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News・新着情報

【受講者募集】 第57期 「いきいき栄養学講座」

栄養クリニックでは、「いきいき栄養学講座」の受講者を募集しています
(56期までの募集は締め切っております)

<講座名> 第57期 いきいき栄養学講座(秋コース 10月開講予定)
      月1回×5回シリーズ(プラス1回:半年後の再会講座)
<開催日> ※日程が決まり次第 こちらに記載いたします
      (興味を持たれた方は以下、申し込み・問合せ先にご連絡ください)
<時 間> 9:30 ~ 14:30
<場 所> 武庫川女子大学 中央キャンパス
<定 員> 18名(女性のみ)
<受講料> \30,000-
<申し込み・お問合せ先> 武庫川女子大学 栄養科学研究所 栄養クリニック
             Tel・FAX:0798-45-9055
             メール:ikiiki15(アットマーク)mukogawa-u.ac.jp
             (Tel : 月~金 10~16時   FAX・メール : 随時)

第7回公開シンポジウムを開催しました。

第7回公開シンポジウムを開催しました。

【活動報告】「自家製野菜で共食・食事支援」事業

 平成31年3月7日(木)に野菜(じゃが芋)植付け会を行いました。

 毎年楽しみにして頂ける、事業の一つに育ってきました。

 地域のひとり暮らし高齢者の方と食物栄養学科の学生、西宮市社会福祉協議会鳴尾支所連絡会、
 地域ボランティア、研究員が学院バスに乗り畑に行きました。
 
 前日に雨が降り、ぬかるんだ畑に悪戦苦闘しながら種イモの植え付けを行いました。
 参加を重ねて手慣れた方も増え、手際よく約100kgの種芋を無事に植えつけることが出来ました。

 次回は6月にじゃが芋の収穫を行います。

【お知らせ】第7回 栄養科学研究所 公開シンポジウム

平成31年3月9日(土)に武庫川女子大学日下記念マルチメディア館メディアホールにて
第7回 栄養科学研究所公開シンポジウム「栄養と健康のサイエンス」を
10:00~16:20迄開催します。
(当日のプログラムの詳細は後日掲載します。)

午前中は、栄養科学研究所の各部門より1トピックスずつ研究紹介を行い、
午後からは運動や音楽に参加している高齢者の方が日ごろの成果を発表するとともに
特別講演やパネルディスカッションを行います。
 
お時間がありましたら、ぜひご参加ください。
お待ちしております。

【活動報告】切り干し講習会を実施しました。

 今年度より、切り干し大根の講習会を始めました。
 自宅で簡単に作成できる方法を実際に皆さんと一緒に実習しました。

 大根をたこ足のように切り、ハンガーにかけて干す方法や、ヒモを通して
 つるす方法など学生と一緒に行いました。
 
 後日、参加者が出来上がった切干大根を持参して、切干談義に花を咲かせました。

【活動報告】大根のお裾分けパックをお届けしました

 大根のお裾分け会に参加出来なかった方に向けて、大根と冷凍もできる料理レシピ
 切り干し大根の作り方のパンフレットをセットにお届けしました。
 
 受け取られた方より、葉っぱからそれぞれの部位ごとに提案したレシピの使用や、
 作成されたお漬物をご近所の方へおすそ分けされたなどお手紙やお電話でご連絡
 いただきました。

【活動報告】地域の高齢者の方へ自家製野菜(大根)のおすそ分けを行いました。

 
 毎年、研究所の畑で収穫した大根のお裾分けを年末に行っています。

 当日は地域のボランティアの方と一緒に作った温かい豚汁を食べてもらいながら、
 冷凍も出来る大根丸ごとレシピの紹介と食物栄養学科の学生とのお話を楽しんでもらいました。

 帰りに、葉付きの大根を持ち帰ってもらった大根を使い、ご自宅やご近所への
 お裾分けなど、さまざまに活用いただけました。

 

【活動報告】平成30年10月13日(土)に大根のまびき会を実施しました

 「自家製大根で共食・食事支援」事業の取り組みの一つとして、
  大根の間引き会を開催しました。
 
 9月に種を撒いた大根を1本立の大きな大根に育てるため、参加された高齢者の方と
 厳選しながら大根菜の間引きを行いました。
 間引いた、大根の間引き菜は、お浸し、菜飯となって夕飯の一品に加わりました。

