カテゴリー「その他」の投稿一覧

実習室物品紹介:慢性期看護学

2016年11月18日

看護科学館の4階にある実習室は成人期~老年期に関する看護の演習をするところです。

今回ご紹介するのは、成人看護学・慢性期分野です。

慢性期分野は、「病いとともに生きることを支える援助を考える!」とうことで、長く病気とつきあうために看護師としてどうすれば良いかをともに考え、支える看護を勉強します。どうして病気になるのか、どんな症状で患者さんがつらいのかなどの勉強も重要です。けれど、勉強も大変です。そこで、学生さんたちに少しでも楽しく学んでもらおうと用意したものが3DSのソフトを使った教材です。ソフトを使うことで、自分で勉強することも出来ます。その内容を下の動画で見てみてください。

合格祈願のメッセージ

2016年11月05日

今日からいよいよ公募制推薦入試前期がはじまりました。受験生のみなさんはとても緊張していることでしょう。
そのようなドキドキ、ハラハラの気持ちを少し落ち着かせてくれる(?)阪神電車の駅員さんの粋なはからいがありました。
阪神鳴尾駅の改札を出てすぐの場所に、このような合格祈願のメッセージがありましたよ。
絵の得意な駅員さんがいて入学式などの行事があるごとにメッセージを書いてくれてるのです。
受験生のみなさんはこれを見てホッとできましたか?
来年の春から毎日通る駅になるといいですね。
がんばってください!

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第一看護学生発見?! ~ TVカメラがやってきた

2016年11月01日

11月2日(水)、放送開始から20年になる老舗バラエティ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(日本テレビ系19:56~20:54)の「日本列島大学の旅」で、武庫川女子大学について放送される予定です。

看護科学館にも撮影陣(お二人ですが)がお越しになり、2年生の基礎看護技術演習の風景を取材されました。

さて、この演習風景、11月2日の番組ではどれだけ放送されるでしょうか。どうぞ「ながら見」ではなく、集中してご覧ください。
念のため、録画もお忘れなく!

臨地実習連携会議が開催されました。

2016年10月29日

臨地実習連携会議とは、実習施設との連携体制の基盤づくりの一環として、臨地実習の教育計画の情報共有を行うために企画されました。
看護学部および大学院の臨地実習施設の管理者や指導者の方々にお越しいただき、本学の教員より教育課程や実習の連携体制、大学院の案内などについて説明がありました。
参加者は、大学からの実習に対する意欲や準備状況について熱心に耳をかたむけておられ、質疑応答など活発に意見が交わされました。

なお、今回の会場は本学の建築学科がある上甲子園キャンパスの甲子園会館であり、希望された方には甲子園会館の見学ツアーが行われました。
甲子園会館(旧甲子園ホテル 昭和5年竣工)は日本に残る数少ないライト式の建築であり、国の近代化産業遺産および登録有形文化財に登録されています。帝国ホテルの常務取締役でホテル界の第一人者といわれた林愛作(1873~1951)の理想にもとづき、F.L.ライト(米・1867~1959)の愛弟子・遠藤新(1889~1951)が設計しました。
映画「ALWAYS 続 三丁目の夕日」「日本のいちばん長い日」などのロケ地としても有名な建築です。また、今年8月に公開された生田斗真主演の映画「秘密」のロケもここで行われています。
しかも、本日の日経新聞の朝刊において、「一度は訪ねたい大学の名建築」全国第6位に入っており、武庫女が誇る素晴らしい建物なのです!

私たちは今回のように、実習施設の方々と綿密な連携体制がとれるように、そして学生さんにとってより良い実習となるように日々努力をしております。

DSCN2228会場となった甲子園会館

DSCN2224回転扉のある重厚なエントランス

DSCN2280西ホールでの会食と懇談

DSCN2260阿曽学部長からの開会の挨拶

DSCN2290教育課程についての説明

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一度は訪ねたい大学の名建築、全国第6位

武庫川女子大学文化祭

2016年10月16日

昨日と今日は武庫川女子大学の文化祭でした。
演奏会やライブ、演劇をはじめとした様々なイベントがありました。

今年のお笑い芸人のライブは「千鳥」や「藤崎マーケット」などが来ており、歌手のライブは加藤ミリヤさんがきていました。大盛況だったようです。

模擬店ではフランクフルトをはじめ、チュロスやポテトなどおいしいお店がたくさんありました。
看護学部からはスモアの「ナースモア」が出店していましたよ。
スモアとは、焼いたマシュマロとチョコレートをクラッカーで挟んで食べる米国のお菓子だそうです。

中央キャンパスには、学生さん以外にも他大学の学生や卒業生、地元の方など多くのお客さんで非常ににぎやかな2日間でした!

