カテゴリー「その他」の投稿一覧

WEB 大学院オープンキャンパスを開催いたしました。

2020年07月11日

新型コロナウイルスの影響のため大学院オープンキャンパスをWEBを用いて開催いたしました。

WEB開催は、初めての試みです。運営スタッフはうまくいくかどうかドキドキです。
事前に登録いただいた参加者と通信がうまくいっているかの確認後、和泉先生の司会で始まりました。

司会の専攻長・公衆衛生看護学分野  和泉教授

町浦研究科長のあいさつの後、新田紀枝先生のミニ講義、研究科の概要の説明があり、
個性あふれる各分野の紹介が動画で流されました。

丁寧に入試について説明を行う谷澤事務長

分野紹介の後は、院生との交流です。院生生活や試験対策などの質疑が活発に行われました。

参加者からの質問に丁寧に答える保健師コースの和田さん(上) と
研究コースの永野さん(下)

最後は和泉先生と参加者の質疑応答で無事終了いたしました。

手作りで開催したWEBオープンキャンパスでしたが、
参加者からは温かみがあるとの評価をいただきました。
参加者の方々と来年の春、院生として再びお会いすることを待ち望んでおります。

ZOOMの操作を行っていた小児看護学分野の植木先生(手前)と
大学院広報入試担当の藤田先生

本日のスタッフです。スタッフも楽しいひと時でした。

 

大学院への進学を考えている方、保健師免許の獲得を目指す方は随時相談を受け付けています。
大学院ホームページをご覧ください。

文責 片山

 

 

院生さんの研究活動が新聞に掲載されました。

2020年06月12日
 
  老年看護学分野(分野長:徳重教授)の博士課程に在籍中の加藤さゆりさんの研究活動についての記事が、加藤さんの地元の新聞(山陰中央新報)に掲載されました。
  これは、人生の最終段階の医療について、家族間で話し合いをすることを広めたいという思いから行っている研究の一部で、インタビューを受けて下さった男性からの投稿記事とのことです。
男性は、インタビューを受けた後、自分の残された時間を強く意識して生きるようになったという内容でした。
「自分の研究が対象者の人生に影響を与えるなんて、研究を行う者にとっては最高に嬉しいこと(徳重教授談)」ですね。
加藤さんの研究成果が楽しみです。*画像をクリックしたら新聞の内容を読むことができます。

医療・生活必須職従事者の方へ 感謝の気持ちを込めて:看護学部4年生の作品

2020年05月13日

本学の4年生の学生が、医療従事者に感謝を示すための動画を作成しました。

本学も新型コロナウイルスの影響により休校を余儀なくされ、
自宅で過ごす学生たち。

そのような状況の中で、医療従事者に対して偏見を持つ人がいることに心を痛めた学生が
自宅からでも彼らを応援できることを考え、千羽鶴を使って作成した動画です。

両親の協力も得て、鶴を並び替えながら1コマ1コマ撮影し、
その静止画をつなげて動画にしたそうです。

動画の後半に、「THANK  YOU」の文字の形に並んだ鶴で
感謝の意を表現しています。

この作成した鶴は、福鶴とよばれる、普通の鶴とは違った折り方でつくられています。
(私も作ってみましたが、普通の鶴の倍ほど時間がかかりました・・)
この動画を作るには相当な労力がかかり、
それだけに彼女の熱意が感じられます。

こちらの動画配信については朝日新聞の中でも取り上げられました。

本学生は「関係者だけでなく、多くの人に動画を見てもらいたい。みんなで一つになってコロナの終息を迎えられればうれしい」と話しているそうです。

本当にそうですね。
看護師を目指す身として、「応援をカタチにする」というのは素晴らしい行為だと思います。
彼女の応援に我々教員も賛同し、1日でも早い社会の正常化を心から願うばかりです。

1期生の同窓会

2020年01月22日

卒業してもうすぐ1年が経つ武庫川女子大学看護学部第1期生が、看護科学館に帰ってきました。

宅配ピザと教員手作りのたこ焼きで出迎えます。

1年前は国家試験合格を目指して、猛勉強していたことを思い出します。

元気な顔を見ることができてよかったです。
いつでも戻ってきてくださいね!