【活動報告】8月にじゃが芋のお裾分けパックをお届けしました

 
 収穫会、お裾分け会に参加出来なかった方へ向けて、お裾分けパックをお届けしました。

 じゃが芋とお手紙をお入れして、近況をお聞きしました。
 お盆前にお送りしたので、親戚と食べた、孫と一緒に料理をしたなどお知らせいただきました。

 

【活動報告】じゃが芋のお裾分け会を実施しました

 今年も栄養科学研究所1階の多目的室で7月14日、21日の2日間、一緒に育てたじゃが芋の
 お裾分け会を実施しました。
 当日はじゃが芋で作成したきんぴらやチジミ、スープなどもお出ししました。
  
 参加された高齢者の方に、お友達へのお裾分けもお願いし、お持ち帰りしてもらいました。
 提供させて頂いたじゃが芋料理などで井戸端会議を開いてもらう機会になればと思います。


 

【活動報告】じゃが芋の収穫会を実施しました

 
 6月9日(土)1回目の収穫会は雨の間の晴れ間となり、絶好の収穫日和となりました。
 
 参加された男性の力強い鍬使いや民生委員さんの協力を得て、学生も張り切って収穫のお手伝いを
 していましたが、途中飛び出してきたカエルにおびえるなど、畑ならではの出来事もありました。

 6月23日、2回目の収穫会はあいにくの雨となり、泥だらけになりながらじゃが芋を収穫しました。
 普段の収穫よりさらに、愛着の湧くじゃが芋になりました。
 よく干さないとじゃが芋がダメになることも学生が学びました。

 また、今年はとてもよく育ち、例年より収穫量も多く大きなじゃが芋が採れました。
 

【活動報告】「調理済み冷凍食品を食べてみませんか」を実施しました。

 今回調理した、冷凍食品では、メンイを2種類用意して選択いただきました。
 Aセットではタラの梅ワイン蒸しと高野豆腐の卵炒め
 Bセットでは豆腐ハンバーグとトマトのさやえんどうの卵炒め
 が選択できるように提供しています。

 もう一つの味も気になる方には、メンイを1品増やしてお隣の方とシェアしながら
 味の感想や作り方について話しながら食事をしました。
 
 調理を作成した食物栄養学科の学生一押しの、「きらきら あじさいゼリー」も
 好評でした。

【活動報告】第5回 健康講座

 平成30年6月4日(月)栄養科学館1階にて、第5回健康講座を開催しました。

 本年度の講演内容は、食物栄養学科の今村友美研究員から食事の栄養についてのお話を
 健康スポーツ学科の武岡健次研究員より健康寿命を延ばすための転倒予防について、実際に
 どのような運動を行うと良いのか実践を交えてお話しいただきました。
 
 講演後は日常生活に取り入れるためにどうしていくか、積極的な質問がありました。

 
 

【活動報告】ひまわりエコーズ運動教室

 
 2018年度も地域の高齢者の体力づくり事業として「ひまわりエコーズ運動教室」を
 実施しています。
 
 健康スポーツの北島研究員を中心として、フィットネスダンスなど楽しく続けることが
 出来る運動を実施しています。また、参加者に向けた栄養レクチャーを食物の今村研究員
 がサポートすることで運動と食事の両面からの体力づくりを目指して取り組んでいます。
 
 練習の成果は3月の栄養科学研究所 公開シンポジウムの中で披露しています。

【活動報告】第6回 栄養科学研究所 公開シンポジウムを開催しました。

第6回栄養科学研究所 公開シンポジウム「栄養と健康のサイエンス」を平成30年3月10日(土)、日下記念マルチメディア館メディアホールで開催しました。

午前の部では、4部門ある栄養科学研究所の研究員より各部門のトピックスを紹介していただきました。

午後の部の特別講演では、公益社団法人久山生活習慣病研究所 代表理事の清原裕先生より「脳卒中と認知症から自らを守る~久山町研究からのメッセージ~」をテーマにご講演をいただき、長年にわたる久山町研究の貴重なお話や脳卒中・認知症の予防について学びました。また、「高齢者を取り巻く環境と栄養科学研究所の地域での役割」と題したパネルディスカッションでは、今後ますます重要となり得る地域での活動について、研究所がどのような役割を果たすことができるのか、多面的に検討しました。

