図書館散策のすゝめ

こんにちは。短期大学部日本語文化学科2年生のほなみんです。

          

例年に比べると気温の高い日々が続いているそうですね。

朝、まだ通常通りに布団から出られることはうれしい!

...のですが、もう目の前まで12月が来ていることに実感が湧かず(' ';)

友達の手袋を見て、寒くなる季節に備えなければなと思った今日この頃です。

         

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先日、秋晴れで気持ちが良かったので、武庫川の河川敷沿いを散歩しました。

          

        

秋と言えば読書の秋。

最近は大学の中央図書館内をよく散策しています♪

私は日本語文化学科のため4階を利用することが多いですが、たまに違う階をふらふらっと

歩いてみると、「こんな本が大学の図書館にあったんや!」と新鮮な気持ちになります。

          

見つけた中で面白いなと思ったのは萩原健太郎著の『日々、うつわ』です。

陶磁器に盛り付けられた料理の写真がたくさん掲載されていて、

陶磁器の美しさに魅了されました。

お料理の方もおいしそうで、お腹が空いているお昼前に読むべき本ではなかったなと

少し後悔しました(^^;)

中央図書館を入ってすぐに設置されている企画展示や学生によるおすすめ本の紹介の展示も、

普段手に取らないような本を知るきっかけになるので楽しいです。

        

今は藤倉良、藤倉まなみ著の『文系のための環境科学入門』を読んでいます。

「文系でも大丈夫なら読んでみようかな」と目に留まったので借りてみました。

なかなか読むことのないジャンルなので四苦八苦していますが、今まで知らなかった分野の

情報を得ることができるので最後まで読み切りたいと思います。

         

        

皆さんも、ちょっとした空き時間にふらっと図書館内を散策してみてはいかがでしょうか(^^)?

読書の幅が拡がるきっかけになるかもしれません!

私は今度は体育関連の本が排架してある棚辺りを散策してみようかなと考えています♪

        

カテゴリ:[キャンパスライフ][日本語文化学科]

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