!100年先を見据える「林業」の世界を舞台に、100年愛されるエンターテインメント超大作が誕生します!

【公開日】
2014年5月10日(土)

【キャスト】
染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明 他

【スタッフ】
監督・脚本:矢口史靖
原作:「神去なあなあ日常」三浦しをん(徳間書店刊)
音楽:野村卓史

【配給】
東宝

【制作年】
2014年

【上映時間】
116分

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【感想】

~まさにGOOD JOB!な映画~

『WOOD JOB ! 神去なあなあ日常』を見てきました。まず見終わった後に思ったのは、面白すぎて時間が経つのが早かった!ということでした。
まず、この作品の監督の矢口史靖さんの描く「日常の中にある笑い」はとてもすてきなので、そこが見どころだと思います。鑑賞中、何回笑わせられたか分かりません(笑)
しかし、それだけでなく仕事に関する描写も魅力的であったと感じます。木を切るシーンになると、それまでののんびりとした空気が一転し、まるで目の前で職人の仕事を観ている気分でした。切られた木から飛んでくる木屑でさえもかっこよくみえて、その描写はとても引き込まれました。誇りを持って仕事をする人の姿はやはりかっこいいです。

ななお

~主人公の成長に注目~

ウォーターボーイズやスウィングガールズの矢口史靖監督の最新作、さらに私の若手俳優注目株の染谷将太さんが主演ということで大変楽しみにしていました。
最初はチャラチャラしていて「いけ好かない奴」という印象だった主人公の勇気。携帯も使えない、コンビニもない自然の中で林業の仕事に触れ、仕事に誇りを持って自然に感謝しながら真っ直ぐに働く先輩たちを見てだんだんと勇気の顔付きが変化していく事に気付きます。
 勇気の元彼女が大学のサークル仲間と林業の仕事場に見学にやって来るシーンでは特に勇気の成長を感じ、スカッとした気分になりました。
さらにクライマックスの祭りのシーンでは大迫力の結末が待っています!!エンドロールの後には思わず笑顔になってしまうこと間違いなしです!

ずーちゃん

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カテゴリ:[学生広報スタッフの活動][映画体験記]

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