ぐっと身近に!キャリアセンター ~Cafe C-5~

こんにちは!心理・社会福祉学科3年生のブルーと情報メディア学科3年生のはこつき、日本語日本文学科2年生のおがちゃんと1年生の見本です(^^)/

9/25(火)にキャリアセンターにオープンした『Cafe-C5』を取材しました♪

鮮やかな赤の看板が目を引くこのカフェですが、実はただのカフェではありません。

なんと運営やイベントの企画を学生が行っているんです!

キャリアセンターの職員さんや運営スタッフ、利用者の方々にお話を伺い、内容盛りだくさんのブログ記事となっています♪

「どうしてカフェがオープンしたの・・・?」と気になったそこのあなた!ぜひ「続きを読む」をクリックしてみてください☆★

現在のキャリアセンターが移転したのは、今から約3年前の2015年11月。日下記念マルチメディア館2階に新しく生まれ変わりました。

 

まるでホテルのロビーのようにきれいな内装になったキャリアセンターは、他大学や企業の方々からの評判もよく、"就職に強い武庫女"としてインパクトを与える存在となりましたが、きれいすぎる内装のあまり学生からは「敷居が高い」「入りづらい」という声が挙がっていました。

本来、最も学生がキャリアセンターを利用すべきであるにもかかわらず、学生の利用率が上がっていないのではないかという問題に直面します

そこで『Cafe C-5』が、ある2つの思いから誕生しました。




写真2.png




1. 学生がゆったりくつろげる場所を

2018年4月から『MOGUMOGUタイム』として、11:00~14:00の間はカフェができる前にあったオープンラウンジを飲食できる場所として提供。すると、学生が気軽にキャリアセンターに足を運ぶようになりました。

しかし、学生が授業の空き時間にゆっくりできる場所も必要ではないかという声がありました。『Cafe C-5』は「少し休憩にお茶でもしようかな」という15:00~16:00の時間帯まで利用できるメリットがあります。







2. 学生が活躍できる場所へ

武庫川女子大学には、大学の今とその魅力を学生目線で発信する、私たち『学生広報スタッフ La chouette*(ラシュエット)』や、就職やキャリアに関する活躍をする『S.C.S.』などの学生ボランティア団体があります。このように学生が学内で活躍できる場として、カフェの運営に興味を持った7人が集まりました。その名は【学生団体 Ripple(リップル)】

この団体は、カフェのオープン前から様々な活動をしてきました。例えば、メニューの決定。事前の試飲会でコーヒーのミルクや砂糖の量を調整し、学生の口に合うコーヒーを提供することが実現しました♪

Rippleのおすすめメニューはカフェモカ(*´-`)

コーヒーとココアをブレンドした苦すぎず、甘すぎないので、コーヒーの苦味が苦手な人にもおすすめだそうです!



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そして、この鮮やかな赤が目を引くこの看板。これも『Ripple』の学生が制作しました。その制作時間は縁の部分だけでも約4時間・・・!作業1つ取っても心を込めて手掛けられたことが分かりますね(^_^)





こうして学生のための居場所が、学生によって作られました。





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キャリアセンター事務部長の松本さんは「今後はもっと学生が主体となって、カフェやイベントの運営に関わってほしい」と話します。

武庫川女子大学が目指す自立した女性につながるのではないかと考えているそうです。

他団体のイベントにもぜひ『Cafe C-5』を活用してとほしいという声もいただいたので、もしかすると私たち学生広報スタッフ La chouette*とのコラボレーション企画が実現するかもしれませんね・・・!これからに期待☆★





キャリアセンターの職員さんへのインタビューを通して

インタビューを通して印象に残っていることは、"約2年前からカフェの計画を進めていた"ということです。ゆっくりお茶をするためのものというだけでなく、私たち学生がキャリアを積めるようにと考えて作られたカフェだと知り、学年を問わずたくさんの人に足を運んでほしいと思いました。これから開催される予定のイベントも楽しみです♪

(日本語日本文学科2年生 おがちゃん)

キャリアセンターにカフェができたと聞いて、くつろげる場所が増えたなあ位にしか思っていませんでしたが、取材を通してキャリアセンターの方々がカフェへかけている思いがとても大きいことを知って、カフェの見方が一気に変わりました。就活はまだ先のことでキャリアセンターは遠い存在と思っていましたが、これからはカフェをきっかけにたくさん利用していきたいです!!

(日本語日本文学科1年生 見本)





ブルーは、『Cafe C-5』のスタッフである、学生団体Rippleの(写真左から)心理・人間関係学科2年生の木元麻由さん、日本語日本文学科2年生の冨田美月さん、谷友衣子さんにお話を伺いました!

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――― キャリアセンターのカフェで、スタッフとして活動しようと思ったきっかけがあれば教えてください。

谷さん:去年の後期にキャリアセンターのワークショップに参加した時に、ネスレ、リクルートといった企業が学生に聞きたいことがあるそうだと、別のイベントに参加の誘いを受けました。そこで、前期からこの団体が活動するから参加してみないかと言われて、キャリアセンターのカフェのスタッフになりました。

冨田さん:私は谷さんに誘われました。帰りの電車の中で(笑)



ーーー そうなんですね(笑)皆さんきっかけも様々ですね。それでは、スタッフの皆さんは本日オープンしたキャリアセンターのカフェをどういうところにしていきたいですか?

木元さん:カフェのそもそもの目標が「キャリアセンターにもっと多くの人が来てもらう」なんです。だからそこは意識しなければならないなと感じます。

冨田さん:そうだね。カフェがオープンすることが終わりでなく、ここからだと思うので。

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取材をしてみて、皆さんは今だけではなく未来を見据えているなと思いました。私たち学生広報スタッフLachouette*も未来につなげられるように頑張っていきたいなと思いました!

(心理・社会福祉学科3年生 ブルー)





はこつきは、オープン開始とともに利用していた、健康・スポーツ科学科1年生の安達志津香さんにお話を聞きました。

「オープンすることを知って気になっていたし、内装がオシャレだから行ってみたい!」と、安達さん。

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私もオープンすると知って気になっていたので、安達さんの気持ちはとても分かります〜!

他の学生さんも同じ気持ちの方は多いのではないでしょうか?(*^◯^*)

実際に利用した感想を聞くと、

「就職の相談だけではなく休憩もできて、落ちつきます。飲み物の値段もすべて100円なので気軽に行きやすく、もっとキャリアセンターを利用しようと思います!」

と、とってもうれしいコメントが!

私もどんどん利用しようと思います☆

「気になっているけど、まだ行けていない...」という方はぜひ行ってみてくださいね!

(情報メディア学科3年生 はこつき)

カテゴリ:[キャンパスライフ][取材][学生広報スタッフの活動]

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