地域活動紹介では、「音楽での楽しく健康のつどい」と「ひまわりエコーズと運動」参加者が、実際に行っている音楽と運動の内容について地域の方々に成果発表を行い、会場も明るく、楽しい雰囲気になりました。

多数のご来場、ありがとうございました。

【活動報告】平成30年3月8日(木)じゃが芋を植えてきました。

 
 今年のじゃが芋の植付け会は、前日から雨が降り、当日の雨が心配されましたが、
 当日の朝は雨が止んでおり畑でのじゃが芋の植え付け会を決行しました。

 防寒対策をして参加者は植付けを開始しましたが、小雨が降り始め寒さに負けずの
 植え付け会でした。

 寒い中ではありましたが、6月の収穫に向けて無事に植え付けが終了しました。
 

 

【お知らせ】第6回 栄養科学研究所 公開シンポジウム

平成30年3月10日(土)に武庫川女子大学日下記念マルチメディア館メディアホールにて
第6回 栄養科学研究所公開シンポジウム「栄養と健康のサイエンス」を
10:00~16:20迄開催します。
(当日のプログラムの詳細は下記のPDFファイルをご覧ください)

午前中は、栄養科学研究所の各部門より1トピックスずつ研究紹介を行い、
午後からは運動や音楽に参加している高齢者の方が日ごろの成果を発表するとともに
特別講演やパネルディスカッションを行います。
 
特別講演では公益社団法人久山生活習慣病研究所 代表理事の清原裕先生より、
「脳卒中と認知症から自らを守る ~久山町研究からのメッセージ」をテーマに、
ご講演いただきます。

お時間がありましたら、ぜひご参加ください。
お待ちしております。

【更新情報】ホームページのデザインを更新しました。

この度、栄養科学研究所のホームページをリニューアルいたしました。
左側のMENUが各ページへの入口になります。MENUにある項目は大項目となり、クリックすると、小項目が表示されます。小項目をクリックすると、各ページを表示することができます。

また、「所員紹介」、「研究成果報告」のページも更新しております。

【活動報告】「自家製野菜で調理済み冷凍食品を作ってみませんか」

 
 平成29年3月4日(土)野菜(じゃが芋)の植え付け会を行いました。
 
 昨年度から開始された事業の1つで、ひとり暮らし高齢者の食事支援システムの構築に向けた
 取り組みです。

 地域のひとり暮らし高齢者の方と食物栄養学科の学生、西宮市社会福祉協議会鳴尾支部の
 ボランティア、研究員が一緒に学院バスに乗り畑に行きました。
 2種類の種イモを畑の畝に1つずつ植え付けを行い、終わった後は菜の花を収穫しました。

 次回は6月にじゃが芋の収穫を行います。

【活動報告】「武庫女・高齢1人暮らし応援フェスタ」開催しました

 
 平成29年3月1日(水)お1人暮らし高齢者の方を対象にフェスタを開催しました。
 
 西宮市社会協議会、西宮市民生・児童委員会の方々と一緒に、
 栄養科学館1階でお1人暮らしになられたばかりの高齢者の方を対象に開催しました。

 当日の午前中は運動体力・身体測定を食物栄養学科、健康スポーツ学科の学生と一緒に行った後、
 学生と一緒にボッチャというゲームを行いました。

 昼食はお弁当を食べながら研究所の地域活動紹介をしました。
 午後からは応用音楽学科の学生による音楽演奏や簡単な楽器を使ったゲームを行い、
 2つの健康講座、看護学科の横島啓子先生からは「脳のリフレッシュ体操」を
 武岡先生からは「転用予防のための実技講座」を実践を交えてお話頂きました。

 内容が盛りだくさんなイベントでしたが、参加された高齢者より、とても楽しく過ごされたと
 コメントを頂き、無事に開催することが出来ました。

 当日の参加研究員は福尾、谷野、横島、大滝、武岡、今村、一之瀬
 共催:西宮市社会福祉協議会鳴尾支部

【活動報告】5周年記念栄養科学研究所 公開シンポジウムを開催しました。

 
 5周年記念栄養科学研究所公開シンポジウム「栄養と健康のサイエンス」を
 平成29年2月21日(火)、日下記念マルチメディア館メディアホールで開催しました。
 
 午前の部では、4部門ある栄養科学研究所の研究員より各部門のトピックスを紹介して
 いただきました。

 午後の部の特別講演では堺市総合医療センター理事長の門田守人先生より
 「がんとの賢いつきあい方」をテーマにご講演をいただき、
 地域在宅患者の栄養支援ネットワークの構築に向けて、川崎医院 院長の川崎忠寛先生から
 「在宅医療の実践から見えてきたもの」をご講演頂きました。