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離乳食の試食会

2016年10月14日

2年生後期の科目である小児看護学Ⅱでは、離乳食を実際に食べてみるという演習があります。

そこで、小児看護学の教員はどの離乳食を学生さんに食べてもらうかを検討するために試食会を行いました。
レトルトや瓶詰めの離乳食、お湯を混ぜて作る離乳食などさまざまな種類があります。また、離乳食は月齢によって柔らかさや味つけの濃さがかわってきます。
試食の結果、多くの離乳食の中から、4つの発達段階×3種類=計12種類の離乳食とおやつ1種類を選びました。

11月の演習が楽しみですね!

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博士課程開設のお知らせ

2016年10月05日

こんにちは。
台風18号が予報よりも僅かに日本列島をそれることになりそうですが、
兵庫県は依然強風域にあるため(現在も注意報が出ています)、警戒を強めてください。

さて、当ホームページの「お知らせ」欄にも表記したように、
来年度より大学院看護学研究科博士課程の開設が文部科学省より認可されました。
募集要項が配布されていますのでご興味のある方は下の図からダウンロードをお願いします。
正式な資料は入試センターにお問い合せの上、取り寄せをお願いいたします。

 

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阪神電車の車内や武庫川女子大学ホームページにも広告が貼られています。
教員一同皆様の入学を楽しみにお待ちしています。

image1 阪神電車全車両の南側(海側)、梅田側に貼られています

武庫川HP

今年最後のオープンキャンパス

2016年09月25日

こんにちは、少し肌寒く感じる季節になりましたね。
今日は今年最後となるオープンキャンパスが開催されました。
看護学部では14:10より老年看護学教授の徳重先生より学科説明があり、
その後看護科学館内部の見学をしていただきました。
今回は各実習室で、
 ・60年後にタイムスリップ!?~高齢者の身体機能を体験しよう~(老年看護学)
 ・家庭での看護~赤ちゃんからお年寄りまで~(在宅看護学)
の企画を実施し、多くの方々にご参加いただきました。

中央キャンパスにも相談コーナー(教員1名、学生2名)を設置しているのですが、
アンケートで「学生生活」や「受験勉強の仕方」など、
生の声を知りたいという声が多かったので、
今回は看護科学館内にも在校生と気軽に話せるコーナーを設置してみました。

企画も相談コーナーも活気あふれるオープンキャンパスになりました。
ご参加いただいた方々ありがとうございました。

これからはいよいよ受験シーズンに差し掛かってきます。
最も近い日程は、
公募制推薦入試(前期)
 日程:11月5(土)・6日(日)
 看護学部の受験科目:国語・英語・数学・化学・生物から2科目(ただし国語と英語の2科目は不可)
になります。
詳しくは武庫川女子大学ホームページの入試案内出題範囲をご確認ください。

次は受験でお会いしましょう(笑)

DSC00512徳重先生による学科説明

DSC0285260年後にタイムスリップ!?~高齢者の身体機能を体験しよう~のコーナーの様子
おじいちゃんおばあちゃんって結構たいへん?!

DSC02860家庭での看護~赤ちゃんからお年寄りまで~の様子
脱臼に注意しながら服を脱がせていきます

DSC02865 在校生との相談コーナー

DSC00520中央キャンパスでも相談コーナーを設置しています

地域別教育懇談会:本部会場(中央キャンパス)

2016年09月24日

今日は、地域別教育懇談会が開催されました。
教育懇談会とは在学生の保護者を対象とした懇談会であり、1984年から約30年にわたって続く大学と保護者が連携を深める場となっています。

午前中は公江記念講堂で学長より開会の挨拶、教学局長より教育の現状と取組みについて、人事コンサルタントの石田氏より就職活動について講演がありました。本部会場には1,000名以上の保護者の方々が参加されており、大変にぎわっていました。

