秋季シンポジウム

平成26年度 第24回秋季シンポジウムを開催いたしました

2014.11.22

阪神間ルネッサンスⅥ 

燦(きら)めいて雅(みやび) -女流表現の美学―

 

今年度は年間統一テーマとして「燦(きらめき)」を選び、様々な視点から新たな生活美学の可能性を会員とともに探りました。各分野において最前線で活躍する燦めく女性に注目し、生活美学研究所設立以来のテーマ、広く学芸と生活のなかに息づく美学を深めました。

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〇講演1「舞を通しての女性の美しさ」

山村流新進気鋭の舞踊家 山村若峯董芳恵(やまむらわかほうどうよしえ)先生が上方舞の型や、四畳半で舞いきる簡素な振り付けのカッコヨサについてお話しされます。

〇講演2「“干物女(ひものおんな)”的処世術」

女流漫画家のひうらさとる先生に、ドラマ化と映画化された話題作「ホタルノヒカリ」に表現される人間尊重の目線について語っていただきます。また話題作を生み出し続けるためのワークライフバランスについてお話しされます。

〇対談「女性の燦めきについて考える」

宝塚歌劇団演出家の木村信司先生が森田所長と対談し、栄光のトップスターの燦めき、舞台裏、そして演出家としての信念について大いに語っていただきます。

〇パネルディスカッション

上方文化評論家の福井栄一先生も加わり、竹島研究員のコーディネートにより、会場の皆様との活発な研究討議を目指します。

 

講師

木村信司 氏(宝塚歌劇団演出家)

ひうらさとる 氏(漫画家)

山村若峯董芳恵 氏(山村流上方舞)

福井栄一 氏(上方文化評論家)

 

日時

2014年11月22日(土) 13:30〜17:15

場所

武庫川女子大学 甲子園会館 西ホール

定員

200名

参加費

無料

申込

要申込・先着順

専用ハガキにてお申し込みください(お名前・ご連絡先をお知らせいただければ、案内状・専用ハガキを送付いたします。)

申込締切

11月14日(金)必着

定員になり次第、締め切らせていただきます。なお、定員超過の場合のみご連絡致します。

 

※訂正とお詫び

 案内状の内容のタイムテーブルに誤りがありました。下記内容に訂正いただきますようお願いいたします。大変申し訳ありませんでした。

 

次 第

13:00
受付開始

13:30
開会  総合司会:黒田 智子(生活美学研究所)  挨拶:森田 雅子(生活美学研究所)

13:40
講 演 1 「舞を通しての女性の美しさ」山村若峯董芳恵 氏

14:20
講 演 2 「“干物女”的処世術」ひうらさとる 氏

15:00
対談 「女性の燦めきについて考える」木村信司 氏×森田雅子

15:40
休憩

15:55
パネルディスカッション
参加者:木村信司氏、ひうらさとる氏、山村若峯董芳恵氏、福井栄一氏
進 行:竹島信夫(生活美学研究所)

17:15
閉会

 

※終了しました