干物女子大生のぼやき。- 文章を書くということ

初めましての方もそうでない方も、皆さんまとめてこんにちは。英語文化学科4年のわさぎです。

今日が初のブログ投稿ということで簡単に自己紹介と、タイトルのテーマについてお話していきたいと思います。高い頻度で更新していきますが、どうか疎ましく思わないでくださいまし。

私は中学、高校、大学と10年間武庫女生をやっております。いわゆるディープナイバー、この学校の酸いも甘いも知り尽くして...とは大げさですが、この学校のおかげで楽しく学生生活を送っている学生の一人です。今年から学生広報スタッフに加入し、主に動画など自分の得意分野で活動に加わっています。

英語文化学科では言語学を専攻していて、ゼミでは英語教育や公用語、方言などの研究を進めているところ...進めて...進んでいるといいですよネ...ハハハ。研究テーマ以外にも通訳、翻訳、文学、歴史など様々な種類の授業をとっています。英語文化学科についてはちょっとずつ紹介していきたいです。

趣味はまたおいおい、お話したいのですが、動画作り、葉書集め、編曲、作曲、歌うこと、ピアノなどです。編曲は所属するJAZZ同好会の影響で、作曲は最近挑戦しているところです。とある会社の面接官には「動画...作曲...英文科だよね?君は何者?」と首を傾げられたことがありました(笑) しかしこれだけ言うととても多趣味でアクティブな人に聞こえますが、タイトルどおり休みがあれば一日中寝ているのが基本の干物人間です。

学生生活や趣味の話、読んだ本、たまに時事ネタなど毎回ひとつテーマを決めて更新していくのですが、あくまで干物女子大生の個人的な見解ですので、どうぞ片手間に読んで頂ければうれしいです。


さてさて、タイトルの「文章を書くということ」なのですが、私が大学生活で学んだ事のひとつでもあります。みなさんがまとまった文章を最後に書いたのはいつでしょう?部活動の連絡事項?彼氏に宛てたラブレター?夏休みが明けてから必死こいて書いている卒論...これは私か。なにかきっかけやネタがないとなかなか書く気になれませんよね。ただ、個人的な経験として、まとまった文章を書く機会を自分自身で増やすというのはとても重要だなあとつくづく感じています。

例えば大学3年生の方々は特に、就職活動の準備のひとつに文章力を上げるということが挙げられます。せっかく3年間、サークルや部活動、ボランティアなどの課外活動でいい経験をしてきたとしても、実際面接で会うのは初対面の人なわけで、うまく伝わらなければ見向きもされないわけです。もちろんマナーも大切ですが、それとは別に「相手に文章を通して自分のことを確実に伝える」ということができなければ面接さえしてくれないこともあります。

また、段取りよく話す練習としても、書く力というのはとても大切で、起承転結を持っている人の話はとても聞きやすい印象があります。別に就活だけではなくて、学校の課題のプレゼンだとか、スピーチだとか、いろいろな場で、書く力、文章力は試されています。そういったわけで、ぶっつけ本番で臨むその前に、日頃から少しずつ意識することが大事なのではないでしょうか。

今はSNSが発達していて、危険もありますが、自分の意見を手軽に発信出来る時代です。仲良しだけが見れる設定でもいい、少しずつ、日々考えていることをどこかで自分なりにテーマを決めて文章にすることをおすすめします。そうして少し経って自分が書いた前の文章を見返して、思考を整理するのもまた、思い出の写真を見返すのとは違う、文字の醍醐味だと思います。

いけしゃあしゃあと偉そうに抜かしているわさぎですが、私も今は勉強中の身です。1年生の時は本当に酷くて、レポートは書いても書いても落第点ばかり、必死に自分の思っていることを書いても空回りで「脈絡がない」「意味が分からない」と赤ペンで書かれる始末。4年生になってから「マシになった」と褒めてもらえましたが、まだ「マシ」のレベルかあ...と毎回手探りです。もっと言うとこのブログも今手探りです(笑)

私自身、このブログを通して、皆さんの反応を見つつ、もっと説得力のある文章を積み重ねていければいいなと思っています。変人な私の個人的な意見ばかりなので、偏っていることもありますが、どうか温かい目で見守っていただければ...。

以上、干物女子大生、わさぎのながーいぼやきでした~。

カテゴリ:[いまどきの武庫川女子学生][キャンパスライフ][学び]

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