 地域活動紹介では、音楽と運動の活動を行っている地域の高齢者の方々に
 成果発表をしていただき、会場も楽しい雰囲気になりました。

【お知らせ】5周年記念栄養科学研究所 公開シンポジウム

 平成29年2月21日(火)に本学の日下マルチメディア館 マルチホールにて
 5周年記念 栄養科学研究所公開シンポジウム 栄養と健康のサイエンスを
 10:00~16:20迄開催します。

 午前中は、栄養科学研究所の各部門より1トピックスづつ研究紹介を行い、
 午後からは運動や音楽に参加している高齢者の方が日ごろの成果を発表致します。
 
 特別講演では国立がん研究センター理事(がん対策担当)の門田守人先生より、
 「がんとの賢いつきあい方」をテーマに、
 また、地域在宅患者栄養支援ネットワーク構築に向けて、
 川崎医院の川崎史寛先生より「在宅医療の実践から見えてきたもの」を
 テーマにご講演を賜ります。
 
 お時間がありましたら、ぜひご参加ください。
 お待ちしております。

 またお昼時間等に学食利用が可能です。当日ご利用のご案内をさせて頂きます。
                     

【活動報告】「自家製野菜で調理済み冷凍食品を作ってみませんか」4

 収穫したじゃが芋と、食物栄養学科の学生が考案した冷凍ができるじゃが芋料理のレシピを添え、
 地域の高齢者の方へおすそ分けを行いました。

【活動報告】「自家製野菜で調理済み冷凍食品を作ってみませんか」3

 平成28年6月23日に地域のボランティアの方とじゃが芋の冷凍食品を調理しました。

 「自家製野菜で調理済み冷凍食品を作ってみませんか」事業の1つとして、収穫したじゃが芋を
 使用した冷凍食品を食物栄養学科の学生と西宮市社会福祉協議会鳴尾支部のボランティアの方で
 調理を行いました。

 調理を行ったのちに、その日に調理した料理と事前に学生が調理し冷凍保存した同じ料理を
 解凍したものと、味の比較を行ってもらいました。

【活動報告】第1回「調理済み冷凍食品を食べてみませんか」

  
 6月7、9、16日の3回に分けて同じ内容の作成冷凍食品の料理を提供しました。
  
  栄養科学館1階にあるCAS急速冷凍機により調理した料理を-50℃まで急速に冷却し調理済
 冷凍食品を作ります。細菌検査を行い安全を確認したものを当日に再加熱し実際に食べてい
 ただいています。参加者には各料理の味や触感、見た目の評価を行ってもらい、次回の料理
 にいかすとともに、調理済冷凍食品の紹介を行っています。
  第1回目はメンイを「さわらの梅しそ焼き」、「ロール生姜焼き」のどちらかを選択して
 もらい、小松菜と干しエビの和え物、じゃが煮物、ふんわり玉子スープ、豆乳プリンを試食
 してもらいました。
  第2回は7月に開催します。

 参加研究員は、谷野、大滝、食物栄養学科の学生が参加しました。

【活動報告】第3回 健康講座

 
 平成28年6月6日(月)栄養科学館1Fにて、第3回 健康講座を開催しました。

  本年度の講演内容は2つの講座を開催し、初めに食物栄養学科の今村友美研究員から
 「栄養・食事と運動」をテーマとした、生活の自立度を下げないために心がける日常の
  行動や食生活のポイントについて、今の自分の状態をチェックしたり、お勧めメニュー
  の紹介などを交えてお話しが行われました。」
  
  次に、健康・スポーツ学科の武岡健次研究員より「寝たきり予防と座って出来る簡単
  エクササイズ」をテーマとし自立して活動できる期間を延ばすための歩き方のポイント
  や健康・スポーツ学科の学生さんが前でデモンストレーションをしながら座って出来る
  運動を実際に体験しました。
  
