秋季シンポジウム

平成21年度 第19回秋季シンポジウムを開催いたしました

2009.11.28

「弁当箱はアジアの玉手箱 ―米食と漆が育む生活の美―」

当研究所恒例の秋季シンポジウム、本年は「弁当箱はアジアの玉手箱 ―米食と漆が育む生活の美―」というテーマで開催いたします。

現・甲子園会館は、戦前より「東の帝国ホテル・西の甲子園ホテル」と並び称され、国内外の貴賓を多数お迎えいたしました。昭和初期のホテルの英文パンフレットでも昼食は「ティフィン」として紹介されています。実は「ティフィン」とは、カレーの国・インドの生活が育んだお弁当箱の名前でもあります。本年度のシンポジウムでは、日本とアジアの弁当箱を比較しながら、その魅力について探ります。

 

講演者
荒川 浩和氏:東京国立美術館名誉館員
森枝 卓士氏:食文化研究家・フォトジャーナリスト
吉田 美津子氏:龍野農業改良普及センター主幹兼地域課長

日時

2009年11月28日(土) 13:30〜17:15

場所

武庫川女子大学 甲子園会館 西ホール

参加費

無料

終了しました

次 第

13:00
受付開始

13:30
開会挨拶:森田 雅子(生活美学研究所)

13:40
講 演1「漆と辨當箱」荒川 浩和氏

14:30
講 演2「アジアの食文化と弁当箱」森枝 卓士氏

15:20
休憩

15:50
パネルディスカッション
参加者:荒川 浩和氏、森枝 卓士氏、吉田 美津子氏
進 行:三宅正弘(生活美学研究所)
総合司会:三宅宏司(生活美学研究所)

17:15
閉会