強くなるため!元気に漕ぐ!~カヌー部の合宿を取材してきました☆~

こんにちは!! 日本語日本文学科3年生のかふぃです!(^^)

大阪府堺市にある大阪府漕艇センターで行われた「カヌー部」のゴールデンウィーク合宿へ取材に行ってきました! 今回は、合宿1日目である5月3日の午前練習の様子を取材しました。

さらに、部員の皆さんにもインタビューすることができました☆

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この合宿は、夏のインカレ大会に向けて、1番強度の高い練習を行う合宿だそうです。 朝の9時半から部員全員で準備をし、準備体操の後、10時半から水上での練習が開始されました。 水上での練習メニューは、2〜3分間漕ぎ続ける練習を1セットとする長距離での練習に加えて、1セットごとにスピードを上げていくというハードな内容でした。

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ボートを担ぎ、練習を開始する部員の皆さんの顔はとても凛々しく、空気が変わりました。 漕ぐスピードは、自転車で追うのがやっとで、走っても追いつけないほど速かったです。 

武庫女のカヌー部だけでなく、他の団体もカヌーの練習を行なっている中、ボートをコントロールしながらスピードを維持されていました。 2キロメートルのコースを何周もこなす部員の皆さんの真剣な表情が印象に残っています。他のメンバーに声を掛けながら先頭を漕いでいて、部員全体の気持ちを上げていきながら練習されていました。

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練習が終わった後は、全員でボートを洗います。 練習中の緊張感ある雰囲気とは違い、和やかな雰囲気で、皆さん笑顔で洗っていました。

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練習後は、昼食の時間です。合宿では、いつもお弁当を頼み、全員で食べるそうです。今回の合宿では、いつも頼んでいるものとは違うお弁当が配達されてしまったらしく、揚げ物が多いお弁当に...いつもは、揚げ物が少なく、白米が多めのお弁当だそうです!!(*^^*)

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午前練習が終わり、昼食を食べた後に、カヌー部主将の健康・スポーツ科学科4年生の松永あゆりさんと副主将の健康・スポーツ科学科3年生の西分夕貴子さんにインタビューをしました。

Q. この合宿の目標と強化したいことを教えてください。

松永さん:夏のインカレに向けて、この合宿で個人やチームの勢いをつけたいです。 まだ、合宿が始まって一日目なので、最終日まで気持ちを切らさないよう、できなかったところを意識していきたいです。疲れをためず、次につなげられるように練習を頑張りたいです。

西分さん:夏前の一番ピークになる合宿であり、強度の高い合宿になってくるので、それぞれがこの合宿に入る前から個人の目標をしっかり立てていました。その目標に向かって一人一人が追い込めるところまで追い込み、力をつけていきたいです。また、普段たくさん練習できない4人乗りや2人乗りのボートでのチーム練習にも力を入れたいです。チームで合わせることを重視していきたいです。

Q. 午前練習を終えてどうでしたか?

松永さん:水の流れや水質が異なり、他のボートがいるという、いつもと違う環境の中での練習でした。早く慣れていくことを意識しました。合宿一日目にふさわしいスタートを切りたいと思いながら練習に取り組みました。

西分さん:チームとしては、合宿に来て初めての練習だったので、水の流れや水質が違うこの環境に慣れていくことが重要でした。試合会場も水の流れや水質が変わってくるので、環境に慣れる練習も大切になってきます。自分の中では、いつもと違い水が重く感じたので、午後からは、調整して頑張ります。

Q. 残りの合宿に向けての意気込みを教えてください。

松永さん:この合宿では、疲れを出さず、元気を出して練習していきたいという思いがありました。これから練習していく中で、盛り上げていきたいです。

西分さん:コーチから与えられるメニューをただこなすだけでも強度は高いですが、ハードな練習の中でも自分がうまくなれるよう、自分で自分を追い込める練習にし、この合宿が終わったときに「やりきった!」と思えるような合宿にしたいです。 ハードな練習を乗り越えて生まれた達成感が、チームや個人の強みとなり、試合での強みになると思っています。

部員の皆さんにもインタビューしました。

Q. この合宿の目標と強化したいことを教えてください。

メンバーの中でも、先頭で漕ぐことを意識して、引っ張っていけるよう頑張りたいです。

(健康・スポーツ科学科 4年生 寺本ななみさん)

カヤックからカナディアンに変更し、初心者用のボートから新しくレベルアップしたボートに変わったばかりなので、コントロールをしっかりできるように頑張りたいです。

(健康・スポーツ科学科 4年生 松下七彩さん)

Q. 午前練習を終えてどうでしたか?

きつい練習でしたが、最後までバテないようやりきりたいです。軸をまっすぐにし、頭を振らないように意識して練習しました。
先輩に付いていき、先頭で漕いでいけるよう頑張ります!!

(健康・スポーツ科学科 3年生 下川祐佳さん)

Q. 残りの合宿に向けての意気込みを教えてください。

きつい練習でしたが、チームの中で4年生として引っ張っていきたいと思います。この合宿を通して、チームの上下関係やつながりを強化して、ステップアップしていきたいです。

(健康・スポーツ科学科 4年生 篠宮千里さん)

次につながる練習にしていきたいです。自分の自信になるように、遅くても、速くても関係なく一つ一つの練習を悔いなくやりたいと思います。

(健康・スポーツ科学科 2年生 大沢 彩美さん)

インタビュー中に教えていただきました!!

カヌーを漕ぐには、体幹が安定していないと転倒してしまいます。かなり腕の力が必要だと思っていましたが、全身の筋肉を使って漕ぐことが大切で、下半身をしっかり固定させないといけないそうです。腕だけで漕ぐのではなく、全身を使うことで伸びある漕ぎができるのですね!

~取材を終えて~

カヌーを漕ぐ姿をこんなにも間近で見たのは初めてでした。カヌーを漕ぐ部員の皆さんの迫力あるかっこいい姿がすてきでした。練習が終わった後は、キラキラの笑顔でおいしそうにお弁当を食べていて、まぶしかったです(*ノωノ)

お弁当だけでなく、さらにバナナを食べている方もいて驚きました!皆さん、とてもたくさん食べられるそうです。この運動量では、ものすごくおなかが空きますよね(笑)

練習後の休憩時間は、とても楽しそうに仲良くお話しされていました。カヌー部の皆さんは、学年関係なくとても仲が良いです!!(*^^*)

ハードな練習内容の中、さらに自分で追い込むことは、なかなかできないことです。私もこんな強い気持ちを持てるように見習わないと!!と思いました。

カヌー部の皆さん、ありがとうございました。

カテゴリ:[2017年度 部活動長期取材][カヌー部][クラブ・サークル][取材][学生広報スタッフの活動][部活紹介]

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