秋季シンポジウム

平成23年度 第21回秋季シンポジウムを開催いたしました

2011.11.19

「間の間(あいのま)の美学」
歴史的背景を礎に持つ建築とアートが呼応したとき、私たちはそこに何を見出すのか?

アーティストが捉える「間」と建築家が捉える「間」、和洋折衷のホテルと純和風の町屋、阪神間と丹波、歴史と文化が交錯する空間を現代美術という新たな視座から俯瞰します。

講演者
藤本 由紀夫 氏:アーティスト
河南 誠 氏:建築家 庵(ANNe) 総合計画事務所主宰
杉山 知子 氏:美術家 NPO法人C.A.P.代表
池上 司 氏:西宮市 大谷記念美術館学芸員

日時

2011年11月19日(土) 15:00~18:45

場所

武庫川女子大学 甲子園会館 西ホール

参加費

500円 (特別展入場者は不要) 終了しました

次第

14:30
受付開始

15:00
開会  司会:たつみ都志  挨拶:森田雅子

15:10
講 演 1 「場所との対話~旧甲子園ホテルとの間の取り方~」藤本 由紀夫 氏

16:00
講 演 2 「建築における間とアートの関係~時空を巡る旅~」河南 誠 氏

17:20
パネルディスカッション
参加者:藤本 由紀夫 氏、河南 誠 氏、杉山 知子 氏、池上 司 氏
司 会:藤井 達矢

18:45
閉会