キャリアガイダンス(3年生)

2020年01月15日

3年生対象のキャリアガイダンスの様子です。

就職の決まった4年生のうち10名と卒業生2名の
計12名の先輩が集まってくれました。
国家試験に向けた勉強や就職活動の実際について、
グループに分かれて質問していました。
和やかな雰囲気で、3年生からのたくさんの質問に、
先輩も真摯に答えてくれて、有意義な時間となりました。

看護フェスタ

2019年09月30日

9月23日(月) 武庫川女子大学 看護科学館にて『看護フェスタ』を開催しました。

台風の影響も心配されましたが、朝方には天候も回復し、157名もの地域の皆様がご参加くださいました。

今回の看護フェスタでは、健康について考えながら、地域の皆様、看護学科の学生、教職員、関係者が相互に交流を深めるために、さまざまな企画を行いました。

【体験してみませんか!西宮いきいき体操】

高齢者向けの筋力向上を目的とした『西宮いきいき体操』を、西宮市地域共生推進課の山川さんを講師に迎え行いました。
地域の方々のグループでの取組み例(頭と体を使った認知症予防の体操など)の紹介と体験もあり、思い通りにならない体に大笑いでした。
教員もチャレンジしましたが、、、赤面です!

【身体のしくみ:心臓について遊びながら学びましょう!】

心臓はどこにあるの?大きさは?重さは?どんな役目を果たしているの?
心臓についてのためになるミニ講義の後は、お楽しみのクイズ大会!


参加した子どもたちは、『しんぞう博士』目指して必死にクイズに答えていました。

【フードモデルで楽しく体験!「食生活診断」】

ICチップの入った食品サンプルを使って昨日の夕食を再現し、専用の機器で計測すると、カロリーや塩分などが一目瞭然になります。
バランスの取れた食事は5つ星の評価になります。
自分の食事は星がいくつ付くのか、、、?参加者の皆様もワクワクです。

【あそびのひろば】40名を超える元気な小さいお友達が参加してくれました。
思い思いの遊びに熱中しています!

ラビーも登場!! 思わず駆け寄る子どもたち。

【高齢者体験&昔あそび】

参加された高齢者の方が、小さなお子さんにコマの回し方を教えてくださり、お子さんはあっという間にコマ回しを習得!
世代を超えた交流が生まれました。

【医療現場の高度教育シミュレーターを使った看護体験】

最新の「お話しする」シミュレーターロボットに来場者の方もびっくり!
聴診器を使って、どんな音が聞こえたでしょう?

【血管年齢、骨の健康状態をチェック!「まちの保健室」in武庫女】

いつもは、ららぽーと甲子園にて実施している「まちの保健室」
今回は武庫女看護学部に場所を移しての開催となりました。

台風一過の蒸し暑さも残る中、多くの地域の皆様にご参加いただき、本当にありがとうございました。

看護学科教員も、この機会を通して皆様からのお声をいただき、多くのことを学ぶことができました。

11月からは、鳴尾高架下の新施設 武庫川女子大学ステーションキャンパスゾーンにて『健康相談ひろば』を開催予定です。
ららぽーと甲子園での『まちの保健室』は3月に開催いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

