大学院NEWS

建築学専攻1/28建築設計総合演習 II「自昇式パンタゲルの制作」の講評会を行いました!

2016/02/08

 直径約4mの木製骨組みに厚紙のジャバラの屋根/壁を持った自昇式パンタドーム方式のゲルを制作しました。1月28日の講評会では、10月末から取り組んださまざまなアイデアについてもプレゼンテーションをし、それらの集大成であるパンタゲルを実際に見ていただいて、川口衛先生からも講評とともに今後の取り組みについてもアドヴァイスをいただきました。またモーターを使ったプラスチック段ボール製のパンタゲルも実際にその躯体が上昇する過程を見ていただき、改良点についても意見をいただきました。詳しい様子は、建築学専攻ホームページをご覧ください。

 ・ジャバラの屋根と壁を持ったパンタゲル(写真中央): このパンタゲルの内部には支柱を設けず、周囲からロープを引いて、屋根を持ち上げると、同時に屋根と壁のジャバラが広がってゲルが立ち上がります。夜間には内部に照明を仕込んで、大きな行灯のようにほのかな光でライトアップされます。

 ・プラ段を使った自昇式パンタゲル(写真右): プラスチック段ボール製のパンタゲルでは、屋根中心部分に小型のモーターを仕込み、梁からのワイヤを巻き取ることで躯体が上昇していきます。自重の軽減をはかるために、川口衛先生のアドヴァイスを受けながら、梁やインナーリングの一部を円形にくり抜いて、部材の強度を検討しています。

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