笑顔はじける☆エアロビックダンスの世界

こんにちは!
心理・社会福祉学科3年生のたけと、日本語文化学科1年生のことりです。

私たちはエアロビックダンス部さんの舞台発表の取材に行きました(*^_^*) 
あいにくの雨の憂鬱さもはじけ飛ばすくらい、すてきな笑顔でいっぱいなエアロビックダンス部さんの舞台発表の様子をご紹介していこうと思います☆

まずはじめに、学年ごとのチームがそれぞれダンスを披露しました!
一番はじめのステージから、踊っている部員の方たちの笑顔がとてもまぶしくて、私たちは部員の方の踊りに、思わず釘づけになりました。


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学年ごとのダンスが終わると、学年関係なしでメンバー構成がバラバラの5チームが、それぞれテーマに沿ったダンスを披露しました。

そのなかでも私たちの印象に残ったステージである、5曲目に披露されたRIP SLYMEの「JUMP」と、

6曲目に披露された曲を紹介したいと思います☆


まず「JUMP」ですが、タイトルのとおり、振り付けにたくさんのジャンプがあり、とにかく衣装も

振り付けもスタイリッシュでかっこいい!! そんなステージでした。

自然と客席からも手拍子が始まり、お客さんも踊っている部員さんも楽しんでいるステージだったという印象でした(^_^)/

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次に、6曲目のステージです(*^_^*)

6曲目は、イントロとトリの部分を部内の選ばれた人が踊るステージでした。

赤い衣装をひらひらと舞わせながら、情熱的に踊る姿は本当にかっこよかったです。

エアロビックダンスには、「かっこいい」というイメージはなかったのですが、

情熱的に踊る部員さんたちを見て、エアロビックダンスへの印象が変わりました。

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チームごとのステージが終わると、この文化祭で引退だという4年生の単独ステージが始まりました。嵐の「GUTS!」に合わせ、最後のダンスを踊る姿は、全力で踊ることを楽しんでいるように見えました。

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私たちが魅了された笑顔の秘訣や、今回の文化祭ステージへの思いを聞かせていただくため、

ステージ終了後、心理・社会福祉学科3年生の坂本さんと、同じく心理・社会福祉学科3年生の津本さんにインタビューしました☆


Q. ステージを終えた今の気分をお聞かせください。

A. 津本さん「やりきった、達成感を一番感じています。ステージはあっという間でした!」

Q. ステージ中、とてもすてきな笑顔に引かれたのですが、秘訣はなんですか?
A. 坂本さん「本番中だけではなく、練習中も笑顔でいることを忘れないようにしているためです」

Q. 文化祭のステージに向けて、どのくらいの期間練習されましたか?また、どんなことを意識して練習されましたか?
A. 坂本さん「文化祭が一番大きなステージなので、春ごろから準備してきました」

      津本さん「練習では、笑顔を忘れないこと、動きをそろえることを意識しました」

Q. エアロビックの魅力を一言で表すと?
A. 津本さん「一体感!」
      坂本さん「初心者でもできて、楽しめることです」

取材に答えて下さった、坂本さんと津山さん、ありがとうございました。

エアロビックダンス部の皆さん、ステージお疲れ様でした(^O^)♪

来年の文化祭ステージも期待しています!

カテゴリ:[キャンパスライフ][クラブ・サークル][取材][学生広報スタッフの活動][文化祭取材][第62回文化祭(2017年)]

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