潜在看護師研修を開催しました

2019年09月06日

兵庫県看護協会が開催している潜在看護師のための復職支援の研修のうち、「身体アセスメントと創傷ケア」を武庫川女子大学で担当しています。

看護師の資格を生かしてもう一度働こうと考えておられる受講生の方々が参加下さいました。

今日も大活躍の「とも子PLUS」。呼吸音や瞳孔の観察を行いました。

シミュレーター機能満載の「シムマン3G」。聴診のテクニックを説明中。

瞳孔を観察する大切さや観察方法についての講義。

テープの貼りかた・剥がし方の演習。

受講いただいた皆様が看護師として活躍されることを楽しみにしております。

聴診器販売

2019年04月11日

今年も一年生を対象に聴診器の販売がありました。リットマン、eastsidemedの色とりどりの聴診器が並んでいて、迷ってしまいますね。

聴診器は心音や呼吸音の聴診など看護師にとっては欠かせないアイテムです。

就職してからも長く大事に使うものだからじっくり選んでくださいね。

レインボーカラーのベルがおしゃれな聴診器

ブラックでシックに決めた粋な聴診器

日本褥瘡学会近畿地方学術集会 開催

2019年03月10日

3月10日(日)武庫川女子大学で第16回日本褥瘡学会近畿地方学術集会を開催しました。

メイン会場の公江記念講堂

学術集会長は看護学部の宮嶋正子先生です。

特別講演で座長を務める宮嶋先生

褥瘡の評価やリスクアセスメントを学ぶ教育セミナーや、
医学・看護学・栄養学など多方面から褥瘡について考えるシンポジウムなど、
盛りだくさんのプログラムでした。

さまざまな分野の専門家が登壇したシンポジウム

高齢社会や地域・在宅での介護・看護の増加から、褥瘡ケアと予防は重要度を増しています。
生憎のお天気でしたが、たくさんの方にお越しいただき、関心の高さがうかがえました。

学術集会開催にあたり、多くの皆様にご協力・ご参加いただきましたことを心より感謝申し上げます。

再就業支援研修

2019年02月01日

兵庫県看護協会の再就業支援研修が武庫川女子大学で行われました。

看護師資格があり、しばらく仕事を離れていたナースさんたちが
就職する前に自信をつけたり勘を取り戻したりするために研修を受けられています。

当たり前に行っていた検温や血圧測定ですが、片山 恵先生の講義で
根拠や注意点を聞き驚きと納得の声が上がっていました。

片山先生の講義

玉木 朋子先生からは呼吸についてのわかりやすい講義をしていただきました。

玉木先生の講義
たまに入る関西弁がキュートです。

荒木 大治先生は意識の評価、瞳孔の観察方法について講義してくださいました。

荒木先生の講義

荒木先生とともにシムマン(シミュレーター)も大活躍でした。

とも子PLUS(シミュレーター)を使用して瞳孔を確認しているところ

今回は、谷口千夏先生阪上由美先生藤本かおり先生も参加して、
教員も受講生の皆さんも楽しく学びの多い一日となりました。

就職の一助となれば幸いです。

担当教員一同

来年度の学科パンフレット制作開始!

2019年01月15日

武庫川女子大学では、毎年学科ごとのパンフレットを制作しています。
看護学科バージョンももちろんあります。
オープンキャンパスなどに来ていただいた方にお配りしていますので、
見たことある方も多いのではないでしょうか?

2018年度版の看護学科パンフレット

パンフレットには写真をたくさん使用し、カラフルで楽しそうなものに仕上げていきます。
登場する方々はモデルさんではなく、すべて本学の学生さんにご協力をお願いしています。

プロの編集者さんによるインタビュー中

屋外でも撮影します。
広報委員の本間裕子先生も見守ります。

オープンキャンパスチラシ用。
楽しそうな雰囲気でお願いします!

新年度が始まる4月には新しい学科パンフレットが完成する予定です。
楽しそうに笑っている先輩がたくさん写っている
新学科パンフレットをお楽しみに!

素敵なお誘い(4年生)

2018年12月20日

トントントン。

ある日、研究室のドアをノックする音が。
開けてみますと、今まさに国家試験勉強に没頭している、4年生の方々がいます。

「こんにちは!卒業パーティーの招待状をお持ちしました♪」

かわいくリボンで飾られていました

3月の卒業式の翌日に、卒業パーティーを開いてくださるそうです。
そのために今から少しずつ、勉強の合間に準備を進めているとのこと。
ありがとうございます!

ドレスアップしたみなさんの、輝く笑顔を楽しみにしてます♪

日本人間工学会・看護人間工学部会 研究発表会

2018年10月29日

10月27日(土)、看護科学館にて、「日本人間工学会・看護人間工学部会部会 第26回研究発表会」が開催されました。


朝から雨が降っていましたが、受付が始まるころには晴れ間も見えました。
遠方からたくさんの参加者が看護科学館に集まりました。

一般演題のセッションでは活発な意見交換が行われました。

トップバッターで発表をする山口晴美先生

また、特別講演では、阿曽洋子学部長より、
我が看護科学館の色のコンセプトがどうやって決まったのか、
看護における色彩の重要性とは、についてお話がありました。

「色彩と看護」 奥深いお話に皆さん興味深々でした

この研究会は1日開催なのですが、
一般演題3セッション、特別講演、総会、リレー講演と盛りだくさんのメニューでした。

マイクランナーをがんばる4年生。絶妙のタイミングでのマイク出しでした!

