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国際交換教授のプログラムで米イースタン・ワシントン大学からディック・ウィンチェル教授が来日し、学院長、学長と懇談しました。

2010/06/22

 本学の協定校である米イースタン・ワシントン大学から都市・地域計画の専門家であるディック・ウィンチェル教授=写真右の右から2番目=が来日し、6月21日、大河原量・理事長、糸魚川直祐・学長らと懇談し、キャンパスを見学しました。

 ディック・ウィンチェル氏は「日下・フォッシーン 国際交換特別教授職プログラム」で日本を訪問しました。このプログラムは、故・日下晃・本学前学院長とアメリカ分校のあるスポケーン市のニール・フォッシーン元市長の提唱によって発足した国際交換教授職基金で、イースタン・ワシントン大学と本学が交流するもので、今年で15回目を迎えました。

 ウィンチェル氏は、近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライトと縁のある本学の甲子園会館について「米国ではライト式の建物はあまり現存していません。甲子園会館は、現在でも元の状態で残されて実際に使用されているのが、とても素晴らしい」と本学の感想を話しました。

 ウィンチェル氏による「砂漠の中のフランク・ロイド・ライト建築」と題した一般公開講座が6月25日、本学上甲子園キャンパスで開催される予定です。一般公開講座の詳細は国際交流室のホームページをご覧下さい。

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