午後からは看護学部の学生の保護者が看護科学館に移動され、阿曽学部長の挨拶、学外実習の概要、就職支援の概要、国家試験、担任との個別懇談、施設見学が行われました。

なお、この保護者対象の教育懇談会は毎年8月から9月にかけて全国5会場(西宮、広島、高松、福岡、金沢)で開催されており、遠方から通われている学生の保護者にとっても安心ですね。

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老年看護学Ⅰ:高齢者疑似体験の演習

2016年09月23日

9月ももう少しで終わりですね。武庫川女子大学では後期の授業が始まりました。
今日の授業は、2年生の老年看護学Ⅰ高齢者疑似体験の演習です。

高齢者はどのような感覚であるのかについて、学生が実際に体験します。
ゴーグルを装着して白内障、イヤーマフをつけて老人性難聴などを疑似体験して、箸で小さな食べ物(小豆)を挟んだり、新聞を読んだりします。
普段高齢者がどのような感覚で日常を過ごしているかが分かったでしょうか?

また、高齢者の腰が曲がった姿勢を体験できるシニアポーズを装着し、腰の曲がった状態で杖をつきながら階段の昇り降りやベッドから起き上がることを体験します。

20歳の学生さんには、このような感覚で高齢者が生活していることの想像もつかないと思いますが、他者を理解する上ではとても重要な体験だったのではないでしょうか。

IMG_2707装着方法の説明

IMG_2758小さな食べ物(小豆)を箸で挟む体験
よく見えないためとても難しいです。

IMG_2720IMG_2721白内障になるとこのように視野も狭く、ぼんやりしか見えません

IMG_27491腰が曲がり、前かがみになるとバランスがとてもとりにくいです。

 

アメリカ分校訪問中・その2

2016年09月10日

せっかく撮った写真が消滅し、傷心の本間です。今回は町浦先生が撮った写真を添えて、アメリカ分校MFWI訪問記をお届けします。

前回予告した通り、今週から始まった英語の授業を見学させていただきました。Kathy先生のWritingクラスでは私たちもクリッカー(学生参加型授業ツール)を使って行われた文法の「understanding check」に参加。見事全問正解?!

どのクラスもさすが、ESL(第2言語としての英語)教育のプロフェッショナルが揃うMFWI教授陣、受講生のレベルに合わせつつ、学生が楽しく授業に参加できるような進め方をされていました。授業中は日本人同士でも「EO(English Only)」です。

8日夜には歓迎会(Welcome Banquet)が行われました。

Banquet Welcome Banquetの式次第

 

9月から12月までMFWIで学ぶ3つの学科(文学部英語文化学科、同教育学科、短大部英語キャリア・コミュニケーション学科)の学生がそれぞれ、代表による英語のスピーチと全員による歌を披露してくれました。来年の夏は看護学部の学生も立派なスピーチをしてくれるでしょう。

MFWIではJanet教務部長、カリキュラム担当のBrenda先生が看護学部のサマー・プログラムを作成してくださっています。米国研修は2週間ですが、充実したプログラムになるよう、私たちも日本で準備を進めていきます。

Janet Welcome BanquetでJanet教務部長と

アメリカ分校訪問中

2016年09月08日

来年度から3年生対象の選択科目「国際看護学」と「実践看護英語」が開講されます。
これらの科目を担当する私、本間と町浦先生は今、アメリカ分校の
Mukogawa Fort Wright Institute (MFWI) に来ています。
MFWIは日本から乗り継ぎ含めて10時間以上の飛行機の旅を経て、ワシントン州の東側に位置しています。日付変更線を通るので、日本を出発した時間よりも前の時間に到着するのは不思議な感覚ですね。

プレゼンテーション1
今日は打ち合わせのためにワシントン州立大学看護学部を訪問しました。
2週間のMFWI滞在中にワシントン州立大学の教員による講義、SimManを使ったシミュレーション演習、医療施設見学を予定しています。

WSU玄関ワシントン州立大学看護学部の玄関にて 

アメリカの学校は9月から新年度が始まります。
近くのブックストアで教科書が売られています。他にも、
Tシャツなど大学グッズが買えるので、お土産にいかがでしょうか。

ブックストア1ブックストア

ブックストア2大学グッズも販売しています 

緑豊かなMFWIキャンパスではリスが走り回っています。今日は鹿の家族?に遭遇しました。

鹿

今月から文学部英語文化学科・教育学科、短期大学部英語キャリア・コミュニケーション学科の学生さんがMFWIで学んでいます。明日は英語の授業を見学する予定です。

 

