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関西の夏祭りのトップバッター「おこしや祭り」で、生活環境学科の学生が神輿の先頭を務めました。

2010/06/17

 関西の夏祭りのトップを切って6月14日、えべっさんで有名な西宮神社で「おこしや祭」が行われ、本学学生が神輿(みこし)の先頭を務め、夏の訪れを告げました=写真=。

 この日は、江戸時代から西宮の人たちは衣替えとして新しい浴衣をおろす日となっていたため、お祭りは「ゆかた祭り」とも呼ばれます。またビワが旬を迎え、ビワ市がたったため、「ビワ祭り」とも呼ばれています。鳴尾の浜に打ち上げられたえべっさんが、この地にお越しになった―という神話から、このお祭りには鳴尾の人たちがたくさん参加します。鳴尾の漁師さんの末裔(まつえい)が主役となりますが、練り歩く神輿(みこし)の先頭は、「鳴尾のびわ娘」として、生活環境学科三宅正弘研究室のゼミ生が毎年務めています。

 今年も、4年生の5人がそろいの浴衣で「武庫川女子大三宅ゼミ」と入ったのぼりを持って町中を練り歩きました。ゼミ生のひとり、4年生の矢部志歩さんは「地域の人たちと一体となってお祭りができることに興味を持ちました」と話していました。私たちの大学がある鳴尾地区の一員として、学生たちは地域のまちづくりに参加しています。

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