干物女子大生のぼやき。- 作曲作業

どうも、干物女子大生、英語文化学科4年のわさぎです。「高い頻度」とか抜かしておきながら10日以上空いていました。申し訳ございません。一回目と二回目が結構説教くさかったので、地味に反省しているところです。自分で読んでいて眠くなりました。ブログはあまりなじみがないので、いまいちどんなテンションで書けばいいのか分からないのですが、今回から趣味について話をしていきます。

 

私が「趣味」とのたまうのは「義務でやっていたらいつの間にか楽しくなって続けていた」というものが多いです。特に音楽系に趣味を傾けていて、どれもにわかではありますがたまに人に見てもらったり、文化祭で発表したりしています。具体的に言えば編曲、作曲、音楽ソフトをいじること、歌、ピアノなどです。今回はタイトルにあるように作曲のことについてお話しようと思います。

 

今、個人的に作詞・作曲に挑戦しています。わさぎは貧乏なのでフリーソフトをうまく使いこなし...使いこな...振り回されながら、時にパソコンに罵りながら、ちょっとずつ進めています。編曲はあらかじめ決まったメロディー、音楽のコード(どのメロディーがどんな風にハモるのかという記号)、歌詞などがあるので、好みの音楽に似合うようにすればいいのですが、それを作曲となれば全て自分ですることになるのでとても骨が折れる作業です。しかしこれもある意味義務な作業(任せられた)ので、いいものを作ろうと奮闘中です。

 

「メロディーは鼻歌から」...とかよく言いますが、そのときめちゃくちゃいいものが思いついても録音しないことにはすぐ消えていってしまうし、「これめっちゃいい!!!」とメロディーだけ打ち込んでも一晩寝かせれば「なんか違う...」とかなってしまったり、とりあえずメロディーが定まるのにとても時間がかかるのがつらいです。メロディーが一通り決まっても次はハモり...コード...涙がちょちょぎれます。でも、もろもろ決まってピアノでなんとなく弾き語れるようになると、楽しくて思わず「私、天才じゃね・・・?」とか一人ドヤ顔して自己陶酔したりするイタイやつに変わります。そのわりにできた曲はしょぼい。

 

現在は打ち込みといって、フリーソフトを使ってドラムやギターの音をパズルのようにはめていき、カラオケの音源を作っています。私はドラムとピアノがある程度できますが、打ち込みでは自分が使ったことのない楽器も入れたりするので、たまに戸惑ったり...いろんなアーティストのカラオケ版を聞いて、「ここでこの楽器使うんだー」とか「こういうリズムなら雰囲気でるな」とか勉強しています。全部出来上がればデモテープを作るためにレコーディングをして、自己満足するか誰かにあげるかで完成です。(※まだこのブログの時点では出来ていません。あくまで予定......)

 

別にプロになりたいわけでもないし、そもそも私は音楽学科ではなく英語文化学科だけれど、やるからには趣味を極めたい気持ちもありますので、ほそぼそと、ひっそりと...出来たらこのブログでもこっそり発表できたらいいなー...とか...がんばります。以上、今日の干物ぼやきでした。

カテゴリ:[キャンパスライフ][趣味]

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