実習室物品紹介:成人看護学・急性期分野

2016年09月07日

今回紹介するのは、成人看護学・急性期分野です。

急性期分野は主に手術を受ける患者さんの看護に関する勉強をします。ベッドで過ごす患者さんの環境を整えるのも看護師の大切な仕事です。寝ている患者さんがベッドで同じ姿勢で居続けることで、どこにどのくらい圧力がかかっているか調べるマットがムコジョにはありますので下の動画で紹介します。

このマットを身体の下に敷き、機械につなげるとかかっている圧力によってパソコン上で色が変わり、どこに圧力がかかりやすいかを数字で客観的に測定することが出来ます。

動画でも紹介したように、身体の向きによってかかる圧力が変わってきます。入院患者さんでは骨が突き出た部分にはベットにふわふわのマットを敷いていても、その部分に褥創(じょくそう:いわゆる「床ずれ」)が出来やすい状態です。そこで、定期的に身体の向きを変える(除圧といいます)ことが大切です。

褥創は一度出来てしまうと治癒するのに時間がかかり、患者さんに負担になるため、看護職としては「出来ないよう」に予防に努めることが重要です。

第15回日本アディクション看護学会学術集会

2016年09月05日

9月3日(土)、4日(日)の2日間、中央キャンパスで「第15回日本アディクション看護学会学術集会」が開催されました。この学術集会では、本学の看護学部精神看護学分野の寳田穂教授が会長をつとめました。

当日は、台風の影響が危ぶまれたお天気も、見事に晴れとなり、北は北海道から南は九州まで、全国から約300名が参加されました。看護学の研究者や臨床の看護師だけではなく、ソーシャルワーカー、心理士、当事者、ご家族などさまざまな方にお越しいただきました。

看護学部の学生さんも11名がボランティアで参加者の誘導などのお手伝いしてくれました。笑顔でキビキビとした姿に頼もしさも感じました。ありがとうございました。
学生さんたちもボランティアの合間に講演を聴講して「専門用語が難しかったけど面白かった!」とのことでした。さすがです!

なお、「アディクション」とは、アルコール依存、薬物依存、ギャンブル依存、性依存、共依存、ネット依存、ゲーム依存、DV、児童虐待、摂食障害、自傷行為などといったいわゆる嗜癖(しへき:分かっていてもやめられない状態)のことで、こちらの学会ではアディクションにまつわるさまざまな問題に取り組んでいます。
学術集会では、講演やシンポジウム、研究発表などをとおして、臨床の看護師や他職種、看護研究者の交流がはかられます。
大学では学生への教育だけではなく、このようにさまざまな研究活動もしています。大学生の間から学術集会に参加でき、講義では学べないような多くの知識を吸収できるところも武庫女の強みですね。

来年度は第19回日本母性看護学会学術集会(会長:町浦美智子教授)が本学で開催されます。

正門正門

会長講演2寳田穂会長の講演

 

看護医療系7大学合同入試相談会

2016年09月03日

今日は、大阪梅田スカイビルの会場にて看護医療系7大学合同入試相談会が開催されました。
夏休みも終わり、入試シーズンまであともうすぐです。そのため、高校3年生は入試制度に関する多くの相談がありました。

「どのような勉強をすればよいでしょうか?」という質問もありましたが、同じような質問がある方はぜひオープンキャンパスにお越しください。
9月25日(日)のオープンキャンパスでは、昨年の実際の入試問題と答案用紙を使ってその一部を解いてみる「入試シミュレーション」があります。また、人気予備校講師からの「英語」「国語」の傾向と対策講座もあります。
詳細は下記のURLからどうぞ。
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~nyushi/d_t_guide/opencam/open_program06.html

「百聞は一見にしかず」です。さらに勉強のモチベーションを上げるためにも、ぜひ武庫女に来て雰囲気を味わってください!