受付担当の平野方子先生片山恵先生

「看護人間工学部会」としての研究会開催は今年度で最後となり、
来年からは新学会として新たなスタートを切る予定です。
そのためか、参加者は82人と過去最多レベルの多さでした。

閉会の辞を述べる大会長の德重あつ子先生

德重先生の人間味あふれる温かい研究会となりました。
新学会でも多くの皆様の参加をお待ちしています。
また、いつか再び本学での開催が実現するといいですね。

大学院オープンキャンパス

2018年07月01日

7月快晴の日曜日、大学院看護学研究科のオープンキャンパスを開催しました。今年も多くの方に参加していただきました。

受付中です

看護学研究科長の阿曽洋子教授のご挨拶から始まりました。

「ここに私が載っています」とPRする(?) 阿曽教授

今年度の「ミニ講義」担当は看護学科長の藤原千惠子教授です。

研究することは宝石をつくるようなもの、臨床の場は原石の山、それを大学院(研究)で磨いて美しく輝く宝石にしましょう!と話されました。

「仕事と大学院の両立ができる」と本研究科の特徴を説明する藤原教授

看護学専攻長の町浦美智子教授による大学院の概要説明の後は…

9つの専攻分野に分かれて個別相談です。

在宅看護学分野の新田紀枝教授(右)と久山かおる准教授(左)

老年看護学分野の德重あつ子教授

現役大学院生(修士課程1年生)との交流会もありました。

前期募集の入学試験は2018年10月13日(土)、後期募集の試験は2019年2月16日(土)です。

オープンキャンパスに来られなくても、ご相談は随時受け付けています。こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。

ムコジョ:スマホサポーター始動!

2018年06月14日

すでに、60歳以上のシニア世代の20%以上がスマホ保持者という時代を迎えています。「子どもに勧められてスマホに変えたのはいいけど、使い方がわからない…」というお話もよく聞きます。

スマホの操作が得意な女子大生と高齢者。両者を繋げることで、大学生もお年寄りの方と話をする機会が増えて、双方好都合なのでは??という発案で、「スマホサポーター」が誕生しました。(責任者:老年看護学分野・杉浦圭子先生

引き受けてくれたのは看護学部2年生のお二人。さっそく、5月19日に第1回目のスマホ相談会を開きました。

2名の方が来訪してくださり、最初は戸惑いながらも、やはり機械に強い女子大生。相談内容に合わせて、ささっと調べながら、しかも和気あいあいとお話も弾みながらのあっという間の2時間でした。

その様子は、5月22日の神戸新聞でも紹介されました。

ムコジョの学生が地域の皆様に貢献できることもうれしいことです。

今後も月に1回のペースで、ムコジョの近くのまちCaféなごみで開催する予定です。

開催日は第3土曜日13:00~15:00(予約優先)です。お問い合わせはまちCaféなごみまでお願いします!

大学院入学式

2018年04月14日

大学に続き、大学院でも4月7日(土)に入学式が行われ、看護学研究科修士課程と博士後期課程にも新メンバーが加わりました。

入学式に先立ち、看護科学館に新入生・在学生が集まりました。

新入生対象のガイダンス。修士号・博士号取得までの道のりを説明します。

在学生と教員との意見交換会。学習環境をより良くしていきます。

今年も臨床経験・教育経験が豊富な大学院生が揃いました。
働きながら学ぶ楽しさを存分に味わいましょう。

高校生・保護者のための看護進学相談会

2018年04月09日

4月7日(土)グランフロント大阪で開催された「高校生・保護者のための看護進学相談会」に武庫川女子大学のブースを設置しました。
入り口の真正面というポジション。たくさんの高校生さんたちが相談に訪れてくれました。

武庫川女子大学のブース。椅子もかわいくデコレーション。

オープンキャンパスのチラシと、キャンパスガイドの切抜きを掲示してみました。

武庫川女子大学のポップでお出迎え。どんな相談でも受けますよ。

4時間という限られた時間でしたが、多くの方がブースに来てくれました。ぜひとも武庫川女子大学に来ていただきたいですね。

4月はまだまだ進学相談会に参加します。
14日(土)13:00~16:30 @ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー8階
28日(土)12:00~16:00 @イーグレ姫路

お待ちしています!