  当日の参加研究員は大滝、今村、武岡、谷野、福尾

【活動報告】「自家製野菜で調理済み冷凍食品を作ってみませんか」2

  
  平成28年6月4日(土)に野菜(じゃが芋)の収穫会を行いました。
  
  「自家製野菜で調理済み冷凍食品作ってみませんか」事業の第2回として、今年の2月に
  植え付けを行った野菜(じゃがいも)の収穫会を行いました。

   当日は地域の1人暮らし高齢者の方と食物栄養学科の学生、西宮市社会福祉協議会鳴尾
  支部のボランティア、研究員が一緒に学院のバスに乗り畑に行きました。
   育ったじゃが芋を三又鍬で掘り起こした後に、スコップを使って収穫を行いました。不
  慣れなため、じゃが芋に沢山傷を付けてしまいましたが、無事に収穫することが出来まし
  た。収穫の疲れもありましたが、収穫したじゃが芋、ラディッシュ、大根を袋に入れたり
  と皆さん楽しく過ごされていました。
   次回は収穫した自家製野菜(じゃがいも)を使って、実際に調理済み冷凍食品の試作をは
  じめます。

  当日の参加研究員は谷野

2016年度「咬むちから力アップ教室」

  2016年度も食物栄養学科の4年生が参加し、月に2回ふれあい昼食会の後、咬合力アップ
 運動を参加希望の高齢者さんと一緒に行っています。
  椅子に座った状態での簡単な有酸素運動や、口腔機能向上トレーニングを行い、咬合力の
 アップに取り組んでいます。

2016年度「世代間交流 学生の昼食会参加」

  2016年度も4月より、西宮市社会協議会鳴尾支所が実施している、地域の1人暮らし高
 齢者を対象とした、「ふれあい昼食会」鳴尾6分区へ食物栄養学科の4年生が参加させて頂い
 ています。
  月に2回、調理や配膳のお手伝いをさせていただき、参加者の方との楽しいお話しと共
 に、お昼を一緒に食べています。

【活動報告】「自家製野菜で調理済み冷凍食品を作ってみませんか」1

 
 平成28年2月29日(月)に野菜(じゃが芋)の植付け会を行いました。

  1人暮らし高齢者の食事支援システムの構築に向けての取り組の1つとして、「自家製野菜
 で調理済み冷凍食品を作ってみませんか」事業の野菜(じゃが芋)の植付け会を行いました。

  野菜の植付けへは地域ひとり暮らし高齢者の方と食物栄養学科の学生、西宮市社会福祉協
 議会鳴尾支部のボランティア、研究員が一緒に学院バスに乗り畑に行きました。畑では猪名
 川町シルバー人材センターの方に作業の指導を受け、実際に種イモを畑の畝に穴を掘って1
 つずつ植え付けた後に黒いビニールシートで覆い無事に植付けが出来ました。

  次回は収穫を行います。収穫した自家製野菜(じゃが芋)は学生とボランティア、高齢者が
 料理を一緒に考え、調理して試食します。料理の一部は急速冷凍して調理済み冷凍食品を作
 ります。冷凍庫で保管した後、再加熱して試食するなど、今後のイベントが目白押しです。

 当日の参加研究員は谷野、大滝

【活動報告】武庫女・お1人暮らし高齢者応援フェスタ

 平成28年2月16日(火)にお1人暮らし高齢者の方を対象に開催しました。 

  栄養科学館 1 階にて、地域の民生委員・児童委員や社会福祉協議会の方々と一緒に、
 お1人暮らしになられたばかりの高齢者の方を対象に開催しました。

  当日は食物栄養学科、健康・スポーツ学科の学生がサポートに回り、身体・体力測定や
 健康講座を開催しました。またボッチャと呼ばれるゲームでは学生チームと対抗戦を行い
 大いに盛り上がりました。昼食の終わりには応用音楽学科の学生による音楽演奏や講座の
 後には茶話会を行いました。
  盛りだくさんな内容でしたが、参加者の方からは、機会があればまた他のイベントにも
 参加したいとなどご意見をいただき好評のうちに終了することが出来ました。

