秋季シンポジウム

平成20年度 第18回秋季シンポジウムを開催いたしました

2008.11.29

都市に住まう術―比較文化の視点から―

人々の住まいは、これまで都市から郊外へと展開されてきました。しかし近年、再び郊外から都市へと、その住まい方の志向が変化してきました。

では、これからの都市はどのように活性化していくのでしょうか。また、郊外はどのような姿に変容するのでしょうか。

本年のシンポジウムでは、郊外住宅地開発の嚆矢となった英国の100年と、明治末に東洋の「マンチェスター」「煙の都」といわれた大阪はじめ、京阪神の100年を比較しながら、これからの都市に住まう術について探りたいと思います。

 

講演者
角山 榮 氏:和歌山大学名誉教授
谷 直樹 氏:大阪市立大学教授

日時

2008年11月29日(土) 13:30〜17:15

場所

武庫川女子大学 甲子園会館 西ホール

参加費

無料

終了しました

次 第

13:00
受付開始

13:00
開会あいさつ 森谷尅久(生活美学研究所)

13:40
講演1「都市に住まう術の東西文化交流史―茶の文化をつうじて見る英国と日本―」角山 榮 (和歌山大学名誉教授)

14:30
講演2「まちに住まう術―上方三都のライフスタイル―」谷 直樹 (大阪市立大学教授)

15:20
休憩

15:50
パネルディスカッション
参 加 者:角山榮(前掲)
               谷直樹(前掲)
               橋爪紳也(生活美学研究所嘱託研究員・大阪府立大学特別教授)

進  行:藤本憲一(生活美学研究所)

総合司会:横川公子(生活美学研究所)

17:15
閉会