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KIMG2326ユニフォームの展示コーナーもありました。

実習室物品紹介:老年看護学分野

2016年08月25日

看護科学館の4階にある実習室は成人期~老年期に関する看護の演習をするところです。武庫川女子大の看護学部は新設校なので、施設がきれいなのはもちろんですが、他の学校ではあまり見かけない物品もたくさん用意されています。今回は、「老年看護学分野」を紹介します。

老年看護学は、名前の通り高齢期にある方々の特徴を捉え、病気だけでなく、永く健康でいるための援助方法などを学びます。高齢者を支える家族にも看護職者の援助が必要です。

今は、さまざまな介護用品が病院や施設・自宅などで使われています。一つ一つが高額なので、家で使うときは介護保険などでレンタルするのが一般的ですが、実習に行く前に実際に使ってみることも大切です。ムコジョにあるたくさんの介護用品の中で、他ではなかなか常備していない「介護リフト」。下の動画で紹介します。

※ 早送りで再生しています。実際は、患者さんの安全を考えてもっとゆっくり操作します。

介護リフトは、加齢現象や病気などで、自分ひとりでベッドから出ることが難しくなった方が、起き上がり、活動をする支援のために使用します。 また、寝たきりの方をベッドから移動させるケアは、介護する方の腰痛の原因になることもあります。リフトは、そのような介護者の負担を軽くするためにも用いられます。 介護する方が高齢者であっても、小柄な体格であっても、リフトを使用すれば安全に援助を行うことができます。

いかがですか?是非、ムコジョで、体験してみてください!

オープンキャンパスレポート 8月12日、13日

2016年08月13日

夏の暑い中でしたが、たくさんの高校生、保護者の方に参加していただきました。
本日のプログラムは、学科説明に続いて基礎看護学実習室の「生命の徴候を聴いてみよう!&看護学生に変身してみよう!」と公衆衛生・在宅精神看護学実習室の「家庭での看護~赤ちゃんからお年寄りまで~」でした。

IMG_2524新田先生による学科説明(8月12日)

IMG_2636 和泉先生による学科説明(8月13日)

IMG_2662看護学部の2年生は血圧測定を習ったばかりなのですが、上手に高校生に教えることができていました。

IMG_2693武庫川女子大学にはSimManという最新の高性能シミュレータがあります。

IMG_2677脈拍が測れたり、対光反射(目に光を当てた時の縮瞳)もみることができます。

IMG_2508人気の「看護学生に変身してみよう!」のコーナー。
各サイズのユニフォームがそろっています。

IMG_2572家庭訪問での赤ちゃんの体重測定を体験してみましょう。

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IMG_2429中央キャンパスの食堂アゼリアでの相談コーナー

IMG_2397次回のオープンキャンパスは9月25日(日)です。

朝小サマースクール2016 in 武庫川女子大学

2016年08月06日

今日は武庫川女子大学で朝小サマースクールが開催されました。
朝小サマースクールとは、朝日新聞主催の小学生を対象とした楽しく学べる夏休みの催し物です。

看護学部のイベントは「キミは心臓の音を聴いたことがあるか」です。
このテーマは「もしも、小学生を対象とした身体についての授業をするなら」という課題に対して、看護学部の学生さんが考案したアイデアが発端です。

メンバーは看護学部の学生さんが7名、教員が8名です。

DSCN1906まずは講義形式で心臓のはたらきについて学びます。

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DSCN1928聴診器で心臓の音を聴いてみましょう

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DSCN1961心臓クイズ!子どもたちは活発に手をあげていました

DSCN1986最後に、ドキドキ体験です。
びっくりすると心臓が速くドキドキしますね!ドキドキ体験に子どもたちは歓声をあげていました。
心臓について勉強できましたか?

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DSCN2082「しんぞうはかせ」になれたみんなに表彰状が授与されました。

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DSCN2000教員も学生さんもとても楽しい1日でした。

 

ポケストップ

2016年08月04日

皆さん、こんにちは。

ちまたではポケモンGOがメディアをにぎわしています。
私はポケモンGOはしたことがないのですが、学生さん情報によると看護科学館横、総合心理科学館入り口の「Lavyちゃん」がポケストップなんだとか。
ここにくるとアイテムがもらえるようです。

看護科学館の中にもいろいろなポケモンがいるのでしょうか?
歩きスマホは事故につながりますのでやめましょうね。DSCN1879

ポケストップの飛び出すラビーちゃん

セミの季節

2016年08月01日

看護科学館の前には、セミが大量に集まる木があります。
なぜ集まるのかはナゾです。きっと美味しい樹液が吸えるのでしょう。

写真には全部で11匹のクマゼミがいます。あなたは見つけられますか?

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