 当日の参加研究員は福尾、谷野、大滝、武岡、今村、一ノ瀬
 共催:西宮市社会福祉協議会鳴尾支部

【活動報告】2015年度 4~2月 音楽で楽しく健康のつどい

 
  栄養科学館 1 階にて、月に2回、約25名の地域高齢者の方にご参加いただいて音楽活動を
 行いました。

  毎回、応用音楽学科学生が考案した楽器演奏や歌唱によるプログラムを、学生と交流しな
 がら和やかな雰囲気の中で楽しみました。

  2016年2月27日に開催した第4回公開シンポジウムでは、日ごろの成果として、音楽に合
 わせて楽器を鳴らすタンバリン体操や歌に合わせた手話を発表しました。

 第4回 栄養科学研究所 公開シンポジウム

 
 平成28年2月26日(土)に本学の日下マルチメディア館 マルチホールにて
 第4回 栄養科学研究所公開シンポジウム 栄養と健康のサイエンスを
 10:00~16:15迄開催します。

 栄養科学研究所の各部門から1トピックづつの研究紹介や、運動や音楽に参加されている
 高齢者の方が日ごろの成果を発表致します。
 特別講演では大阪大学の森下竜一先生より、「普段からできるアンチエイジングライフ:
 元気で長生きするためには?」をテーマにご講演を賜ります。
 
 お時間がありましたら、ぜひご参加下さい。お待ちしております。
 

【活動報告】2015年度 6,7,8,10月開催 「冷凍食品を一緒に作ってみませんか」

 
 栄養科学館1階にあるCAS急冷冷凍機を使って、調理済み冷凍食品を作ってもらいます。
 実際に一緒に調理を行い、CAS急冷冷凍機を利用した、冷凍食品を作りました。

 当日は冷凍していない料理を試食し、後日、冷凍食品にした料理を実際に試食し、冷凍食
 品に向く料理や気軽に手の込んだ料理を食べれるようになることを体験してもらいました。

 担当研究員は谷野、食物栄養学科の学生が参加しました。

【活動報告】第5回栄養科学研究所セミナー

 
 平成27年10月31日(土)にカルニチン研究の第一人者である久留米大学の深水圭先生を
 お招きし、カルニチンの基礎知識から最新の知見までを分かりやすく講演いただきました。
 L-カルニチンは現在透析患者での症例改善薬として用いられ、高齢者、運動、がんなど様々
 な研究分野で大変注目されています。
 また若手研究者発表では、食物栄養学科 横路 三有紀 助教より「赤血球における非対称
 性ジメチルアルギニン(ADMA)の臨床的意義」について発表していただきました。

 学生・大学院生、教職員、約40名が参加し大変、有意義なセミナーとなりました。

 特別講演
 「拡がりを見せるカルニチンワールド~治療薬としての可能性~」
   深水 圭 久留米大学医学部 内科学講座 腎臓内科部門 主任教授

【活動報告】2015年度 6,7,9月開催 「調理済み冷凍食品をたべてみませんか」

 栄養科学館1階にあるCAS急冷冷凍機を使い、-50℃まで急冷した冷凍食品を実際に食べても
 らい、参加者に、味や触感、見た目などの評価を行ってもらっています。

 第1回目は、ブロッコリーのミートボール、鮭の南蛮漬けのメンイ2点のどちらかを選択して
 もらい、れんこんのさっぱりきんぴら、カレーのポテトサラダ、にんじんのごまみそスー 
 プ、抹茶のパウンドケーキを食べてもらいました。

 提供する料理は細菌検査を行い安全の確認を行った後、食べる当日に再加熱したものを提供
 しています。

 参加者からは、「冷凍食品に感じなく、おいしかった」「この料理はこうしたほうがより
 おいしいのでは」など多くの意見を頂きました。またイベントとしては、「学生さんとテー
 ブルを囲んで話をしながら、おいしく食事ができた」と喜んで頂けました。

 会場は、栄養科学館1階、食堂・多目的室で行いましたが、席数に限りがあるため、第1回
 (6月4日、6日、11日)、第2回(7月9日、16日、25日)、第3回(9月11日、19日、26
 日)と各回3回に分けて行いました。

  参加研究員は谷野、大滝と、食物栄養学科の学生が参加しました。

【活動報告】6月1日(月)健康講座 「寝たきり予防と簡単トレーニング」

 栄養科学館1階にて、70名の高齢者が参加し開催されました。
 
 健康・スポーツ科学科の武岡健次研究員が寝たきりにならない為の日ごろの動作や運動に
 ついて、健康・スポーツ科学科の学生さんのデモンストレーションを交え、簡単なトレー
 ニングを紹介されました。
 講演後は、高齢者の皆様からの積極的な質問も出ていました。

 当日の参加研究員は、武岡、福尾、谷野、大滝、今村