【M*arch vol.16】寒い冬は室内でまったり ポカポカのススメ~番外編~

こんにちは!生活環境学部食物栄養学科3年生の徳川です!

 

今回は、M*arch vol.16 で特集した冬におススメの温まり方について詳しく紹介したいと思います。

最初に紹介するのは、M*arch vol.16でも紹介した"ほうれん草と豆ときのこのスープ"!

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このスープは体を温めるだけでなく、他にも最適な効果があります!


まずは、美肌効果が期待できる「豆乳 」

 

豆乳にはビタミンBやE、サポニン、イソフラボンが含まれていて、

それぞれ以下のような美肌効果があります。

 

ビタミンB・・・肌の新陳代謝を促す、肌にハリと弾力を与える

ビタミンE・・・血行を良くする、肌荒れ防止

サポニン・・・肌の新陳代謝を促す、保湿効果

イソフラボン・・・肌の老化防止、抗酸化作用

 

冬は乾燥していて肌荒れが気になってくる季節です。

美肌効果が豊富な豆乳で、肌の悩みを減らしましょう!

 

さらに、今回スープに加えた「ほうれん草」は一年中手に入る食材ですが、

冬に採れるほうれん草は栄養価が高く、おいしさも増す旬の野菜です。


特に多く含まれている栄養素はカロテン鉄分ビタミンC

カロテンには風邪の予防効果、鉄分には貧血の防止効果があり、

どちらもビタミンCと一緒に摂取することで、効果が強くなります。

冬に最適な食材を使ったスープをぜひ一度試してみてください!

詳しい作り方はM*arch vol.16に載っていますよ♪

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「スープを作るのは大変・・・」という人に、

オススメしたいのはその場ですぐにできる「ツボ押し」がおススメ★

M*archでは手のひらにある「命門(めいもん)」というツボを紹介しました!

今回はツボ押しの基本から押し方までを紹介します!

◎まずはツボ押しの基本から!


ツボ押しは神経、特に血管の働きを制御する自律神経を刺激することで、

血液の流れを良くするため、冷え性改善に効果があるとされています。

それでは、そんな冷え性改善に効果的なツボとはどこでしょう?

冊子では紹介しきれなかった効果的なツボがまだまだありますよ!


◎1つ目に紹介するのは"太衝"(たいしょう)というツボです!


太衝は、足の甲の親指と人差し指の骨が交わるところにあるツボです。

触ってみると、ドクドクと血液が流れているのが分かると思います。

このツボは冬の天敵、足先の冷えを取り除いてくれるツボです。

足先の冷えに悩んでいる方は、一度試してみてください!

◎ 2つ目に紹介したいのは、女性にオススメな"三陰交"(さんいんこう)!

冷え性、生理痛、生理不順、むくみなどに女性の悩みに効く重要なツボです。

三陰交は、足の内側、くるぶしの一番上から指4本分上にあり、押すと軽く痛みを感じるところです。

ツボを押す以外にも、熱めのシャワーを当てて刺激しても効果があります!

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さて、ここからはツボの押し方を紹介します。


ツボは「痛気持ちいい」くらいの力で押すのがベスト!

強く押しすぎてしまうと、自律神経が強く刺激されて血管の収縮が起こり、

血行の改善が期待できないので注意しながらツボを刺激して寒い冬を乗り切りましょう(^^♪

M*arch vol.16ではこのブログで紹介したもの以外にも、

効果的なカイロの貼り方などいろいろな方法を紹介しています♪


ぜひ、M*arch vol.16もご覧ください!


「M*arch vol.16」はPDFファイルからでもご覧いただけます。

March_vol16.jpgのサムネイル画像


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