 

 

 

4月です。桜が満開です!

2018年04月02日

4月になりフレッシュな風が気持ちいいですね。

まだ授業ははじまっていないのですが、大学内では学生さんの姿もみられるようになりました。

そして、中央キャンパスでは桜が満開です!

明後日4月4日の入学式まで桜が持ちこたえてくれることを願います。

 

大学院修士課程看護学研究保健師コース 修士論文報告会

2018年03月31日

看護学研究保健師コース2年生の院生2名が、研究にご協力いただいたA市の皆様に向けて、修士論文報告会を行いました。

発表会の様子

看護学研究保健師コースでは、1年生の演習において地域診断を行い、
地域の健康課題を抽出し、それを踏まえた研究に取り組みます。
また、その研究結果を現場に還元して施策等に結びつけるプロセスを経験できるよう、A市の皆様にご協力いただきながら進めてきました。

今年度の2年生の院生2名の研究テーマは、
「乳幼児をもつ親の健康状態と健康行動の実態からみた生活習慣病予防の支援の検討」、
「1歳6か月児をもつ父親と母親の家事・育児参加の実態と育児負担感との関連」です。
どちらの研究も、1歳6か月児のお父様やお母様を対象にアンケート調査を実施しました。

この報告会には、A市より約20名の方にご参加いただき、多くの貴重なご意見をいただくことができました。
この学びは、それぞれ今後の保健師としての活動に活かしてもらえることを期待しています。

アンケートへの回答にご協力いただきました皆様、研究の実施にご協力いただきましたA市の皆様、本当にありがとうございました。

看護研究学会 近畿・北陸地方会学術集会@武庫川女子大学

2018年03月26日

武庫川女子大学看護科学館で日本看護研究学会第31回近畿・北陸地方会学術集会が開催されました。

この学会は、日本で最も大規模な学会のひとつである日本看護研究学会の、
近畿北陸地区の研究者や臨床者が研究発表をする場です。

今回の学会テーマは「経験知から理論知へ-現場の悩みや課題意識こそが次へのチャンス-」です。
学術集会長の久米弥寿子先生の挨拶から始まり、
会長講演、阿曽洋子先生の教育講演ともに大盛況でした。

教育セミナーでは系統的文献検索の第一人者である諏訪敏幸先生(元大阪大学生命科学図書館)によるご講義をいただき、
交流集会では徳重あつ子先生らによる認知症ケアに関するグループワークが開催されました。
シンポジウムでは、本校の大学院生や修了生がパネリストとなり、ディスカッションを行いました。

 久米弥寿子先生による会長講演の様子
「今、あらためて考える経験知と理論知の行方」

 学部長の阿曽洋子先生による教育講演
「臨床現場で研究する人材を育成する看護基礎教育」

 教育セミナー 諏訪敏幸先生
「文献検索の落とし穴-より適切な検索方法-」
難しい、どうしたらいいかわからない、と多くの方が悩む文献検索のコツを
大変分かりやすく講義してくださいました。

シンポジウム「臨床での経験を研究へ-経験知を理論知へ転換する研究プロセス-」
実際に臨床での疑問へ研究でアプローチした当大学の大学院生さん、修了生さんによる
熱いディスカッションが展開されました。

 ポスター発表
24演題の発表が6群に分かれて行われました。
大勢の方が聴きに来られ、活発な意見交換がなされました。

今回の学術集会は盛会のうちに終了することができました。
また、当学部の学生もボランティアとして大活躍いただき、滞りなく円滑に運営することができました。
多くの皆様にご協力・ご参加いただきましたことを心より感謝申し上げます。

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