【M*arch vol.18】武庫女珈琲 ~番外編~

こんにちは!日本語日本文学科2年生のおがちゃんと、1年生の見本と千代子です(^^)/

突然ですが、武庫川女子大学には、空いた時間にゆったり過ごせるカフェがたくさんあることを知っていますか??そこで、学生広報スタッフがそれぞれのカフェを徹底比較しました☆★

このブログでは「M*arch vol.18」の「武庫女珈琲」で紹介しきれなかった情報をお届けしたいと思います♪

「コーヒーなんて学内じゃなくても飲めるし・・・」

「どこのコーヒーも同じ味じゃないの?」

そう思っている人も多いのではないでしょうか?そんな武庫女生必見です!

この記事を読めば、きっと皆さんのお気に入りカフェが見つかるはずです♪

「武庫女珈琲」では、学内の5つのカフェそれぞれの数ある人気メニューの中から、"カフェラテ"に注目して、飲み比べ調査をしました☆

コーヒーは苦くて飲めないという人には、今回紹介するミルク感の強いカフェラテがおすすめです!

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(写真左から、MMカフェ、Café C-5、アゼリア、華SAKU食堂 クリステリア店)

カップにもそれぞれのカフェの色が表れています。特に紫色が鮮やかなMMカフェのデザイン、ステキです❁

~アゼリア~ 

主にパンが販売されているカウンターで注文すると、その場で淹れてくださいます。くせがなく、すっきりとした味わいが特徴です。このアゼリアのカフェラテを基準に、他のカフェラテを比較してみることにしました。

~ライブラリー・カフェ~

西宮市にあるコーヒー専門店『COFFEE HOUSE FIELD』とコラボレーションしており、コーヒー豆の仕入れから焙煎までこだわったコーヒーを、バリスタの方が淹れてくださいます。本格的なコーヒーがお手頃価格で楽しめます

飲んだ瞬間、コーヒー豆の香りがふわっと広がり、勉強で疲れた心もリフレッシュできます。またミルクとの相性もちょうど良く、コーヒーは苦くて苦手・・・という人にもおすすめしたいカフェラテです。

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~華SAKU食堂 クリステリア店~

コーヒーで有名な『GEORGIA CAFE』の自動販売機が学内の『華SAKU食堂 クリステリア店』にも設置されています。そして!コーヒー豆や砂糖、ミルクの量を指定して自分好みのドリンクにカスタマイズすることができます!これならコーヒー独特の苦味が苦手という人も安心☆

今回は1番オーソドックスなカフェラテを飲んでみました。クリーミーでまろやかな味わいです。なおかつ、ミルクの味がスッと消えるので、後味はさっぱりとしています。

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~Café C-5~

2018年秋、キャリアセンター内にオープンしたこのカフェは、学生ボランティア団体【Ripple(リップル)】の学生が運営しています。学生の口に合うメニューを提供するため、販売されているメニューは、全て学生が事前にミルクや砂糖の量を調整した上で提供されています。まさに私たち学生に寄り添ったカフェです。その上、メニューは全て1杯100円!お財布にも優しい♪

カフェラテの味も、苦味がほとんどなく、まったりとしています。

 

~MMカフェ~

焼きたてのおいしいパンで知られているMMカフェですが、パンだけでなく、もちろんドリンクメニューもたくさんあります。表面がモコモコした泡で覆われていて、一見甘そうですが、今回比較した5つの中で、1番苦味が強く、大人なカフェラテでした。お砂糖は必須アイテムです(^_^)そんな苦味の強いカフェラテと一緒に食べたいのが、人気No.1メニューの紅茶のスコーン!焼いてもすぐ売切れてしまうというこのスコーンはサクサクとした食感が特徴的で、甘くてとてもおいしいです!カフェラテとの相性◎

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★「M*arch」制作を通して

普段からよくコーヒーを飲みますが、味の「差」に注目したことがなかったので、最初は、カフェラテの味をうまく伝えられるか心配でした。しかし、実際に飲み比べてみると、ミルク感が強いものや、後味がさっぱりしているものまでさまざまな特徴があり、誌面だけでは伝えきれないほど、どのカフェラテにもこだわりが感じられました。まるでグルメになったような気持ちで、楽しく取材を終えることができました!「M*arch」の誌面やこのブログから、その魅力が伝わればうれしいです(^_^)

皆さんも、お気に入りの1杯をぜひ探してみてください♪

(日本語日本文学科2年生 おがちゃん)

今回は、主に「武庫女珈琲」のレイアウトに携わりました。

一番楽しかったのは背景選びです。計4ページ「武庫女珈琲」の背景を選びました。特にタイトルのお皿の上に文字が乗っているというデザインは、自分でも可愛い!と思えるものを選べたかなと思います。

また、実際にカフェラテを紹介しているページの背景も気に入っています。カラーの画を白ベースに加工したものです。1度してみたかった加工なので、できて良かったです。1冊の冊子、ないしは1企画をつくることに想像していた以上のエネルギーを使いましたが、最終的に形になったものを見た時、自信を持って「良い!」と言えるものが出来上がったと思いました。自慢の「武庫女珈琲」、とくと堪能あれ!

(日本語日本文学科1年生 見本)

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「M*arch vol.18」は、PDFファイルでもご覧いただけます!

http://www.mukogawa-u.ac.jp/magazine/m_arch/pdf/m_arch18.pdf

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カテゴリ:[M*arch][キャンパスライフ][冊子制作][取材][学生広報スタッフの活動]

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