ポーチにあなただけの世界を!おぐねぇーに独占インタビュー

こんにちは!

先程メイクアップ講演の取材に行ってきた食物栄養学科3年生のパンダと日本語文化学科2年生みんとと日本語日本文学科1年生の千代子です(^^)
なななんと!講演の前におぐねぇーこと小椋ケンイチさんご本人にインタビューをさせていただきました!

今回はそのインタビューの様子をお届けします♪

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Q.武庫川女子大学の印象はいかがですか?


A.想像より大きな学校でした!人がたくさんいてびっくりしました。少し学内を歩いた時は、皆さん適度な距離感で丁寧に話しかけてくれたので、育ちがいいのかな~と思いました(笑)全体的にチャーミングな雰囲気ですね!


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Q.武庫川女子大学の学生は、学科の実習や就職活動などで濃いメイクや派手な色を使ったメイクができない時があるのですが、そういう時でもここを押さえればかわいくなれる!というポイントを教えてください。


A.とにかく肌が大事ですね。
顔の面積の8割は肌なので、下地やファンデーションをちゃんとするだけでも十分きれいに見えます。
昔はアイメイクが主流だったけど、最近は肌と眉とリップさえお化粧すれば今どきの顔になれるので、お気に入りの物を見つけてみるのもいいかもね。
例えば、お気に入りの色のリップを塗るだけでテンションも上がるし、自信がついて背筋がしゃんとするので魅力的になれますよ。

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Q.お気に入りの化粧品を...というお話がありましたが、大学生はハイブランドのデパートコスメと、ドラッグストアなどで買うことができるプチプラコスメだと、どちらを使うべきですか?


A.デパートコスメとかハイブランドのコスメはたまには特別感があっていいと思うけど、あんまり使いすぎてもコスメの販売員さんみたいなゴージャスな顔になっちゃうんですよね。

日常使いならプチプラコスメでいいと思いますよ。デパートコスメより、プチプラコスメをたくさん持っている方がよっぽどいいです。むしろそういう子の方がおしゃれだなぁと思いますね。

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Q.荷物が多いと、どうしてもメイクポーチにたくさんコスメを入れられないのですが、そういう時はどうすればいいですか?



A.小さいポーチはあまり良くないけれど、どうしてもって時は最低限リップと目薬とお直しするものがあればいいよ。たくさん持ってる中からお気に入りをセレクトして、少しずつ小さくして自分ならではのポーチを作ってみるのも楽しいです。


ちなみに僕はね、他人のメイクポーチを見たらその人のことが全部わかっちゃうんですよ。性格はもちろん、家の絨毯やカーテンの色から下着の色まで!(笑)

ハイブランドばっかりだとこの子は将来お金がかかりそうだなって思うし、逆に小さくなった化粧品を最後まで使ってる子はいいお嫁さんになりそうだと思います。


実はメイクポーチって、その人の全てがぎゅっと詰まった世界観が覗けるものなの。
僕は女優さんやモデルさんのポーチの中身もよく見るけど、綺麗な人はやっぱりステキよ。もし身近に気になる人がいるなら、ポーチをチェックしてみるのもいいかも!自分のポーチも見直してみてね。



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Q.それでは最後に、このお仕事をしていてよかったと思うことを教えてください。


A.メイクしてきれいになった顔を見て、女の人が素直に心から喜んでくれたときは、このお仕事をしていてよかったなと思います。

メイクってどの年代も興味があることだし、生活の一部としても切り離せないものなんですよね。
女の人って年齢を重ねると、どんどん強くなっていくでしょ?(笑)家庭では1番強いし。
そんな強い女の人たちとメイクを通じて接することができるのも面白いし、少しメイクするだけで、女の人は自信がついて背筋が伸びて堂々と歩くようになって、輝いてみえるの。

これぞまさに、メイクの力。女の人の自信を作ることができる、このお仕事が大好きです!


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カテゴリ:[キャンパスライフ][取材][学生広報スタッフの活動][文化祭取材][第63回文化祭(2018年)]

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